1 / 229
登場人物
しおりを挟む
〇エルシア・シェフィールド(通称:エル)
この物語の主人公。シェフィールド侯爵家の次女。
金髪に紫の瞳。いつも髪をハーフツインにしているのがトレードマーク。
魔力量が多かったり、呑み込みが早いなど色々規格外。それでいておっちょこちょいだったり、人の感情を読むのが得意だけど自分のことになると疎かったりする一面も。
基本裏表ない性格で、それが周りに良い効果をもたらしていることに気付いていない。一言で言うなら天然少女。
前の人生で不慮の事故に遭い死亡→異世界に転生(前世の記憶あり)
〇ルーカス・アシェンバート(通称:ルカ)
ある事情でエルの従者になる。青髪青眼のエルより六歳年上の少年。静かで大人しい。
元伯爵家の子息。行方不明だった母親と無事再会することが出来た。
〇アルフレッド・イル・オルデシア(通称:殿下)
オルデシア王国の王太子。エルと同い年。金髪に蒼眼の美少年。エルの誕生日パーティーに参加し、そこで彼女と友人になる。
凛々しいかと思えば甘えた態度をとったりと、年相応なところもある。
〇ウルティナ(通称:ウル)
誘拐されたエルを助けた光の精霊。見た目は幼女だが力は強大。エルを気に入り事件の後は守護精霊として傍に居る。
〇ユキ・ルターシア(通称:ユキ)
魔法学院でのエルの初めての友達。真っ白な髪とマゼンタの瞳と言う珍しい容姿で、小柄のわりに大人びた印象を感じさせる少女。
階級はエルと同じ侯爵。
〇レナード
ユキの従者。ルカとは対照的な緑の髪と瞳の少年。落ち着きがあり、主であるユキに負けを取らない毒舌ぶりを見せることも……?
〇ディラン・シェフィールド
エルの父親にしてシェフィールド侯爵家の現当主。金髪碧眼の美形。
妻と娘達を溺愛中。
〇ローザ・シェフィールド
エルの母親。翠でウェーブのかかった長い髪とオレンジ色の瞳が特徴の美形。
優しく面倒見が良く、その姿は世の令嬢達の憧れ。
〇アメリア・シェフィールド
エルの姉。母の容姿を色濃く受け継いだ美人。妹のエルが可愛くて仕方がない。
最近魔法学校に入学し、実力を開花させているもよう。それも含め妹から尊敬の眼差しで見られるようになり嬉しくて仕方ない。今のところ妹限定の態度なので変態ではない。父親よりも溺愛する所謂シスコンである。
〇アレクセイ・イル・オルデシア
オルデシア王国の国王。アルフレッドの父親。何かとエルのことを気に入っているよう。本来の年齢より若く見られがち。
〇サーラ・イル・オルデシア
オルデシア王国の王妃。アルフレッドの母親。知的で美人な女性。
〇セレーナ・アシェンバート
ルカの母親。
伯爵家を襲撃された際に行方不明になっていたが、無事に救出され長らく会うことの叶わなかった息子のルカとも再会することが出来た。
〇ナタリー
シェフィールド侯爵家のガヴァネス。長い事侯爵家に仕えているベテラン家庭教師。
〇リリス
シェフィールド侯爵家の使用人。メイドとしてエルの身の回りの手伝いをする。
〇カレン
街にあるジュエリーショップの店主。茶色の髪と瞳。髪は邪魔にならないようにしっかりとサイドに束ねている。
性格はサバサバしていてどんな人間にも態度を変えない。目尻が上がっていて怖そうに見えるが、根は子どもを可愛がったりと優しい性格。
見た目は二十後半から三十前半。しかし何年経ってもその美貌は変わらず、良からぬ噂があったりなかったり……?
〇アリン
隣国で出会った謎の少女。緑の髪、オレンジと緑の左右違う色の瞳、所謂オッドアイ。珍しい容姿のためかマントで姿を隠していた。その正体は……。
〇ルリアーナ・リーリス・アインフェルト
エル達の危機を救った少女。赤いツインテールの髪、紅色の瞳。
一人称が妾で口調や行動力、魔力の威力も強く只者ではないと思われていたが、その正体はアインフェルト王国の現女王。
精霊のウルティナとも親交があるようで気安く話をすることもしばしば。正体は分かったが、しかしまだ何かを隠している様子で……。
〇クラウス
ルリアーナの側近の少年。ルカと同じくらいか少し年上の男の子。緑の髪と赤い瞳を持ち、丁寧な言葉遣いをする礼儀正しい性格の持ち主。
〇レヴィ・ローレンス
エルのクラスメイト。良く言えばクールビューティー男子。悪く言えば無口で不愛想男子。
家系が有名で彼自身も整った顔立ちをしているため、クラスの女子達から熱い視線を注がれているが基本無視。
紫の髪と金の瞳と言う珍しい色を併せ持っているため、本人の意思とは反して目立ってしまう。エルには見つけやすくて、凄く良いトレードマークだと思われている。
〇エレイン
エル達が通う魔法学院Aクラスを担当している女性教師。
〇リーサ
優秀な人材が集まる魔法士団に所属している現役魔法士。
学院の訓練の授業に外部講師として時々学院へ足を運んでいる様子。
〇アンジェリーナ・アーベント
エルより二つ年上の魔法学院四年生の少女。
伯爵家の令嬢で、名家故に人を見下したり傲慢な性格。制服をアレンジしたりと外見は派手だが美人のため男子受けは良い。
エルの先輩にあたり、理由ははっきりしないが何かとエルにちょっかいをかけて来る。
〇エミリー・ダグラス
エルの先輩にあたる生徒。大人しめの性格で礼儀正しく、後輩のエル達にも敬語を使って話すため先輩に見えないと思われることもある模様。
学院入学当初はアンジェリーナと友人だったが、ある時を境に距離を置かれ、お互いに話をする事が無くなり溝が深まってしまっている。
子爵家の令嬢。
〇ヨセフ・アスツゥール
エスワール魔法学院の学院長。
この物語の主人公。シェフィールド侯爵家の次女。
金髪に紫の瞳。いつも髪をハーフツインにしているのがトレードマーク。
魔力量が多かったり、呑み込みが早いなど色々規格外。それでいておっちょこちょいだったり、人の感情を読むのが得意だけど自分のことになると疎かったりする一面も。
基本裏表ない性格で、それが周りに良い効果をもたらしていることに気付いていない。一言で言うなら天然少女。
前の人生で不慮の事故に遭い死亡→異世界に転生(前世の記憶あり)
〇ルーカス・アシェンバート(通称:ルカ)
ある事情でエルの従者になる。青髪青眼のエルより六歳年上の少年。静かで大人しい。
元伯爵家の子息。行方不明だった母親と無事再会することが出来た。
〇アルフレッド・イル・オルデシア(通称:殿下)
オルデシア王国の王太子。エルと同い年。金髪に蒼眼の美少年。エルの誕生日パーティーに参加し、そこで彼女と友人になる。
凛々しいかと思えば甘えた態度をとったりと、年相応なところもある。
〇ウルティナ(通称:ウル)
誘拐されたエルを助けた光の精霊。見た目は幼女だが力は強大。エルを気に入り事件の後は守護精霊として傍に居る。
〇ユキ・ルターシア(通称:ユキ)
魔法学院でのエルの初めての友達。真っ白な髪とマゼンタの瞳と言う珍しい容姿で、小柄のわりに大人びた印象を感じさせる少女。
階級はエルと同じ侯爵。
〇レナード
ユキの従者。ルカとは対照的な緑の髪と瞳の少年。落ち着きがあり、主であるユキに負けを取らない毒舌ぶりを見せることも……?
〇ディラン・シェフィールド
エルの父親にしてシェフィールド侯爵家の現当主。金髪碧眼の美形。
妻と娘達を溺愛中。
〇ローザ・シェフィールド
エルの母親。翠でウェーブのかかった長い髪とオレンジ色の瞳が特徴の美形。
優しく面倒見が良く、その姿は世の令嬢達の憧れ。
〇アメリア・シェフィールド
エルの姉。母の容姿を色濃く受け継いだ美人。妹のエルが可愛くて仕方がない。
最近魔法学校に入学し、実力を開花させているもよう。それも含め妹から尊敬の眼差しで見られるようになり嬉しくて仕方ない。今のところ妹限定の態度なので変態ではない。父親よりも溺愛する所謂シスコンである。
〇アレクセイ・イル・オルデシア
オルデシア王国の国王。アルフレッドの父親。何かとエルのことを気に入っているよう。本来の年齢より若く見られがち。
〇サーラ・イル・オルデシア
オルデシア王国の王妃。アルフレッドの母親。知的で美人な女性。
〇セレーナ・アシェンバート
ルカの母親。
伯爵家を襲撃された際に行方不明になっていたが、無事に救出され長らく会うことの叶わなかった息子のルカとも再会することが出来た。
〇ナタリー
シェフィールド侯爵家のガヴァネス。長い事侯爵家に仕えているベテラン家庭教師。
〇リリス
シェフィールド侯爵家の使用人。メイドとしてエルの身の回りの手伝いをする。
〇カレン
街にあるジュエリーショップの店主。茶色の髪と瞳。髪は邪魔にならないようにしっかりとサイドに束ねている。
性格はサバサバしていてどんな人間にも態度を変えない。目尻が上がっていて怖そうに見えるが、根は子どもを可愛がったりと優しい性格。
見た目は二十後半から三十前半。しかし何年経ってもその美貌は変わらず、良からぬ噂があったりなかったり……?
〇アリン
隣国で出会った謎の少女。緑の髪、オレンジと緑の左右違う色の瞳、所謂オッドアイ。珍しい容姿のためかマントで姿を隠していた。その正体は……。
〇ルリアーナ・リーリス・アインフェルト
エル達の危機を救った少女。赤いツインテールの髪、紅色の瞳。
一人称が妾で口調や行動力、魔力の威力も強く只者ではないと思われていたが、その正体はアインフェルト王国の現女王。
精霊のウルティナとも親交があるようで気安く話をすることもしばしば。正体は分かったが、しかしまだ何かを隠している様子で……。
〇クラウス
ルリアーナの側近の少年。ルカと同じくらいか少し年上の男の子。緑の髪と赤い瞳を持ち、丁寧な言葉遣いをする礼儀正しい性格の持ち主。
〇レヴィ・ローレンス
エルのクラスメイト。良く言えばクールビューティー男子。悪く言えば無口で不愛想男子。
家系が有名で彼自身も整った顔立ちをしているため、クラスの女子達から熱い視線を注がれているが基本無視。
紫の髪と金の瞳と言う珍しい色を併せ持っているため、本人の意思とは反して目立ってしまう。エルには見つけやすくて、凄く良いトレードマークだと思われている。
〇エレイン
エル達が通う魔法学院Aクラスを担当している女性教師。
〇リーサ
優秀な人材が集まる魔法士団に所属している現役魔法士。
学院の訓練の授業に外部講師として時々学院へ足を運んでいる様子。
〇アンジェリーナ・アーベント
エルより二つ年上の魔法学院四年生の少女。
伯爵家の令嬢で、名家故に人を見下したり傲慢な性格。制服をアレンジしたりと外見は派手だが美人のため男子受けは良い。
エルの先輩にあたり、理由ははっきりしないが何かとエルにちょっかいをかけて来る。
〇エミリー・ダグラス
エルの先輩にあたる生徒。大人しめの性格で礼儀正しく、後輩のエル達にも敬語を使って話すため先輩に見えないと思われることもある模様。
学院入学当初はアンジェリーナと友人だったが、ある時を境に距離を置かれ、お互いに話をする事が無くなり溝が深まってしまっている。
子爵家の令嬢。
〇ヨセフ・アスツゥール
エスワール魔法学院の学院長。
10
あなたにおすすめの小説
3歳で捨てられた件
玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
アリエッタ幼女、スラムからの華麗なる転身
にゃんすき
ファンタジー
冒頭からいきなり主人公のアリエッタが大きな男に攫われて、前世の記憶を思い出し、逃げる所から物語が始まります。
姉妹で力を合わせて幸せを掴み取るストーリーになる、予定です。
三歩先行くサンタさん ~トレジャーハンターは幼女にごまをする~
杵築しゅん
ファンタジー
戦争で父を亡くしたサンタナリア2歳は、母や兄と一緒に父の家から追い出され、母の実家であるファイト子爵家に身を寄せる。でも、そこも安住の地ではなかった。
3歳の職業選別で【過去】という奇怪な職業を授かったサンタナリアは、失われた超古代高度文明紀に生きた守護霊である魔法使いの能力を受け継ぐ。
家族には内緒で魔法の練習をし、古代遺跡でトレジャーハンターとして活躍することを夢見る。
そして、新たな家門を興し母と兄を養うと決心し奮闘する。
こっそり古代遺跡に潜っては、ピンチになったトレジャーハンターを助けるサンタさん。
身分差も授かった能力の偏見も投げ飛ばし、今日も元気に三歩先を行く。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
魔法師団長の家政婦辞めたら溺愛されました
iru
恋愛
小説家になろうですでに完結済みの作品です。よければお気に入りブックマークなどお願いします。
両親と旅をしている途中、魔物に襲われているところを、魔法師団に助けられたティナ。
両親は亡くなってしまったが、両親が命をかけて守ってくれた自分の命を無駄にせず強く生きていこうと決めた。
しかし、肉親も家もないティナが途方に暮れていると、魔物から助けてくれ、怪我の入院まで面倒を見てくれた魔法師団の団長レオニスから彼の家政婦として住み込みで働かないと誘われた。
魔物から助けられた時から、ひどく憧れていたレオニスの誘いを、ティナはありがたく受ける事にした。
自分はただの家政婦だと強く言い聞かせて、日に日に膨らむ恋心を抑え込むティナだった。
一方、レオニスもティナにどんどん惹かれていっていた。
初めはなくなった妹のようで放っては置けないと家政婦として雇ったが、その健気な様子に強く惹かれていった。
恋人になりたいが、年上で雇い主。
もしティナも同じ気持ちでないなら仕事まで奪ってしまうのではないか。
そんな思いで一歩踏み出せないレオニスだった。
そんな中ある噂から、ティナはレオニスの家政婦を辞めて家を出る決意をする。
レオニスは思いを伝えてティナを引き止めることができるのか?
両片思いのすれ違いのお話です。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる