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優しい幼馴染@水揚げ
2 行為シーンあり
「あ"、っ♡く、う"~っ♡」
「っ、は、ぁ…♡またイったろ♡ちゃんと、イくときは声に出せって♡」
優しい、声
琥珀色の、瞳
大きな口から覗く、鋭い牙
頬を撫でる、温かい手
いつもと変わらない、彼は、私にかすかな安息をもたらした
「は、っ…♡は、ぁ…♡っ、う"ーッ♡」
「っ、♡だから、暴れんなって♡また、意識飛ばさせるぞ?」
脅しにも似た、その言葉に、バタついていた足が反射的に止まる
いいこだ、と笑ってぐしゃりと頭を撫でる掌が、心地よくてもどかしい
あぁ、まただ。
もう、数えるのはやめた
すでに、気が遠くなるほど、絶頂、という感覚を味わったというのに、身体は再び、疼き、求める
いやだ、と身を縮こめても、それは彼の太い腕に阻まれる
「だぁめ、逃げんな。狩猟本能掻き立てるだけだぞ♡」
そんなことは、言われなくてもわかっている
私だって、逃げたくて逃げているわけではない
頭が、勝手にそうさせるのだ
雄を誘えば、楽になれる
雄に気を失うくらい抱かれれば楽になれる
そう、本能がささやいて、身体は理性よりもそちらを優先するのだ
「っ、♡ほら、次はちゃんと声に出すんだぞ」
「うー、っ!♡うー、っ!!♡」
いやだ、と必死に訴えたところで、彼は、狼は止まらない
ただ、いやらしく笑って、再び私の股へ顔を近づける
私が見ていることに気が付けば、わざとらしくその大きな口を開いて、ばくりと割れ目をくわえこむ
「っ♡じゅる、っ♡れろ、ぢゅ~~!♡」
「っ~~!!!♡や、あ"♡やめ、っ♡」
雌のにおいが一番強い、おまんこへ、しゃぶりつけば、狼は理性を失い、ただそこを貪る
なめて、吸い付いて、突起を転がして、どれだけ嫌がろうと、雌が達するまで、その刺激は止まらない
私が、この細腕でどれだけ彼の頭を押し返そうと、彼は刺激を強めるだけ
それでも、抵抗を続けようものなら、達しても、達しても止まらない、てんごくなのか、地獄なのかわからない、快楽の波にさらわれ続けることになる
先ほど、暴れるのをやめたのは、それを一度、味あわされてしまったからだ
「っ、あ、やだ、っ♡やだ、っ♡い、くっ♡」
爪先が、ベットを引っ掻いて、必死にどこにもない逃げ道を探した
限界まで膨らんだ水風船が破裂して全身に水がはじけ飛ぶような感覚
最初にしぶきが飛んで、後からじわじわと快楽の波が押し寄せる
ぷるぷると、生まれたての小動物みたいに、腰を震わせて、一気に力が抜けた
腰を支えて、満足そうに笑う彼が何とも憎ましい
だが、その眼はいつもの彼と少し違った
雄の色を帯びた瞳
獲物を捕らえた肉食獣みたいに、その瞳は血に飢えていた
「や、ぁう…?♡」
「…わ、りぃ♡やっぱ、ヤんねぇと、だめみてぇだわ♡」
ぎらついた瞳
カーテンの隙間から差し込む月光が、彼の牙を照らす
逃げなくちゃいけない、怖い、彼から、にげなくちゃいけない
理性は、何度も体に危険信号を出した
けれど、体は動かない
理性よりも、生殖本能を優先してしまうのだ
「ごめんな、シロナ♡…」
「っ、は、ぁ…♡またイったろ♡ちゃんと、イくときは声に出せって♡」
優しい、声
琥珀色の、瞳
大きな口から覗く、鋭い牙
頬を撫でる、温かい手
いつもと変わらない、彼は、私にかすかな安息をもたらした
「は、っ…♡は、ぁ…♡っ、う"ーッ♡」
「っ、♡だから、暴れんなって♡また、意識飛ばさせるぞ?」
脅しにも似た、その言葉に、バタついていた足が反射的に止まる
いいこだ、と笑ってぐしゃりと頭を撫でる掌が、心地よくてもどかしい
あぁ、まただ。
もう、数えるのはやめた
すでに、気が遠くなるほど、絶頂、という感覚を味わったというのに、身体は再び、疼き、求める
いやだ、と身を縮こめても、それは彼の太い腕に阻まれる
「だぁめ、逃げんな。狩猟本能掻き立てるだけだぞ♡」
そんなことは、言われなくてもわかっている
私だって、逃げたくて逃げているわけではない
頭が、勝手にそうさせるのだ
雄を誘えば、楽になれる
雄に気を失うくらい抱かれれば楽になれる
そう、本能がささやいて、身体は理性よりもそちらを優先するのだ
「っ、♡ほら、次はちゃんと声に出すんだぞ」
「うー、っ!♡うー、っ!!♡」
いやだ、と必死に訴えたところで、彼は、狼は止まらない
ただ、いやらしく笑って、再び私の股へ顔を近づける
私が見ていることに気が付けば、わざとらしくその大きな口を開いて、ばくりと割れ目をくわえこむ
「っ♡じゅる、っ♡れろ、ぢゅ~~!♡」
「っ~~!!!♡や、あ"♡やめ、っ♡」
雌のにおいが一番強い、おまんこへ、しゃぶりつけば、狼は理性を失い、ただそこを貪る
なめて、吸い付いて、突起を転がして、どれだけ嫌がろうと、雌が達するまで、その刺激は止まらない
私が、この細腕でどれだけ彼の頭を押し返そうと、彼は刺激を強めるだけ
それでも、抵抗を続けようものなら、達しても、達しても止まらない、てんごくなのか、地獄なのかわからない、快楽の波にさらわれ続けることになる
先ほど、暴れるのをやめたのは、それを一度、味あわされてしまったからだ
「っ、あ、やだ、っ♡やだ、っ♡い、くっ♡」
爪先が、ベットを引っ掻いて、必死にどこにもない逃げ道を探した
限界まで膨らんだ水風船が破裂して全身に水がはじけ飛ぶような感覚
最初にしぶきが飛んで、後からじわじわと快楽の波が押し寄せる
ぷるぷると、生まれたての小動物みたいに、腰を震わせて、一気に力が抜けた
腰を支えて、満足そうに笑う彼が何とも憎ましい
だが、その眼はいつもの彼と少し違った
雄の色を帯びた瞳
獲物を捕らえた肉食獣みたいに、その瞳は血に飢えていた
「や、ぁう…?♡」
「…わ、りぃ♡やっぱ、ヤんねぇと、だめみてぇだわ♡」
ぎらついた瞳
カーテンの隙間から差し込む月光が、彼の牙を照らす
逃げなくちゃいけない、怖い、彼から、にげなくちゃいけない
理性は、何度も体に危険信号を出した
けれど、体は動かない
理性よりも、生殖本能を優先してしまうのだ
「ごめんな、シロナ♡…」
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