姫と呼ばれしオタク少女、異世界召喚で無双する

光車

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三章 巡る意思

二十二話

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死ぬ。

蘇生。

死。

蘇生。

死。

蘇生。

……。

幾ら経っただろう。

私は諦めない。

だから、生きている。

けど、正直言って、これはキツイ。

自身が何回も殺されるのは。

それでも勝つと決めた。

だから、諦めない!

私はずっと何もしていない訳じゃ無い。

チャンスを伺っていただけ!

『限界到達』

この程度で勝てるなんて思ってない。

けど、それでも!

「は…あ…あ…ぁ…ぁ…ぁ…ぁ…ぁ…あ…あ…あ…あ…あ…!」

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

創 夕美

ステータス
Lv208
職:魔剣士
力:10824
防御:10528
敏捷:12942
体力:11932
魔力:11372
耐性:11583

スキル
付与『魔剣生成』
付与『分析』
常時『無音』
常時『危機管理』
発動『加護』
発動『限界到達』
発動『魔剣魔法』
発動『魂魄魔法』
発動『≪≪』
発動『不動の意志』
発動『環境魔法(水)』
条件『属性付与』
条件『意志貫徹』
条件『試練の刻』

称号
異界の勇者
剣王

戦姫
護られし者
神cn*

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

水。

「……環境を私の物に」

その瞬間、水が噴き出し、火を鎮火する。

その水は、

イグニスは凍りつく。

もちろん抵抗する。

けど、それだけな訳無いよね?

鎮火された大地に、海が落ちる。

確かに炎帝で水属性は効かない。

けど、環境魔法だけは別次元なんだよね!

そして、水で作り出す水の守護魔神ライフ・ガーディアン

「……ウォーターソウルクリエイト、水膜」

周りに水の膜ができる。

これで少しは大丈夫な筈。

けど甘かった。

「◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆!」

咆哮と共に、


水が蒸発し、


爆発する。


……。

仮にも神と呼ばれるもの。

たかがそれだけな訳無いか。

私は、魔剣を創り出す。

最後の魔剣。

魔力が尽きる。

それと共にイグニスから感じる圧力が高まる。

私じゃまともに動けない程に。

けど、これが最後だから。

渾身の一撃だから。

さあ、行け!

「水竜魔剣クトラヴィア!」

周りの魔力、水、炎。

全てを巻き込み、その渦の中から九つの頭を持つ龍が現れる。

「「「「「「「「「◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️!」」」」」」」」」

それは咆哮を上げる。

そして、こちらを一瞥し、再び渦が起こり。

そこには一つの剣が存在していた。

それを持つと共に、水が現れる。

「◆◆◆◆◆◆◆◆◆⁉︎?」

意味がわからないのか、困惑したような声を上げるイグニス。

私はそこに、一撃を繰り出す。

たった一撃。

それだけ。

けど、それで十分。


決着は着いた。


私の勝ちだ。

_______________________________________________________________________________________________________

遅れました。

何日も投稿忘れました。

ごめんなさい!
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