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ドラゴン退治の後の一休み~女子達の入浴トーク
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ロムナに戻った祠堂達、そこにはチェルシーも来ていた。そして、王都の
兵達も加勢に来たみたいだが、それは意味がなかった。もうすでに祠堂達が
ドラゴンを倒したからだ。
ロムナの入り口付近で、チェルシー達と合流し、街の人々も様子を
見に来た。
そして、そこにあの英雄の祠堂がいる事に気づき、さらにドラゴンの
一部を持っている事から街の人々は英雄がドラゴンを退治
したのだと歓喜した。
「英雄がドラゴンを倒したぞ」
「やっぱり本当だったんだ」
「英雄万歳!!」
歓喜は続いた。それにチェルシーが見かねて祠堂達を宿に
連れて行った。
部屋に入り、祠堂達は報告をした。
「まさか、本当に倒すとはな。すぐにでもお前達を卒業させて
プロのバスターにしたもんだ」
「私達、ドラゴンを倒したんだから特例でなれませんか?」
「エミー、それは無理だ。私達は一年生、しかも、ファーストだ!
よくても一つあがるだけだ」
「ええ!! 誰も倒せなかったドラゴンを倒したのに?」
「セリアの言う通りだな。だが、そうなってもおかしくはない
ぐらいだ。特に祠堂はな」
「俺は別に。まぁドラゴン退治のプロなんてゲーマーなら
なりたいですけど、俺の一番の目的はあくまで元の世界に
帰る事ですからね。まぁ今はですけど」
「そうか、祠堂にとってはそれが一番大事だもんな」
「だが、今お前のいなくなってもらったら、世界中の人々の
希望がなくなってしまうかもしれない。だから、すぐには
帰らないでくれよ」
「わかってます教官。それに、一匹倒して帰れなかったから
おそらく、全部のドラゴンを倒さないといけないかもしれない
ですからね」
「まぁとにかく、俺達はこれからどうすればいいんですか?
チェルシー教官」
「そうだな。王都に行って王に報告をしに行くことになる
だろう。それは明日にするとして、今日はここで休んでくれ!
皆ボロボロみたいだからな」
「了解」
チェルシーにそう言われ、祠堂達は休む事にした。祠堂は
クライドとの二人部屋でエミー、エリザ、セリアが
三人部屋にチェルシーは個室の部屋割りだ。
男部屋の祠堂とクライドは疲れからかすぐに眠ってしまったが
女子部屋の三人は宿のお風呂に入っていた。もちろん、チェルシー
も一緒に。
「ご苦労だったな三人共」
「ハイ。初めてドラゴンを相手にしましたから、体力の
疲れより、緊張と怖さの疲れの方が大きいですよ」
「そうだな。私もさすがに倒せるか自信はなかった。でも
祠堂が居てくれたから安心はできていた」
「セリアもか、私もだ。力は一番弱いはずなのに、なぜか
頼れるんだ祠堂くんは」
「あいつには私達にない知識があるみたいだからな。それが
ドラゴンを倒すカギかもしれない。今までの私達は強引に
戦って負けてばかりだったからな」
「そうですね。祠堂が来てくれてよかったです」
「その、祠堂くんを元の世界に帰さないためにも、私が
祠堂くんの大事な女性(ひと)になろうかな」
「なんだエミー。祠堂に好意があるのか?」
「うん。ある方だと思う。英雄って事もあるけど、容姿も
悪くないし、優しいところもあるからちょっと気になってるよ」
「そうか、実は私もだ」
「エリザも?」
「まぁ少しな。まだ頼りになるかはわからない。力がないしな
でも、自然と一緒に居てもいいという気にはなるかな。なぁ
セリアは祠堂をどう思う?」
「私はまだまだの評価だな。ドラゴンの攻略に関しては祠堂の
方が全然上だが、それ以外ではまだ恋愛対象にはなれんな」
「厳しいわねセリア。じゃぁ教官はどうですか?」
「ほう、私に振るか。生徒と教官。私はそれ以上も以下も
ない。男としても見れてない。まだ子供だしな」
「まぁ教官はそうかもしれないですね。だから今の所は
私が祠堂くんに一番近づけれるね」
「まぁそっちの方はどうこう言わん。頑張りな」
「頑張りますよ。だって、他の子が本気になったら私
勝てる気しないし」
エミーはエリザやセリアより小さい胸を見ながら少し
しょんぼりした。もちろん、チェルシーのは見ないように
していた。
そんな感じで女子達は恋バナ?で盛り上がりっていた。
翌日。祠堂達はロムナの人達にあいさつをし、そこから
王都に向かった。
兵達も加勢に来たみたいだが、それは意味がなかった。もうすでに祠堂達が
ドラゴンを倒したからだ。
ロムナの入り口付近で、チェルシー達と合流し、街の人々も様子を
見に来た。
そして、そこにあの英雄の祠堂がいる事に気づき、さらにドラゴンの
一部を持っている事から街の人々は英雄がドラゴンを退治
したのだと歓喜した。
「英雄がドラゴンを倒したぞ」
「やっぱり本当だったんだ」
「英雄万歳!!」
歓喜は続いた。それにチェルシーが見かねて祠堂達を宿に
連れて行った。
部屋に入り、祠堂達は報告をした。
「まさか、本当に倒すとはな。すぐにでもお前達を卒業させて
プロのバスターにしたもんだ」
「私達、ドラゴンを倒したんだから特例でなれませんか?」
「エミー、それは無理だ。私達は一年生、しかも、ファーストだ!
よくても一つあがるだけだ」
「ええ!! 誰も倒せなかったドラゴンを倒したのに?」
「セリアの言う通りだな。だが、そうなってもおかしくはない
ぐらいだ。特に祠堂はな」
「俺は別に。まぁドラゴン退治のプロなんてゲーマーなら
なりたいですけど、俺の一番の目的はあくまで元の世界に
帰る事ですからね。まぁ今はですけど」
「そうか、祠堂にとってはそれが一番大事だもんな」
「だが、今お前のいなくなってもらったら、世界中の人々の
希望がなくなってしまうかもしれない。だから、すぐには
帰らないでくれよ」
「わかってます教官。それに、一匹倒して帰れなかったから
おそらく、全部のドラゴンを倒さないといけないかもしれない
ですからね」
「まぁとにかく、俺達はこれからどうすればいいんですか?
チェルシー教官」
「そうだな。王都に行って王に報告をしに行くことになる
だろう。それは明日にするとして、今日はここで休んでくれ!
皆ボロボロみたいだからな」
「了解」
チェルシーにそう言われ、祠堂達は休む事にした。祠堂は
クライドとの二人部屋でエミー、エリザ、セリアが
三人部屋にチェルシーは個室の部屋割りだ。
男部屋の祠堂とクライドは疲れからかすぐに眠ってしまったが
女子部屋の三人は宿のお風呂に入っていた。もちろん、チェルシー
も一緒に。
「ご苦労だったな三人共」
「ハイ。初めてドラゴンを相手にしましたから、体力の
疲れより、緊張と怖さの疲れの方が大きいですよ」
「そうだな。私もさすがに倒せるか自信はなかった。でも
祠堂が居てくれたから安心はできていた」
「セリアもか、私もだ。力は一番弱いはずなのに、なぜか
頼れるんだ祠堂くんは」
「あいつには私達にない知識があるみたいだからな。それが
ドラゴンを倒すカギかもしれない。今までの私達は強引に
戦って負けてばかりだったからな」
「そうですね。祠堂が来てくれてよかったです」
「その、祠堂くんを元の世界に帰さないためにも、私が
祠堂くんの大事な女性(ひと)になろうかな」
「なんだエミー。祠堂に好意があるのか?」
「うん。ある方だと思う。英雄って事もあるけど、容姿も
悪くないし、優しいところもあるからちょっと気になってるよ」
「そうか、実は私もだ」
「エリザも?」
「まぁ少しな。まだ頼りになるかはわからない。力がないしな
でも、自然と一緒に居てもいいという気にはなるかな。なぁ
セリアは祠堂をどう思う?」
「私はまだまだの評価だな。ドラゴンの攻略に関しては祠堂の
方が全然上だが、それ以外ではまだ恋愛対象にはなれんな」
「厳しいわねセリア。じゃぁ教官はどうですか?」
「ほう、私に振るか。生徒と教官。私はそれ以上も以下も
ない。男としても見れてない。まだ子供だしな」
「まぁ教官はそうかもしれないですね。だから今の所は
私が祠堂くんに一番近づけれるね」
「まぁそっちの方はどうこう言わん。頑張りな」
「頑張りますよ。だって、他の子が本気になったら私
勝てる気しないし」
エミーはエリザやセリアより小さい胸を見ながら少し
しょんぼりした。もちろん、チェルシーのは見ないように
していた。
そんな感じで女子達は恋バナ?で盛り上がりっていた。
翌日。祠堂達はロムナの人達にあいさつをし、そこから
王都に向かった。
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