【エロ注】エロ短編集。学園部活エロBL作品 サッカー部のショウタは中学生にもなって白ブリーフを履いているらしい/競合野球部のエロバッド調教

しゅんすけ

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幼馴染のユウキを調教する僕

抑えられない欲求

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「あー暑い。なんか暑いね」

その日の僕はおかしかった。対して暑くない春の季節にユウキと二人で遊んでいた。いつもみたいに僕の部屋でゲームをしたり、漫画の話をしたりしながら。
でもいつもと少し違う。

「この漫画面白かったよね」そう言いながら僕は学生服のズボンを脱いだ。

僕はパンツ一枚になって勉強机の椅子に座っていて、ベッドの上でくつろぐユウキの方にくるっと回った。

 「今日暑いね」僕はブリーフ一枚でユウキの前にいる。

 ユウキとは小学生の時からの友達で家も近い。中学生になってもこうしてたまに遊んでいる。ユウキも僕と一緒で小学生の頃から白ブリーフをずっと履いている。周りはボクサーパンツとかに変わっていくけれど、僕たちの親はまだ買ってくれない。

中学二年生で白ブリーフは学校では見せられない。だけど、最近はユウキに見られたくてしょうがないしユウキの事を考えると変な気持ちになる。

「……なんでパンツ?」とユウキは僕を見て笑いながら言った。太っても、痩せてもいなくて標準的な体系のユウキは真面目な大人しいタイプの奴だ。顔もかっこいいわけじゃないのに、ユウキのパンツ姿を見たくてしょうがなくなる。

 「なんか暑いんだよね」

 ユウキはオナニーを知っているのか疑問だった。エッチな話はしたことが無い。

「そういえば、ユウキってオナニーしたことある?」


「えっ……」

 今日の僕はいつもと違う。いつもはユウキの前でパンツ姿にならないし、エッチな話はしない。ユウキは急に口ごもって、先生にいきなり指名されたときみたいに顔を真っ赤にした。

「……な、ないよ。そんなの興味ない」

ユウキの嘘は分かりやすい。右上を見ながら話すときはいつも嘘をつく時だ。
「そっか……僕もないんだけど」

僕はベッドに移動してユウキの隣に座って白ブリーフの前から、僕の大きくなった分身を出した。

「今日僕変なんだよね。勝手に大きくなっちゃって。どうしたらいいんだろう」

「知らないよ」とユウキはこぶし一つ分僕から離れて反対を向いた。

 僕は分身をしごき始めた。まだ皮は剥けない。ユウキの後ろでオナニーをすることにものすごく興奮する。息使いが荒くなってきても、ユウキは向こうを向いている。

「ユ、ユウキ……」

「な、なに……」
ユウキはこっちを向くと顔を真っ赤にしながら見つめてきた。

「いきそう……」ユウキの股間を見ると明らかに膨らんでいた。

「ユウキも興奮してるの?」と股間に目線を送るとユウキは手で隠した。

「ち、ちがう。これは……」

「大丈夫だよ。二人しかいないし友達でしょ」

 僕は悪い奴だ。友達を作るのが苦手なユウキの弱みに付け込んだ。

「友達なら恥ずかしくないし、見せ合おうよ」

僕はユウキの学生服のベルトに手をかけると、ユウキは観念して手をどかした。ズボンを脱がせてユウキの履きこまれた白いブリーフと真っ白な足が現れた。

「トウマ、恥ずかしい。許して……」ユウキは僕の名前を呼んで辞めてほしいと言ってきた。
でも僕の性欲は止められなかった。

 「でも、ユウキのそれも処理しないと帰れないでしょ。大きいままで外に出たら捕まっちゃうよ。変態がいるって」

 ユウキは純粋だから、こういうとすぐに真に受けてくれる。ユウキのブリーフを脱がせると、制服の白シャツと学校指定の白い靴下だけになった。ユウキには白がよく似合う。純白な白だ。手に取った白いブリーフから、ユウキのぬくもりが伝わってくる。

「お、お母さんには内緒にしてね」

「もちろん、僕たちだけの秘密だ」

いつも何をして遊んだのって話を、ユウキのお母さんは会った時に聞いてくるからそれを着にしているみたいだ。

 僕は大きくなったユウキの分身を触った。暖かくて僕のより細くて長い。皮を下げようとすると頭でつっかえて剥けない。僕と同じみたいだ。左手で包み込んで、皮の先っぽを右手の人差し指でグニグニと弄ると粘っこい液体が指先に着く。

「ふあっ……。やめぇ。いやぁ。」と指をこすりつける度に、子猫のような鳴き声が漏れ出てくる。それがとてもかわいく思えた。

ユウキと僕の分身をお互いに向かい合わせて両手で包み込んで、前、後ろへと前後に手を動かす。お互いの熱が伝わって、お互いの荒い息がぶつかり合う。

はあ、はあとお互いの呼吸のリズムがそろってきてユウキも感じてる声を出してくる。

僕は興奮して動かす手を速めた。兜合わせでしごきあう分身から、クリスマスの朝が100回まとめてきたくらいの快楽が全身にいきわたる。

僕は先にイってしまった。ドクドクと出てくる僕の体液が毛の生えていないユウキの分身の元にどろどろとチョコレートのようにかかっていく。

 僕はそのどろどろを手に絡めとって、ユウキの分身に塗りたくってしごき始めた。

段々と体液が泡立ってきてユウキの分身は真っ白に、そしてユウキも体がビクビクと痙攣した後にイってしまった。

ユウキの体液と、僕の体液が手の中で一つになる。

僕はそれを少し口に入れて味わってみた。

苦くて、ボンドを口に入れたような吐き出したくなる感じ、だけどこれは僕たちだ。

息使い荒く倒れこむユウキにチューをした。


口の中で僕たちの体液が交わりあった。
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