秋吉美寿

秋吉美寿

読むのも書くのも大好きです!基本、ハッピーエンドのお話しか書きません! 優しいお話が大好物です♪
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英雄と女神と呼ばれるラフィリアード家の子として生まれたジーンとリミアの双子たちと彼らと関わる人間たちとの物語。 「転生」「生まれ変わり」「誓い」「魔法」「精霊の宿りし”月の石”」 類い稀なる美貌と知性!そして膨大な魔力を身に秘めた双子たちの憧れ、『普通の学園生活』を過ごさんと自分達のことを知る人もいないような異国へ留学を決意する。 二人は身分もその姿さへ偽り学園生活を始めるのだった。
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小説 475 位 / 57,765件 ファンタジー 181 位 / 18,916件
文字数 148,043 最終更新日 2019.10.22 登録日 2018.06.22
その時、私、大多扶久子(おおたふくこ)は何が起こったのか全く分かってはいなかった。 だって、そうでしょう? まさか今いる此処が『平成』ではなく『平安』の世界だったなんて! そんなの漫画かドラマでしか思いつかないよ!しかもなんか微妙に?いや、けっこう歴史と違うっぽいし? *** 修学旅行で私と親友の真理亜は十二単体験が出来て写真も撮れるという『泡沫夢幻堂』という古い写真館に来ていた。 その時、起きた大きな地震!建物は崩れ私達は離れ離れになりお互いを探し合った。 そして気が付くと私のまわりには沢山の平安装束の公達や女房たちが!え?こんなに撮影のお客さんっていたっけと首を傾げる。 どうも様子がおかしい。 なんと!その世界は平成の世ではなく平安っぽい異世界だったのである!まさかのタイムスリップと思いきや?パラレルワールド?そして何とぽっちゃり残念女子の私が『絶世の美女』でアイドル顔負けの真理亜が『不細工』って一体なんの冗談なのか? わらわらと寄ってくる下膨れのなまっちろい貴族男子に興味はございません!えっ?あれが美男子?堪忍してくれ! えっ?あの美しくて男らしい公達(素敵男子)が不細工なの?え?惚れてもいいですか? *** てな感じの、そんなこんなのドタバタラブコメ平安ファンタジー!
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小説 2,664 位 / 57,765件 ファンタジー 828 位 / 18,916件
文字数 127,353 最終更新日 2019.10.08 登録日 2019.07.13
体育会系、武闘派女子高生の美羽は空手、柔道、弓道の有段者!女子からは頼られ男子たちからは男扱い!そんなたくましくもちょっぴり残念な彼女もじつはキラキラふわふわなお姫様に憧れる隠れ乙女だった。 ある日体調不良から歩道橋の階段を上から下までまっさかさま! 目覚めると自分はふわふわキラキラな憧れのお姫様…なにこれ!なんて素敵な夢かしら!と思っていたが何やらどうも夢ではないようで…。 公爵家の一人娘ルミアーナそれが目覚めた異なる世界でのもう一人の自分。 命を狙われてたり鬼将軍に恋をしたり、王太子に襲われそうになったり、この世界でもやっぱり大人しくなんてしてられそうにありません。 身体を鍛えて自分の身は自分で守ります!
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小説 972 位 / 57,765件 ファンタジー 319 位 / 18,916件
文字数 581,613 最終更新日 2019.07.01 登録日 2017.07.26
注意※この物語はSFではありません!出だしはそれっぽいけれどファンタジーです! 始まりは地球の滅亡からだった。 西暦三千三年、突然の隕石が某国の秘密の核施設に落下し、核融合をおこした地球は壊滅した。 天才科学者と呼ばれ、博士号をいくつも持っていた綺羅だったが三十二歳の時、いよいよ銀河消滅のその時、ビッグバンにも(多分)耐えうる生命維持装置”卵”に入り次に生まれる命の星の存在を信じて眠りについた。 そして綺羅は奇跡的に目覚めた! 生命の宿る星にたどり着くことが出来たのだ! するとそこは、科学の通用しない世界、科学より魔法の発達した世界だった。 しかも、何の副作用だか、目覚めた時には元の自分とは全くの別人に! 知識も記憶も地球の科学者三十二歳なのに、見た目は三~四歳の天使と見まごう姿で! 白銀の髪色に、透けるような白い肌。 紫水晶のような瞳! 科学の通用しない?科学者である自分を全否定するような世界でも綺羅は諦めない! とりあえず、こうなったら可愛さを武器に?がんばって生き抜きます!
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小説 4,187 位 / 57,765件 ファンタジー 1,276 位 / 18,916件
文字数 141,630 最終更新日 2018.12.29 登録日 2018.08.31
主人公イリューリアは、十二歳の誕生日に大好きだった初恋の人に「わたしに近づくな!おまえなんか、大嫌いだ!」と心無い事を言われ、すっかり自分に自信を無くしてしまう。 心に深い傷を負ったイリューリアはそれ以来、王子の顔もまともに見れなくなってしまった。 生まれながらに王家と公爵家のあいだ、内々に交わされていた婚約もその後のイリューリアの王子に怯える様子に心を痛めた王や公爵は、正式な婚約発表がなされる前に婚約をなかった事とした。 三年後、イリューリアは、見違えるほどに美しく成長し、本人の目立ちたくないという意思とは裏腹に、たちまち社交界の花として名を馳せてしまう。 そして、自分を振ったはずの王子や王弟の将軍がイリューリアを取りあい、イリューリアは戸惑いを隠せない。 「王子殿下は私の事が嫌いな筈なのに…」 「王弟殿下も、私のような冴えない娘にどうして?」 三年もの間、あらゆる努力で自分を磨いてきたにも関わらず自信を持てないイリューリアは自分の想いにすら自信をもてなくて…。
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小説 2,431 位 / 57,765件 ファンタジー 761 位 / 18,916件
文字数 146,538 最終更新日 2018.11.25 登録日 2018.01.28
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