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優しい幼馴染@水揚げ
3 行為シーンあり
「は、っ♡は、っ…♡」
「ぁ、っ~~~!!!♡や、ぁぅ…♡う"~!!♡」
腕の中で、縮こまる小さな命を、ただひたすらに蹂躙する
汗で額にくっつく髪をかき分けて、蕩けた顔を覗いた
リンゴのように真っ赤な瞳は、涙で潤み、ぼんやりと俺を見上げて
閉じることさえ忘れている小さな口の奥には、貪りつきたくなる愛らしい舌
全てが、俺を興奮させる材料で、不要なものは何一つ存在しない
「っ、あ"~~!♡♡」
「ん"っ…♡また、イったのか?♡」
固く閉じた瞳、悲鳴にも似た嬌声
びくびくと震える体が、なんとも愛らしくてたまらない
耐えきれずに、俺はシロナの顔をべろりと舐める
くらくらと頭にクる甘美な匂いと、口に広がる汗の味
また、身体が熱を帯び始めるのが分かった
純血の俺でさえ辛いというのに、ハーフのコイツは、どれだけ辛いのか、想像なんてつきはしない
「や、ぁう…っ♡ぅ…♡ぅ~っ♡」
「っ…♡……だめ、だ♡少し、がまん、しろ♡」
シロナがイく度、俺は腰を止める
発情期真っ盛りのシロナにとって、それは生き地獄だし、我慢させればさせるほど、雌のフェロモンは強くなって、正直俺もきつい
しかし、だからと言って獣のように腰を振るわけにはいかない
……ハーフの発情期には波がある
交じり合う種族にもよるが、片方が人間の場合、その周期は乱れ、いつどこでフェロモンを振りまいてしまうのか誰も予測ができない
大抵のハーフは発情期が終わるまで隔離施設内で大人しくしているものだが、シロナの場合少し特殊だ
王女である彼女は、勉学をおろそかにすることも、民の前から姿を消すことも許されない
施設に入る自由さえ、彼女にはないのだ
……だから、何度もイかせた後に我慢を覚えさせなくてはいけない
どれほど辛くても、そこらの雄に尻を上げ求めてはいけない
どれほど苦しくても、自らを打ちのめした雄にしか、身をゆだねてはいけない
そんな、不憫な思いをしなくてはいけないのだ
「や、ぁ、っ~!!♡」
「っ、ぁ…♡こら、っ♡し、ろなっ♡」
小さな体を、腕の中に閉じ込めて、抵抗さえも押さえつける
今すぐにでも、喉に食らいついて、犯して、孕ませて、自分のモノにしたい欲求を、ぐっと、堪えた
……どれくらい、経っただろうか
一時間か、それとも、一分?
所々、意識が飛ぶような感覚がして、時間の概念かわからなくなってゆく
腕の中でもがいていた小さな体は、訴えかけることをやめ、俺の理性を破壊しにかかっていた
頭に響く水音、耳に触れる湿った柔らかなもの、吹きかかる風
徐々に思考が霧がかって、正常な思考を停止させてゆく
押し殺していた本能が、素直になれと囁く
「い、いかげん、にッ♡し、ろっ♡」
「ッ~~~~!?♡♡」
躾も忘れて、俺は押さえつけていた欲望をあふれさせた
歯止めが利かない、抑えられない、一度溢れてしまった水が元に戻らないように、欲望のまま腰を振る
もう、自分が何を言っているのかさえ分からなかった
ただ、快楽に呑まれて、俺はただ、目の前の愛しい雌を貪った
_____________________
何度、夜が明けて、何度、日が沈んだことだろうか
途中から、シロナもヤガフも数えるのをやめた
そんなことに気を使っていられないからだ
「はーっ♡はー、っ♡」
ベットの上、膨らんだ布団
ぽふ、と汗の雫を散らしながら顔を出した彼女は深く息をついた
雌と雄が体を重ねる巣の中は、酸素が薄く、蒸し暑い
「……♡」
「ッあ"!?♡や、あ"!♡イクっ♡いく!いくっ!!♡」
大きく揺れる布団
ばふ、ばふ、と生き物のように揺れ、中から響く肉のぶつかり合う音は生々しく、雌を蹂躙した
ぶつり、と糸が切れたようにして雌はびくびくと身体を震わせる
何度も味わった終わりのない絶頂
ベットに顔を突っ伏して、雌は嬌声を上げ、びくびくと体を震わせた
そうして、力が抜けるとずるりと、灰色の手が頭を包み込み…
「…どこ、イクんだよ、シロナ♡……ほら、まだ、たりねぇだろ?♡」
「…………………ぁ♡」
巣の中へと再び連れ戻した
「ぁ、っ~~~!!!♡や、ぁぅ…♡う"~!!♡」
腕の中で、縮こまる小さな命を、ただひたすらに蹂躙する
汗で額にくっつく髪をかき分けて、蕩けた顔を覗いた
リンゴのように真っ赤な瞳は、涙で潤み、ぼんやりと俺を見上げて
閉じることさえ忘れている小さな口の奥には、貪りつきたくなる愛らしい舌
全てが、俺を興奮させる材料で、不要なものは何一つ存在しない
「っ、あ"~~!♡♡」
「ん"っ…♡また、イったのか?♡」
固く閉じた瞳、悲鳴にも似た嬌声
びくびくと震える体が、なんとも愛らしくてたまらない
耐えきれずに、俺はシロナの顔をべろりと舐める
くらくらと頭にクる甘美な匂いと、口に広がる汗の味
また、身体が熱を帯び始めるのが分かった
純血の俺でさえ辛いというのに、ハーフのコイツは、どれだけ辛いのか、想像なんてつきはしない
「や、ぁう…っ♡ぅ…♡ぅ~っ♡」
「っ…♡……だめ、だ♡少し、がまん、しろ♡」
シロナがイく度、俺は腰を止める
発情期真っ盛りのシロナにとって、それは生き地獄だし、我慢させればさせるほど、雌のフェロモンは強くなって、正直俺もきつい
しかし、だからと言って獣のように腰を振るわけにはいかない
……ハーフの発情期には波がある
交じり合う種族にもよるが、片方が人間の場合、その周期は乱れ、いつどこでフェロモンを振りまいてしまうのか誰も予測ができない
大抵のハーフは発情期が終わるまで隔離施設内で大人しくしているものだが、シロナの場合少し特殊だ
王女である彼女は、勉学をおろそかにすることも、民の前から姿を消すことも許されない
施設に入る自由さえ、彼女にはないのだ
……だから、何度もイかせた後に我慢を覚えさせなくてはいけない
どれほど辛くても、そこらの雄に尻を上げ求めてはいけない
どれほど苦しくても、自らを打ちのめした雄にしか、身をゆだねてはいけない
そんな、不憫な思いをしなくてはいけないのだ
「や、ぁ、っ~!!♡」
「っ、ぁ…♡こら、っ♡し、ろなっ♡」
小さな体を、腕の中に閉じ込めて、抵抗さえも押さえつける
今すぐにでも、喉に食らいついて、犯して、孕ませて、自分のモノにしたい欲求を、ぐっと、堪えた
……どれくらい、経っただろうか
一時間か、それとも、一分?
所々、意識が飛ぶような感覚がして、時間の概念かわからなくなってゆく
腕の中でもがいていた小さな体は、訴えかけることをやめ、俺の理性を破壊しにかかっていた
頭に響く水音、耳に触れる湿った柔らかなもの、吹きかかる風
徐々に思考が霧がかって、正常な思考を停止させてゆく
押し殺していた本能が、素直になれと囁く
「い、いかげん、にッ♡し、ろっ♡」
「ッ~~~~!?♡♡」
躾も忘れて、俺は押さえつけていた欲望をあふれさせた
歯止めが利かない、抑えられない、一度溢れてしまった水が元に戻らないように、欲望のまま腰を振る
もう、自分が何を言っているのかさえ分からなかった
ただ、快楽に呑まれて、俺はただ、目の前の愛しい雌を貪った
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何度、夜が明けて、何度、日が沈んだことだろうか
途中から、シロナもヤガフも数えるのをやめた
そんなことに気を使っていられないからだ
「はーっ♡はー、っ♡」
ベットの上、膨らんだ布団
ぽふ、と汗の雫を散らしながら顔を出した彼女は深く息をついた
雌と雄が体を重ねる巣の中は、酸素が薄く、蒸し暑い
「……♡」
「ッあ"!?♡や、あ"!♡イクっ♡いく!いくっ!!♡」
大きく揺れる布団
ばふ、ばふ、と生き物のように揺れ、中から響く肉のぶつかり合う音は生々しく、雌を蹂躙した
ぶつり、と糸が切れたようにして雌はびくびくと身体を震わせる
何度も味わった終わりのない絶頂
ベットに顔を突っ伏して、雌は嬌声を上げ、びくびくと体を震わせた
そうして、力が抜けるとずるりと、灰色の手が頭を包み込み…
「…どこ、イクんだよ、シロナ♡……ほら、まだ、たりねぇだろ?♡」
「…………………ぁ♡」
巣の中へと再び連れ戻した
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