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4日目/岡崎優輝【子作り】
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「きょ、協力したいとは本当か?」
三神さんは信じられないみたいな顔で聞いてきた。
あっ後ろのみんなも同じような顔をしていた。
「え?いや、このままだと人類滅亡とかなりそうですし、俺一人だけ頑張った所で変わらないかも知れないけど欲しいって願っているなら協力したいですよ。」
あれ?なんかみんな泣き始めたけど、なんでだ?
「ぐす、か、感動した。」と三神さんは涙ぐんでいる。
へ?感動したって言った?
「ここまで協力的な男性がいたなんて……今の男性は私達女性には関心がないものだと……」
と井川さんも涙ぐんでいる。
え?そこまでなのこの世界、一人ぐらいいるでしょヤリチン的な男
「汚物でも見るように見られ、召使の様に使われそれでも希望を持って接してきた。」
遠野さんもか……って、酷い。マジか?あぁ~なんか嫌だ、この世界。
「あっ!でも協力するって言っても会ってみてタイプじゃないと子作り無理かもなんで。」
「な、えっ?子作り?」
おっ!なんか子作りに凄い反応した三神さん
「ん?さっき俺の子供が欲しいって……言いましたよね?」
あれ?なんか驚いているけど合ってるよね?
「子供が欲しいとは……その精子を提供して欲しいと言う事だが……も、もしかしてあっちの子作りの事?」
「あぁ~精子の方だったんだ、てっきりエッチな方だと……」
あっちゃ~何か勘違いしてたは俺、ちょっと恥かしいんですけど
「そっちも協力的だと……」
適度にね?毎日とかは無理だからね?そこんとこ大丈夫だよね?
俺も限界とかあるから、タイプもあるし
もう誰も泣いてなかった、固まってしまってました。
おっ遠野さんが動いた、片手を上げて
「私も子作りお願いしたいんですけど、協力して貰えますか?」
おっ!そうきたか……ん~どれどれ 顔ちょっとタイプから外れるけどOK、お体は……OK
ん!いける。
俺は遠野さんを上から下まで観察しました。ハイ OK。そして遠野さんに向かって指でOKサインを送った。
すると
「よっしゃ~~~~~~~~~~~ゆ、夢が叶った~~~~」
うわっすげ~大声、喜んでいるみたいだけど恥ずかしいな。
ある意味遠野さんとエッチしますって公開したような物か
などと考えてるいたら突然
「ビー、ビー、ビー、ビー」と警報音が病室に鳴り始めた。
あっ!これって採取室と同じやつか、病室にもあったのか……って事は……
廊下からドタドタと聞こえてきた。やっぱりだよな~
病室の扉が勢いよく開き、警護婦が入ってきた。
「どうしました?大丈夫ですか?」
だか部屋の面々を見て困惑している様子だ。
「大丈夫だ、すまないな。ちょっと驚いて大声が出たみたいだ。」
と鈴鳴先生が警護婦に説明してくれた。
「先生がそういうのであればわかりました、ただ他の患者が脅えるので気をつけてくださいね。お願いします。」
と俺を見て話をしていた。
そりゃこれで今日2回目だもんな、注意もしたくなるよな。
警護婦達は一礼をして病室から出て行った。
「と、とりあえず優輝君ありがとうございます。後で申し込み書の書き方教えますので、あの書き方だと申請通らないんで。」
「わかりました…………あの書き方?」
遠野さんは[あの書き方]って言った。あれ?もしかして見たの?いやちょっと恥ずかしいですけど……
頼まれた訳じゃなく自分で書いたのだから、好意を持ってますって言ってるのと同じじゃないか。
俺は急に恥ずかしくなり下を向いて
「見たんですね……すいません、ちょっとした軽い気持ちで……相手側の同意とかの説明なかったんでどうなるのかな~って思って」
「か、軽い気持ちだと……」
あっ!三神さん怒ったのかな?下を向いているから表情がわからない
「す、すいませんでした。」俺は三神さんの方を見て謝った。
あれ?それ怒った表情じゃないですよね?な、何そのふやけた表情は……
「なぁ~すまないが、話がよくわからないんだが誰か説明してくれないかな?」
鈴鳴先生が不思議そうに聞いてきた。
遠野さんはテーブルに置いてある1枚の紙を掴み無言で鈴鳴先生に渡した。
鈴鳴先生はニヤニヤしながら
「ほほう、そういう事か!いや~嬉しいものだな、私には縁の無い事だと思っていたが男性からとなると、これはこれで……いや~優輝君が私を軽い気持ちでもそういう相手として見ていたとは、駄目元でも言ってみるものだな。私は前も言ったがOKだぞ。」
鈴鳴先生の隣にいた婦長も、その紙を見て
「嘘、これが噂の申し込み書……先生が……先生が……」
信じられないのか、ぶつぶつと呟いているし
あ~もう何なんだこの世界!いろいろ駄目だ。
「優輝君ありがとう、軽い気持ちだろうがなんだろうが申し込み書に書いて貰えるだけでどれ程名誉な事か……この歳で経験出来るとは……」
病室は混乱の嵐の様になってしまった。
三神さんは感動してるみたいだし、井川さんは固まったまま。
遠野さんはガッツポーズして今だに喜んでいるし、婦長はブツブツ呟いている。鈴鳴先生はニヤニヤしながら俺を見てる。
「あ~もうよくわからないけど、退院して落ち着いてからですからね。いいですね?」
俺は知らなかった。経験した女性は強くなるとは……
三神さんは信じられないみたいな顔で聞いてきた。
あっ後ろのみんなも同じような顔をしていた。
「え?いや、このままだと人類滅亡とかなりそうですし、俺一人だけ頑張った所で変わらないかも知れないけど欲しいって願っているなら協力したいですよ。」
あれ?なんかみんな泣き始めたけど、なんでだ?
「ぐす、か、感動した。」と三神さんは涙ぐんでいる。
へ?感動したって言った?
「ここまで協力的な男性がいたなんて……今の男性は私達女性には関心がないものだと……」
と井川さんも涙ぐんでいる。
え?そこまでなのこの世界、一人ぐらいいるでしょヤリチン的な男
「汚物でも見るように見られ、召使の様に使われそれでも希望を持って接してきた。」
遠野さんもか……って、酷い。マジか?あぁ~なんか嫌だ、この世界。
「あっ!でも協力するって言っても会ってみてタイプじゃないと子作り無理かもなんで。」
「な、えっ?子作り?」
おっ!なんか子作りに凄い反応した三神さん
「ん?さっき俺の子供が欲しいって……言いましたよね?」
あれ?なんか驚いているけど合ってるよね?
「子供が欲しいとは……その精子を提供して欲しいと言う事だが……も、もしかしてあっちの子作りの事?」
「あぁ~精子の方だったんだ、てっきりエッチな方だと……」
あっちゃ~何か勘違いしてたは俺、ちょっと恥かしいんですけど
「そっちも協力的だと……」
適度にね?毎日とかは無理だからね?そこんとこ大丈夫だよね?
俺も限界とかあるから、タイプもあるし
もう誰も泣いてなかった、固まってしまってました。
おっ遠野さんが動いた、片手を上げて
「私も子作りお願いしたいんですけど、協力して貰えますか?」
おっ!そうきたか……ん~どれどれ 顔ちょっとタイプから外れるけどOK、お体は……OK
ん!いける。
俺は遠野さんを上から下まで観察しました。ハイ OK。そして遠野さんに向かって指でOKサインを送った。
すると
「よっしゃ~~~~~~~~~~~ゆ、夢が叶った~~~~」
うわっすげ~大声、喜んでいるみたいだけど恥ずかしいな。
ある意味遠野さんとエッチしますって公開したような物か
などと考えてるいたら突然
「ビー、ビー、ビー、ビー」と警報音が病室に鳴り始めた。
あっ!これって採取室と同じやつか、病室にもあったのか……って事は……
廊下からドタドタと聞こえてきた。やっぱりだよな~
病室の扉が勢いよく開き、警護婦が入ってきた。
「どうしました?大丈夫ですか?」
だか部屋の面々を見て困惑している様子だ。
「大丈夫だ、すまないな。ちょっと驚いて大声が出たみたいだ。」
と鈴鳴先生が警護婦に説明してくれた。
「先生がそういうのであればわかりました、ただ他の患者が脅えるので気をつけてくださいね。お願いします。」
と俺を見て話をしていた。
そりゃこれで今日2回目だもんな、注意もしたくなるよな。
警護婦達は一礼をして病室から出て行った。
「と、とりあえず優輝君ありがとうございます。後で申し込み書の書き方教えますので、あの書き方だと申請通らないんで。」
「わかりました…………あの書き方?」
遠野さんは[あの書き方]って言った。あれ?もしかして見たの?いやちょっと恥ずかしいですけど……
頼まれた訳じゃなく自分で書いたのだから、好意を持ってますって言ってるのと同じじゃないか。
俺は急に恥ずかしくなり下を向いて
「見たんですね……すいません、ちょっとした軽い気持ちで……相手側の同意とかの説明なかったんでどうなるのかな~って思って」
「か、軽い気持ちだと……」
あっ!三神さん怒ったのかな?下を向いているから表情がわからない
「す、すいませんでした。」俺は三神さんの方を見て謝った。
あれ?それ怒った表情じゃないですよね?な、何そのふやけた表情は……
「なぁ~すまないが、話がよくわからないんだが誰か説明してくれないかな?」
鈴鳴先生が不思議そうに聞いてきた。
遠野さんはテーブルに置いてある1枚の紙を掴み無言で鈴鳴先生に渡した。
鈴鳴先生はニヤニヤしながら
「ほほう、そういう事か!いや~嬉しいものだな、私には縁の無い事だと思っていたが男性からとなると、これはこれで……いや~優輝君が私を軽い気持ちでもそういう相手として見ていたとは、駄目元でも言ってみるものだな。私は前も言ったがOKだぞ。」
鈴鳴先生の隣にいた婦長も、その紙を見て
「嘘、これが噂の申し込み書……先生が……先生が……」
信じられないのか、ぶつぶつと呟いているし
あ~もう何なんだこの世界!いろいろ駄目だ。
「優輝君ありがとう、軽い気持ちだろうがなんだろうが申し込み書に書いて貰えるだけでどれ程名誉な事か……この歳で経験出来るとは……」
病室は混乱の嵐の様になってしまった。
三神さんは感動してるみたいだし、井川さんは固まったまま。
遠野さんはガッツポーズして今だに喜んでいるし、婦長はブツブツ呟いている。鈴鳴先生はニヤニヤしながら俺を見てる。
「あ~もうよくわからないけど、退院して落ち着いてからですからね。いいですね?」
俺は知らなかった。経験した女性は強くなるとは……
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