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第二十四話
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十年後、世界は平和に今までと変わらず過ぎていた。
その後の勇者はと言うと……
流風は異世界に戻り、修行をかさねその世界の神官にまでのぼりつめたらしい。
枝凛と礼は、元の世界に残り、二人で今は仲良く新しい命と共に暮らしているのだとか……
武はと言うと……雪のおばさんと一緒に暮らして居るらしい。
自衛隊を辞めて何やら元の世界と、異世界を行ったり来たりしているらしい。
蓮はと言うと、ナッツ城の騎士見習いで入り、今では第一騎士団長にまでなったらしい。
雪はと言うと……実はあの後……
「雪……僕本当に雪の事大切に思っているよ……だから、これからも僕のそばでずっと笑っていて欲しい、まだ子供だけど……大人になったら雪と結婚したい!」
と言うことがあって、晴れて今日僕と雪は結婚します。
「雪、これからもよろしくね。」
「はい、こちらこそこんな私ですが末永くよろしくして欲しいのにゃ。」
そして旦那様が年老いて息を引き取るまで二人は仲良く暮らしていました。
END
その後の勇者はと言うと……
流風は異世界に戻り、修行をかさねその世界の神官にまでのぼりつめたらしい。
枝凛と礼は、元の世界に残り、二人で今は仲良く新しい命と共に暮らしているのだとか……
武はと言うと……雪のおばさんと一緒に暮らして居るらしい。
自衛隊を辞めて何やら元の世界と、異世界を行ったり来たりしているらしい。
蓮はと言うと、ナッツ城の騎士見習いで入り、今では第一騎士団長にまでなったらしい。
雪はと言うと……実はあの後……
「雪……僕本当に雪の事大切に思っているよ……だから、これからも僕のそばでずっと笑っていて欲しい、まだ子供だけど……大人になったら雪と結婚したい!」
と言うことがあって、晴れて今日僕と雪は結婚します。
「雪、これからもよろしくね。」
「はい、こちらこそこんな私ですが末永くよろしくして欲しいのにゃ。」
そして旦那様が年老いて息を引き取るまで二人は仲良く暮らしていました。
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