詩あつめ

ゆめの

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明日、明後日、明明後日

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 昨晩のうちにリセットしておいた
 ばかげた関係性を
 早朝にリスタートとした

 まっ平らになったアレとコレ
 はじめましての感情で
 きみたちに挨拶するのさ

 日々はこの繰り返し
 
 明確な終着点もないままに 
 曖昧と曖昧を糊付けして
 適当な理由を作るのだ
 
 本当の心も混ざらないまま
 嘘に嘘を重ねて
 承知の上で理解を得るのだ 
 
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