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第壱話 カメラ男子(三)
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翌朝亜美が目を覚ますと、既に大和は起きており、何やらケータイを見ていた。
「大和おはよー早いなぁ、昨日あれからすぐに寝たん?」
「あーおはよーまぁラーメン食べて寝たからそんなに遅くなかったかな?」
よく食べるなーと思いつつ大和にジト目を向ける。
「ほんとにすぐ寝たで......」
大和は少し慌てながら、ケータイを眺める。
「何見てるの?」
亜美が少し気になり、大和に聞く。
「動画」
と一言だけ言うとケータイに集中する。
「まぁ、まだ時間あるし、私ちょっとシャワーしてくるわ......覗くなよ。」
亜美がそう言うと、少し慌てながら、
「そんなん見やんわ!」
と大和が言う。
その声で起きたのか、
「そんなんお前の裸誰が見たいねん、冗談も休み休みいいや。」
龍也が笑いながら言った。
亜美は少し怒りながら浴室ドアを閉めた。
浴室はよくホテルにあるユニットバスタイプでトイレと浴槽が一緒の部屋になっているタイプだった。
亜美は様を済ませ服を脱ぎ始める。
途中何やら視線を感じるも、気のせいだと思いシャワーをする。
服を着ている時にも、誰かの視線を感じるも気のせいだと思い、最後靴下を履こうと下を見た時だった............
洗面所の奥の方で、何やら子供用の踏み台の奥に赤く光る物が見えた。
(何あれ?)
心の中でそう思うと、亜美はまさかと思い踏み台を避けた瞬間、
ビックリして頭の中が真っ白になり、気がつけば「カメラ!盗撮!」
と叫んでいた。
「大和おはよー早いなぁ、昨日あれからすぐに寝たん?」
「あーおはよーまぁラーメン食べて寝たからそんなに遅くなかったかな?」
よく食べるなーと思いつつ大和にジト目を向ける。
「ほんとにすぐ寝たで......」
大和は少し慌てながら、ケータイを眺める。
「何見てるの?」
亜美が少し気になり、大和に聞く。
「動画」
と一言だけ言うとケータイに集中する。
「まぁ、まだ時間あるし、私ちょっとシャワーしてくるわ......覗くなよ。」
亜美がそう言うと、少し慌てながら、
「そんなん見やんわ!」
と大和が言う。
その声で起きたのか、
「そんなんお前の裸誰が見たいねん、冗談も休み休みいいや。」
龍也が笑いながら言った。
亜美は少し怒りながら浴室ドアを閉めた。
浴室はよくホテルにあるユニットバスタイプでトイレと浴槽が一緒の部屋になっているタイプだった。
亜美は様を済ませ服を脱ぎ始める。
途中何やら視線を感じるも、気のせいだと思いシャワーをする。
服を着ている時にも、誰かの視線を感じるも気のせいだと思い、最後靴下を履こうと下を見た時だった............
洗面所の奥の方で、何やら子供用の踏み台の奥に赤く光る物が見えた。
(何あれ?)
心の中でそう思うと、亜美はまさかと思い踏み台を避けた瞬間、
ビックリして頭の中が真っ白になり、気がつけば「カメラ!盗撮!」
と叫んでいた。
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