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倉庫での秘め事
*3*
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「ん~、でも明日先輩って超イケメンだけど、見た目と違ってガッチガチに固いの。このカラダ使って迫っても全然反応無し。超悔しかった。」
愛来ちゃんの言葉になぜかホッとしてしまう。
「へえ。」
「忍くんはすぐ『今日家来なよ。』って言ってくれたのにね。」
「よく覚えてないけど、僕は来るもの拒まず去るもの追わずだからね。君のカラダを評価した訳じゃないよ。」
「えーひどい。けど、忍くんっぽい。」
愛来ちゃんは楽しそうに笑った。
「でも僕最近、去った人で追いたい人がいるんだよね。」
「え~どんな人?」
「この僕の美しい顔を殴ったんだよ。ガッチガチに固い人でさ、大嫌いなタイプ。」
「大嫌いなのに追いたいの?」
「『好きの反対は無関心』って言うでしょ?僕はその人のこと嫌い、つまり関心があるんだ。屈辱的なことをさせたり、苦痛で表情が歪むのを見たいんだ。」
東雲くんの声が先程より大きくはっきりしたものとなった。まるで愛来ちゃん以外の誰かに聞かせようとでもするように。
愛来ちゃんの言葉になぜかホッとしてしまう。
「へえ。」
「忍くんはすぐ『今日家来なよ。』って言ってくれたのにね。」
「よく覚えてないけど、僕は来るもの拒まず去るもの追わずだからね。君のカラダを評価した訳じゃないよ。」
「えーひどい。けど、忍くんっぽい。」
愛来ちゃんは楽しそうに笑った。
「でも僕最近、去った人で追いたい人がいるんだよね。」
「え~どんな人?」
「この僕の美しい顔を殴ったんだよ。ガッチガチに固い人でさ、大嫌いなタイプ。」
「大嫌いなのに追いたいの?」
「『好きの反対は無関心』って言うでしょ?僕はその人のこと嫌い、つまり関心があるんだ。屈辱的なことをさせたり、苦痛で表情が歪むのを見たいんだ。」
東雲くんの声が先程より大きくはっきりしたものとなった。まるで愛来ちゃん以外の誰かに聞かせようとでもするように。
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