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第1章異世界にきちゃったよ
第1話来ちゃったよ異世界
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「恭介どうした?最近元気ないみたいだけど」
「いやね、明後日からテストじゃんだから憂鬱なんだよ・・・」
そして俺ははぁ~っと深いため息を吐いた、友人(亮)は効いてきた癖にそんなことは知らんとばかりに、背中を叩いて笑ってきた
「hahaha!そんなこと気にしてたのかよ!?お前いつも点数良いくせしてあてつけかよぉぉぉ」
「いや違うんだよ亮、なんか嫌な予感がしてしょうがないんだ」
「んだよそれ?虫の知らせみたいなやつかw」
「うん、まぁそんなとこかな?」
そう、この時の俺は知らなかったあんな形で予感が当たることになることを・・・
~30分後~
「あ、コンビニ寄っていいか?トイレしたい」
「あぁ、良いよ。俺外で待ってるね」
なんか最近気温の落差が激しいよなぁ~、てかあいつ遅くねーかなもう五分も待ってるんだけど大きいならそう言ってくれりゃいのに、とか思ってたら亮が戻ってきた
「ごめん!突然大きいのしたくなるときあ~りゃせんかぁ?」
「知らんと言うかなんだその喋り方」
などとくだらない会話を続けていたらあっという間に別れの道に来た
「んじゃ、明日な」
「おう、明日」
その明日が俺に来ることはないことを知るのは、このあとすぐのことだった。
今にも雨が降りそうな空を見上げ、足早に家へと急ごうとしたとその時視界の端に何かが映った何気なしにそれを見ると、それはトンネルだった
「ん?こんなところにトンネルなんてあったか・・・?」
そして俺はそのトンネルに足を踏み入れた、中は意外とひんやりしていた心霊スポットって言われても不思議じゃない、なのになんで今まで気付かなかったんだろう、ここに生まれてから17年たつけど知らなかったそして早く帰らなきゃという気持より、もっとという好奇心が勝ってしまい奥に進んでいったするとそこには、ドアがあった気持ち悪い、開けてはいけないと分かってはいたが、扉へ伸びて行く自分の手を止めることができなかったそして開けた
「っ!?」
その瞬間目の前が真っ白になり気がつくとそこは自分の知らない街並みが広がる世界だった・・・
「ここは・・・何処だ・・?」
例えるならそこはローテ○ブルク旧市街や近世ヨーロッパやタ○ン旧市街のような街並みだったとてもきれいなところだったが、家に帰らないと不味いとドアノブに手をかけるため振り返ったが、そこにもうドアは無くただ自分の知らない世界が広がっていた・・・
「は?お、おい嘘だろ・・・?(そ、そんなアニメの世界とかじゃあるまいし、ドラ○もんのどこで○ドアじゃないんだからいきなりこんなところに、そうだ歩き回ればまたあのドアが見つかるかもしれない!)」
そうと決まれば即行動だ取り敢えずこの分かれ道を右に進むか左に進むかどうしよう、そうだ道に迷ったらスマホを使えばいいんじゃないか!取り敢えずマップ♪マップ♪
「って馬鹿じゃねーのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!???」
ここはいわゆる異世界なんだよ!電波なんてあるわけないじゃん!?やばいやばいやばいやばいどどどどどうしようとりま利き手の左に行くか!!
とその時だった
???「きゃっ、いった~いもうどこ見て歩いてるんですか!!」
「あ、すみませんここがどこか分からなく焦っていたもので・・・お怪我はありませんか?」
???「あなたもそうなんですか!?」
「え?あなたもってことは、、、」
???「はい実は私もそうなんです。いきなり目の前にドアが現れてそれでドアを開けて気付いたらここに」
「俺と同じじゃないですか!!まぁだから俺は帰るためn「それは無駄だと思います」」
「え?それは何故?」
「私もここ三日間、そのドアを探しているのですがドアなんて知らないとか何かのトラップだの言われてドアに関しての情報が何もいないので」
「因みに今分かっていることは?」
???「ここがこの世界で一番栄えている国であるダイルダ王国ってことだけですね」
「ダイルダ王国?知らないな」
???「え!?貴方この国を知らないんですか??そんな・・・なんて人だ」
「信じてもらえないと思うが俺は異世界地球ってところから来たんだよ」
???「ちきゅう?知りませんね。まぁそこがどこか知りませんがこれだけは断言できます。」
そういうとその女の子はキリッとした顔でこう言ってきた
???「貴方の言ういせかい?というものには100%帰れません、ということなので取り敢えず冒険者登録をしてみてはどうですか?身分も保証されますし、お金も依頼をこなせば手に入るので生活に困ることはないと思いますよ!!後、冒険者になったらぜひ私たちとパーティーになりませんか?」
「ん?私たち?お前は一人じゃなかったのか」
???「はい!そうですよ仲間があと1人いますね」
「そうか、じゃあ宜しく頼む。あ、名前言ってなかったな俺は恭介だ君の名前は?」
???「はい!キョウスケさんですね!私はラランと言います因みにエルフ族だよこちらこそよろしくね」
「そうか、ラランこれからよろしく」
ララン「うん!!」
こうして俺、久保田恭介は異世界で暮らしていく予定になったのだった
「いやね、明後日からテストじゃんだから憂鬱なんだよ・・・」
そして俺ははぁ~っと深いため息を吐いた、友人(亮)は効いてきた癖にそんなことは知らんとばかりに、背中を叩いて笑ってきた
「hahaha!そんなこと気にしてたのかよ!?お前いつも点数良いくせしてあてつけかよぉぉぉ」
「いや違うんだよ亮、なんか嫌な予感がしてしょうがないんだ」
「んだよそれ?虫の知らせみたいなやつかw」
「うん、まぁそんなとこかな?」
そう、この時の俺は知らなかったあんな形で予感が当たることになることを・・・
~30分後~
「あ、コンビニ寄っていいか?トイレしたい」
「あぁ、良いよ。俺外で待ってるね」
なんか最近気温の落差が激しいよなぁ~、てかあいつ遅くねーかなもう五分も待ってるんだけど大きいならそう言ってくれりゃいのに、とか思ってたら亮が戻ってきた
「ごめん!突然大きいのしたくなるときあ~りゃせんかぁ?」
「知らんと言うかなんだその喋り方」
などとくだらない会話を続けていたらあっという間に別れの道に来た
「んじゃ、明日な」
「おう、明日」
その明日が俺に来ることはないことを知るのは、このあとすぐのことだった。
今にも雨が降りそうな空を見上げ、足早に家へと急ごうとしたとその時視界の端に何かが映った何気なしにそれを見ると、それはトンネルだった
「ん?こんなところにトンネルなんてあったか・・・?」
そして俺はそのトンネルに足を踏み入れた、中は意外とひんやりしていた心霊スポットって言われても不思議じゃない、なのになんで今まで気付かなかったんだろう、ここに生まれてから17年たつけど知らなかったそして早く帰らなきゃという気持より、もっとという好奇心が勝ってしまい奥に進んでいったするとそこには、ドアがあった気持ち悪い、開けてはいけないと分かってはいたが、扉へ伸びて行く自分の手を止めることができなかったそして開けた
「っ!?」
その瞬間目の前が真っ白になり気がつくとそこは自分の知らない街並みが広がる世界だった・・・
「ここは・・・何処だ・・?」
例えるならそこはローテ○ブルク旧市街や近世ヨーロッパやタ○ン旧市街のような街並みだったとてもきれいなところだったが、家に帰らないと不味いとドアノブに手をかけるため振り返ったが、そこにもうドアは無くただ自分の知らない世界が広がっていた・・・
「は?お、おい嘘だろ・・・?(そ、そんなアニメの世界とかじゃあるまいし、ドラ○もんのどこで○ドアじゃないんだからいきなりこんなところに、そうだ歩き回ればまたあのドアが見つかるかもしれない!)」
そうと決まれば即行動だ取り敢えずこの分かれ道を右に進むか左に進むかどうしよう、そうだ道に迷ったらスマホを使えばいいんじゃないか!取り敢えずマップ♪マップ♪
「って馬鹿じゃねーのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!???」
ここはいわゆる異世界なんだよ!電波なんてあるわけないじゃん!?やばいやばいやばいやばいどどどどどうしようとりま利き手の左に行くか!!
とその時だった
???「きゃっ、いった~いもうどこ見て歩いてるんですか!!」
「あ、すみませんここがどこか分からなく焦っていたもので・・・お怪我はありませんか?」
???「あなたもそうなんですか!?」
「え?あなたもってことは、、、」
???「はい実は私もそうなんです。いきなり目の前にドアが現れてそれでドアを開けて気付いたらここに」
「俺と同じじゃないですか!!まぁだから俺は帰るためn「それは無駄だと思います」」
「え?それは何故?」
「私もここ三日間、そのドアを探しているのですがドアなんて知らないとか何かのトラップだの言われてドアに関しての情報が何もいないので」
「因みに今分かっていることは?」
???「ここがこの世界で一番栄えている国であるダイルダ王国ってことだけですね」
「ダイルダ王国?知らないな」
???「え!?貴方この国を知らないんですか??そんな・・・なんて人だ」
「信じてもらえないと思うが俺は異世界地球ってところから来たんだよ」
???「ちきゅう?知りませんね。まぁそこがどこか知りませんがこれだけは断言できます。」
そういうとその女の子はキリッとした顔でこう言ってきた
???「貴方の言ういせかい?というものには100%帰れません、ということなので取り敢えず冒険者登録をしてみてはどうですか?身分も保証されますし、お金も依頼をこなせば手に入るので生活に困ることはないと思いますよ!!後、冒険者になったらぜひ私たちとパーティーになりませんか?」
「ん?私たち?お前は一人じゃなかったのか」
???「はい!そうですよ仲間があと1人いますね」
「そうか、じゃあ宜しく頼む。あ、名前言ってなかったな俺は恭介だ君の名前は?」
???「はい!キョウスケさんですね!私はラランと言います因みにエルフ族だよこちらこそよろしくね」
「そうか、ラランこれからよろしく」
ララン「うん!!」
こうして俺、久保田恭介は異世界で暮らしていく予定になったのだった
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