TS少女と神様の異世界生活

白くまきゅん

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転生しました。

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「んくっ……」

僕はまだ眠く、重い瞼を開けた。

「……えっと…これって罰ゲーム?」

当たりを見回すとあるのは

初めに目につくのは木

右を見ても木

なら左はと思い左を向いて見ても木

察したが納得いかなくて後ろを向いてもあるのは結局木

「ワァー…」

なんということでしょう、転生して降り立った場所はまさかの森、……

「あの神(駄神)…なんちゅう所に転生させてくれてんの?」

そこで僕はある大事な事に気づく

「………」

さっきから喋ってるけど僕の声がなんか妙に高い気がする…

「………」

無言で髪を触ってみる

サラサラ…

癖がなくどこか病みつきになる触り心地…それに触っているとほんのり甘い香りがした。長さは…

「………」

腰の所まであった。長くね?しかも銀髪で少し太陽光を反射していた。キラキラしてる…

「………」

胸は…うん、声で気づいたし…察してはいた。うん…言うなればAが三つと言っておこうかな…

「うん…これあれだ、完全に女の子になってる。どうすんの?僕はTSなんて初めてだよ?」

と、とりあえずステータスを見てみよう。

「そういや身長も縮んだ?なんか目線が低い…」

そう言いながらステータスを開いた。

無名(八神 碧斗)  

LV:1
HP:500

スキル
【言語理解】【お話】【五大魔法】【精霊使い】【隠密】【鑑定】【心眼】【偽装】【料理】【錬成】【調合】【テイム】―――計42個

称号
〖異世界からの勇者〗〖転生者〗〖神に近き者〗〖神に頼まれた者〗

「………」

僕は絶句しました。
あまりのスキルの多さに

「多いに越したことはないけど…多すぎて全部把握する事が出来ないよ…」

その時空から一通の手紙が落ちてきた。

「あ、そういえば神が転生した時に詳細を教えるって言ってたっけ」

思い出し手紙を読む

八神 碧斗君へ

無事転生したみたいだね?まずは誕生おめでとうと言っとくよ
さて、いきなりりだけど本題に入ろうかな?実は君にはこの世界のどこかにある神器6個を集めて欲しいってのは言っていたよね?
それなんだけどこれは強制じゃないんだ言うならやってくれたら嬉しいなぁ程度かな?
なんでこんなことするかってのは私はこの世界、今君が居る世界を1から作り直そうと思っているんだ
実はね、君のいる世界は私が手を出さなくても崩壊する運命を持っている。
簡単にまとめちゃうと神器はこの世界のバランスを保っているものでそれが弱ってきていた。
でも人間たちはそれを知ってか知らずかそんな中勇者召喚をした。
そのせいで世界の崩壊が急速に早まった。

って感じかな?
それと
本当は君には4つの選択があったんだよ、
1つは今の転生
2つは他の世界への転生
3つは私が新しく作り出した世界への転生
4つは消滅
こんな感じかな?
勝手に選んでしまってごめんね、でもちょうど良かったからって勝手に選ばしてもらったよ。

神器がある状態とない状態で新しく世界を創る時の負担とかすごく違うからね。

まぁそれでもこっちは頼んでいる側、君は崩壊するまでこの世界を楽しむのも良いし私のお願いをやってれても良い、そのは自由だよ。

あ、それとも崩壊したとしても君にはまた私のところに戻ってくるようになってるから

最後に、君が今なんで女の子なのかはそれしか素材がなかったってのが原因ね、大体13歳くらいのエルフさ、君の入る体なんだし少しいじらせてもらったよ、あぁ安心して?別に変なことはしてないよ。
ただムダ毛のないすべすべな体ともちもちの肌質に女性に付き物のあの痛いやつを無くしてシミとかそばかすとかそういうものもつかないように変えただけさ、じゃ楽しんで

神様より

なるほどなるほど……

「やることとか目的がないとつまんないし神器を集める事にしよっかな…」

にしても…

「何だこの体…完全に全女性の目の敵にされるようなスペックだよ……」

そういうとまた空から手紙が…って!

「こういうの面倒いから普通にステータスとかで連絡できるようにして!」

そういうと言った瞬間ピコンッ!っと頭に響いた。

『称号〖神との語り仲〗を獲得』

っとステータスに出てきた。
そして次に

『いやぁごめんごめん、君の案採用させてもらったよ。』

っとあった。

「はっや!?」

『まぁまぁ…うん、確かに君の体のスペックは女性に恨まれてもしょうがないかもね』

「やっぱり」

『それに美少女だしね』

「ふぇ?ほんとに?」

『うん、だから常時視線を遮る(さえぎる)ものとかあった方がいいね』

「はぁ…スキルで何とかできるかな?」

『出来るよ』

「ほんと!?」

『うん』

「やり方教えて!」

『その前にステータスのスキル…見にくいからあるやつくっつけて新しいスキルにしちゃおっか?』

「そんなことできるの…?」

『普通は無理だよ、でも君は一応神に近い位置にいるからね、可能だよ』

そういえば称号にそんなのあった…

「うん、じゃあさ…やり方教えて?」

そうして僕は神様と一緒にステータスの整理をすることになった。(森の中で)

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