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シンウルトラマン鑑賞記
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#遂に『シン・ウルトラマン』が劇場公開された。社会現象を巻き起こした『シン・ゴジラ』の庵野秀明は企画・脚本・総監修だが、監督は『実写 進撃の巨人』『日本沈没』『バレットクラブ』の樋口真嗣を引き継ぐのが心配な『シン・ウルトラマン』だった。
予告編が終わり、本編が始まる前の一連の会社ロゴでは一瞬「シン・ゴジラ」のタイトルが映し出されたと思いきや、それが「シン・ウルトラマン」へと変化する演出。「シン・ユニバース」作品として『シン・ゴジラ』との繋がりの演出で、観客は「シン・ユニバース」に入って行く。
本編冒頭で“巨大不明生物”(『シン・ゴジラ』が登場。ウルトラシリーズの原点、『ウルトラQ』の怪獣達。
「ゴメス」「マンモスフラワー」「ペギラ」「ラルゲユウス」「カイゲル」「パゴス」が登場。“巨大不明生物”が敵性大型生物“禍威獣”と命名され、「禍特対」が設置されるまでの物語の世界観が説明された。
巨大な長澤まさみの登場は見もの。複数の“禍威獣”や“外星人”とウルトラマンは対戦し、必見はウルトラマンとメフィラス星人との決闘シーン。
ウルトラマンとメフィラス星人が互いに蹴りを放ちカウンターを決めるシーンが見入ってしまう。
ここまで1900円の入場料を払った価値は有ると思ったが、その幸福感はメフィラス星人のターン終了と共に終わりを迎える。
メフィラス星人のあとに登場したゾフィーが地球壊滅の為にゼットンを地球に放つ。
ゼットンはウルトラマンを殺したダークヒーロー怪獣で前田日明の格闘人生のキッカケだったから、カッコイイ怪獣が出て来ると思ったら、地球破壊の巨大兵器(九州ぐらいの大きさ)が出てきて残念無念。
強そうな怪獣ではなく「超時空要塞武器システム『ゼットン』」が「一兆度の火球」を地球に放つ予定。
この武器システム『ゼットン』にウルトラマンは1回目は瀕死の重症を負わされるが、2回目はウルトラマンがジャニーズ有岡くんに託した化学式から攻略方を編み出し武器システム『ゼットン』を破壊して物語は終わる。
「超時空要塞武器システム『ゼットン』」以外は「シンウルトラマン」は良かったです。
しかし、ゼットンは悪い意味での日本特撮の「逃げ」の伝統でしたね。「ローレライ」の特殊能力少女や「日本沈没」の船や「戦国自衛隊1549」の富士山破壊プラズマシステムみたいな、空想でもありえない設定みたいな。それと、光と時空のページェント。
それ以外は良かったですね
本来なら、ゼットンは物凄い強い怪獣で、ウルトラマンを殺して前編終了。後編でウルトラマン復活でゼットンを倒す、にしなきゃダメだったのでしょう。
ドラマ部分のセリフは庵野秀明ワールドの早口なアニメ口調で、映画館に来ていた年寄りファンはついて行けないようだった。
役者は、TVや映画で演技の上手い人が堺雅人以外は全員出てる印象。
メフィラス星人の山本がカッコ良すぎ。
シンウルトラマンpart2をしてもらい堺雅人には斎藤工の敵になって欲しい。
斎藤工、西島、長澤まさみ、山本は監督の求める演技を演じきっていた。
早見あかりと有岡くんは前述の4人には演技出て劣るが、必死にくらいついてる印象で好感。有岡くんは『インビジブル』での演技もだが、現代版ウッカリ八兵衛みたいなお調子者役者の第一人者になるのでは。
結論、監督は庵野秀明の方が良かった。
パンフレットはかいましたが。『ゼットン』問題で満足度はかなり下がりました。
『ゼットン』がまともだったらBlu-rayは買ってたでしょう。
Amazonプライムで無料のでしょう時に改めて見ます。__・__#
予告編が終わり、本編が始まる前の一連の会社ロゴでは一瞬「シン・ゴジラ」のタイトルが映し出されたと思いきや、それが「シン・ウルトラマン」へと変化する演出。「シン・ユニバース」作品として『シン・ゴジラ』との繋がりの演出で、観客は「シン・ユニバース」に入って行く。
本編冒頭で“巨大不明生物”(『シン・ゴジラ』が登場。ウルトラシリーズの原点、『ウルトラQ』の怪獣達。
「ゴメス」「マンモスフラワー」「ペギラ」「ラルゲユウス」「カイゲル」「パゴス」が登場。“巨大不明生物”が敵性大型生物“禍威獣”と命名され、「禍特対」が設置されるまでの物語の世界観が説明された。
巨大な長澤まさみの登場は見もの。複数の“禍威獣”や“外星人”とウルトラマンは対戦し、必見はウルトラマンとメフィラス星人との決闘シーン。
ウルトラマンとメフィラス星人が互いに蹴りを放ちカウンターを決めるシーンが見入ってしまう。
ここまで1900円の入場料を払った価値は有ると思ったが、その幸福感はメフィラス星人のターン終了と共に終わりを迎える。
メフィラス星人のあとに登場したゾフィーが地球壊滅の為にゼットンを地球に放つ。
ゼットンはウルトラマンを殺したダークヒーロー怪獣で前田日明の格闘人生のキッカケだったから、カッコイイ怪獣が出て来ると思ったら、地球破壊の巨大兵器(九州ぐらいの大きさ)が出てきて残念無念。
強そうな怪獣ではなく「超時空要塞武器システム『ゼットン』」が「一兆度の火球」を地球に放つ予定。
この武器システム『ゼットン』にウルトラマンは1回目は瀕死の重症を負わされるが、2回目はウルトラマンがジャニーズ有岡くんに託した化学式から攻略方を編み出し武器システム『ゼットン』を破壊して物語は終わる。
「超時空要塞武器システム『ゼットン』」以外は「シンウルトラマン」は良かったです。
しかし、ゼットンは悪い意味での日本特撮の「逃げ」の伝統でしたね。「ローレライ」の特殊能力少女や「日本沈没」の船や「戦国自衛隊1549」の富士山破壊プラズマシステムみたいな、空想でもありえない設定みたいな。それと、光と時空のページェント。
それ以外は良かったですね
本来なら、ゼットンは物凄い強い怪獣で、ウルトラマンを殺して前編終了。後編でウルトラマン復活でゼットンを倒す、にしなきゃダメだったのでしょう。
ドラマ部分のセリフは庵野秀明ワールドの早口なアニメ口調で、映画館に来ていた年寄りファンはついて行けないようだった。
役者は、TVや映画で演技の上手い人が堺雅人以外は全員出てる印象。
メフィラス星人の山本がカッコ良すぎ。
シンウルトラマンpart2をしてもらい堺雅人には斎藤工の敵になって欲しい。
斎藤工、西島、長澤まさみ、山本は監督の求める演技を演じきっていた。
早見あかりと有岡くんは前述の4人には演技出て劣るが、必死にくらいついてる印象で好感。有岡くんは『インビジブル』での演技もだが、現代版ウッカリ八兵衛みたいなお調子者役者の第一人者になるのでは。
結論、監督は庵野秀明の方が良かった。
パンフレットはかいましたが。『ゼットン』問題で満足度はかなり下がりました。
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