この作品の感想を投稿する
みんなの感想(2件)
あなたにおすすめの小説
【完結】悪役令嬢だったみたいなので婚約から回避してみた
22時完結
恋愛
春風に彩られた王国で、名門貴族ロゼリア家の娘ナタリアは、ある日見た悪夢によって人生が一変する。夢の中、彼女は「悪役令嬢」として婚約を破棄され、王国から追放される未来を目撃する。それを避けるため、彼女は最愛の王太子アレクサンダーから距離を置き、自らを守ろうとするが、彼の深い愛と執着が彼女の運命を変えていく。
傍観している方が面白いのになぁ。
志位斗 茂家波
ファンタジー
「エデワール・ミッシャ令嬢!貴方にはさまざな罪があり、この場での婚約破棄と国外追放を言い渡す!」
とある夜会の中で引き起こされた婚約破棄。
その彼らの様子はまるで……
「茶番というか、喜劇ですね兄さま」
「うん、周囲が皆呆れたような目で見ているからな」
思わず漏らしたその感想は、周囲も一致しているようであった。
これは、そんな馬鹿馬鹿しい婚約破棄現場での、傍観者的な立場で見ていた者たちの語りである。
「帰らずの森のある騒動記」という連載作品に乗っている兄妹でもあります。
良くある事でしょう。
r_1373
恋愛
テンプレートの様に良くある悪役令嬢に生まれ変っていた。
若い頃に死んだ記憶があれば早々に次の道を探したのか流行りのざまぁをしたのかもしれない。
けれど酸いも甘いも苦いも経験して産まれ変わっていた私に出来る事は・・。
やはり婚約破棄ですか…あら?ヒロインはどこかしら?
桜梅花 空木
ファンタジー
「アリソン嬢、婚約破棄をしていただけませんか?」
やはり避けられなかった。頑張ったのですがね…。
婚姻発表をする予定だった社交会での婚約破棄。所詮私は悪役令嬢。目の前にいるであろう第2王子にせめて笑顔で挨拶しようと顔を上げる。
あら?王子様に騎士様など攻略メンバーは勢揃い…。けどヒロインが見当たらないわ……?
いっとう愚かで、惨めで、哀れな末路を辿るはずだった令嬢の矜持
空月
ファンタジー
古くからの名家、貴き血を継ぐローゼンベルグ家――その末子、一人娘として生まれたカトレア・ローゼンベルグは、幼い頃からの婚約者に婚約破棄され、遠方の別荘へと療養の名目で送られた。
その道中に惨めに死ぬはずだった未来を、突然現れた『バグ』によって回避して、ただの『カトレア』として生きていく話。
※悪役令嬢で婚約破棄物ですが、ざまぁもスッキリもありません。
※以前投稿していた「いっとう愚かで惨めで哀れだった令嬢の果て」改稿版です。文章量が1.5倍くらいに増えています。
悪役令嬢を彼の側から見た話
下菊みこと
恋愛
本来悪役令嬢である彼女を溺愛しまくる彼のお話。
普段穏やかだが敵に回すと面倒くさいエリート男子による、溺愛甘々な御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
断罪イベント返しなんぞされてたまるか。私は普通に生きたいんだ邪魔するな!!
柊
ファンタジー
「ミレイユ・ギルマン!」
ミレヴン国立宮廷学校卒業記念の夜会にて、突如叫んだのは第一王子であるセルジオ・ライナルディ。
「お前のような性悪な女を王妃には出来ない! よって今日ここで私は公爵令嬢ミレイユ・ギルマンとの婚約を破棄し、男爵令嬢アンナ・ラブレと婚姻する!!」
そう宣言されたミレイユ・ギルマンは冷静に「さようでございますか。ですが、『性悪な』というのはどういうことでしょうか?」と返す。それに反論するセルジオ。彼に肩を抱かれている渦中の男爵令嬢アンナ・ラブレは思った。
(やっべえ。これ前世の投稿サイトで何万回も見た展開だ!)と。
※pixiv、カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
久しぶりに読み直しました。
何度読んでも素敵なお話で、読後ほっこりします。
素敵な物語をありがとうございました。
何度も読んで頂けてるとの事、作者冥利に尽きます!
何度も楽しんで頂けてるとのこと、本当に嬉しいです!
ハッピーエンドの蛇足になってしまうかなぁ·····と迷いましたが、何度もお読み頂くには口直しスパイスがあると良いかなぁと思い、ちょっとした国王小話も下記に記載させていただきますね。
もし少しでも楽しんで頂けたのなら幸いです。
***
オリビアがいた国の国王の執務室に紫龍の魔導師が、唐突に現れる。
「はぁーい!ご無沙汰してるわね!国王ちゃん!」
「お、お前は紫龍の魔導師!な、何しに来た!」
「いやねぇ、そんなに警戒しないでよ。隣国と戦争続ける貴方に、プレゼントよ!」
「なんだ?このガラスのボタンは!?」
「聞いて驚くがいいわ!なんと、このボタンをポチッと押せば戦争相手の隣国の人間を全て殺せるのよー」
「そ、そんな、まさか!」
「魔導師は嘘つかないのよー!ちなみに戦争相手の隣国の国王にも同様の物を渡してあるわ!」
「なに!?」
「大丈夫よー!相手がこのボタンを押したら、ボタンが赤く光るから、こちらでも相手がボタンを押したって把握出来るシステムなのよ。赤く光ってから1時間後に機能が稼働して隣国が全滅するわ。だから赤く光ったらこちらも負けじと押せばいいのよ」
「だが、それでは隣国も我が国も全滅するのでは!?」
「あら、よく気づいたわねー!その通り!使い方を気をつけてねー!じゃあねー!」
「ちょ、ちょっと待て!!まだ聞きたいことが!」
「あ、そうそう!両国が不戦条約結ぶならこのボタンは両国から消滅するシステムだから、よろしくちゃん!ではねー!バイバーイ!」
「まっ、待ってくれ!!」
その後、国王はボタンから片時も目を離せなくなり、ノイローゼとなり早めに第二王子に王位を譲った。
兄である第一王子や、国王であった父を反面教師に賢く育った第二王子は、王位を継ぐとすぐに隣国との交渉を始めた。
彼の努力により数年後には無事に隣国との不戦条約を結ぶことが出来、無事に破滅のボタンは消滅したと言われている。
素敵なお話ありがとうございます。
人外な力を授かっても私怨を晴らすこと無く裁きを法に任せるのが偽善ぽくなく綴られていて、分かりやすい言葉遣いだと思っていれば実は物語だったなんて ♪ヽ(´▽`)/
しかも聴いているのが子孫なんて。
素敵~(///∇///)
このお話は沢山の人に是非読んで欲しいと思います。
恋愛もですがファンタジーにも童話にもなりますね。
どこかの機会で是非応募して欲しいです。喜んで投票しますd(⌒ー⌒)!
初めて作品を拝見したので、他の作品も読ませていただきます。
こちらはヘビロになりました。
めちゃくちゃ嬉しい感想、有難うございます!
時空があちこち行くお話なので、分かりづらく最後まで読んでくださる方がいるか不安だったので、感想頂けてとっても安心しました。
童話にするかファンタジーにするかカテゴライズに迷ってたので、そのうち違うカテゴリーに異動するかも知れません。恋愛ファンタジー童話ですね。
勇気を頂いたので、何かの機会にぜひ応募します!
他の作品までご興味持って下さり有難うございます!
すごく励みになりました!