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ストーリー本編
奥ターマの休日
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黙想なのに叫ぶ、これは基本よね!
ネトゲのはしりで有名だったもので、助広を鳥逃げしたり罵詈したりとやりたい放題したプレイヤーがいたのです。数々の伝説を残して歌まで作られた超生命体ですわね。それが叫ぶ凄い叫ぶ、たまに消えたりする。サポは戦士のBoyです。年齢は今だと50歳くらいじゃないかな何してるんだろう。元気なのかしら。
んごっ?あらやだ居眠りしていたようですわ。何か変な夢を見ていたようですが覚えてませんわ。
お口からよだれが垂れ出てますことよ。さあこのハンケチ(便所紙ロール)で拭きなさいな。
皇女たるわたくしはエアコンが効きまくったお部屋で優雅にお昼寝をしておりましたわ。
アウトドアで活動なんてなんて野蛮人のやることですわよ。
本日は休日ですので、わたくし昼間っからゲームなどしておりますわ。
パパのコレクションの電子ゲームをピコピコやりますわ。
あらやだ、このニンゲンの村滅ぶんじゃなくて?ふふ、村が燃え盛っておりますわ。
思った通り全滅ですわね!汚物がこの世から消えるのは喜ばしいですこと。
どこに隠れていたのか生き残ったニンゲンがおりますわね、あっ悪魔の種を植え付けられていたのね、ならば納得ですわ!
ニンゲンの負の感情を凝縮したような清々しいゲームですわねー。流石は有名ゲーム会社ブリですわ!
「ちんちん」茶碗ベルを鳴らしますわ。
我が家には専属メイドがおりますわ。パパが何処かの奴隷娼館から身請けしてきたらしい専属メイドが静岡茶をもってきました。
わたくし知っていましてよ?毎晩、パパに性的な奉仕を行っているようですわね。なんてふしだらな女。
まぁ!あたしに媚びを売ろうというのですの?「かみなりおこし」だなんてよく手に入りましたわね。優雅に手に取りボリボリ咀嚼しますわ。これは駅前の安ものね!適当に作った感が半端ないですわ!所詮このメイドは父の性奴隷。日常の常識なんて皆無なのですわ。
「ふぅ」わたくしはため息をつきます。まったく容姿だけはいいけれど、それ以外は見る影もありませんわね。罰が必要かしら?
スカートをめくってみますわ! 「まぁ!お里の知れる下品な下着です事!どこの東京キングダムの奴隷娼婦かと思いましてよ?」
ふるふると怯える性奴隷メイドに言い放ちます。「わたくし胡坐をかいていたので脚が疲れましたの。揉んでくださる?」すべすべの若々しいのふくらはぎを突きつけて命令しました。
「ふふふ、気持ちいいですわ、あなたの唯一の特技ですものね」性奴隷メイドは丁寧な手つきであたしの脚を揉んでいきます。実にイヤらしい手つきですわね。パパのモノもこうやって扱っているのかしら?20分程マッサージさせ下がらせることにした。
「今夜は神戸牛のスキヤキを所望いたしますわ。もちろん卵は用意するのですよ!玉ねぎなんて訳のわからないものをいれたら承知いたしませんわ!」
夜に出てきたのは肉じゃがだった。この性奴隷メイド使えませんわね!ママンを睨みました。
こうして、あたしの貴族的な休日は終わりました。
ネトゲのはしりで有名だったもので、助広を鳥逃げしたり罵詈したりとやりたい放題したプレイヤーがいたのです。数々の伝説を残して歌まで作られた超生命体ですわね。それが叫ぶ凄い叫ぶ、たまに消えたりする。サポは戦士のBoyです。年齢は今だと50歳くらいじゃないかな何してるんだろう。元気なのかしら。
んごっ?あらやだ居眠りしていたようですわ。何か変な夢を見ていたようですが覚えてませんわ。
お口からよだれが垂れ出てますことよ。さあこのハンケチ(便所紙ロール)で拭きなさいな。
皇女たるわたくしはエアコンが効きまくったお部屋で優雅にお昼寝をしておりましたわ。
アウトドアで活動なんてなんて野蛮人のやることですわよ。
本日は休日ですので、わたくし昼間っからゲームなどしておりますわ。
パパのコレクションの電子ゲームをピコピコやりますわ。
あらやだ、このニンゲンの村滅ぶんじゃなくて?ふふ、村が燃え盛っておりますわ。
思った通り全滅ですわね!汚物がこの世から消えるのは喜ばしいですこと。
どこに隠れていたのか生き残ったニンゲンがおりますわね、あっ悪魔の種を植え付けられていたのね、ならば納得ですわ!
ニンゲンの負の感情を凝縮したような清々しいゲームですわねー。流石は有名ゲーム会社ブリですわ!
「ちんちん」茶碗ベルを鳴らしますわ。
我が家には専属メイドがおりますわ。パパが何処かの奴隷娼館から身請けしてきたらしい専属メイドが静岡茶をもってきました。
わたくし知っていましてよ?毎晩、パパに性的な奉仕を行っているようですわね。なんてふしだらな女。
まぁ!あたしに媚びを売ろうというのですの?「かみなりおこし」だなんてよく手に入りましたわね。優雅に手に取りボリボリ咀嚼しますわ。これは駅前の安ものね!適当に作った感が半端ないですわ!所詮このメイドは父の性奴隷。日常の常識なんて皆無なのですわ。
「ふぅ」わたくしはため息をつきます。まったく容姿だけはいいけれど、それ以外は見る影もありませんわね。罰が必要かしら?
スカートをめくってみますわ! 「まぁ!お里の知れる下品な下着です事!どこの東京キングダムの奴隷娼婦かと思いましてよ?」
ふるふると怯える性奴隷メイドに言い放ちます。「わたくし胡坐をかいていたので脚が疲れましたの。揉んでくださる?」すべすべの若々しいのふくらはぎを突きつけて命令しました。
「ふふふ、気持ちいいですわ、あなたの唯一の特技ですものね」性奴隷メイドは丁寧な手つきであたしの脚を揉んでいきます。実にイヤらしい手つきですわね。パパのモノもこうやって扱っているのかしら?20分程マッサージさせ下がらせることにした。
「今夜は神戸牛のスキヤキを所望いたしますわ。もちろん卵は用意するのですよ!玉ねぎなんて訳のわからないものをいれたら承知いたしませんわ!」
夜に出てきたのは肉じゃがだった。この性奴隷メイド使えませんわね!ママンを睨みました。
こうして、あたしの貴族的な休日は終わりました。
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