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13話
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まさか朝哉から「俺にさせて」と言われるとは思っていなかった。こいつ流されやすすぎ、と微妙になりつつも郭夜は正直嬉しい気持ちでいっぱいになる。
別に付き合ってとも好きだとも言われた訳ではない。相手は今、ある意味ただ性欲に流されているだけのお猿さんだ。だというのにまるで乙女かよと自分に突っ込みたいが、上がるテンションはどうしようもない。
とはいえテンションが上がってもあからさまには出ない性格のようなので一見淡々としたまま、それでも甘くて嬉しい気持ちを享受しつつ、郭夜は触れられるがままでいた。
「……」
だがそうされてみてわかったことがある。
とてつもなく、恥ずかしい。
もちろん今までの経験で相手が触れてくることはあったが、どうもそれとはまた感覚が違うのだ。恥ずかしさが耐え難く、いつもよりも遠慮がちに口を開く。
「あの、やっぱり俺が……」
「だめ! 俺にさせて」
流されやすいくせにこういうときだけ朝哉は強情だ。服の上から弄られるだけでもなにか恥ずかしいというのに、朝哉はあろうことかキスをしながら郭夜の前を寛げてきた。
「ちょ、っと、朝哉……! お前男同士でこういうことできないんじゃないのか……」
自ら仕掛けたくせについそんなことを言ってしまう。
「えー、うん……。でもなんか今は俺、それ気になんねぇ……」
ちゅ、ちゅっと啄むようにキスをしてきながら朝哉はさらに郭夜のものや体を弄ってきた。
「なー、これ、一緒に握ればいいんかな」
「……いちいち聞くなよ……」
いつものように能天気に聞いてくる朝哉を微妙な顔で郭夜は見た。だがすぐにその表情を少し歪める。既に熱く硬くなっている朝哉のものと一緒に握ってこられ、郭夜はその刺激に顔を歪ませたままふるりと体を震わせた。
「うわ、これヤベーな……。普通に握るよりクる。なんでこの間お前にされたらしいの、覚えてねーんだろ……。こんな気持ちいーのに。なぁ、そう思うよな」
もう黙っててくれないかな。
内心そう思いつつも郭夜は変な声が出ないようきゅっと唇を噛みしめながら朝哉を睨む。
「ぁ、く……、ちょ、マジやばい、ごめ、俺もうイきそ……」
だが郭夜の睨みも全く気にならないのか、むしろそんなことを言いながら朝哉は二人のものを握りこんだ手の動きを速めてきた。
合わさった括れの部分が堪らないのと、お互いの先から溢れる先走りのせいでぬるぬると動く上に擦りあわされたものから聞こえてくる水音が卑猥で、郭夜もどんどん昂ってくる。
「っ、ぁ」
思わず噛みしめた唇からため息にも似た声が漏れたかと思うと、朝哉が達した後すぐに郭夜も同じように欲望を吐き出した。
羞恥心と快楽でぐったりそのまま横たわっていると、ティッシュで自分や郭夜の周辺を拭いながら朝哉が笑いかけてきた。
「ヤバいな、俺、普通にできた」
その言葉に喜んでいいのか微妙になればいいのかと思っていると、その前に朝哉がハッとしたような顔をしてくる。なんだろうと思っていたら朝哉も微妙な表情を浮かべてきた。
「なあ、これってでもまるでセフレ?」
「…………お前のことが好きだと言っている俺に対して、よくそんなことが言えるな」
呆れたように言い返すが、自分でもなんとなくそう思わないでもなかったのでますます喜んでいいのか微妙になればいいのかわからない。好きだとは伝えているものの「友だち以上として考えられない」という答えを一旦貰っているのだ。だというのにこういうことが朝哉とできたのが嬉しいし、体だけの関係みたいで微妙な気持ちになってしまうのも仕方がない。
なにより、好きでもない相手とはキスもできないと言いながら、好きならではなんでもいいのかと自分にまず微妙になる。
「ごめんって! でも仕方ないだろ、だって俺、お前のこと親友だって思ってるって言ってんじゃん。なのにお前が俺煽るから……あーでも親友とこーゆーこと、普通しねーよな? ああもう。でもマジ気持ちかった……」
情けない顔になったりムッとしたり、頭を抱えたり赤くなったりと、朝哉はひたすら忙しい。本当に表情豊かだなと変に感心してしまう。
郭夜はため息を吐いた後で朝哉を引き寄せた。
「俺はセフレになりたい訳じゃないしなるつもりはない。少なくとも今はお前をただの友だちだと見れないしお前を落としたいだけだ」
「なんつーか、ほんっとはっきり言うなぁ」
引き寄せられるままで、朝哉は少し困った顔をしつつも思い切り引き離そうとはしてこない。告白した当初はひたすらドン引きといった様子だったことを思えば進化しているのか、ただの慣れなのか、と郭夜は内心思った。
「でも、俺だいたいセフレだってほんっと無理だって。いや、さっきはできたけど、それ以上とか正直怖いし」
「怖い?」
続けてきた朝哉の言葉に、郭夜は怪訝そうに首を傾げた。
「……だってケツにとか、絶対無理。んなもん入るかよって思う。痛いの嫌いなの知ってんだろ……」
少しきまり悪げに顔を赤らめながらプイ、と横を向く朝哉に、郭夜は内心ニヤリと笑いそうになった。
お前、ほんっと流されやすいなっ?
親友とは無理だと散々言いながらも朝哉は、キスをし抜き合うところまでなんだかんだ言って自らするくらいになっている。しかも郭夜がなにも言っていないのに行き着くところまで考えている。このまま手のひらで簡単に転がせそうで、郭夜は珍しく笑いを堪えた。
郭夜だってセックスフレンドになんかなりたくない。いくら朝哉が好きで朝哉がずっとその気になってくれなくても、体だけの関係になりたいなんて絶対思わない。
だが可能性がまだあるうちは、体が先行しようががんがんと突き進む。こういう時は自分が男でよかったなと思う。
いや、本当なら自分が女だったら朝哉はもっと簡単に落ちてくれたかもしれない。ただこうして体先行というのはもし自分が女だったらしたくない気がするし、朝哉もそういう面はもっと気にしそうだ。外見は本当にチャラそうで実際女子とよく遊んでいる朝哉だが、その中身は案外真面目だったりする。軽いのは軽いのだが、もし相手が同じように軽い感じなのではない、真剣な気持ちを抱えた女性相手だとしたらいざとなると「こういうのはよくないよ」と言うだろうと郭夜は思う。
そういう朝哉の性格はこうして好きになった今考えると凄く好きだなと改めて思う反面、軽く傷つきそうでもある。郭夜によって軽率に流されているのも、郭夜が女子ではないからという部分もやはりあるからだ。
そんなことをなんとなく考えつつ、自分は面倒くさいなと郭夜はそっと思いながらさらに朝哉を引き寄せ耳元で囁いた。
「知ってる。お前が痛いの嫌いなのは知ってる。だったらお前が俺にするなら、どう……?」
「え?」
郭夜の言葉に、朝哉が驚いたような声を漏らしてきた。顔を離すと実際ポカンとしている。
「なんだろ、その発想はなかった」
「なんで」
「うーん、わかんねーけど、男に好かれたら掘られるってイメージが勝手に先行してた、んかな」
「……。で、どう思う?」
「俺が……お前に……、……って、ちょ、待て。ほんっと、待て。おかしくね? なんでこんな流れになってんだよ! かぐちゃんは親友だって言ってんだろ!」
そのまま流されるかと思ったが、さすがにハッとなったようで朝哉はむぅ、とした顔を郭夜に向けてくる。
「……っち」
「また舌打ちっ? ほんっとお前、俺のこと好きなのっ?」
「何度も言わせんな。好きに決まってんだろ。俺はそういう気のない相手とこういうことできないって。あとかぐちゃん言うな」
「あーうん、それはわか……っておい、俺だって別に誰とでもする訳じゃねーよっ?」
「へえ。じゃあ俺と抜き合ったってことは、割とその気あるってことか?」
「ああああっ、ちっがーう!」
とうとう朝哉が頭を抱えて叫ぶと、まるで床にひれ伏すかのように俯いた。
好きになって欲しいし、こうして何度もその気はないと言われるとさすがに傷つくが、それでも郭夜はだんだん朝哉の反応が少し面白くなってもきていた。
「でも、もしするならお前が突っ込む側ならできそう? 後ろの中ってそういえば凄く気持ちがいいらしいな」
そんな風にわざと言うと、うつ伏せになって丸まっていた朝哉の体がピクリと動いた。
「……後ろから、だったら背中見ながら……? ……中って、そんなヤベーん……?」
ぶつぶつと呟くように言っている言葉を聞いて、郭夜はまた内心ニヤリとした。
全く、バカめ。ほんと、こいつなんでこの学校入れたんだろうな。
もし朝哉が聞いたらまた「お前、ほんっと俺のこと好きなのっ?」と聞いてきそうなことを思いながら、郭夜は「そういえばローションについて調べておこう」と心の中でメモをした。
別に付き合ってとも好きだとも言われた訳ではない。相手は今、ある意味ただ性欲に流されているだけのお猿さんだ。だというのにまるで乙女かよと自分に突っ込みたいが、上がるテンションはどうしようもない。
とはいえテンションが上がってもあからさまには出ない性格のようなので一見淡々としたまま、それでも甘くて嬉しい気持ちを享受しつつ、郭夜は触れられるがままでいた。
「……」
だがそうされてみてわかったことがある。
とてつもなく、恥ずかしい。
もちろん今までの経験で相手が触れてくることはあったが、どうもそれとはまた感覚が違うのだ。恥ずかしさが耐え難く、いつもよりも遠慮がちに口を開く。
「あの、やっぱり俺が……」
「だめ! 俺にさせて」
流されやすいくせにこういうときだけ朝哉は強情だ。服の上から弄られるだけでもなにか恥ずかしいというのに、朝哉はあろうことかキスをしながら郭夜の前を寛げてきた。
「ちょ、っと、朝哉……! お前男同士でこういうことできないんじゃないのか……」
自ら仕掛けたくせについそんなことを言ってしまう。
「えー、うん……。でもなんか今は俺、それ気になんねぇ……」
ちゅ、ちゅっと啄むようにキスをしてきながら朝哉はさらに郭夜のものや体を弄ってきた。
「なー、これ、一緒に握ればいいんかな」
「……いちいち聞くなよ……」
いつものように能天気に聞いてくる朝哉を微妙な顔で郭夜は見た。だがすぐにその表情を少し歪める。既に熱く硬くなっている朝哉のものと一緒に握ってこられ、郭夜はその刺激に顔を歪ませたままふるりと体を震わせた。
「うわ、これヤベーな……。普通に握るよりクる。なんでこの間お前にされたらしいの、覚えてねーんだろ……。こんな気持ちいーのに。なぁ、そう思うよな」
もう黙っててくれないかな。
内心そう思いつつも郭夜は変な声が出ないようきゅっと唇を噛みしめながら朝哉を睨む。
「ぁ、く……、ちょ、マジやばい、ごめ、俺もうイきそ……」
だが郭夜の睨みも全く気にならないのか、むしろそんなことを言いながら朝哉は二人のものを握りこんだ手の動きを速めてきた。
合わさった括れの部分が堪らないのと、お互いの先から溢れる先走りのせいでぬるぬると動く上に擦りあわされたものから聞こえてくる水音が卑猥で、郭夜もどんどん昂ってくる。
「っ、ぁ」
思わず噛みしめた唇からため息にも似た声が漏れたかと思うと、朝哉が達した後すぐに郭夜も同じように欲望を吐き出した。
羞恥心と快楽でぐったりそのまま横たわっていると、ティッシュで自分や郭夜の周辺を拭いながら朝哉が笑いかけてきた。
「ヤバいな、俺、普通にできた」
その言葉に喜んでいいのか微妙になればいいのかと思っていると、その前に朝哉がハッとしたような顔をしてくる。なんだろうと思っていたら朝哉も微妙な表情を浮かべてきた。
「なあ、これってでもまるでセフレ?」
「…………お前のことが好きだと言っている俺に対して、よくそんなことが言えるな」
呆れたように言い返すが、自分でもなんとなくそう思わないでもなかったのでますます喜んでいいのか微妙になればいいのかわからない。好きだとは伝えているものの「友だち以上として考えられない」という答えを一旦貰っているのだ。だというのにこういうことが朝哉とできたのが嬉しいし、体だけの関係みたいで微妙な気持ちになってしまうのも仕方がない。
なにより、好きでもない相手とはキスもできないと言いながら、好きならではなんでもいいのかと自分にまず微妙になる。
「ごめんって! でも仕方ないだろ、だって俺、お前のこと親友だって思ってるって言ってんじゃん。なのにお前が俺煽るから……あーでも親友とこーゆーこと、普通しねーよな? ああもう。でもマジ気持ちかった……」
情けない顔になったりムッとしたり、頭を抱えたり赤くなったりと、朝哉はひたすら忙しい。本当に表情豊かだなと変に感心してしまう。
郭夜はため息を吐いた後で朝哉を引き寄せた。
「俺はセフレになりたい訳じゃないしなるつもりはない。少なくとも今はお前をただの友だちだと見れないしお前を落としたいだけだ」
「なんつーか、ほんっとはっきり言うなぁ」
引き寄せられるままで、朝哉は少し困った顔をしつつも思い切り引き離そうとはしてこない。告白した当初はひたすらドン引きといった様子だったことを思えば進化しているのか、ただの慣れなのか、と郭夜は内心思った。
「でも、俺だいたいセフレだってほんっと無理だって。いや、さっきはできたけど、それ以上とか正直怖いし」
「怖い?」
続けてきた朝哉の言葉に、郭夜は怪訝そうに首を傾げた。
「……だってケツにとか、絶対無理。んなもん入るかよって思う。痛いの嫌いなの知ってんだろ……」
少しきまり悪げに顔を赤らめながらプイ、と横を向く朝哉に、郭夜は内心ニヤリと笑いそうになった。
お前、ほんっと流されやすいなっ?
親友とは無理だと散々言いながらも朝哉は、キスをし抜き合うところまでなんだかんだ言って自らするくらいになっている。しかも郭夜がなにも言っていないのに行き着くところまで考えている。このまま手のひらで簡単に転がせそうで、郭夜は珍しく笑いを堪えた。
郭夜だってセックスフレンドになんかなりたくない。いくら朝哉が好きで朝哉がずっとその気になってくれなくても、体だけの関係になりたいなんて絶対思わない。
だが可能性がまだあるうちは、体が先行しようががんがんと突き進む。こういう時は自分が男でよかったなと思う。
いや、本当なら自分が女だったら朝哉はもっと簡単に落ちてくれたかもしれない。ただこうして体先行というのはもし自分が女だったらしたくない気がするし、朝哉もそういう面はもっと気にしそうだ。外見は本当にチャラそうで実際女子とよく遊んでいる朝哉だが、その中身は案外真面目だったりする。軽いのは軽いのだが、もし相手が同じように軽い感じなのではない、真剣な気持ちを抱えた女性相手だとしたらいざとなると「こういうのはよくないよ」と言うだろうと郭夜は思う。
そういう朝哉の性格はこうして好きになった今考えると凄く好きだなと改めて思う反面、軽く傷つきそうでもある。郭夜によって軽率に流されているのも、郭夜が女子ではないからという部分もやはりあるからだ。
そんなことをなんとなく考えつつ、自分は面倒くさいなと郭夜はそっと思いながらさらに朝哉を引き寄せ耳元で囁いた。
「知ってる。お前が痛いの嫌いなのは知ってる。だったらお前が俺にするなら、どう……?」
「え?」
郭夜の言葉に、朝哉が驚いたような声を漏らしてきた。顔を離すと実際ポカンとしている。
「なんだろ、その発想はなかった」
「なんで」
「うーん、わかんねーけど、男に好かれたら掘られるってイメージが勝手に先行してた、んかな」
「……。で、どう思う?」
「俺が……お前に……、……って、ちょ、待て。ほんっと、待て。おかしくね? なんでこんな流れになってんだよ! かぐちゃんは親友だって言ってんだろ!」
そのまま流されるかと思ったが、さすがにハッとなったようで朝哉はむぅ、とした顔を郭夜に向けてくる。
「……っち」
「また舌打ちっ? ほんっとお前、俺のこと好きなのっ?」
「何度も言わせんな。好きに決まってんだろ。俺はそういう気のない相手とこういうことできないって。あとかぐちゃん言うな」
「あーうん、それはわか……っておい、俺だって別に誰とでもする訳じゃねーよっ?」
「へえ。じゃあ俺と抜き合ったってことは、割とその気あるってことか?」
「ああああっ、ちっがーう!」
とうとう朝哉が頭を抱えて叫ぶと、まるで床にひれ伏すかのように俯いた。
好きになって欲しいし、こうして何度もその気はないと言われるとさすがに傷つくが、それでも郭夜はだんだん朝哉の反応が少し面白くなってもきていた。
「でも、もしするならお前が突っ込む側ならできそう? 後ろの中ってそういえば凄く気持ちがいいらしいな」
そんな風にわざと言うと、うつ伏せになって丸まっていた朝哉の体がピクリと動いた。
「……後ろから、だったら背中見ながら……? ……中って、そんなヤベーん……?」
ぶつぶつと呟くように言っている言葉を聞いて、郭夜はまた内心ニヤリとした。
全く、バカめ。ほんと、こいつなんでこの学校入れたんだろうな。
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