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赤井獺京

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ペット調教 タカシとトシヤ

お〇っこの仕方を教えないと

「今日はおしっこした?」

「まだ……です」

タカシはため語じゃなくてちゃんと、敬語を使い始めた。僕との主従関係を理解したみたいだ。

「それじゃあ正しいおしっこの仕方教えないとね」

お風呂桶を持ってきて、たかしを四つん這いにさせた。そしてタカシの足の間に桶を置いておしっこを受け止められるようにした。

「ここからこぼさないようにね。片手でちゃんと持って……。そう、狙いを定めて」

タカシは言われたと通りにする。

「出していいよ。許可する」

タカシは力んだ。体に力が入るのがわかる。だけど棒は大きくなっていて簡単には出ないみたいだ。

「ほら、早く」

男なら起っていれば出ないことは分かっている。だけど急かした。早く、早く、とお尻を優しく叩きながら急かした。

タカシは踏ん張って、おしっこじゃなくておならをした。

僕は笑ってタカシも笑った。一瞬空気が緩んだ。僕は引き締めるためにタカシのむき出しの球を思いきり叩いた。
「ううんっ」タカシは鳴いた。

「早く出さないから、罰だよ。出ないなら手伝ってあげる」

僕は手のひらによだれを垂らして、それをタカシの棒の先端に塗り付けた。男女のエッチみたいにお尻に僕がくっつく体制でタカシの棒の先端を責めた。

するとか弱い声を漏らして体をよじらせる。

「我慢しろよ」

「あ、あついっ。でっ……でるっ」

指が濡れてタカシはおしっこを漏らした。僕はそれを持って風呂桶を狙った。朝一の真っ黄色な液体が風呂桶に溜まっていく。

おしっこの匂いが脱衣所に広がる。綺麗なタカシの家があの公衆トイレみたいな匂いになるのが興奮した。

タカシは出し終わると、僕の言う通り棒を振って尿を切った。

「そう、毎回ちゃんと振らないとだめだよ。パンツに染みちゅいちゃうから」

「分かった?」

「はい、わかりました」

僕はタカシのお尻を思いきり、ひっぱたいた」

「四つん這いの犬がしゃべるの?返事はワンでしょ」
「ワン」僕はタカシの頭を撫でた。

「おなかすいた?喉乾いた?」

「お腹すきましたワン。ご飯、ありますワン」

「僕も、持ってきたよ」

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