姫と呼ばれしオタク少女、異世界召喚で無双する

光車

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三章 巡る意思

十七話

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あのイフリートと出会ってからかなり過ぎた。
具体的には半年程。
その間に祠、つまり転移する為の場所も制圧した。

こんな遠い所は魔王も興味がないらしく、魔族も弱かった。

そして私達は、次の星に転移した。

/////
二ヶ月後。

最近、魔物が少なくなっている。
これ自体はいいこと。

けど、それに比例して嫌な予感が増していく。
しかも、当たりそうで怖い。
実際最近手に入れた『危機管理』はそう言うスキル。
自身や味方の危険などが大きければ大きいほど、嫌な予感がするというスキルだから。

魔物が少なくなり始めたのは一ヶ月前位からだった。
私達は二ヶ月程前からいるけど、その頃から少しずつ、でも確実に減っている。

だから私達は警戒する。

/////

二ヶ月程過ぎた。

魔物はほどんど出てこない。
嫌な予感が凄い。

でも、レベルが20程上がった。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

創 夕美

ステータス
Lv147
職:魔剣士
力:7943
防御:7294
敏捷:9275
体力:8732
魔力:8264
耐性:8472

スキル
付与『魔剣生成』
付与『分析』
常時『無音』
常時『危機管理』
発動『加護』
発動『限界到達』
発動『魔剣魔法』
発動『(x*c/-』
条件『属性付与』
条件『意志貫徹』
条件『試練の刻』

称号
異界の勇者
剣王

戦姫
護られし者
〔cn*

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ついでに『試練の刻』と言うスキルも手に入った。
どう言うスキルかは分からなかった。
分析でも分からなかったらしい。

後、便利だからと言って凛奈が分析を付与してくれた。
とても便利だった。

/////
一週間後。
私達は祠を制圧した。
警戒は薄かった。

そして私達は魔導国レヴァティーナの中心、レヴァティーナ城下町に到着した。
その真夜中。

ふと目が覚めた。

嫌な予感が止まらない。

私は寝ようとした。









悪寒がした。








反射的に魔剣を生成し、魔剣魔法で結界を張る。

次の瞬間。

全てが、燃えた。

消滅した。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

種族名:タイラント・フレアイフリート
個体名:イヴ

ステータス
Lv160
職:紅蓮霊王
力:49173
防御:21947
敏捷:6284
体力:42742×10
魔力:41382×10
魔法攻撃:32817
耐性:21481

状態:契約

スキル
常時『炎帝』
発動『纏』
発動『龍化』
発動『環境魔法(炎)』
発動『忍耐』
条件『契約霊』


称号
炎熱の支配者
紅蓮帝王
契約精霊
断罪者

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

かつて死を覚悟した存在が、そこにいた。

_______________________________________________________________________________________________________

この戦いが終わったらひとまず落ち着く予定です。
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