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一年生
三分間での決着です!
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クリス、大丈夫かだな。
うん、大丈夫だよ。エンちゃん。
クリスは問いかけてくる戦天使に笑顔で答える。
ならばいくぞ。
私の力を存分に振るうがいい。
オッケー!
ボランド君!さっさと止めてあげるからね!
「はぁぁぁ!」
クリスは天使化の力を最大限にまで引き出すと、自身の身体のみならず武器にまで巡らせた。
そして一気にボランドの肉体に連撃を加える。
「ウギャァァァァァ!」
全身を切り刻まれたボランドは、会場中に響き渡る絶叫を漏らしていく。
「クリス選手凄まじい連撃でボランド選手の身体にダメージを与えていきます!」
「ボランド選手の魔力量を削り、沈静化させることが狙いでしょうね。魔力が尽きたらスキルは自然と停止することになりますから」
「なるほど!ですがクリス選手の消費量も相当ではないですか!?一撃を振るう度に鱗粉のように光が舞っています!あれは魔力の残滓ではないかと思うのですが!?」
「そうですね。魔力を付与している剣がボランド選手の頑丈な身体を削る。その度に魔力が刃こぼれしていってしまっているのだと思います」
「どちらも大変なことになっていますね!あっと残りは二分を切ろうとしている!」
くっ……結構キツイね!これは!
ここに来て連戦の疲れも出てきたか。
だが、ここで折れるようなことはあるまい?
もちろん!ボクは負けないよ!
それでいい。
それでこそ私が見込んだ戦士だ。
ギィン!ギィン!ギィン!
ボランドの両腕の攻撃を避けつつ、ドラゴンの頭部とキマイラの頭部からのブレスも回り込むように躱してひたすらに剣を振るう。
「まだまだぁぁぁ!」
その度に剣が纏う光は強くなっていき、
「グガァァァ!」
ドラゴンの両腕からは黒い魔力が血のように流れていった。
そうして自分の身体を削られる中で、ボランドの意識は薄れていく。
マケタラレナイ……マケラレナイ……オレハ、マケラレナイ!
全身がビキビキと悲鳴をあげるが、自分の意思ではない何かが身体を動かす。
「オォォォォォォォ!」
渾身の雄叫びを三つの頭が同時にあげてクリスに向かって渾身の右ストレートを放つ。
ここに来て、ボランドが日頃訓練を重ねてきたであろう武の型が出た。
その巨体から右左と連続の鋭い突きが、クリスを襲う。
「見事な動きだね!素晴らしいよ!」
だが、ここでクリスは僅かな隙を見出した。
連続攻撃のリズム。
それが一定のリズム過ぎたのだ。
だからこそ、予測が立ってしまう。
ここに来る!
タイミングを読み切ったクリス。
そしてボランドが足を引いたと同時に渾身の右腕が飛んできた。
それを飛ぶように躱したクリスはカウンターの一撃をキマイラの頭部に繰り出す。
「せいやぁぁぁぁぁぁ!」
クリスは予想していた。
ここにスキルとしてのコアがあると。
「ウッ……ウガァァァァァァ!」
その予想は当たっていたようでキマイラの頭部、翼、尻尾がサラサラと砂のように消えていくとそれに伴い、スカイドラゴンの身体も消えていった。
そうして残されたのは、両腕両足の装甲が破壊されてボロボロとなった鎧を着たボランドの姿だった。
だが、彼は倒れていない。
その足でしっかりと立っている。
「こ、これは……決着でしょうか!?審判が確認に向かいます!」
駆け寄った審判はボランドの様子を確認すると、声をかけた。
そしてすぐに両腕をあげて交差させる。
「ああっと!戦闘不能!ボランド選手戦闘不能です!」
「合成のスキルのコアとなっていたキマイラが消失したことによってスキルを維持できなくなったのでしょう。しかし、良く意識を保ちました。最後までクリス選手を目標として見事な闘いを見せてくれましたね」
「そうですね!一時はどうなるかと思いましたが、決着はつきました!ですがボランド選手の身体は大丈夫でしょうか?」
「肉体にも精神にも相当な負荷をかけていましたからね。当分の間はダメージは抜けないでしょう」
「心配ですね……」
「いえ、そういったことも含めて、皆闘技場を目指すのです。なのでここは勝った者を祝福しましょう。おめでとう、クリス選手!」
「おめでとうございます!クリス選手!」
闘技場内から歓声が大きく広がっていく。
そうした中で、クリスは、
「ふぃぃぃ……なんとかなったぁぁぁ……」
天使化を解いて、とすっと腰をリングの上に落とした。
「うぉぉぉ!クリス!」
そんな彼女にクラスメイトたちが駆け寄っていき、クリスの周囲に集う。
真っ先に駆け寄っていくのはチンピラ先輩こと、フェルドだ。その列には担任であるゼルウェルも続いている。
「うわわわ!?みんな!?」
「よし!持ち上げるぞ!それっ!」
「「「わっしょい!わっしょい!わっしょい!」」」
「きゃぁぁぁ!」
クリスは胴上げをされ、可愛らしい悲鳴をこぼした。
だが、その顔には心からの喜びの笑顔が浮かんでいた。
強過ぎて疎まれたクリスはもういない。
それどころか……
──────
「あいつらふざけやがって!」
いきなり何を怒っているのですか?いいシーンではないですか?
「そんないいもんじゃねぇ!あいつらは!あいつらは!」
はい?
「クリス先輩のお尻を触ってやがる!」
恥ずかしいから黙っていてください!
「ぼきゅあ!?」
女子たちの冷たい視線とともに、俺はファーナに殴られたのだった。
うん、大丈夫だよ。エンちゃん。
クリスは問いかけてくる戦天使に笑顔で答える。
ならばいくぞ。
私の力を存分に振るうがいい。
オッケー!
ボランド君!さっさと止めてあげるからね!
「はぁぁぁ!」
クリスは天使化の力を最大限にまで引き出すと、自身の身体のみならず武器にまで巡らせた。
そして一気にボランドの肉体に連撃を加える。
「ウギャァァァァァ!」
全身を切り刻まれたボランドは、会場中に響き渡る絶叫を漏らしていく。
「クリス選手凄まじい連撃でボランド選手の身体にダメージを与えていきます!」
「ボランド選手の魔力量を削り、沈静化させることが狙いでしょうね。魔力が尽きたらスキルは自然と停止することになりますから」
「なるほど!ですがクリス選手の消費量も相当ではないですか!?一撃を振るう度に鱗粉のように光が舞っています!あれは魔力の残滓ではないかと思うのですが!?」
「そうですね。魔力を付与している剣がボランド選手の頑丈な身体を削る。その度に魔力が刃こぼれしていってしまっているのだと思います」
「どちらも大変なことになっていますね!あっと残りは二分を切ろうとしている!」
くっ……結構キツイね!これは!
ここに来て連戦の疲れも出てきたか。
だが、ここで折れるようなことはあるまい?
もちろん!ボクは負けないよ!
それでいい。
それでこそ私が見込んだ戦士だ。
ギィン!ギィン!ギィン!
ボランドの両腕の攻撃を避けつつ、ドラゴンの頭部とキマイラの頭部からのブレスも回り込むように躱してひたすらに剣を振るう。
「まだまだぁぁぁ!」
その度に剣が纏う光は強くなっていき、
「グガァァァ!」
ドラゴンの両腕からは黒い魔力が血のように流れていった。
そうして自分の身体を削られる中で、ボランドの意識は薄れていく。
マケタラレナイ……マケラレナイ……オレハ、マケラレナイ!
全身がビキビキと悲鳴をあげるが、自分の意思ではない何かが身体を動かす。
「オォォォォォォォ!」
渾身の雄叫びを三つの頭が同時にあげてクリスに向かって渾身の右ストレートを放つ。
ここに来て、ボランドが日頃訓練を重ねてきたであろう武の型が出た。
その巨体から右左と連続の鋭い突きが、クリスを襲う。
「見事な動きだね!素晴らしいよ!」
だが、ここでクリスは僅かな隙を見出した。
連続攻撃のリズム。
それが一定のリズム過ぎたのだ。
だからこそ、予測が立ってしまう。
ここに来る!
タイミングを読み切ったクリス。
そしてボランドが足を引いたと同時に渾身の右腕が飛んできた。
それを飛ぶように躱したクリスはカウンターの一撃をキマイラの頭部に繰り出す。
「せいやぁぁぁぁぁぁ!」
クリスは予想していた。
ここにスキルとしてのコアがあると。
「ウッ……ウガァァァァァァ!」
その予想は当たっていたようでキマイラの頭部、翼、尻尾がサラサラと砂のように消えていくとそれに伴い、スカイドラゴンの身体も消えていった。
そうして残されたのは、両腕両足の装甲が破壊されてボロボロとなった鎧を着たボランドの姿だった。
だが、彼は倒れていない。
その足でしっかりと立っている。
「こ、これは……決着でしょうか!?審判が確認に向かいます!」
駆け寄った審判はボランドの様子を確認すると、声をかけた。
そしてすぐに両腕をあげて交差させる。
「ああっと!戦闘不能!ボランド選手戦闘不能です!」
「合成のスキルのコアとなっていたキマイラが消失したことによってスキルを維持できなくなったのでしょう。しかし、良く意識を保ちました。最後までクリス選手を目標として見事な闘いを見せてくれましたね」
「そうですね!一時はどうなるかと思いましたが、決着はつきました!ですがボランド選手の身体は大丈夫でしょうか?」
「肉体にも精神にも相当な負荷をかけていましたからね。当分の間はダメージは抜けないでしょう」
「心配ですね……」
「いえ、そういったことも含めて、皆闘技場を目指すのです。なのでここは勝った者を祝福しましょう。おめでとう、クリス選手!」
「おめでとうございます!クリス選手!」
闘技場内から歓声が大きく広がっていく。
そうした中で、クリスは、
「ふぃぃぃ……なんとかなったぁぁぁ……」
天使化を解いて、とすっと腰をリングの上に落とした。
「うぉぉぉ!クリス!」
そんな彼女にクラスメイトたちが駆け寄っていき、クリスの周囲に集う。
真っ先に駆け寄っていくのはチンピラ先輩こと、フェルドだ。その列には担任であるゼルウェルも続いている。
「うわわわ!?みんな!?」
「よし!持ち上げるぞ!それっ!」
「「「わっしょい!わっしょい!わっしょい!」」」
「きゃぁぁぁ!」
クリスは胴上げをされ、可愛らしい悲鳴をこぼした。
だが、その顔には心からの喜びの笑顔が浮かんでいた。
強過ぎて疎まれたクリスはもういない。
それどころか……
──────
「あいつらふざけやがって!」
いきなり何を怒っているのですか?いいシーンではないですか?
「そんないいもんじゃねぇ!あいつらは!あいつらは!」
はい?
「クリス先輩のお尻を触ってやがる!」
恥ずかしいから黙っていてください!
「ぼきゅあ!?」
女子たちの冷たい視線とともに、俺はファーナに殴られたのだった。
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