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気になるあいつ
気になるあいつ。でも嫌い11
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拓人との待ち合わせの日。
待ち合わせ場所は、駅の時計台の下にした。
日曜日で、人がごった返した中で、探すのは骨が折れそうだと思っていたが、直ぐに拓人が何処にいるか分かった。
一際人集りがある中に、長身だからか、頭一つ飛び出している。その人物と目が浸りと合った。
拓人はαの特徴的な、背が高く顔も良く、纏っているオーラが何処となく気品がある。その上、人を従える事に慣れていそうな人種特有のモノを持っている。あと、拓人の周りにエフェクトが着いてる様に見える。無駄にキラキラしていて煩い。
「あおい!」
俺を見つけて、キラキラ効果を一際輝かせながら、嬉しそうな蕩ける笑みを浮かべて近寄ってきた。
周りからの羨望と嫉妬の目が気になる。普段は、気にもしなかったが、拓人は無駄にイケメンだったんだ。と、改めて思い知らされた。
「待たせたみたいだな。すまん。」
15分前に着いたのに、拓人はそれよりも前にいたみたいだ。
「俺も今来た所だよ。」
どう見ても今来た感じには見えないが、今日会って、笑顔が眩しいと思ったのは、本日何度目か。
「ここから、直ぐの所にお店あるから‥。」
直ぐ移動しよう。と、拓人を見ずに俺は言った。
特大パフェのお店は、結構繁盛していて、その日はカップルデーというのがあるらしく、カップルが多かった。
俺達も番カップルに間違えられたが、否定した。拓人が凄く残念がっていたが、知ったことか!
待ち合わせ場所は、駅の時計台の下にした。
日曜日で、人がごった返した中で、探すのは骨が折れそうだと思っていたが、直ぐに拓人が何処にいるか分かった。
一際人集りがある中に、長身だからか、頭一つ飛び出している。その人物と目が浸りと合った。
拓人はαの特徴的な、背が高く顔も良く、纏っているオーラが何処となく気品がある。その上、人を従える事に慣れていそうな人種特有のモノを持っている。あと、拓人の周りにエフェクトが着いてる様に見える。無駄にキラキラしていて煩い。
「あおい!」
俺を見つけて、キラキラ効果を一際輝かせながら、嬉しそうな蕩ける笑みを浮かべて近寄ってきた。
周りからの羨望と嫉妬の目が気になる。普段は、気にもしなかったが、拓人は無駄にイケメンだったんだ。と、改めて思い知らされた。
「待たせたみたいだな。すまん。」
15分前に着いたのに、拓人はそれよりも前にいたみたいだ。
「俺も今来た所だよ。」
どう見ても今来た感じには見えないが、今日会って、笑顔が眩しいと思ったのは、本日何度目か。
「ここから、直ぐの所にお店あるから‥。」
直ぐ移動しよう。と、拓人を見ずに俺は言った。
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