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中2 ある塾でのこと。トシヤ
生徒会副会長と
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リクとのゲームは正直集中できなくてミスが多かった。あの先に何が待ってたんだろう、時間がたつほどに後悔が大きくなっていた。
塾は明日から始まる。
昨日からオナ禁もして、明日に備えた。何に備えているのか分からないけれど、毎日抜いていた分二日抜かないだけでエッチなことしか考えられない。
リクの、いつもは流してる下ネタだけで棒が大きくなるくらいだった。
月曜日の学校で、リクは休み時間にふざけて僕の股間を揉んできた。たまにやられるけれどいつもは抵抗するだけで終わっている。だけど敏感になっている僕の股間はリクに触れられただけで体が反応してしまって、恥ずかしくも情けない大きな声を出してしまった。
教室は静まり返ってものすごく恥ずかしい思いをした。
「どうしたんだよ」とリクが聞いても僕は答えなかった。
塾に行くとハルさんが出てきて、今日からよろしくねと挨拶してくれた。机は好きなところに座ってと教室まで一緒に歩いて僕だけ中に入った。教室には5人くらい来ていて話したり、参考書を読んだりしている。一番後ろの席に荷物を置いてトイレに向かった。
ただトイレをしたいだけ。トイレに入ると今日も個室は閉まっていた。僕は小便器に立って用を足していると、水の流れる音の後に個室の開く音がした。僕の心臓はドキドキしてきて、用を足しながら僕の棒は大きくなって出るのが止まってしまった。
だけど足音が外に出て行って、安心したような残念なような気持ちでトイレを出た。
授業の時間が始まりそうで机に座って待っていると、ハルさんが入ってきた。それに少し遅れて男の子が入ってくる。この塾は男しかいないみたいだけど。
「タカシ、遅刻だぞー」
「ごめんなさい。生徒会の仕事が遅れちゃって」
サラサラな髪の毛の、すっぽんぽんだった男の子だ。彼は僕の隣に座ってきた。水色のナイロンのジャンバーを着ていて下は学生服だ。今日は服を着ている。
当たり前か、と思いながら隣の方に顔を向けるとその子はニコッとした。
「初めまして、タカシっていいます」
僕は軽く会釈で返すとその子はキリっとした真面目な顔で授業を聞いていた。
初めまして……。覚えられていないのか、人違いなのか。でもこの髪の毛は間違いないと思う。
ハルさんの授業は分かりやすくて面白かった。これならついていけそうだと少し安心できた。
授業が終わるとタカシは話しかけてきた。授業の話をした後に、疲れたねーと言って教室を出て行った。僕は少ししてから、教室を出てトイレに行ってみた。さっきしたから出ないけれど、タカシはトイレにいなくて個室は閉まっている。
僕は用を足すフリをしていると個室の扉が開いた音がする。そして足音は聞こえない。心臓はドキドキだけどあの日ほどじゃない。僕は振り向くと手招きされる前に個室に入った。
後で仲良くなってから聞いたのは、タカシは生徒会役員をやっていて今は副会長だ。来年は生徒会長を目指している。こんなに真面目なのに、こんなことをしているなんてと考えると物凄くエッチな気分になる。
塾は明日から始まる。
昨日からオナ禁もして、明日に備えた。何に備えているのか分からないけれど、毎日抜いていた分二日抜かないだけでエッチなことしか考えられない。
リクの、いつもは流してる下ネタだけで棒が大きくなるくらいだった。
月曜日の学校で、リクは休み時間にふざけて僕の股間を揉んできた。たまにやられるけれどいつもは抵抗するだけで終わっている。だけど敏感になっている僕の股間はリクに触れられただけで体が反応してしまって、恥ずかしくも情けない大きな声を出してしまった。
教室は静まり返ってものすごく恥ずかしい思いをした。
「どうしたんだよ」とリクが聞いても僕は答えなかった。
塾に行くとハルさんが出てきて、今日からよろしくねと挨拶してくれた。机は好きなところに座ってと教室まで一緒に歩いて僕だけ中に入った。教室には5人くらい来ていて話したり、参考書を読んだりしている。一番後ろの席に荷物を置いてトイレに向かった。
ただトイレをしたいだけ。トイレに入ると今日も個室は閉まっていた。僕は小便器に立って用を足していると、水の流れる音の後に個室の開く音がした。僕の心臓はドキドキしてきて、用を足しながら僕の棒は大きくなって出るのが止まってしまった。
だけど足音が外に出て行って、安心したような残念なような気持ちでトイレを出た。
授業の時間が始まりそうで机に座って待っていると、ハルさんが入ってきた。それに少し遅れて男の子が入ってくる。この塾は男しかいないみたいだけど。
「タカシ、遅刻だぞー」
「ごめんなさい。生徒会の仕事が遅れちゃって」
サラサラな髪の毛の、すっぽんぽんだった男の子だ。彼は僕の隣に座ってきた。水色のナイロンのジャンバーを着ていて下は学生服だ。今日は服を着ている。
当たり前か、と思いながら隣の方に顔を向けるとその子はニコッとした。
「初めまして、タカシっていいます」
僕は軽く会釈で返すとその子はキリっとした真面目な顔で授業を聞いていた。
初めまして……。覚えられていないのか、人違いなのか。でもこの髪の毛は間違いないと思う。
ハルさんの授業は分かりやすくて面白かった。これならついていけそうだと少し安心できた。
授業が終わるとタカシは話しかけてきた。授業の話をした後に、疲れたねーと言って教室を出て行った。僕は少ししてから、教室を出てトイレに行ってみた。さっきしたから出ないけれど、タカシはトイレにいなくて個室は閉まっている。
僕は用を足すフリをしていると個室の扉が開いた音がする。そして足音は聞こえない。心臓はドキドキだけどあの日ほどじゃない。僕は振り向くと手招きされる前に個室に入った。
後で仲良くなってから聞いたのは、タカシは生徒会役員をやっていて今は副会長だ。来年は生徒会長を目指している。こんなに真面目なのに、こんなことをしているなんてと考えると物凄くエッチな気分になる。
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