52 / 52
第51話 気絶
訓練を開始してからしばらくしてから、陛下はボソッと口にした。
「これが魔力か。長らく感じていなかったから新鮮じゃの」
「ええ、やはり慣れが大切です。剣を振るにしても、料理を作るとしても、練習して体に動きを馴染ませることが大切です。手首の動かし方によって切れ方が違ったりします。それとこの訓練は同じようなことです」
「なるほどのう。慣れか」
「ええ、慣れです」
俺の言葉を聞いて陛下はまた意識を自分に向け直した。
俺も陛下に教える以外に何もすることがないので新しいことに挑戦しようと考えた。
魔力操作はLV10ということもあり、極めたと言ってもいい。
俺はあることに目をつけた。
陛下や宰相のルクセンドさん、セバスチャンさんにバレないよう、小さな声でスキルボードを出した。
「ステータス」
【名前】アルバート・フォン・ハワード
【種族】人間族
【性別】男
【年齢】10歳
【称号】異世界転生者、神々の使徒、ハワード侯爵家四男、水の大精霊の契約者、殺戮者、英雄、王立フォルトナンセ学園1年生
【レベル】532
【能力ランク】SSS
【体力】50120/50120
【魔力】240100/240100
【魔法レベル】
火魔法LV10
風魔法LV10
水魔法LV10
土魔法LV10
光魔法LV10
闇魔法LV10
創造魔法LV10
【スキル】
アイテムボックスLV10
魔力運用効率化LV10
身体能力強化LV10
物理攻撃耐性LV10
魔法攻撃耐性LV10
隠蔽LV10
無詠唱LV10
手加減LV-
言語理解LV-
魔力操作LV10
精霊召喚LV- 召喚時、魔力増幅
【加護】
創造神の加護、水の大精霊の加護
【契約】
水の大精霊
このステータスの魔法レベルに注目しすて欲しい。
そう、創造魔法という項目があるのだ。俺の知識に間違いがなければ、これは最強のチートだ。何せ自分の思った魔法を作れるのだから。
創造魔法はおそらく創造神テオス様の権能だろう。
神々の使徒である俺はその権能を託された? という感じだと思う。
しかし俺はこういうチートは使い方を考えるべきだと思う。
全能すぎても面白くない。俺はこの異世界を楽しく生きたいのだ。
取り敢えず異世界あるあるとして創造魔法でスキルを作ってみたいと思う。
流石に創造魔法の使い方は本にも書いていなかったので自分で考えるしかない。
作りたいのは鑑定スキル。物体や相手の能力を瞬時に解析し網膜に直接情報を示すスキルと取り敢えず定める。
その瞬間、俺の魔力がごっそりと抜ける感覚があり、そのまま俺の意識は暗転した。
「アルバートよ。大丈夫なのか?」
誰かが俺の名前を呼んでいる。でも待って。もうちょっと寝たいんだ。頭がぼーっとしてる。
「分かりません。今は無事を祈るしか」
大丈夫だって。意識はあるし。ん? 意識……。
「はっ!?」
俺は背中を叩き上げられたかの如く、跳ね起きた。
「アルバート! 急に倒れてびっくりしたのだぞ!? 大丈夫か!?」
それを聞いて俺は、先程のことを思い出す。
「陛下。申し訳ありません。少し意識を失っていたようです」
「そんなことは見ればわかる。30分ほどだ。して大丈夫なのか?」
「ええ、少し頭がぼーっとしていますが体に支障はないかと」
30分ほど意識を失っていたのか。自分が創造魔法を使って、勝手に意識を失ったなんて言えるはずもなかった。
「そうか。大事をとって今日は王城で夜を明かすと良い」
「いいえ、それはできません」
「どうしてじゃ?」
「……我が家には怒らせると厄介な人がいますので」
「誰じゃ。厄介な人とは?」
えー、それ言わせるの陛下。まあ話の流れ的にそうだよね。言うしかねえ。
「ジェシカ姉上です。弟思いのいい姉上なのですが、少し過保護でして……」
「そ、それは帰らねばなるまいな。女を怒らすと後々面倒だからな。機嫌を損ねないうちに帰ると良い。来客用の馬車を使うといいだろう。今日は歩いて来たと聞いておる」
流石にそこまで言われているのに、断るのは逆に失礼だよね。
「ご厚意に感謝します」
「遠慮せんでよい。何せ我の先生なのだからな。それくらいして当然じゃ。して先生、宿題はあるかの?」
陛下、ちょっとふざけてますよね。
俺は微笑みながらそう言って来た陛下の顔を見てそんな感想を抱いた。
「陛下は公務で忙しいと思われますので宿題は結構です。しかし、できれば自主的に空いた時間でも良いので魔力操作をしてください。短期間ですので質も重要となりますのでお忘れなきよう」
「ああ分かった。なら次来るのは明日ではなく1週間後で良い。倒れたこともあるし、出来るだけ休んだ方が良い。昼の職業体験は2人の公爵令嬢とケーキ屋でやっているようだな」
いや、なんで知ってんだよ。ストーカーか何かっすか?
「どうして知っている、という顔をしているな。ほほっ、お主のそんな顔を見たのは初めてじゃ。ほほっ」
上機嫌で何よりですね。でもなんで知ってるの?
「王都内にはわしの子飼いの目が見ておる、と言うことじゃよ」
「それは、僕だけですか?」
「いいや、そんな事はない。ここ数年、帝国の動きが怪しいのは知っているだろう?」
「ええ、父のジャックからそれは聞いております。なんでも5年前のハワードの魔物掃討作戦の魔物のスタンピードも帝国の仕業だとも言われていますが、真相は分かりません」
「そう、そういうことにいち早く察知するために目を放っているのじゃ。そのついでにお主の行動も監視させておる」
「流石にトイレまでは監視させてませんよね?」
「さあ、どうであろうな?」
いや、冗談のつもりだったんだけど。陛下、そんなことさせてないよね? プライバシー侵害してるからねそれは。
しかし、陛下は笑った顔を保つばかりで何も言ってくれない。
「……まあ、いいです。今日はご心配をおかけして申し訳ありませんでした」
「気にするな。では1週間後、また来てくださいね。“先生”」
最後までからかわれたが、それに反抗する体力と魔力は残っていなかった。
その後、セバスチャンさんに来客用の馬車に連れられそれに乗った。
馬車内で俺は呟く。
「ステータス」
【名前】アルバート・フォン・ハワード
【種族】人間族
【性別】男
【年齢】10歳
【称号】異世界転生者、神々の使徒、ハワード侯爵家四男、水の大精霊の契約者、殺戮者、英雄、王立フォルトナンセ学園1年生
【レベル】532
【能力ランク】SSS
【体力】8040/50120
【魔力】5240/240100
【魔法レベル】
火魔法LV10
風魔法LV10
水魔法LV10
土魔法LV10
光魔法LV10
闇魔法LV10
創造魔法LV10
【スキル】
アイテムボックスLV10
魔力運用効率化LV10
身体能力強化LV10
物理攻撃耐性LV10
魔法攻撃耐性LV10
隠蔽LV10
無詠唱LV10
手加減LV-
言語理解LV-
魔力操作LV10
精霊召喚LV- 召喚時、魔力増幅
【加護】
創造神の加護、水の大精霊の加護
【契約】
水の大精霊
「体力も魔力もとんでもなく減ってる。スキル取れてないし。最悪だ」
そうして俺は馬車に揺られ、ようやく屋敷に着いた。
「それではお気をつけて。おやすみなさいませ」
「ありがとうございました。それでは」
そうして俺の長い長い異世界初職業体験は幕を閉じたのだった。
_________________________
【ファンタジー小説大賞投票よろしくお願いします!】
現在64位です!
「これが魔力か。長らく感じていなかったから新鮮じゃの」
「ええ、やはり慣れが大切です。剣を振るにしても、料理を作るとしても、練習して体に動きを馴染ませることが大切です。手首の動かし方によって切れ方が違ったりします。それとこの訓練は同じようなことです」
「なるほどのう。慣れか」
「ええ、慣れです」
俺の言葉を聞いて陛下はまた意識を自分に向け直した。
俺も陛下に教える以外に何もすることがないので新しいことに挑戦しようと考えた。
魔力操作はLV10ということもあり、極めたと言ってもいい。
俺はあることに目をつけた。
陛下や宰相のルクセンドさん、セバスチャンさんにバレないよう、小さな声でスキルボードを出した。
「ステータス」
【名前】アルバート・フォン・ハワード
【種族】人間族
【性別】男
【年齢】10歳
【称号】異世界転生者、神々の使徒、ハワード侯爵家四男、水の大精霊の契約者、殺戮者、英雄、王立フォルトナンセ学園1年生
【レベル】532
【能力ランク】SSS
【体力】50120/50120
【魔力】240100/240100
【魔法レベル】
火魔法LV10
風魔法LV10
水魔法LV10
土魔法LV10
光魔法LV10
闇魔法LV10
創造魔法LV10
【スキル】
アイテムボックスLV10
魔力運用効率化LV10
身体能力強化LV10
物理攻撃耐性LV10
魔法攻撃耐性LV10
隠蔽LV10
無詠唱LV10
手加減LV-
言語理解LV-
魔力操作LV10
精霊召喚LV- 召喚時、魔力増幅
【加護】
創造神の加護、水の大精霊の加護
【契約】
水の大精霊
このステータスの魔法レベルに注目しすて欲しい。
そう、創造魔法という項目があるのだ。俺の知識に間違いがなければ、これは最強のチートだ。何せ自分の思った魔法を作れるのだから。
創造魔法はおそらく創造神テオス様の権能だろう。
神々の使徒である俺はその権能を託された? という感じだと思う。
しかし俺はこういうチートは使い方を考えるべきだと思う。
全能すぎても面白くない。俺はこの異世界を楽しく生きたいのだ。
取り敢えず異世界あるあるとして創造魔法でスキルを作ってみたいと思う。
流石に創造魔法の使い方は本にも書いていなかったので自分で考えるしかない。
作りたいのは鑑定スキル。物体や相手の能力を瞬時に解析し網膜に直接情報を示すスキルと取り敢えず定める。
その瞬間、俺の魔力がごっそりと抜ける感覚があり、そのまま俺の意識は暗転した。
「アルバートよ。大丈夫なのか?」
誰かが俺の名前を呼んでいる。でも待って。もうちょっと寝たいんだ。頭がぼーっとしてる。
「分かりません。今は無事を祈るしか」
大丈夫だって。意識はあるし。ん? 意識……。
「はっ!?」
俺は背中を叩き上げられたかの如く、跳ね起きた。
「アルバート! 急に倒れてびっくりしたのだぞ!? 大丈夫か!?」
それを聞いて俺は、先程のことを思い出す。
「陛下。申し訳ありません。少し意識を失っていたようです」
「そんなことは見ればわかる。30分ほどだ。して大丈夫なのか?」
「ええ、少し頭がぼーっとしていますが体に支障はないかと」
30分ほど意識を失っていたのか。自分が創造魔法を使って、勝手に意識を失ったなんて言えるはずもなかった。
「そうか。大事をとって今日は王城で夜を明かすと良い」
「いいえ、それはできません」
「どうしてじゃ?」
「……我が家には怒らせると厄介な人がいますので」
「誰じゃ。厄介な人とは?」
えー、それ言わせるの陛下。まあ話の流れ的にそうだよね。言うしかねえ。
「ジェシカ姉上です。弟思いのいい姉上なのですが、少し過保護でして……」
「そ、それは帰らねばなるまいな。女を怒らすと後々面倒だからな。機嫌を損ねないうちに帰ると良い。来客用の馬車を使うといいだろう。今日は歩いて来たと聞いておる」
流石にそこまで言われているのに、断るのは逆に失礼だよね。
「ご厚意に感謝します」
「遠慮せんでよい。何せ我の先生なのだからな。それくらいして当然じゃ。して先生、宿題はあるかの?」
陛下、ちょっとふざけてますよね。
俺は微笑みながらそう言って来た陛下の顔を見てそんな感想を抱いた。
「陛下は公務で忙しいと思われますので宿題は結構です。しかし、できれば自主的に空いた時間でも良いので魔力操作をしてください。短期間ですので質も重要となりますのでお忘れなきよう」
「ああ分かった。なら次来るのは明日ではなく1週間後で良い。倒れたこともあるし、出来るだけ休んだ方が良い。昼の職業体験は2人の公爵令嬢とケーキ屋でやっているようだな」
いや、なんで知ってんだよ。ストーカーか何かっすか?
「どうして知っている、という顔をしているな。ほほっ、お主のそんな顔を見たのは初めてじゃ。ほほっ」
上機嫌で何よりですね。でもなんで知ってるの?
「王都内にはわしの子飼いの目が見ておる、と言うことじゃよ」
「それは、僕だけですか?」
「いいや、そんな事はない。ここ数年、帝国の動きが怪しいのは知っているだろう?」
「ええ、父のジャックからそれは聞いております。なんでも5年前のハワードの魔物掃討作戦の魔物のスタンピードも帝国の仕業だとも言われていますが、真相は分かりません」
「そう、そういうことにいち早く察知するために目を放っているのじゃ。そのついでにお主の行動も監視させておる」
「流石にトイレまでは監視させてませんよね?」
「さあ、どうであろうな?」
いや、冗談のつもりだったんだけど。陛下、そんなことさせてないよね? プライバシー侵害してるからねそれは。
しかし、陛下は笑った顔を保つばかりで何も言ってくれない。
「……まあ、いいです。今日はご心配をおかけして申し訳ありませんでした」
「気にするな。では1週間後、また来てくださいね。“先生”」
最後までからかわれたが、それに反抗する体力と魔力は残っていなかった。
その後、セバスチャンさんに来客用の馬車に連れられそれに乗った。
馬車内で俺は呟く。
「ステータス」
【名前】アルバート・フォン・ハワード
【種族】人間族
【性別】男
【年齢】10歳
【称号】異世界転生者、神々の使徒、ハワード侯爵家四男、水の大精霊の契約者、殺戮者、英雄、王立フォルトナンセ学園1年生
【レベル】532
【能力ランク】SSS
【体力】8040/50120
【魔力】5240/240100
【魔法レベル】
火魔法LV10
風魔法LV10
水魔法LV10
土魔法LV10
光魔法LV10
闇魔法LV10
創造魔法LV10
【スキル】
アイテムボックスLV10
魔力運用効率化LV10
身体能力強化LV10
物理攻撃耐性LV10
魔法攻撃耐性LV10
隠蔽LV10
無詠唱LV10
手加減LV-
言語理解LV-
魔力操作LV10
精霊召喚LV- 召喚時、魔力増幅
【加護】
創造神の加護、水の大精霊の加護
【契約】
水の大精霊
「体力も魔力もとんでもなく減ってる。スキル取れてないし。最悪だ」
そうして俺は馬車に揺られ、ようやく屋敷に着いた。
「それではお気をつけて。おやすみなさいませ」
「ありがとうございました。それでは」
そうして俺の長い長い異世界初職業体験は幕を閉じたのだった。
_________________________
【ファンタジー小説大賞投票よろしくお願いします!】
現在64位です!
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(20件)
あなたにおすすめの小説
悪役顔のモブに転生しました。特に影響が無いようなので好きに生きます
竹桜
ファンタジー
ある部屋の中で男が画面に向かいながら、ゲームをしていた。
そのゲームは主人公の勇者が魔王を倒し、ヒロインと結ばれるというものだ。
そして、ヒロインは4人いる。
ヒロイン達は聖女、剣士、武闘家、魔法使いだ。
エンドのルートしては六種類ある。
バットエンドを抜かすと、ハッピーエンドが五種類あり、ハッピーエンドの四種類、ヒロインの中の誰か1人と結ばれる。
残りのハッピーエンドはハーレムエンドである。
大好きなゲームの十回目のエンディングを迎えた主人公はお腹が空いたので、ご飯を食べようと思い、台所に行こうとして、足を滑らせ、頭を強く打ってしまった。
そして、主人公は不幸にも死んでしまった。
次に、主人公が目覚めると大好きなゲームの中に転生していた。
だが、主人公はゲームの中で名前しか出てこない悪役顔のモブに転生してしまった。
主人公は大好きなゲームの中に転生したことを心の底から喜んだ。
そして、折角転生したから、この世界を好きに生きようと考えた。
異世界転移からふざけた事情により転生へ。日本の常識は意外と非常識。
久遠 れんり
ファンタジー
普段の、何気ない日常。
事故は、予想外に起こる。
そして、異世界転移? 転生も。
気がつけば、見たことのない森。
「おーい」
と呼べば、「グギャ」とゴブリンが答える。
その時どう行動するのか。
また、その先は……。
初期は、サバイバル。
その後人里発見と、自身の立ち位置。生活基盤を確保。
有名になって、王都へ。
日本人の常識で突き進む。
そんな感じで、進みます。
ただ主人公は、ちょっと凝り性で、行きすぎる感じの日本人。そんな傾向が少しある。
異世界側では、少し非常識かもしれない。
面白がってつけた能力、超振動が意外と無敵だったりする。
最強賢者の最強メイド~主人もメイドもこの世界に敵がいないようです~
津ヶ谷
ファンタジー
綾瀬樹、都内の私立高校に通う高校二年生だった。
ある日、樹は交通事故で命を落としてしまう。
目覚めた樹の前に現れたのは神を名乗る人物だった。
その神により、チートな力を与えられた樹は異世界へと転生することになる。
その世界での樹の功績は認められ、ほんの数ヶ月で最強賢者として名前が広がりつつあった。
そこで、褒美として、王都に拠点となる屋敷をもらい、執事とメイドを派遣してもらうことになるのだが、このメイドも実は元世界最強だったのだ。
これは、世界最強賢者の樹と世界最強メイドのアリアの異世界英雄譚。
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
S級冒険者の子どもが進む道
干支猫
ファンタジー
【12/26完結】
とある小さな村、元冒険者の両親の下に生まれた子、ヨハン。
父親譲りの剣の才能に母親譲りの魔法の才能は両親の想定の遥か上をいく。
そうして王都の冒険者学校に入学を決め、出会った仲間と様々な学生生活を送っていった。
その中で魔族の存在にエルフの歴史を知る。そして魔王の復活を聞いた。
魔王とはいったい?
※感想に盛大なネタバレがあるので閲覧の際はご注意ください。
趣味で人助けをしていたギルマス、気付いたら愛の重い最強メンバーに囲まれていた
歩く魚
ファンタジー
働きたくない元社畜、異世界で見つけた最適解は――「助成金で生きる」ことだった。
剣と魔法の世界に転生したシンは、冒険者として下積みを積み、ついに夢を叶える。
それは、国家公認の助成金付き制度――ギルド経営によって、働かずに暮らすこと。
そして、その傍で自らの歪んだ性癖を満たすため、誰に頼まれたわけでもない人助けを続けていたがーー
「ご命令と解釈しました、シン様」
「……あなたの命、私に預けてくれるんでしょ?」
次第にギルドには、主人公に執着するメンバーたちが集まり始め、気がつけばギルドは、愛の重い最強集団になっていた。
カクヨミから読んでたんですが、それぞれで企画参加されて止まってたりして続きが読めなくてガッカリしてたのですが。もう、書かれないんですか?
もう更新はされませんか…?
3話に週6日と記載されてますが、46話では週7日(週5日登校の週末2日は休養日)となっています。