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第1章異世界にきちゃったよ
第2話冒険者登録をしました
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こんにちは皆さん、恭介です。変なトンネルをくぐってしまったがために異世界に来た恭介です。
そんな俺はいま何と、都市の裏路地で迷子になっています・・・え?何故かって?それはもう決まってるじゃないですか、仲間が出来たとはいえ二人とも道が分からないんですから。かたや異世界人の俺、もう一人はドアを探すうちに迷子になったエルフの女、そんな二人が無事にこの裏路地から出られるとは思ってないよ
トホホ
「ところでララン、もう一人の仲間ってどんな奴なんだ?」
「ん?もう一人の仲間?その子はねドワーフだよ~凄く戦闘とかでも頼りになるの」
「へぇ~会うのが楽しみになってきたかも」
と、そんな話をしていたら大通りに出たそこから俺らは歩き回り冒険者ギルドを探したが中々見つからなかった、そして俺はあることに気がついた
「なぁ、そこらへん歩いてる人に聞いて冒険者ギルドに行った方が早いんじゃないか?」
「あ、そうだね。そうだったねすいませーーん」
ん?今ララン目逸らしたな!?気がついたけどここまで歩いちゃったから言いづらかったのか?
「お?どうした嬢ちゃん」
「冒険者ギルドの場所を知りたいのですが、教えて頂けないでしょうか?」
「あぁ、それならこの道を真っ直ぐ行って、不動産屋を右に曲がったらあるぞ!盾の前で斧と剣がクロスしてて、その真ん中に魔法師の杖があればそこがギルドだ。それにここのギルドは本部だからデカいすぐ分かると思うぞ」
「そうですか、ありがとうございます」
~10分後~
「やっとついたー疲れたよー」
「誰のせ所為なんですかね?ラランさん?」
「怖いよ!!目が笑ってないよ!笑って、ね?こんな可愛いエルフさんが目の前にいるんだから」
あ、言い忘れていたがラランはめちゃくちゃ可愛い、セミロングで黄緑色の髪の毛、パッチリ開いた目からは桑の実色が覗いており、目鼻は100%で整っている皆さんが気になるのはやはり、スリーサイズだろう(BWH)まずはBだまぁ、これからに期待とだけ言っておこう。だって!だって!!貧しいですもん何てことだこの世界の神はエロフという単語を知らないのか!?まったくいつかあったら教育してやる!!次はWですな流石に今まで冒険者をしてただけあって、とても引き締まっていていい感じのくびれだここは最高なり。そして最後のHですねいい感じの丸さ加減でございます、これからこんな美少女と度できるなんて最高過ぎるぜ!!そして、もう一人の仲間であるドワーフさんこの人はどんな可愛い子なのだろうウキウキしてやばいぜHAHAHAトそんなことを考えているとラランが
「あっ!ドーベン!!やっと会えましたね」
と言うので、俺はワクワクしながら振り返るとそこに居たのは単語筋肉ムキムキのダンディおじさまだったのだ・・・
「チクショォぉぉオぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉ何でだよ!!そこは、美少女二人目の出番だろ!?俺は何処でルートを間違えたんだ!??!!??!いやまずこの世界に来たのが最大の間違いなんだろうが・・・でもだよ!?女の子が良かったよ、ここで一句ハーレムは やはり空想 ここにない」
「キョ、キョウスケ?大丈夫??今あなたが叫んでいる間に、ドーベンには一通り説明してきたよ」
その時ラランは、優しい嘘をついていたことを恭介が知るのは少し先の話
「よぉ、坊主お前さんがこれから仲間になるキョウスケだろ?宜しくな!」
そう言って、ドーベンは背中を叩いてきたがそれがめちゃくちゃ痛かっただって音が凄かったもんパァァアンだもん
「あ、あぁそうだ知っているとは思うがキョウスケっていうこちらこそよろしくなドーベンさん」
「ドーベンでいいぞ」
「分かったよ、ドーベンそれじゃあ俺は登録をしてくるな」
「「行って来い(らっしゃい)」」
「あの、冒険者登録をしたいのですがいくらかかりますか?」
「初回の方ですか?それでしたら無料になります、ですが無くしてしまったりすると再発行のお手続き料としてどうか五枚を頂くことになりますのでご注意ください」
「あれでもそれだったら、二回目でも初回と偽って登録できるんじゃ」
「その心配はございません、この水晶に手を翳して頂くと魔力紋が刻まれてそういった不正が出来なくなっておりますので。ではこちらに必要事項のご記入をお願い致します。書き終わりましたら、こちらの水晶に手を翳して頂けますか?」
なるほど、魔力にも指紋みたいなのがあるのか
「これでいいんですか?」
そう言って手を翳した瞬間体がふわっと宙に浮いたかのような錯覚を覚えた、そしてその浮遊感が治まり出したころ、受付のお姉さんが
「はい、これで冒険者登録は終わりになりますでは次に注意事項についての説明にうつらさせて頂きます。まず冒険者ランクについてです一番下のランクが白→赤→黄→青→黒→銀→金→虹となっており、虹はこの世界にはまだ存在しませんなので皆さん虹になることを目標に頑張っているんですよ因みに、金ランクの冒険者の方は4人ほどいて、その中で最強と言われているのがウィノトラス帝国のアーシャさんですね彼はどんな攻撃を受けても死なないんですよ!機会があれば会ってみるのをお勧めします。あ、話が大分逸れてしまいましたね次は冒険者同士のいざこざについてですがこちらは、簡単ですズバリ自己責任になりますのでそこはご了承ください。以上で説明を終わりにさせて頂きます」
「はい。分かりましたありがとうございました」
こうして俺は駆け出しの冒険者になったのであった・・・
そんな俺はいま何と、都市の裏路地で迷子になっています・・・え?何故かって?それはもう決まってるじゃないですか、仲間が出来たとはいえ二人とも道が分からないんですから。かたや異世界人の俺、もう一人はドアを探すうちに迷子になったエルフの女、そんな二人が無事にこの裏路地から出られるとは思ってないよ
トホホ
「ところでララン、もう一人の仲間ってどんな奴なんだ?」
「ん?もう一人の仲間?その子はねドワーフだよ~凄く戦闘とかでも頼りになるの」
「へぇ~会うのが楽しみになってきたかも」
と、そんな話をしていたら大通りに出たそこから俺らは歩き回り冒険者ギルドを探したが中々見つからなかった、そして俺はあることに気がついた
「なぁ、そこらへん歩いてる人に聞いて冒険者ギルドに行った方が早いんじゃないか?」
「あ、そうだね。そうだったねすいませーーん」
ん?今ララン目逸らしたな!?気がついたけどここまで歩いちゃったから言いづらかったのか?
「お?どうした嬢ちゃん」
「冒険者ギルドの場所を知りたいのですが、教えて頂けないでしょうか?」
「あぁ、それならこの道を真っ直ぐ行って、不動産屋を右に曲がったらあるぞ!盾の前で斧と剣がクロスしてて、その真ん中に魔法師の杖があればそこがギルドだ。それにここのギルドは本部だからデカいすぐ分かると思うぞ」
「そうですか、ありがとうございます」
~10分後~
「やっとついたー疲れたよー」
「誰のせ所為なんですかね?ラランさん?」
「怖いよ!!目が笑ってないよ!笑って、ね?こんな可愛いエルフさんが目の前にいるんだから」
あ、言い忘れていたがラランはめちゃくちゃ可愛い、セミロングで黄緑色の髪の毛、パッチリ開いた目からは桑の実色が覗いており、目鼻は100%で整っている皆さんが気になるのはやはり、スリーサイズだろう(BWH)まずはBだまぁ、これからに期待とだけ言っておこう。だって!だって!!貧しいですもん何てことだこの世界の神はエロフという単語を知らないのか!?まったくいつかあったら教育してやる!!次はWですな流石に今まで冒険者をしてただけあって、とても引き締まっていていい感じのくびれだここは最高なり。そして最後のHですねいい感じの丸さ加減でございます、これからこんな美少女と度できるなんて最高過ぎるぜ!!そして、もう一人の仲間であるドワーフさんこの人はどんな可愛い子なのだろうウキウキしてやばいぜHAHAHAトそんなことを考えているとラランが
「あっ!ドーベン!!やっと会えましたね」
と言うので、俺はワクワクしながら振り返るとそこに居たのは単語筋肉ムキムキのダンディおじさまだったのだ・・・
「チクショォぉぉオぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉ何でだよ!!そこは、美少女二人目の出番だろ!?俺は何処でルートを間違えたんだ!??!!??!いやまずこの世界に来たのが最大の間違いなんだろうが・・・でもだよ!?女の子が良かったよ、ここで一句ハーレムは やはり空想 ここにない」
「キョ、キョウスケ?大丈夫??今あなたが叫んでいる間に、ドーベンには一通り説明してきたよ」
その時ラランは、優しい嘘をついていたことを恭介が知るのは少し先の話
「よぉ、坊主お前さんがこれから仲間になるキョウスケだろ?宜しくな!」
そう言って、ドーベンは背中を叩いてきたがそれがめちゃくちゃ痛かっただって音が凄かったもんパァァアンだもん
「あ、あぁそうだ知っているとは思うがキョウスケっていうこちらこそよろしくなドーベンさん」
「ドーベンでいいぞ」
「分かったよ、ドーベンそれじゃあ俺は登録をしてくるな」
「「行って来い(らっしゃい)」」
「あの、冒険者登録をしたいのですがいくらかかりますか?」
「初回の方ですか?それでしたら無料になります、ですが無くしてしまったりすると再発行のお手続き料としてどうか五枚を頂くことになりますのでご注意ください」
「あれでもそれだったら、二回目でも初回と偽って登録できるんじゃ」
「その心配はございません、この水晶に手を翳して頂くと魔力紋が刻まれてそういった不正が出来なくなっておりますので。ではこちらに必要事項のご記入をお願い致します。書き終わりましたら、こちらの水晶に手を翳して頂けますか?」
なるほど、魔力にも指紋みたいなのがあるのか
「これでいいんですか?」
そう言って手を翳した瞬間体がふわっと宙に浮いたかのような錯覚を覚えた、そしてその浮遊感が治まり出したころ、受付のお姉さんが
「はい、これで冒険者登録は終わりになりますでは次に注意事項についての説明にうつらさせて頂きます。まず冒険者ランクについてです一番下のランクが白→赤→黄→青→黒→銀→金→虹となっており、虹はこの世界にはまだ存在しませんなので皆さん虹になることを目標に頑張っているんですよ因みに、金ランクの冒険者の方は4人ほどいて、その中で最強と言われているのがウィノトラス帝国のアーシャさんですね彼はどんな攻撃を受けても死なないんですよ!機会があれば会ってみるのをお勧めします。あ、話が大分逸れてしまいましたね次は冒険者同士のいざこざについてですがこちらは、簡単ですズバリ自己責任になりますのでそこはご了承ください。以上で説明を終わりにさせて頂きます」
「はい。分かりましたありがとうございました」
こうして俺は駆け出しの冒険者になったのであった・・・
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