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第1章異世界にきちゃったよ
第三話これからとスキルについて
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「ごめん、待ったか?」
俺は若干小走りでララン達のところに行く
「ううん、大丈夫。というかあの説明を受けているのを見てたらなんだか懐かしくなってきちゃって、初心に返れたかな~なんてねー」
「あぁ、確かにな我らも更に鍛練をせんとな」
そんなことを言いながら、ラランはドーベンと一緒に「うんうん」と頷きながら微笑んでいた。そこで俺は気になっていたことを聞いてみることにしてみた。
「なぁ、二人のスキルと冒険者ランクはどんな感じなんだ?」
「わたしはね~ランクは青でスキルはこんな感じだよ~」
そういうと、目の前に半透明の板が出てきた
ララン 25歳
<ギルドランク:青>
<スキル>
<風、光:上級者> <身体強化> <体力自然回復> <千里眼> <異次元収納> <剣術:中級者>
<弓術:上級者>
<固有>
<植物魔法:達人>
「ラランさんかなり強くないっすかねぇ~・・・これで、ドーベンの方が強いって言うんだからどんな化け物なんだよドーベンは・・・」
そしてちらっとドーベンを見ると目が合い、ドーベンがニッと笑いこう言った
「どうした坊主俺のも見たいのか?見たいなら見せてやるよ、ほれ」
ドーベン 29歳
<ギルドランク青>
<土、闇、火:中級者> <極・身体強化> <体力自然回復・改> <剣術:上級者> <槍術:上級者>
<薙刀術:中級者> <異次元収納>
<固有>
<物質変化:達人>
「あんた達、本当に凄いなそれでランク青ってその上の人たちはどんなことになってんだよスキルとか」
「ん?私たちはまだ、冒険者になって三カ月だよ?」
あ、普通にこの人たち異常だったのか、だって確かさっきのお姉さんが言うには大体の人は黄ランクまで行くのに
、6~9カ月かかるって言ってたしな―それはそうと俺のスキルはどうなってんだろう?一応見てみるか
「なぁ、ララン、ドーベン俺のも見るか?」
「「見たい(てみよう)」」
「んじゃあ、いくぞ」
キョウスケ17歳
<ギルドランク:白>
<スキル>
<火、水、木、光、闇:封印中> <身体強化> <体力自然回復> <剣術:初心者> <無属性魔法:中級者>
<異次元収納>
「ん?あれ?おかしいな俺も結構強いよな?でもなんだこの、封印中って?」
「何か、きっかけがないと駄目とかかな?」
「それかあれかもしれないぞ、何かのアイテムを手に入れることで、その力が解放されるとか俺も何人か知ってるぜ、あるやつは刀だったし、別のやつは鎧だったり、また別のやつは魔道書だったりな。まぁお前さんの好きなように探してじっくりと考えるとよい。」
「あぁ、そうだなっと俺はその前に、今日泊まるところと生活用品色々必要なんだった」
「宿の心配はないんじゃないかな?だって私達同じパーティーなんだから」
「え?そうなのか?はじめて知った」
「えぇ、そのはずよだって同じパーティーにしてくださいって頼んでおいたもの」
「おい、ラランそいつとクエストに行かなきゃまだ正式なメンバーとしては認められないだろ・・・はぁまったく、お前ってやつは、変なとこでぬけてやがるな」
「あ、そっかぁ~あはは」
「ま、ということで暫くの間は俺らが面倒みてやるから安心しろ。」
「あ、ありがとう、助かるよまぁいつか返すな!」
「ま、そのスキルならすぐにでも返してくれそうだしいいぜ」
そんなことを話しながら歩いていると、これから泊まることになる宿に着いた、宿は木造で中世風のTHE・古民家って感じだった中に入ると、可愛らしい女の子が走り寄ってきてお帰りなさいと言ってきた、旅人にとって宿は帰る場所だからそういった意味合いなのかもしれないなそんなことを考えていると、女の子が話しかけてきた
「お兄さんは、ここで何泊するの?」
「いや、俺はララン達と同じパーティーだからそこら辺は、ララン達任せる」
「そう?じゃあ何泊する?」
「取り敢えず、一週間でいいんじゃないか?」
「はい!分かりましたでは一週間を三名様なので銀貨二枚と銅貨二枚と鉄貨五枚になります。」
「これでいいかな?」
「はい!丁度お預かりしますね!お風呂などは一回の角にあります、男湯と女湯に分かれているのでお間違えのないようにお願いします。ではごゆっくり!!」
(明日は、初クエストか頑張らなきゃな!)
そういうと、その女の子は眩いぐらいの笑顔を向けてから、奥の方に走って行ったそして俺らはそれぞれの部屋に行き、ゆっくりと各々過ごすことになり部屋へ向かった。まぁでも、思い返してみたら色んな事があったなぁ~いきなり異世界来たと思ったらラランに出会ってドーベンに出会って、冒険者になって結構濃い一日だったなそんな事を思いながら何となく部屋を見回してみたら机の引き出しが開いていた、気になったので近づいて見てみると中には表紙に魔法陣が描かれていて、その頂点に六つの穴があいていて、更にその中心と背表紙の真ん中にも穴があいている、一冊の本があった。俺は後で店主にでも渡せばいいかと思いそれを机の上に置いた。その瞬間俺はとてつもない眠気に襲われたので、ベッドに入りそのまま寝た。
俺は若干小走りでララン達のところに行く
「ううん、大丈夫。というかあの説明を受けているのを見てたらなんだか懐かしくなってきちゃって、初心に返れたかな~なんてねー」
「あぁ、確かにな我らも更に鍛練をせんとな」
そんなことを言いながら、ラランはドーベンと一緒に「うんうん」と頷きながら微笑んでいた。そこで俺は気になっていたことを聞いてみることにしてみた。
「なぁ、二人のスキルと冒険者ランクはどんな感じなんだ?」
「わたしはね~ランクは青でスキルはこんな感じだよ~」
そういうと、目の前に半透明の板が出てきた
ララン 25歳
<ギルドランク:青>
<スキル>
<風、光:上級者> <身体強化> <体力自然回復> <千里眼> <異次元収納> <剣術:中級者>
<弓術:上級者>
<固有>
<植物魔法:達人>
「ラランさんかなり強くないっすかねぇ~・・・これで、ドーベンの方が強いって言うんだからどんな化け物なんだよドーベンは・・・」
そしてちらっとドーベンを見ると目が合い、ドーベンがニッと笑いこう言った
「どうした坊主俺のも見たいのか?見たいなら見せてやるよ、ほれ」
ドーベン 29歳
<ギルドランク青>
<土、闇、火:中級者> <極・身体強化> <体力自然回復・改> <剣術:上級者> <槍術:上級者>
<薙刀術:中級者> <異次元収納>
<固有>
<物質変化:達人>
「あんた達、本当に凄いなそれでランク青ってその上の人たちはどんなことになってんだよスキルとか」
「ん?私たちはまだ、冒険者になって三カ月だよ?」
あ、普通にこの人たち異常だったのか、だって確かさっきのお姉さんが言うには大体の人は黄ランクまで行くのに
、6~9カ月かかるって言ってたしな―それはそうと俺のスキルはどうなってんだろう?一応見てみるか
「なぁ、ララン、ドーベン俺のも見るか?」
「「見たい(てみよう)」」
「んじゃあ、いくぞ」
キョウスケ17歳
<ギルドランク:白>
<スキル>
<火、水、木、光、闇:封印中> <身体強化> <体力自然回復> <剣術:初心者> <無属性魔法:中級者>
<異次元収納>
「ん?あれ?おかしいな俺も結構強いよな?でもなんだこの、封印中って?」
「何か、きっかけがないと駄目とかかな?」
「それかあれかもしれないぞ、何かのアイテムを手に入れることで、その力が解放されるとか俺も何人か知ってるぜ、あるやつは刀だったし、別のやつは鎧だったり、また別のやつは魔道書だったりな。まぁお前さんの好きなように探してじっくりと考えるとよい。」
「あぁ、そうだなっと俺はその前に、今日泊まるところと生活用品色々必要なんだった」
「宿の心配はないんじゃないかな?だって私達同じパーティーなんだから」
「え?そうなのか?はじめて知った」
「えぇ、そのはずよだって同じパーティーにしてくださいって頼んでおいたもの」
「おい、ラランそいつとクエストに行かなきゃまだ正式なメンバーとしては認められないだろ・・・はぁまったく、お前ってやつは、変なとこでぬけてやがるな」
「あ、そっかぁ~あはは」
「ま、ということで暫くの間は俺らが面倒みてやるから安心しろ。」
「あ、ありがとう、助かるよまぁいつか返すな!」
「ま、そのスキルならすぐにでも返してくれそうだしいいぜ」
そんなことを話しながら歩いていると、これから泊まることになる宿に着いた、宿は木造で中世風のTHE・古民家って感じだった中に入ると、可愛らしい女の子が走り寄ってきてお帰りなさいと言ってきた、旅人にとって宿は帰る場所だからそういった意味合いなのかもしれないなそんなことを考えていると、女の子が話しかけてきた
「お兄さんは、ここで何泊するの?」
「いや、俺はララン達と同じパーティーだからそこら辺は、ララン達任せる」
「そう?じゃあ何泊する?」
「取り敢えず、一週間でいいんじゃないか?」
「はい!分かりましたでは一週間を三名様なので銀貨二枚と銅貨二枚と鉄貨五枚になります。」
「これでいいかな?」
「はい!丁度お預かりしますね!お風呂などは一回の角にあります、男湯と女湯に分かれているのでお間違えのないようにお願いします。ではごゆっくり!!」
(明日は、初クエストか頑張らなきゃな!)
そういうと、その女の子は眩いぐらいの笑顔を向けてから、奥の方に走って行ったそして俺らはそれぞれの部屋に行き、ゆっくりと各々過ごすことになり部屋へ向かった。まぁでも、思い返してみたら色んな事があったなぁ~いきなり異世界来たと思ったらラランに出会ってドーベンに出会って、冒険者になって結構濃い一日だったなそんな事を思いながら何となく部屋を見回してみたら机の引き出しが開いていた、気になったので近づいて見てみると中には表紙に魔法陣が描かれていて、その頂点に六つの穴があいていて、更にその中心と背表紙の真ん中にも穴があいている、一冊の本があった。俺は後で店主にでも渡せばいいかと思いそれを机の上に置いた。その瞬間俺はとてつもない眠気に襲われたので、ベッドに入りそのまま寝た。
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