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57.我慢しない *R18
しおりを挟むレミリアが自分から口付けをした事で、ルシウスの行動は大胆になっていった。啄む様に、優しくされていた口付けは、舌を絡ませて舌先をすわれ、段々と深いものへと変わっていき、レミリアの息をみだしてくる。
制服はいつの間にかはだけさせられており、ルシウスの手が制服の上からふくらみをゆっくり形を確かめる様に揉みしだき、口付けをしながら漏れる声が甘美なものへと変わっていく。
「ん・・・・・・、んっ・・・・・・っ」
レミリアがルシウスのシャツを握ると、今度は唇を頬、首、鎖骨に滑らされていき、制服を徐々に脱がされる。
直接ルシウスの温かくて大きな手が胸に触れて、先端を指で刺激されると、どうしても声が漏れてしまった。
「ふ、う・・・・・・っ、んっ・・・・・・」
そして、制服を全て脱がされると、先端をルシウスが口に含み転がされる。
ルシウスの舌が先端を優しく舐めまわし、口付けされるように啄むように吸われるのをみてレミリアは、赤ちゃんみたいだと思い、ルシウスの髪を撫でていた。
ルシウスは撫でられて、レミリアに視線を向け、目を少し細めて舌を見せつけるように出すと、ゆっくりと胸を舐めだしだ。
レミリアの思考が読み取られたのか、それを否定するように、片方の手も反対の胸を持ち上げる様に揉みしだき刺激され、レミリアは思わず恥ずかしくなり目を逸らす。
しかし、ルシウスはレミリアを逃す気はないようで、執拗に攻め立てられレミリアの甘い声を引き出そうとしてくる。
「んっ・・・、ふ・・・・・・」
背けて無防備になった首元に吸い付かれて、耳元でルシウスに優しく耳朶を食され、可愛い声をもっと聞かせてくれと囁かれた。
「ルシウスっ・・・・・・」
ルシウスの指が腰をなぞり、足に触れる。捲れ上がったスカートからふとももまであらわになっていて、ルシウスの手が足を撫でたかと思うとショーツの上からレミリアの秘部をなぞった。
「ん、ふ・・・、やっ・・・」
ルシウスの指が滑り、何度も撫でられ、自身の秘部が湿りを帯びてくるのを理解する。
「ルシウス・・・・・・っ」
呼吸が乱れ、声漏れた。
「レミリア、可愛いな」
ルシウスに可愛いと言われ、さらに秘部が潤いを増してしまい、ルシウスの指が動くたびに水音が耳に届く。
恥ずかしさでレミリアは顔を隠すようにルシウスの肩に縋り付いた。
けれどルシウスの手が、レミリアの太ももを抱えるように添えられると、レミリアの背は再びベットへと沈みこみ、さらに羞恥する体勢にさせられた。
「やっ、ルシウスっ、だめ、こんなっ、見ないで」
レミリアの足が開かれ、ルシウスの手がレミリアの太ももを押さえつける。自分でも濡れていると分かっていた下着が、ルシウスに丸見えになってしまった事でレミリアは慌てて手でルシウスの視界を遮るのだった。
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