36 / 85
4日目/岡崎優輝【約束】
しおりを挟む
「三神さん、本当に条件それだけなんですか?」
「ん?これだけだがどうした?」
「いや~身体求められたり、毎日精子求められたりって想像してたんで」
それを聞いた三神さんが吹いた「ブフッ」
後ろの4人も、え?え?見たいな顔をしていた。
あれ?何か不味かったかな?
「ゆ、優輝君、さらっと凄い事言うが、も、もしその条件だとしたら断っていただろ?」
「いや~初対面の人とはちょっと嫌かな~って、でも2~3ヵ月ぐらいなら身体持つかな~って思ってましたよ。」
遠野「え?」
井川「嘘!」
三神「ブフッ」
鈴鳴「おっ」
婦長「身体……」
あれ?皆驚いて固まったみたいだけどなんでだ?
おっ!婦長鼻血出てるし……
こっちの世界的に襲ってでも男性とエッチしたいんじゃないの?
俺もしたいから求められたらするよ!まっ俺も好みあるから誰とでもってはいかないけど。
鈴鳴先生が俺に近づいて来て
「優輝君、退院したら今度遊ぼうか?」とニヤニヤしながら鈴鳴先生が誘ってきた。
「え?あっ、いいですよ。お任せになりますけど、お店とか知らないし」
「OK!OK!あ~優輝君もうちの保護区に住むなら、私も本家に戻ろうかな~」
「岡崎家って、本家から近いんですか?」
「あぁ 隣だ。本家の次に古いからな」
「へ~お隣さんなんですね、よろしくお願いします」
和やかムードで鈴鳴先生にお願いした。でも岡崎家ってどんなだろう?何人いるんだろう?
その後ろでは、三人がヒソヒソと何やら話し合っていた。なんだろう?
あっ何か決まったみたいだ。三神さんが振り返って
「ゆ、優輝君、退院したら私達がお祝いしてあげよう。一緒にご飯でも行かないか?」
「え?いいんですか?ありがとうございます。でも仕事忙しそうですけど、大丈夫ですか?」
って後ろの二人ガッツポーズ?
まあ ご飯ぐらい何でもないからいいけど、そんなに男性とご飯とか食べに行く事とかないのかな?
「大丈夫心配無用だ。休みは溜まっているぐらいだから気にしなくていい。」
三神さんの後ろから勢い良く井川さんが「わ、私も休みますから」
遠野さんも「有給取ってでも休みますから大丈夫です。」
いや そこまで無理しなくても……
婦長さんも何かいいたそうだったが、鼻血を止める為ガーゼを鼻に入れていた。
「あれ?そう言えばさっき用件とお願いって言ってましたけど、お願いって何ですか?」
三神さんは、ん?不思議そうにしていた。忘れたの?
あっ思い出したみたいだ。
「あ~ すまん忘れていた。実はな第一発見者の山内彩芽さんが優輝君の事が心配で一度会いたいそうだ、どうだろう?」
「?……俺を見つけてくれた人ですか?」
「そうだ。あのまま公園にいたら、どんな事になっていたかわからん。命の恩人と言ってもいいかも知れないな」
「そ そうですか……じゃあ一度会ってお礼が言いたいです。ちなみにどんな方ですか?」
「ん~普通の娘さんだな。歳は確か22だったな」
「わかりました。お願いします」
三神さんは頷いてくれたが、困った顔で三神さんが
「それでな、かなり言いにくいんだがもう一つお願いがあるんだが……無理にとは言わないが……」
「俺に出来る事ならいいですよ」
「先程少し話をしたが、情報の改変をしなければいけないと……公園で[男性]を保護したと言う事も公園で[女性]を保護したと直さないといけなくてな。……優輝君を病院まで搬送した救急救命医師の二人にお願いをしたんだが、二人の条件というか希望なんだが……その……あれだ、優輝君の子供(精子)が欲しいと言われてな、無茶なお願いだと思うが少し考えてみてはくれないだろうか?」
え?子供?子作りして欲しいと?
いや 会った事もない人とは……ちょっと…ね~タイプならOKだけど
「え~と 会った事もない人にはちょっと無理かもです。一度会わせて貰えませんか?それから考えさせて欲しいです。」
「そ、そうか、即答で断られると思っていたが、前向きに考えてるくれるようで助かる。ち、ちなみに優輝君は、その、そういう事に嫌悪感や抵抗はないのか?」
「え~と、男性が少ないのだから仕方ないんじゃないですか、欲しいのであれば協力したいです。無理矢理とか義務とか強請的にってよりお互いが同意して作るのが一番だと思いますから」
前の世界で不妊治療の大変さは見に染みて理解している。
子供の欲しい夫婦はどれだけのお金と、時間とストレスに悩んでいるか……
不妊治療が限界的な40歳までの焦り、減っていく貯金、大阪や九州の有名な病院への通院。
ストレスによる夫婦仲の悪化、周りが幸せそうに子育てしている様子に嫉妬や妬み、自己嫌悪……
妻が泣くのを何回励ましただろう
こっちの世界でも子供が欲しい人の為に頑張る。
あと第2の人生と思い楽しく子沢山な家庭を作るぞ。
「ん?これだけだがどうした?」
「いや~身体求められたり、毎日精子求められたりって想像してたんで」
それを聞いた三神さんが吹いた「ブフッ」
後ろの4人も、え?え?見たいな顔をしていた。
あれ?何か不味かったかな?
「ゆ、優輝君、さらっと凄い事言うが、も、もしその条件だとしたら断っていただろ?」
「いや~初対面の人とはちょっと嫌かな~って、でも2~3ヵ月ぐらいなら身体持つかな~って思ってましたよ。」
遠野「え?」
井川「嘘!」
三神「ブフッ」
鈴鳴「おっ」
婦長「身体……」
あれ?皆驚いて固まったみたいだけどなんでだ?
おっ!婦長鼻血出てるし……
こっちの世界的に襲ってでも男性とエッチしたいんじゃないの?
俺もしたいから求められたらするよ!まっ俺も好みあるから誰とでもってはいかないけど。
鈴鳴先生が俺に近づいて来て
「優輝君、退院したら今度遊ぼうか?」とニヤニヤしながら鈴鳴先生が誘ってきた。
「え?あっ、いいですよ。お任せになりますけど、お店とか知らないし」
「OK!OK!あ~優輝君もうちの保護区に住むなら、私も本家に戻ろうかな~」
「岡崎家って、本家から近いんですか?」
「あぁ 隣だ。本家の次に古いからな」
「へ~お隣さんなんですね、よろしくお願いします」
和やかムードで鈴鳴先生にお願いした。でも岡崎家ってどんなだろう?何人いるんだろう?
その後ろでは、三人がヒソヒソと何やら話し合っていた。なんだろう?
あっ何か決まったみたいだ。三神さんが振り返って
「ゆ、優輝君、退院したら私達がお祝いしてあげよう。一緒にご飯でも行かないか?」
「え?いいんですか?ありがとうございます。でも仕事忙しそうですけど、大丈夫ですか?」
って後ろの二人ガッツポーズ?
まあ ご飯ぐらい何でもないからいいけど、そんなに男性とご飯とか食べに行く事とかないのかな?
「大丈夫心配無用だ。休みは溜まっているぐらいだから気にしなくていい。」
三神さんの後ろから勢い良く井川さんが「わ、私も休みますから」
遠野さんも「有給取ってでも休みますから大丈夫です。」
いや そこまで無理しなくても……
婦長さんも何かいいたそうだったが、鼻血を止める為ガーゼを鼻に入れていた。
「あれ?そう言えばさっき用件とお願いって言ってましたけど、お願いって何ですか?」
三神さんは、ん?不思議そうにしていた。忘れたの?
あっ思い出したみたいだ。
「あ~ すまん忘れていた。実はな第一発見者の山内彩芽さんが優輝君の事が心配で一度会いたいそうだ、どうだろう?」
「?……俺を見つけてくれた人ですか?」
「そうだ。あのまま公園にいたら、どんな事になっていたかわからん。命の恩人と言ってもいいかも知れないな」
「そ そうですか……じゃあ一度会ってお礼が言いたいです。ちなみにどんな方ですか?」
「ん~普通の娘さんだな。歳は確か22だったな」
「わかりました。お願いします」
三神さんは頷いてくれたが、困った顔で三神さんが
「それでな、かなり言いにくいんだがもう一つお願いがあるんだが……無理にとは言わないが……」
「俺に出来る事ならいいですよ」
「先程少し話をしたが、情報の改変をしなければいけないと……公園で[男性]を保護したと言う事も公園で[女性]を保護したと直さないといけなくてな。……優輝君を病院まで搬送した救急救命医師の二人にお願いをしたんだが、二人の条件というか希望なんだが……その……あれだ、優輝君の子供(精子)が欲しいと言われてな、無茶なお願いだと思うが少し考えてみてはくれないだろうか?」
え?子供?子作りして欲しいと?
いや 会った事もない人とは……ちょっと…ね~タイプならOKだけど
「え~と 会った事もない人にはちょっと無理かもです。一度会わせて貰えませんか?それから考えさせて欲しいです。」
「そ、そうか、即答で断られると思っていたが、前向きに考えてるくれるようで助かる。ち、ちなみに優輝君は、その、そういう事に嫌悪感や抵抗はないのか?」
「え~と、男性が少ないのだから仕方ないんじゃないですか、欲しいのであれば協力したいです。無理矢理とか義務とか強請的にってよりお互いが同意して作るのが一番だと思いますから」
前の世界で不妊治療の大変さは見に染みて理解している。
子供の欲しい夫婦はどれだけのお金と、時間とストレスに悩んでいるか……
不妊治療が限界的な40歳までの焦り、減っていく貯金、大阪や九州の有名な病院への通院。
ストレスによる夫婦仲の悪化、周りが幸せそうに子育てしている様子に嫉妬や妬み、自己嫌悪……
妻が泣くのを何回励ましただろう
こっちの世界でも子供が欲しい人の為に頑張る。
あと第2の人生と思い楽しく子沢山な家庭を作るぞ。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる