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幸せになろう
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杏は目を見開いた。
黒い布を取り去ったユーマは、杏に怖がられるのではないかと覚悟していたが、実際に驚愕の表情を浮かべる杏を見て、思った以上に辛いことだと唇を噛んだ。
いくら大丈夫だと言われても拒否すればよかったと、ユーマは後悔してもしきれない。杏が言うように一緒に食事をしたり、森へ行ったりしたいと、自らの容姿も顧みず愚かにも思ってしまったことが恨めしい。ユーマは黒い布を再びかぶることもできずに、目を閉じて俯いていた。
杏はようやくユーマを直視した衝撃から立ち直り、じっくりとユーマを観察した。
杏はこれほどの美形をこれまで見たことがない。
髪は柔らかそうなアッシュブロンド。少し長めでゆるくウェーブがかかっている。
鼻筋はすっと通り適度に高い。薄い唇は黄金比率でできているに違いない。
今は伏せられている目は左右で色が違い、右目は晴天のような青、左目は深い湖のような緑である。その目を縁取る長いまつ毛も、形良い眉毛もアッシュブロンドだった。
『どこの王子様ですか?』
驚きすぎて杏の言葉は声にならない。そして、ユーマは本物の王子様だと自らに突っ込んだ。
あの美しい唇でキスをされ、胸にキスマークを付けられたのだと思うと、杏はいたたまれなく益々挙動不審になる。
ユーマが美しすぎて杏は直視できない。目の前の造形が非現実過ぎて、最新技術で立体化した絵ではないかと思ってしまう。
「アン、済まなかった。もう二度とこの布は取らない。触れられたくないというのなら、何もしない。だから、嫌わないでくれ。ずっと私の側にいてほしい」
ユーマが握りしめていた黒い布をかぶろうとする。
「ま、待って。隠さなくても大丈夫よ。ユーマが美しすぎて驚いただけ」
驚いた言い訳にしては無理がありすぎるとユーマは思う。しかし、必死に言い訳をしてくれる杏が可愛くて、愛おしくて、ユーマは顔を上げて微笑んだ。
その笑顔は駄目だと杏は思った。いくらなんでも眩しすぎる。圧さえ感じる圧倒的な美を前にして、杏は思わずよろけてしまった。
驚いて杏の体を支えたユーマだったが、自分を恐れてよろけたのに、触れてしまっては杏がもっと恐れるのではないかと慌てて手を離す。
「済まない。とりあえず荷物を片付けてしまうから」
杏はユーマの花嫁だと王にも認められた。閉じ込めてしまっても誰にも責められない。いや、そんなことをすれば杏の笑顔を曇らせてしまう。
杏に嫌われたくない。しかし、離れたくもない。
ユーマは揺れる心を隠しながらこの場を離れようとした。
「ユーマ、待って。神様の呪いって、あまりに美しすぎて皆が近寄りがたくなってしまうというものなの?」
杏の言っていることが理解できないユーマは眉をひそめた。その様子も美しいから始末におえないと杏は思う。
「それは呪いではなくて、祝福だと思うけれど」
首を傾げているユーマが嘘を言っているようには見えない。
「あの……、ちょっと伺いますが、美しい男性というのは、どのような方でしょうか?」
杏は悪い予感しかしない。
「先程杏を送ってきた近衛騎士は、容姿の優れた者たちだ。若い女性から絶大な人気があるらしい。よく物語の主人公になっている」
ユーマの言葉を聞いた杏は、がっくりと頷いてしまった。デフォルメしたような体形の人たちだと思っていたけど、あの人たちが美形らしい。
確かに好んで読んでいた恋愛小説のヒーローが近衛騎士であることが多かった。文章では颯爽と格好良い主人公の挿絵は確かにデフォルメしたような絵だったが、おとぎ話のようなものだろうと杏は疑問に思わなかった。
違う世界なのだから美の基準が違っても当然だと杏は思う。地球でも国や地域によって違うだろうし、同じ国でも時代によって違う。
それは理解できるが、ユーマが醜いと言われる世界で、綺麗だと褒められても全く嬉しくない。
「杏、どうかしたのか?」
先程から挙動不審の杏だったが、急に落ち込んだ様子の杏にユーマは心配になった。近衛騎士が女性に人気があると伝えたから元気がなくなったのか、やはり杏は美しい近衛騎士のことを気にかけているのかと、ユーマはいらぬ心配をし始める。
「ユーマは私のことをどう思っていますか? 本当のことを言ってください」
杏はユーマがお世辞で綺麗だと言ってくれているのだと期待した。
「とても綺麗で可愛い。それなのに、心まで美しい。私の姿を見ても醜いとは言わない。こうして話しかけてくれる。私は杏が大切すぎて、どうしたらいいかわからない」
大切だから逃げ出さないように閉じ込めたい。大切だから杏の心まで欲しい。
これが人を愛するということかとユーマは思った。そして、そんな感情を味あわせてくれた杏が益々愛おしく感じる。
杏はユーマが本気で言っているようなので、この世界で美しいと思われていることを認めざるを得ないと覚悟を決めた。
「私はユーマがどんな姿をしていても、大好きよ。こんなに辛い目に遭っているのにユーマは誰も恨んだりしていない。私にもとても優しくしてくれた。ユーマがいなければ私は不安で生きていけなかった。ユーマはすごいと思う」
醜くても美しすぎでも、ユーマが好きという杏の気持ちに変わらない。あまりに美しすぎて気後れしてしまうが、そのうち慣れるだろうと杏は自分に言い聞かせた。
「私はそんなことを言ってもらえるような人間ではない。近衛騎士たちを妬ましく思うし、杏を妄想で何度も犯した。今だって、杏を閉じ込めてしまいたいと思っている。私は弱くて卑怯で、心まで醜い」
辛そうな顔のユーマを杏は抱きしめた。身長差がかなりあるため、杏の頭はユーマの胸までしかない。
「ユーマは素敵よ。心も体も全て美しい。大好き」
ユーマも杏の背中に腕を回す。
「私も杏が大好きだ」
「ユーマは、私がどのような姿であっても、私だけを愛してくれる?」
「勿論だ。私がもし近衛騎士のように女にもてたとしても、欲しいのは杏だけだ」
ユーマの腕の中はとても暖かく、杏はとても安心でいた。
「幸せになろうね」
そう杏が言うと、ユーマが嬉しそうに頷いた。
そして、昼間から欲情してしまったユーマに部屋に連れ込まれて、ユーマの全身を見ることになる杏は、
『どこの彫像ですか?』
と突っ込まざるを得ないほどの完璧な肉体美を見せつけられて、ため息をつきながらも、突っ込んだら負けだと自分に言い聞かせていた。
「随分と余裕があるのですね。私はもう我慢ができない」
ユーマが美しい顔に笑みを浮かべると、杏が頬を染めた。その姿にユーマは益々煽られてしまった。
一ヶ月後、杏の結婚衣装が出来上がり、国で最高の司祭でもある王の立会のもとで、結婚式が執り行われた。
無事ユーマの妻となった杏は、いつまで経っても馴れないほどの美形の夫と仲良く暮らし、三人の男の子と一人の女の子に恵まれた。
子どもたちはこの世界では美形と評判になり、長男は公爵として王を支え、次男と三男は近衛騎士となり、傾国級の美姫と呼ばれた長女は王太子に嫁ぎ、いつまでも幸せに暮らしました。
黒い布を取り去ったユーマは、杏に怖がられるのではないかと覚悟していたが、実際に驚愕の表情を浮かべる杏を見て、思った以上に辛いことだと唇を噛んだ。
いくら大丈夫だと言われても拒否すればよかったと、ユーマは後悔してもしきれない。杏が言うように一緒に食事をしたり、森へ行ったりしたいと、自らの容姿も顧みず愚かにも思ってしまったことが恨めしい。ユーマは黒い布を再びかぶることもできずに、目を閉じて俯いていた。
杏はようやくユーマを直視した衝撃から立ち直り、じっくりとユーマを観察した。
杏はこれほどの美形をこれまで見たことがない。
髪は柔らかそうなアッシュブロンド。少し長めでゆるくウェーブがかかっている。
鼻筋はすっと通り適度に高い。薄い唇は黄金比率でできているに違いない。
今は伏せられている目は左右で色が違い、右目は晴天のような青、左目は深い湖のような緑である。その目を縁取る長いまつ毛も、形良い眉毛もアッシュブロンドだった。
『どこの王子様ですか?』
驚きすぎて杏の言葉は声にならない。そして、ユーマは本物の王子様だと自らに突っ込んだ。
あの美しい唇でキスをされ、胸にキスマークを付けられたのだと思うと、杏はいたたまれなく益々挙動不審になる。
ユーマが美しすぎて杏は直視できない。目の前の造形が非現実過ぎて、最新技術で立体化した絵ではないかと思ってしまう。
「アン、済まなかった。もう二度とこの布は取らない。触れられたくないというのなら、何もしない。だから、嫌わないでくれ。ずっと私の側にいてほしい」
ユーマが握りしめていた黒い布をかぶろうとする。
「ま、待って。隠さなくても大丈夫よ。ユーマが美しすぎて驚いただけ」
驚いた言い訳にしては無理がありすぎるとユーマは思う。しかし、必死に言い訳をしてくれる杏が可愛くて、愛おしくて、ユーマは顔を上げて微笑んだ。
その笑顔は駄目だと杏は思った。いくらなんでも眩しすぎる。圧さえ感じる圧倒的な美を前にして、杏は思わずよろけてしまった。
驚いて杏の体を支えたユーマだったが、自分を恐れてよろけたのに、触れてしまっては杏がもっと恐れるのではないかと慌てて手を離す。
「済まない。とりあえず荷物を片付けてしまうから」
杏はユーマの花嫁だと王にも認められた。閉じ込めてしまっても誰にも責められない。いや、そんなことをすれば杏の笑顔を曇らせてしまう。
杏に嫌われたくない。しかし、離れたくもない。
ユーマは揺れる心を隠しながらこの場を離れようとした。
「ユーマ、待って。神様の呪いって、あまりに美しすぎて皆が近寄りがたくなってしまうというものなの?」
杏の言っていることが理解できないユーマは眉をひそめた。その様子も美しいから始末におえないと杏は思う。
「それは呪いではなくて、祝福だと思うけれど」
首を傾げているユーマが嘘を言っているようには見えない。
「あの……、ちょっと伺いますが、美しい男性というのは、どのような方でしょうか?」
杏は悪い予感しかしない。
「先程杏を送ってきた近衛騎士は、容姿の優れた者たちだ。若い女性から絶大な人気があるらしい。よく物語の主人公になっている」
ユーマの言葉を聞いた杏は、がっくりと頷いてしまった。デフォルメしたような体形の人たちだと思っていたけど、あの人たちが美形らしい。
確かに好んで読んでいた恋愛小説のヒーローが近衛騎士であることが多かった。文章では颯爽と格好良い主人公の挿絵は確かにデフォルメしたような絵だったが、おとぎ話のようなものだろうと杏は疑問に思わなかった。
違う世界なのだから美の基準が違っても当然だと杏は思う。地球でも国や地域によって違うだろうし、同じ国でも時代によって違う。
それは理解できるが、ユーマが醜いと言われる世界で、綺麗だと褒められても全く嬉しくない。
「杏、どうかしたのか?」
先程から挙動不審の杏だったが、急に落ち込んだ様子の杏にユーマは心配になった。近衛騎士が女性に人気があると伝えたから元気がなくなったのか、やはり杏は美しい近衛騎士のことを気にかけているのかと、ユーマはいらぬ心配をし始める。
「ユーマは私のことをどう思っていますか? 本当のことを言ってください」
杏はユーマがお世辞で綺麗だと言ってくれているのだと期待した。
「とても綺麗で可愛い。それなのに、心まで美しい。私の姿を見ても醜いとは言わない。こうして話しかけてくれる。私は杏が大切すぎて、どうしたらいいかわからない」
大切だから逃げ出さないように閉じ込めたい。大切だから杏の心まで欲しい。
これが人を愛するということかとユーマは思った。そして、そんな感情を味あわせてくれた杏が益々愛おしく感じる。
杏はユーマが本気で言っているようなので、この世界で美しいと思われていることを認めざるを得ないと覚悟を決めた。
「私はユーマがどんな姿をしていても、大好きよ。こんなに辛い目に遭っているのにユーマは誰も恨んだりしていない。私にもとても優しくしてくれた。ユーマがいなければ私は不安で生きていけなかった。ユーマはすごいと思う」
醜くても美しすぎでも、ユーマが好きという杏の気持ちに変わらない。あまりに美しすぎて気後れしてしまうが、そのうち慣れるだろうと杏は自分に言い聞かせた。
「私はそんなことを言ってもらえるような人間ではない。近衛騎士たちを妬ましく思うし、杏を妄想で何度も犯した。今だって、杏を閉じ込めてしまいたいと思っている。私は弱くて卑怯で、心まで醜い」
辛そうな顔のユーマを杏は抱きしめた。身長差がかなりあるため、杏の頭はユーマの胸までしかない。
「ユーマは素敵よ。心も体も全て美しい。大好き」
ユーマも杏の背中に腕を回す。
「私も杏が大好きだ」
「ユーマは、私がどのような姿であっても、私だけを愛してくれる?」
「勿論だ。私がもし近衛騎士のように女にもてたとしても、欲しいのは杏だけだ」
ユーマの腕の中はとても暖かく、杏はとても安心でいた。
「幸せになろうね」
そう杏が言うと、ユーマが嬉しそうに頷いた。
そして、昼間から欲情してしまったユーマに部屋に連れ込まれて、ユーマの全身を見ることになる杏は、
『どこの彫像ですか?』
と突っ込まざるを得ないほどの完璧な肉体美を見せつけられて、ため息をつきながらも、突っ込んだら負けだと自分に言い聞かせていた。
「随分と余裕があるのですね。私はもう我慢ができない」
ユーマが美しい顔に笑みを浮かべると、杏が頬を染めた。その姿にユーマは益々煽られてしまった。
一ヶ月後、杏の結婚衣装が出来上がり、国で最高の司祭でもある王の立会のもとで、結婚式が執り行われた。
無事ユーマの妻となった杏は、いつまで経っても馴れないほどの美形の夫と仲良く暮らし、三人の男の子と一人の女の子に恵まれた。
子どもたちはこの世界では美形と評判になり、長男は公爵として王を支え、次男と三男は近衛騎士となり、傾国級の美姫と呼ばれた長女は王太子に嫁ぎ、いつまでも幸せに暮らしました。
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