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第1話 【魔王ゼクスの悩み事】
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ガラガラガラ
大将「へい、らっしゃい!」女将「いらっしゃいませ」
勇者アイオン(以降アイオン)「大将、女将さんこんばんわ~ とりあえず何時ものね!」
大将「へい、ビールとモツ煮ですね!」
アイオン「もうね~1日の冒険が終わってから飲むビールは最高だよね~!」
魔王ゼクス(以降ゼクス)「お~アイオン! お疲れ~!今日も大変そうだったみたいだな一緒に飲もうよ」
アイオン「ゼクスか、そっちはどうなんだい? そっちの勇者近くまで来てるってこの間話していたじゃないか。」
ゼクス「それがな~ちょっと困った事になってな・・・」
アイオン「困った事? 手助けは出来ないが相談位には乗れるぞ」
大将「へい、ビールとモツ煮おまち!」
アイオン「お。大将サンキュ! ま、俺のおごりだ。 とりあえずビール飲めやゼクス」
ゼクス「悪いなアイオン、じゃあ今日の無事を祝って乾杯」
アイオン「乾杯~! ゴクゴク・・あ~やっぱり1杯目に飲むビールは格別だな~!」「それで? さっき言っていた困った事って何だい?」
ゼクス「あ~それだけどさ、覚えているかな? 先日初めて来た客の事」
アイオン「それって1週間前に、店に入ってあたふたしていたあの新顔かい?」
ゼクス「そいつよそいつ、あの時は迷い込んできた新顔を皆で歓迎してどんちゃん騒ぎになったよな」
アイオン「最初にお前が声を掛けて、ここがどんな場所でどんな店なのか大将や女将さんの代わりに説明していたから妙に懐いていたな子犬みたいに」
ゼクス「それでな・・・今日再会したんだよ彼に」
アイオン「へ~!良かったじゃん! あれ!?でも店の中に彼の姿見えないけどもう帰っちゃったのかい?」
ゼクス「再会したのって、この店じゃないんだよ実は・・・」
アイオン「おいおい、まさか・・・」
ゼクス「そのまさか、彼がウチの世界の勇者で玉座の前でお互いの顔に気が付いた時には気まずい空気が流れたよマジで。 お互いが声を中々掛けないから自分の配下や勇者の仲間も動けなくなってたよ」
アイオン「それから、もしかして返り討ちにしちゃったの? お前がここに居るって事は」
ゼクス「倒せる訳無いでしょ!? あれだけ懐いてた彼を」
アイオン「結局どうなった訳?」
ゼクス「いや・・・『今日はここまで来て道順は分かっただろうから、1度帰ってゆっくり休んで後日また来るといいよ』って言ったら勇者の方も【わかりました、また後日お伺いさせて頂きます】って引き返していった」
アイオン「それって玉座に居た他の連中ポカーンってならなかった?」
ゼクス「うん、配下も勇者の仲間もしばらく固まってたよ。勇者の仲間はフリーズから解けた際に宿まで転移させてあげた」
アイオン「お前も配下に説明しづらいし、勇者も仲間に言いづらいわなコレ」
ゼクス「どうすればいいかな? 彼と戦いたくないし」
ガラガラガラ
大将「へい、らっしゃい!」女将「いらっしゃいませ」
新顔勇者「こんばんわ、こちらに居ると良いのですが・・・あ!」
ゼクス「あ!? 先程はどうも。良かったら隣の席如何ですか?」
新顔勇者「宜しいのですか? 自分達・・・」
アイオン「気にするこたぁ無いから、早く隣に座りなよ!」
新顔勇者「はい・・・今日は突然押しかけてすいませんでした。名乗るのを忘れておりましたが私、勇者のイザークと申します」
ゼクス「こちらも名乗るのを忘れてましたな、自分は魔王のゼクスと言います」
ゼクス&勇者イザーク(以降イザーク)「「・・・・・・・あの」」
イザーク「あ、そちらからどうぞ!」
ゼクス「良いのですか? では、イザークさんにお願いが有るのですが?」
イザーク「はい、何でしょうか?」
ゼクス「休戦しませんか?」
イザーク「はい!?」
ゼクス「正直言って自分はあなたと戦いたくは無いのです、折角ここで飲み交わせた新たな友人を失いたく無いですし・・・」
イザーク「私も出来たら戦いたくありません、初めてここに迷い込んだ時に親切にして頂いた方とはとても戦えません」
ゼクス「では、こうしましょう。 あなたが勇者をしている限り自分は軍を率いて、これ以上侵攻する事は致しません。 その代わり、あなた自身も含め魔王領内での討伐や争い事を行わないってのはどうですか?」
イザーク「私は喜んでお受けしたいのですが、国の国王達がそれを簡単に信じてくれるのかどうか・・・」
ゼクス「心配でしたらここで自分が誓約書をここで書いておきましょう、それを国王に渡してください。大将!何か紙とペン貸してくれないかな?」
大将「あいよ~! これでいいかい?」
ゼクス「大将すまないね、さてと・・・こう書いておけば大丈夫かな? はい、これを渡すといいよ」
イザーク「何から何まで本当に有難う御座います、返せる物が無くて申し訳無いです」
ゼクス「いいからいいから! これからもここで一緒に飲んでくれる友人の1人になって欲しいだけだからさ。 あと、ここに居る時は自分の事はゼクスと呼んでいいからね」
イザーク「はい、ではゼクスさん。 私の事もイザークと呼んでくれると大変嬉しいです!」
アイオン「話が上手くいったようだね、じゃあ新しい飲み仲間の誕生と2人の世界の平和が末永く続く事を祈ってもう1回乾杯といきますか!」
ゼクス「うむ、そうしよう! 大将!ビール3つと今日のオススメじゃんじゃん持ってきて! ここの席の今日の支払いは全て自分が出すから」
大将「へい、まいど~!」
「へい、おまち! 皆さん良い事有った様なんで、この酢の物はサービスって事で」
アイオン「お!? 大将サービス良いね~! では、改めまして~」
アイオン&ゼクス&イザーク「「「乾杯~!!」」」
大将「へい、らっしゃい!」女将「いらっしゃいませ」
勇者アイオン(以降アイオン)「大将、女将さんこんばんわ~ とりあえず何時ものね!」
大将「へい、ビールとモツ煮ですね!」
アイオン「もうね~1日の冒険が終わってから飲むビールは最高だよね~!」
魔王ゼクス(以降ゼクス)「お~アイオン! お疲れ~!今日も大変そうだったみたいだな一緒に飲もうよ」
アイオン「ゼクスか、そっちはどうなんだい? そっちの勇者近くまで来てるってこの間話していたじゃないか。」
ゼクス「それがな~ちょっと困った事になってな・・・」
アイオン「困った事? 手助けは出来ないが相談位には乗れるぞ」
大将「へい、ビールとモツ煮おまち!」
アイオン「お。大将サンキュ! ま、俺のおごりだ。 とりあえずビール飲めやゼクス」
ゼクス「悪いなアイオン、じゃあ今日の無事を祝って乾杯」
アイオン「乾杯~! ゴクゴク・・あ~やっぱり1杯目に飲むビールは格別だな~!」「それで? さっき言っていた困った事って何だい?」
ゼクス「あ~それだけどさ、覚えているかな? 先日初めて来た客の事」
アイオン「それって1週間前に、店に入ってあたふたしていたあの新顔かい?」
ゼクス「そいつよそいつ、あの時は迷い込んできた新顔を皆で歓迎してどんちゃん騒ぎになったよな」
アイオン「最初にお前が声を掛けて、ここがどんな場所でどんな店なのか大将や女将さんの代わりに説明していたから妙に懐いていたな子犬みたいに」
ゼクス「それでな・・・今日再会したんだよ彼に」
アイオン「へ~!良かったじゃん! あれ!?でも店の中に彼の姿見えないけどもう帰っちゃったのかい?」
ゼクス「再会したのって、この店じゃないんだよ実は・・・」
アイオン「おいおい、まさか・・・」
ゼクス「そのまさか、彼がウチの世界の勇者で玉座の前でお互いの顔に気が付いた時には気まずい空気が流れたよマジで。 お互いが声を中々掛けないから自分の配下や勇者の仲間も動けなくなってたよ」
アイオン「それから、もしかして返り討ちにしちゃったの? お前がここに居るって事は」
ゼクス「倒せる訳無いでしょ!? あれだけ懐いてた彼を」
アイオン「結局どうなった訳?」
ゼクス「いや・・・『今日はここまで来て道順は分かっただろうから、1度帰ってゆっくり休んで後日また来るといいよ』って言ったら勇者の方も【わかりました、また後日お伺いさせて頂きます】って引き返していった」
アイオン「それって玉座に居た他の連中ポカーンってならなかった?」
ゼクス「うん、配下も勇者の仲間もしばらく固まってたよ。勇者の仲間はフリーズから解けた際に宿まで転移させてあげた」
アイオン「お前も配下に説明しづらいし、勇者も仲間に言いづらいわなコレ」
ゼクス「どうすればいいかな? 彼と戦いたくないし」
ガラガラガラ
大将「へい、らっしゃい!」女将「いらっしゃいませ」
新顔勇者「こんばんわ、こちらに居ると良いのですが・・・あ!」
ゼクス「あ!? 先程はどうも。良かったら隣の席如何ですか?」
新顔勇者「宜しいのですか? 自分達・・・」
アイオン「気にするこたぁ無いから、早く隣に座りなよ!」
新顔勇者「はい・・・今日は突然押しかけてすいませんでした。名乗るのを忘れておりましたが私、勇者のイザークと申します」
ゼクス「こちらも名乗るのを忘れてましたな、自分は魔王のゼクスと言います」
ゼクス&勇者イザーク(以降イザーク)「「・・・・・・・あの」」
イザーク「あ、そちらからどうぞ!」
ゼクス「良いのですか? では、イザークさんにお願いが有るのですが?」
イザーク「はい、何でしょうか?」
ゼクス「休戦しませんか?」
イザーク「はい!?」
ゼクス「正直言って自分はあなたと戦いたくは無いのです、折角ここで飲み交わせた新たな友人を失いたく無いですし・・・」
イザーク「私も出来たら戦いたくありません、初めてここに迷い込んだ時に親切にして頂いた方とはとても戦えません」
ゼクス「では、こうしましょう。 あなたが勇者をしている限り自分は軍を率いて、これ以上侵攻する事は致しません。 その代わり、あなた自身も含め魔王領内での討伐や争い事を行わないってのはどうですか?」
イザーク「私は喜んでお受けしたいのですが、国の国王達がそれを簡単に信じてくれるのかどうか・・・」
ゼクス「心配でしたらここで自分が誓約書をここで書いておきましょう、それを国王に渡してください。大将!何か紙とペン貸してくれないかな?」
大将「あいよ~! これでいいかい?」
ゼクス「大将すまないね、さてと・・・こう書いておけば大丈夫かな? はい、これを渡すといいよ」
イザーク「何から何まで本当に有難う御座います、返せる物が無くて申し訳無いです」
ゼクス「いいからいいから! これからもここで一緒に飲んでくれる友人の1人になって欲しいだけだからさ。 あと、ここに居る時は自分の事はゼクスと呼んでいいからね」
イザーク「はい、ではゼクスさん。 私の事もイザークと呼んでくれると大変嬉しいです!」
アイオン「話が上手くいったようだね、じゃあ新しい飲み仲間の誕生と2人の世界の平和が末永く続く事を祈ってもう1回乾杯といきますか!」
ゼクス「うむ、そうしよう! 大将!ビール3つと今日のオススメじゃんじゃん持ってきて! ここの席の今日の支払いは全て自分が出すから」
大将「へい、まいど~!」
「へい、おまち! 皆さん良い事有った様なんで、この酢の物はサービスって事で」
アイオン「お!? 大将サービス良いね~! では、改めまして~」
アイオン&ゼクス&イザーク「「「乾杯~!!」」」
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