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第7章
第65話 フェルテ殿の話
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コン コン コン コン
「………ただいまアレスを連れてまいりました、ビアエアンスト様」
母上は緊張しているのか少し間をおいてから、執務室の中に向かってそう声を掛けた。
「アレスを連れてきてくれてありがとう、デメテル殿、執務室に入ってくれ」
母上の言葉に対して扉の中からお祖父様のそんな感じの声が返ってきた。
これはあくまでも僕個人の感想でしかないがお祖父様の声の声色を聞く限り、やはりというかなんというか予想通り今回の呼び出しは、この間フェルテ殿……いや?王国の上層部に僕が頼んだ、僕を平民の反乱加担者たちの処刑の執行責任者にしてほしいという話の結論を言うために誰かしら使者を寄越してきたのだろう……お祖父様の声色からして使者の立場の下限としては侯爵クラス……上限としては王族か公爵家の中でも力のある公爵家だろう……たしかフェルテ殿……というかマケーっていう家名はたしか王族……中でも未婚の王弟《おうてい》や王妹《おうまい》………それとまぁ……王姉《おうし》や後はまぁ……王兄《おうけい》がマケーを名乗れる……あぁ!さっきの説明だけでは不十分だった!マケーが家名として付くのは王の子やもしも孫が生まれる年齢まで王が変わらなければ王の孫、後は王自身やその妻もマケーを名乗れるんだった!
この話を知った時、だいぶ前にお祖父様がフェルテ……王妹殿下の名前に様をつける時に少し間があったのはそういうことだったのか……普段はフェルテ王妹殿下と呼ぶから咄嗟にフェルテ様という言葉が出てこなかったのか……ん~なるほどね……だからあの時にお祖父様も母上ももっと言うのならアテナも緊張していたのか……この話を聞いてクーストーディアは緊張していなかったのか?と思う人間もいるとは思うが天使が一人間と話すのに緊張すると思う?うん……緊張するわけないよね……。
まぁとにかく話を戻すが母上やお祖父様がこれだけ緊張してるということはもしかして今回我が領に来たの人はフェルテ殿なのか?
「はい、失礼します、アレスも執務室の中に入ってね?」
キーーーーー
母上はそう言って扉を開けて執務室の中に入っていった。
「はい、わかりました。そういうことだからアテナとクーストーディアも僕と一緒に執務室の中に入ってね?失礼します」
母上の言葉に対して僕は了承の返事をした後、アテナとクーストーディアに僕と一緒に執務室の中に入るように言った、そして最後に執務室の中に入るために挨拶をしてから執務室の中に入っていった。
「うん、わかったよ、アレス君、失礼します」
アテナは僕の言葉に対して了解の返事をした後、入室するために挨拶をして僕の後に続いて執務室の中に入室した。
「はい、わかりました、アレス様、失礼いたします」
クーストーディアも僕の言葉に対して了解の返事をした後、入室するために挨拶をして僕の後に続いて執務室の中に入室した。
キーーーーー
執務室の扉を閉める音がしたから誰が執務室の扉を閉めたのか見たら最後に執務室の中に入ったクーストーディアが執務室の扉を閉めていた。
それはそうと執務室の中に居たのはやはりというかなんというか予想通りフェルテ殿がいた。
母上の後ろについて行って執務室の中を真っすぐ歩いて執務室の真ん中にあるソファーに座った、ソファーの座り順は右手側は奥から……というか右手側のソファーにはフェルテ殿しか座っていないのだから右手側のソファーの座り順を紹介する必要はないか……ちなみにだがフェルテ殿の従者は前回同様フェルテが座っているソファーの真後ろに、二人が控えるように左右に並んで立っていた。
そして僕たち……というか左手側のソファー座り順は執務用の机……というか出口からという順にお祖父様そして次に母上最後に入口に一番近い場所に僕という順番で席に座っている。
ちなみにだがアテナとクーストーディアは僕の後ろに控えるように立っている。
「フェルテ様にお聞きしたいことがあるのですがよろしいでしょうか?」
着席して早々、僕はそう空気を読まずにフェルテ殿に質問した。
「………はい……別にいいですが聞きたいこととはなんでしょうか?」
フェルテ殿は僕の言葉に対してどう対応したらよいのか困ったのか周囲に助けを求めるように周りを見回した後、周囲の人間も困惑したような表情をしているのを見て、周囲に助けを求めるのを諦めたように僕の方に顔を向けて、そう返答してくれた。
「質問をするのを許可していただきありがとうございます。それでは質問させていただきますが、フェルテ様のことは、今後、フェルテ王妹殿下と呼んだほうがよろしいでしょうか?」
僕はフェルテ殿に質問する許可をくれたことにお礼を言った後、そう質問した。
「………えっ?あっ……私のことはフェルテ王妹殿下ではなくフェルテ様と呼んでください……あとなぜアレス君は私が王妹だとわかったのですか……?」
フェルテは僕の言葉に対して困惑したような表情をした後、そう返事してくれた。
ぁ……僕の質問に困惑してるのフェルテ殿だけではなくお祖父様や母上それにアテナやクーストーディアそしてフェルテ殿の従者たちも僕の質問に困惑したような表情してる……。
「………えっと……マケーという家名を名乗れるのは、国王陛下や王妃様と国王陛下のお子様そして先代や先々代、それ以前の国王陛下などや未婚の王兄殿下や王姉殿下、王弟殿下や王妹殿下などが少なくともマケー王国ではマケーの家名を名乗ることが許されていたと記憶しています……と考えればフェルテ様も国王陛下か王妃様、あるいは国王陛下のお子様か先代や先々代国王陛下、あるいは未婚の王兄殿下や王姉殿下、王弟殿下や王妹殿下である可能性が考えられます、たしか先代の国王陛下は男性であったはず……ということはフェルテ殿が先代の国王陛下ではないはずです……では先代国王陛下の奥様なのか?と言われれば聞き及んでいる先代の国王陛下の奥様の年齢は先代の国王陛下と同年代だったと記憶しています……そして先代の国王陛下はご高齢だったと聞き及んでいます……ではフェルテ様がご高齢がと言われればとても若いと思うので先代の国王陛下の奥様ではない…………たしか先々代の国王陛下も男性だったはずですし、すでにお亡くなりになられていると聞き及んでいるのでフェルテ殿が先々代の国王陛下ではないと思います……そして先々代の国王陛下の奥様もすでにお亡くなりになられていると聞き及んでいますので先々代の国王陛下の奥様でもないと思います……そして現国王陛下も男性であり、王妃様は現国王陛下と近い年齢だったと記憶しています……そして現国王陛下はフェルテ様より半周りほど年上だったと記憶しています……そうであればフェルテ様は聞き及ぶ王妃様の年齢より若い気がします……かといって国王陛下のお子様と言うには年齢が合わない……そうであるのならフェルテ様が王姉殿下なのかといえば、聞き及んでいる現国王陛下の年齢から考えるに姉と言うにはフェルテ様は若すぎる………ということはフェルテ様は王妹殿下ではないのかと、そういう風に思いました……」
僕はフェルテ殿の質問にそう答えた。
「………そうですか……貴方が私を王妹だと思った理由はわかりますた……話は変わりますが貴方に伝えるべきことがあったので貴方をこの場に呼びました、貴方が頼んでいた、自分が平民の反乱加担者たちの処刑執行の現場責任者になりたいという話ですが王国政府より許可が降りました。そして平民の反乱加担者たちの処刑の執行日ですが約一週間後になりました。その話を貴方に伝えるために今回、貴方をこの場に呼び出しました。私からの話は以上になります」
僕の言葉に対してフェルテ殿はドン引きしたような表情をした後、気を取り直したように僕にそう言ってくれた。
「この度は、私の平民の反乱加担者たちの処刑執行の現場責任者になりたいというわがままを聞いていただき誠にありがとうございました、フェルテ様」
僕はフェルテ殿の言葉に対して座りながらではあるが頭を九十度近く下げながらお礼を言った。
「………いえ……そこまで気にしなくてもいいですよ」
頭を下げる僕に対してフェルテ殿はそう言ってくれた。
「そう言ってもらえると助かります……ここにずっといても邪魔でしょうから私はそろそろ自分の部屋に戻りますがよろしいでしょうか?」
僕はそうフェルテ殿とお祖父様に言った。
「えぇ…私は別に構わないと思いますよ?」
僕の言葉に対してフェルテ殿はそう言ってくれた。
「フェルテ様もそう言ってくれているからもう部屋に戻ってもいいぞアレス」
フェルテ殿の言葉を聞いてお祖父様も退室を許可いしてくれた。
「ありがとうございます、フェルテ様とお祖父様それでは私はこのあたりで失礼いたします、……そういうことだからアテナとクーストーディアも僕についてきて、それでは私はこのあたりで失礼いたします」
僕はお祖父様とフェルテ殿にお礼と言ってアテナとクーストーディアに僕についてくるように言って挨拶をしてから退室するために執務室の扉に向かって歩き始めた。
「フェルテ様とビアエアンスト様、それでは失礼いたします」
アテナはそう言って僕の後を追いかけてきた。
「失礼いたします、フェルテ様、ビアエアンスト様」
クーストーディアもそう言ってから僕の後を追いかけてきた。
キーーーーー
こんな感じで執務室でのフェルテ殿との話し合いは終わった。
「………ただいまアレスを連れてまいりました、ビアエアンスト様」
母上は緊張しているのか少し間をおいてから、執務室の中に向かってそう声を掛けた。
「アレスを連れてきてくれてありがとう、デメテル殿、執務室に入ってくれ」
母上の言葉に対して扉の中からお祖父様のそんな感じの声が返ってきた。
これはあくまでも僕個人の感想でしかないがお祖父様の声の声色を聞く限り、やはりというかなんというか予想通り今回の呼び出しは、この間フェルテ殿……いや?王国の上層部に僕が頼んだ、僕を平民の反乱加担者たちの処刑の執行責任者にしてほしいという話の結論を言うために誰かしら使者を寄越してきたのだろう……お祖父様の声色からして使者の立場の下限としては侯爵クラス……上限としては王族か公爵家の中でも力のある公爵家だろう……たしかフェルテ殿……というかマケーっていう家名はたしか王族……中でも未婚の王弟《おうてい》や王妹《おうまい》………それとまぁ……王姉《おうし》や後はまぁ……王兄《おうけい》がマケーを名乗れる……あぁ!さっきの説明だけでは不十分だった!マケーが家名として付くのは王の子やもしも孫が生まれる年齢まで王が変わらなければ王の孫、後は王自身やその妻もマケーを名乗れるんだった!
この話を知った時、だいぶ前にお祖父様がフェルテ……王妹殿下の名前に様をつける時に少し間があったのはそういうことだったのか……普段はフェルテ王妹殿下と呼ぶから咄嗟にフェルテ様という言葉が出てこなかったのか……ん~なるほどね……だからあの時にお祖父様も母上ももっと言うのならアテナも緊張していたのか……この話を聞いてクーストーディアは緊張していなかったのか?と思う人間もいるとは思うが天使が一人間と話すのに緊張すると思う?うん……緊張するわけないよね……。
まぁとにかく話を戻すが母上やお祖父様がこれだけ緊張してるということはもしかして今回我が領に来たの人はフェルテ殿なのか?
「はい、失礼します、アレスも執務室の中に入ってね?」
キーーーーー
母上はそう言って扉を開けて執務室の中に入っていった。
「はい、わかりました。そういうことだからアテナとクーストーディアも僕と一緒に執務室の中に入ってね?失礼します」
母上の言葉に対して僕は了承の返事をした後、アテナとクーストーディアに僕と一緒に執務室の中に入るように言った、そして最後に執務室の中に入るために挨拶をしてから執務室の中に入っていった。
「うん、わかったよ、アレス君、失礼します」
アテナは僕の言葉に対して了解の返事をした後、入室するために挨拶をして僕の後に続いて執務室の中に入室した。
「はい、わかりました、アレス様、失礼いたします」
クーストーディアも僕の言葉に対して了解の返事をした後、入室するために挨拶をして僕の後に続いて執務室の中に入室した。
キーーーーー
執務室の扉を閉める音がしたから誰が執務室の扉を閉めたのか見たら最後に執務室の中に入ったクーストーディアが執務室の扉を閉めていた。
それはそうと執務室の中に居たのはやはりというかなんというか予想通りフェルテ殿がいた。
母上の後ろについて行って執務室の中を真っすぐ歩いて執務室の真ん中にあるソファーに座った、ソファーの座り順は右手側は奥から……というか右手側のソファーにはフェルテ殿しか座っていないのだから右手側のソファーの座り順を紹介する必要はないか……ちなみにだがフェルテ殿の従者は前回同様フェルテが座っているソファーの真後ろに、二人が控えるように左右に並んで立っていた。
そして僕たち……というか左手側のソファー座り順は執務用の机……というか出口からという順にお祖父様そして次に母上最後に入口に一番近い場所に僕という順番で席に座っている。
ちなみにだがアテナとクーストーディアは僕の後ろに控えるように立っている。
「フェルテ様にお聞きしたいことがあるのですがよろしいでしょうか?」
着席して早々、僕はそう空気を読まずにフェルテ殿に質問した。
「………はい……別にいいですが聞きたいこととはなんでしょうか?」
フェルテ殿は僕の言葉に対してどう対応したらよいのか困ったのか周囲に助けを求めるように周りを見回した後、周囲の人間も困惑したような表情をしているのを見て、周囲に助けを求めるのを諦めたように僕の方に顔を向けて、そう返答してくれた。
「質問をするのを許可していただきありがとうございます。それでは質問させていただきますが、フェルテ様のことは、今後、フェルテ王妹殿下と呼んだほうがよろしいでしょうか?」
僕はフェルテ殿に質問する許可をくれたことにお礼を言った後、そう質問した。
「………えっ?あっ……私のことはフェルテ王妹殿下ではなくフェルテ様と呼んでください……あとなぜアレス君は私が王妹だとわかったのですか……?」
フェルテは僕の言葉に対して困惑したような表情をした後、そう返事してくれた。
ぁ……僕の質問に困惑してるのフェルテ殿だけではなくお祖父様や母上それにアテナやクーストーディアそしてフェルテ殿の従者たちも僕の質問に困惑したような表情してる……。
「………えっと……マケーという家名を名乗れるのは、国王陛下や王妃様と国王陛下のお子様そして先代や先々代、それ以前の国王陛下などや未婚の王兄殿下や王姉殿下、王弟殿下や王妹殿下などが少なくともマケー王国ではマケーの家名を名乗ることが許されていたと記憶しています……と考えればフェルテ様も国王陛下か王妃様、あるいは国王陛下のお子様か先代や先々代国王陛下、あるいは未婚の王兄殿下や王姉殿下、王弟殿下や王妹殿下である可能性が考えられます、たしか先代の国王陛下は男性であったはず……ということはフェルテ殿が先代の国王陛下ではないはずです……では先代国王陛下の奥様なのか?と言われれば聞き及んでいる先代の国王陛下の奥様の年齢は先代の国王陛下と同年代だったと記憶しています……そして先代の国王陛下はご高齢だったと聞き及んでいます……ではフェルテ様がご高齢がと言われればとても若いと思うので先代の国王陛下の奥様ではない…………たしか先々代の国王陛下も男性だったはずですし、すでにお亡くなりになられていると聞き及んでいるのでフェルテ殿が先々代の国王陛下ではないと思います……そして先々代の国王陛下の奥様もすでにお亡くなりになられていると聞き及んでいますので先々代の国王陛下の奥様でもないと思います……そして現国王陛下も男性であり、王妃様は現国王陛下と近い年齢だったと記憶しています……そして現国王陛下はフェルテ様より半周りほど年上だったと記憶しています……そうであればフェルテ様は聞き及ぶ王妃様の年齢より若い気がします……かといって国王陛下のお子様と言うには年齢が合わない……そうであるのならフェルテ様が王姉殿下なのかといえば、聞き及んでいる現国王陛下の年齢から考えるに姉と言うにはフェルテ様は若すぎる………ということはフェルテ様は王妹殿下ではないのかと、そういう風に思いました……」
僕はフェルテ殿の質問にそう答えた。
「………そうですか……貴方が私を王妹だと思った理由はわかりますた……話は変わりますが貴方に伝えるべきことがあったので貴方をこの場に呼びました、貴方が頼んでいた、自分が平民の反乱加担者たちの処刑執行の現場責任者になりたいという話ですが王国政府より許可が降りました。そして平民の反乱加担者たちの処刑の執行日ですが約一週間後になりました。その話を貴方に伝えるために今回、貴方をこの場に呼び出しました。私からの話は以上になります」
僕の言葉に対してフェルテ殿はドン引きしたような表情をした後、気を取り直したように僕にそう言ってくれた。
「この度は、私の平民の反乱加担者たちの処刑執行の現場責任者になりたいというわがままを聞いていただき誠にありがとうございました、フェルテ様」
僕はフェルテ殿の言葉に対して座りながらではあるが頭を九十度近く下げながらお礼を言った。
「………いえ……そこまで気にしなくてもいいですよ」
頭を下げる僕に対してフェルテ殿はそう言ってくれた。
「そう言ってもらえると助かります……ここにずっといても邪魔でしょうから私はそろそろ自分の部屋に戻りますがよろしいでしょうか?」
僕はそうフェルテ殿とお祖父様に言った。
「えぇ…私は別に構わないと思いますよ?」
僕の言葉に対してフェルテ殿はそう言ってくれた。
「フェルテ様もそう言ってくれているからもう部屋に戻ってもいいぞアレス」
フェルテ殿の言葉を聞いてお祖父様も退室を許可いしてくれた。
「ありがとうございます、フェルテ様とお祖父様それでは私はこのあたりで失礼いたします、……そういうことだからアテナとクーストーディアも僕についてきて、それでは私はこのあたりで失礼いたします」
僕はお祖父様とフェルテ殿にお礼と言ってアテナとクーストーディアに僕についてくるように言って挨拶をしてから退室するために執務室の扉に向かって歩き始めた。
「フェルテ様とビアエアンスト様、それでは失礼いたします」
アテナはそう言って僕の後を追いかけてきた。
「失礼いたします、フェルテ様、ビアエアンスト様」
クーストーディアもそう言ってから僕の後を追いかけてきた。
キーーーーー
こんな感じで執務室でのフェルテ殿との話し合いは終わった。
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