Memory of the human dragon―人竜の記憶―

ノア2nd

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chapter 00 序章

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夜の静かな街、1人そこで歩いている青年。
服装は全身黒色に染まり肘から指の先までも黒く外からは見えない様にさせている。
腕の上で巻かれている腕時計を確認すると、時刻は23時59分。
「そろそろだな...」
そう言った瞬間、街から外れた裏路地から化け物なのか到底見分けが付かない物が三体、4体と出てきました
「...フッ。おいおい、待ち伏せかよ...たく、面倒だな」
そして、青年はそう言い終えると、いつの間にか横に長いケースを持っていました。
それを体の前に持った後。ケースを空中に投げ中身が出た状態になりました。
それに気付いた化け物はそのケースを奪おうとしたが、青年は敵の前にとてつもないスピードで回り込みその時には青年は銃を目の前で構え、発砲。
化け物は大きく後ろに仰け反りました。
地面に立つと、右手にはケースに入っていた日本刀、左手には見たことも無い拳銃を持っていました。
「さぁ!行くぜ!楽しいパーティーの始まりだ!」
日本刀を納め、右腰から一丁の拳銃を取り出し一体の化け物に向かって走りながら連射。
近くまで来ると、怯んだ隙にスライディング。
化け物の足が上手く引っかかり化け物が空中に上がるとスライディングの姿勢で抜刀。
すると化け物に半分、切れ目が付き。
そして、中腰の姿勢で静かに刀を納めると切れ目から綺麗に2つに割れました。
青年の後ろにいる化け物が襲いかかろうと斬りかかりましたが
青年は刀の鞘で攻撃を受け流すと
「後ろからとは、ありがたいねぇ...!」
鞘で受け止めていた所を敵の体の上に預け、跳躍し鞘を両足で蹴ると敵は吹き飛ばされました。
そして、日本刀を構えた瞬間、もの凄いスピードで抜くと前方の化け物が居る空間が次々と斬られまるで空間が斬られているようでした。
そうして、斬られた化け物は蒸発してしまいました。
「ハァ...やっと片付いたか...1分も掛かったか...ん?もう刀がナマクラになったか?これはダメだな」
「しかし、姿を隠すためだけにパーカーなんて、しかも邪魔だなこれは」
「...脱ぐか」
そう言うと、黒で埋め尽くされていた、パーカーを日本刀で斬り捨てると。
身長は180cmで黒髪、服は黒のコートでした。
しかし、腕は隠されたままでした。
「たく、あの化け物共もここまで来るようになったか...」
「まぁいい。刀は...アイツの所に届けるか」
青年がそう呟き、腕時計を確認すると
「おっと、そろそろ行くか」
時計の時刻は00:01の表示されている
「両腕の痛みは慣れたと思ったが...まだダメだな」
刀を持ち、ケースを拾い、青年は歩く、次の目的地へ



青年が使う2丁拳銃
アザゼル&アザエル
彼が持っているアザゼル&アザエルは何でも屋の討伐依頼で手に入れた物。依頼料はたったの1コインであったが、青年は楽々と受けた
そして、難なくアザゼルとアザエルの討伐に成功した青年がその場を去ろうとした時、アザゼルとアザエルが「力になりたい」「主の様な者であれば我々を使いこなせるだろう」と言い
現在所持している銃が
アザゼル&アザエルである




はい!どうも!ノア2ndと申します!この度は小説を書くことになりました!えぇ、まぁ趣味で書いていたものなので設定がガバガバだったりするかもしれませんが、初めての作品なので許してください...
えぇとそうですね、何故このような作品を書こうかと思った理由はあるゲームがきっかけなんです。
それが「Devil 〇ay Cry」というゲームなんです、Devil 〇ay Cryというのは半人半悪魔のダンテを操作しスタイリッシュに敵を倒す、アクションゲームなんです!(語彙力低下)
簡単に言うと「かっこいい!強い!中二病!」的な感じで派手に武器を振り回したり常人じゃ有り得ねぇよみたいな技もあったりします!
そのゲームをプレイしていて「自分もこんなゲームを作れたらな...」と思っていたら「そうだ!ゲームは作れなくても、話を自分で作れば良いんだ!」という案になって今ここで小説を書いています...w
こんな自分ですが、面白いと思う人がいてくれたら良いと思ってます!では、次回のお話で待ってます!さよなら~!
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