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一日目
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『よし、大体そんな感じだね。じゃ私はこの後やる事あるから』
「あ、うんありがとう」
『うんうん、んじゃまたなんか困ったりしたら呼んでね』
「それ以外の時は?」
『いつでもおkだよ』
「うん、わかった」
それを最後に神様との通信は切れた。
そして神様と一緒にステータスをいじった結果、こうなった。
シファナ
LV:1
HP:500/500
MP:1000/1000
スキル
【言語理解LvMax】【お話Lv6】【暗殺術Lv1】【魔法術Lv1】【錬成術Lv1】【精霊術Lv1】【武術Lv1】【薬術Lv1】【テイムLv1】【料理Lv1】【多眼Lv1】
スキルポイント=500
称号
〖転移者〗〖転生者〗〖神に近き者〗〖神との対等者〗〖万能者〗
いろいろ神様と一緒にステータスをいじったけど…
「……えっと…か、神さん?」
「ん?なになに何かな?」
「あの…面倒なので、もういっそスキル【万能】ってのにして一括りにしたらどうでしょ?」
「まぁそっちの方が良いなら…だけど万能って言っても全部ができる訳じゃないからね?あくまで持っているスキルだけだよ?」
「わかってますよ…」
「まさかとは思うけど万能ってのにしればなんでもできるんじゃって思ったの?」
「……えへ」
「まったく…個人としてはやってあげてもいいんだよ?本当は」
「…優しい…」
「でもやっちゃうと君の体がもたないんだよ」
「…えっとつまり?」
「やってもいいけどやると高確率で体が爆散、最悪魂消滅もありえるってこと」
「今のステータスで満足です。」
「うむ、他なんかあるかな?」
「………あ、称号」
「〖転移者〗と〖万能者〗ね」
「うん…」
「〖転移者〗は〖異世界からの勇者〗を変えたものね、もう片方の〖万能者〗はうん、まぁスキルにすることが出来ないからってことでまぁ気休め程度だけど称号としてね」
「なんか気を使わせたみたい…ごめんなさい…」
「その顔その顔でしゅんってされるとなんかあれだね…」
「え?」
「なんでもないよ、じゃ!頑張って」
「うん!」
そうして神さんと話が終わり、僕は周りを再度見て思った。
「まずこの森を抜けないとだよね?」
あたりは森、しかも日が暮れてきたのかあたりは薄暗くなってきた。
「…………」
とりあえずステータスを開く
そしてスキルポイントなるものをタップする。
━━習得できるスキルを開きますか?━━
━━スキルを強化しますか?━━
っという文字が出てくる、習得の方をタップ
━━習得可能なスキル━━
【限界突破】【真似】【サバイバル】【妄想脳】【魔力眼】
━━━━━━━━━━━━
「なるほど…えっと必要そうなのは…【限界突破】と【魔力眼】かな?」
けどやはり詳細を見た方が良いと考え僕は【鑑定】を使った。
【限界突破】
スキルLv以外のLvの限界を無くす
【魔力眼】
魔力の流れや魔力自体を見たり感じたりできる。また、魔力で出来た何かも見ること触ることができる。
「……?【限界突破】は分かるけど【魔力眼】の最後の行…どゆ意味なん?」
魔力で出来た何か…妖精とかかな?
「まぁそれはおいおい分かるよね…あ、他のスキルも気になるけど一旦今日休む場所…作らないと…」
もうあたりは目を凝らさないと周りが見えないくらいに暗くなっていた。
「…って言ってもどんな感じの家?にしよう…あ」
考えているとあるゲームを思い出した。なぜ思い出したかは謎だけど…
「豆腐で良いか……いや、やっぱりやめた…」
そうして僕は【魔法術】を使い、周りの木々を伐採し、家が一件立つぐらいの広さになったら切り株を抜き、穴を埋め地面を平に均し(均す=凹凸を無くし平にすること)て家の土台を作る
「一階建ても良いけど…やっぱり二階建の方が…」
そう言いながらまず家の骨組みを作った。
次に…
「………っ!?おろ?」
次に取り掛かろうとしたが失敗し、また気持ち悪くなってきた。
「…うぅ、何が起きた?」
おもむろにステータスを開くとMPが50になっていた。
「なるほど…MPが少なくなり魔法が発動しなくなったと、そして少なくなったせいでこの気持ち悪さに…うぅ…」
吐き気を堪えながら僕はある事を思いつく
「【魔力眼】で今の自分を見ればどのくらいの魔力量でこうなるか分かるのでは?」
そう思い【魔力眼】を使う
「…なるほど…ある程度体を覆うぐらいの魔力量で…ふむふむ…あ、【魔力眼】いちいちオンオフするの大変だからオンの状態にしてよう」
そして僕は目の前の未完成の家を見る
「さて、MP=魔力が回復しないと続きが出来ない……少しの範囲なら魔法使えるかな?」
そう考え未完成の家の端に四角形で煙突が着いたの中が空洞な建物?を作った。
「あ、出来た。うん…豆腐だ」
中は暗いけど外で寝るよりは良いよね
こうして僕は転生して一日目を終えた。
「あ、うんありがとう」
『うんうん、んじゃまたなんか困ったりしたら呼んでね』
「それ以外の時は?」
『いつでもおkだよ』
「うん、わかった」
それを最後に神様との通信は切れた。
そして神様と一緒にステータスをいじった結果、こうなった。
シファナ
LV:1
HP:500/500
MP:1000/1000
スキル
【言語理解LvMax】【お話Lv6】【暗殺術Lv1】【魔法術Lv1】【錬成術Lv1】【精霊術Lv1】【武術Lv1】【薬術Lv1】【テイムLv1】【料理Lv1】【多眼Lv1】
スキルポイント=500
称号
〖転移者〗〖転生者〗〖神に近き者〗〖神との対等者〗〖万能者〗
いろいろ神様と一緒にステータスをいじったけど…
「……えっと…か、神さん?」
「ん?なになに何かな?」
「あの…面倒なので、もういっそスキル【万能】ってのにして一括りにしたらどうでしょ?」
「まぁそっちの方が良いなら…だけど万能って言っても全部ができる訳じゃないからね?あくまで持っているスキルだけだよ?」
「わかってますよ…」
「まさかとは思うけど万能ってのにしればなんでもできるんじゃって思ったの?」
「……えへ」
「まったく…個人としてはやってあげてもいいんだよ?本当は」
「…優しい…」
「でもやっちゃうと君の体がもたないんだよ」
「…えっとつまり?」
「やってもいいけどやると高確率で体が爆散、最悪魂消滅もありえるってこと」
「今のステータスで満足です。」
「うむ、他なんかあるかな?」
「………あ、称号」
「〖転移者〗と〖万能者〗ね」
「うん…」
「〖転移者〗は〖異世界からの勇者〗を変えたものね、もう片方の〖万能者〗はうん、まぁスキルにすることが出来ないからってことでまぁ気休め程度だけど称号としてね」
「なんか気を使わせたみたい…ごめんなさい…」
「その顔その顔でしゅんってされるとなんかあれだね…」
「え?」
「なんでもないよ、じゃ!頑張って」
「うん!」
そうして神さんと話が終わり、僕は周りを再度見て思った。
「まずこの森を抜けないとだよね?」
あたりは森、しかも日が暮れてきたのかあたりは薄暗くなってきた。
「…………」
とりあえずステータスを開く
そしてスキルポイントなるものをタップする。
━━習得できるスキルを開きますか?━━
━━スキルを強化しますか?━━
っという文字が出てくる、習得の方をタップ
━━習得可能なスキル━━
【限界突破】【真似】【サバイバル】【妄想脳】【魔力眼】
━━━━━━━━━━━━
「なるほど…えっと必要そうなのは…【限界突破】と【魔力眼】かな?」
けどやはり詳細を見た方が良いと考え僕は【鑑定】を使った。
【限界突破】
スキルLv以外のLvの限界を無くす
【魔力眼】
魔力の流れや魔力自体を見たり感じたりできる。また、魔力で出来た何かも見ること触ることができる。
「……?【限界突破】は分かるけど【魔力眼】の最後の行…どゆ意味なん?」
魔力で出来た何か…妖精とかかな?
「まぁそれはおいおい分かるよね…あ、他のスキルも気になるけど一旦今日休む場所…作らないと…」
もうあたりは目を凝らさないと周りが見えないくらいに暗くなっていた。
「…って言ってもどんな感じの家?にしよう…あ」
考えているとあるゲームを思い出した。なぜ思い出したかは謎だけど…
「豆腐で良いか……いや、やっぱりやめた…」
そうして僕は【魔法術】を使い、周りの木々を伐採し、家が一件立つぐらいの広さになったら切り株を抜き、穴を埋め地面を平に均し(均す=凹凸を無くし平にすること)て家の土台を作る
「一階建ても良いけど…やっぱり二階建の方が…」
そう言いながらまず家の骨組みを作った。
次に…
「………っ!?おろ?」
次に取り掛かろうとしたが失敗し、また気持ち悪くなってきた。
「…うぅ、何が起きた?」
おもむろにステータスを開くとMPが50になっていた。
「なるほど…MPが少なくなり魔法が発動しなくなったと、そして少なくなったせいでこの気持ち悪さに…うぅ…」
吐き気を堪えながら僕はある事を思いつく
「【魔力眼】で今の自分を見ればどのくらいの魔力量でこうなるか分かるのでは?」
そう思い【魔力眼】を使う
「…なるほど…ある程度体を覆うぐらいの魔力量で…ふむふむ…あ、【魔力眼】いちいちオンオフするの大変だからオンの状態にしてよう」
そして僕は目の前の未完成の家を見る
「さて、MP=魔力が回復しないと続きが出来ない……少しの範囲なら魔法使えるかな?」
そう考え未完成の家の端に四角形で煙突が着いたの中が空洞な建物?を作った。
「あ、出来た。うん…豆腐だ」
中は暗いけど外で寝るよりは良いよね
こうして僕は転生して一日目を終えた。
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