​異世界転生した最強の金持ち嫡男、専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活

ゆうな

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​第6話:知性と野生の挟み撃ち、眼鏡メイドと猫耳メイドのご奉仕

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​第6話:知性と野生の挟み撃ち、眼鏡メイドと猫耳メイドのご奉仕

​双子のメイド、ルナとレナによる濃厚な「共鳴奉仕」から一夜明けた。
カイルとしての生活にも慣れてきたが、この屋敷のメイドたちの熱量は、日に日に増しているような気がする。
俺は朝の公務(といっても、セバスが持ってくる書類に目を通し、金で解決する指示を出すだけだが)を終え、屋敷の広大なテラスで一息ついていた。
​「カイル様、お疲れ様です。お仕事の後の脳の疲労には、適切な糖分と……視覚的な癒やしが必要ですわ」
​聞き慣れた、知的で落ち着いた声。
事務担当のセシルが、数冊の帳簿を抱え、眼鏡を中指でクイと押し上げながら現れた。
彼女のタイトなメイド服のブラウスは、相変わらず胸元のボタンが悲鳴を上げている。
深々とお辞儀をされるたびに、その重厚な膨らみが、机の上に「どさり」と乗るのが見えた。
​「セシルか。いつも管理を任せてすまないな」
​「いえ、カイル様の莫大な資産を動かすのは、数字を愛する私にとって最高の悦びです。……ですが、たまには数字以外のことも、私に『入力』していただきたいものですわ」
​セシルが妖艶に微笑み、俺のすぐ隣に椅子を引き寄せた。
密着した彼女の肩から、知性を感じさせるインクの香りと、甘い香水の匂いが混ざり合って漂ってくる。
​「クンクン……! カイル様、セシルばっかりずるい! ミナも、カイル様のお役に立ちたい!」
​そこへ、廊下の角から飛び出してきたのは、猫耳メイドのミナだった。
彼女は野生的な身のこなしで俺の足元に滑り込むと、そのまま俺の膝の上に、まるで本物の猫のように丸まって座り込んだ。
​「ミナか。元気だな」
​「元気だよ! カイル様の匂い、とっても落ち着くから大好き。……ねえ、ミナのこと、なでなでして?」
​ミナが上目遣いで、耳をパタパタと動かしながら訴えてくる。
彼女のメイド服は、激しい動きを想定してか、他のメイドよりもかなり露出度が高い。
特に、膝の上に乗ったことで押し付けられた彼女の胸の感触は、柔らかく、かつ弾力に満ちていた。
​「ちょっと、ミナ。今は私がカイル様と、今後の領地投資についての重要な『対話』をしているところですよ?」
​セシルが、少しだけ機嫌を損ねたように眼鏡を光らせた。
​「えー、セシルのお話は難しいから、カイル様も疲れちゃうよ。ミナみたいに、こうしてぎゅーってして、ゴロゴロする方が、カイル様は嬉しいはずだもん!」
​ミナはそう言うと、俺の腕を抱き込み、自分の豊かな胸の谷間にすっぽりと埋め込んだ。
​「あ、こら、ミナ……」
​「ほら、カイル様。ミナの胸、あったかいでしょ? 柔らかいでしょ?」
​ミナが俺の腕をぐいぐいと押し付ける。
野生の獣人の体温は高く、肌越しに伝わる彼女の鼓動が、俺の理性を激しく揺さぶる。
​「……ふふ、野生児には言葉の通じないところがありますわね。ですがカイル様、知性とは、時には『抑制されたエロス』によってより深まるもの。……見てください。この数字、私の胸の鼓動のように、乱れてしまっていますわ」
​セシルは負けじと、俺の反対側の手を自分の胸元へと導いた。
彼女が指差した帳簿ではなく、その指先は彼女のブラウスのボタンへと掛けられている。
​「セシル……仕事の話はどうしたんだ?」
​「仕事は終わりました。ここからは……プライベートの『精査』です。カイル様、私の理論が正しいかどうか、その手で確かめてくださいませ」
​セシルがボタンを一つ外すと、抑え込まれていた豊かな果実が、解放を喜ぶようにぷるんと弾けた。
眼鏡の奥にある彼女の瞳は、数式を解く時よりもずっと熱く、獲物を観察する学者のような鋭さがあった。
​「あ! セシル、脱ぐのは反則だよ! ミナだって……!」
​ミナも負けじと、メイド服の肩紐をずらし始める。
右からは知的な美少女が眼鏡を外し、髪をほどいて迫り。
左からは猫耳の美少女が、尻尾を激しく振りながら甘い声を上げて擦り寄ってくる。
​「「カイル様……どちらが、お好みですか?」」
​正反対の二人からの、同時攻撃。
俺の膝の上ではミナが跳ね、横からはセシルが覆いかぶさってくる。
テラスの開放的な空間が、一瞬にして二人だけの、そして俺だけの秘密の園へと変わった。
​「カイル様、ミナの耳……ここ、弱いの。カイル様に触られると、変になっちゃう……」
​ミナが俺の手を自分の耳へと運び、優しく揉むように促す。
そこを刺激すると、ミナは「ふにゃああ……」と力を抜き、俺の胸にその巨大な胸を完全に預けてきた。
​「……ミナがその程度なら、私はもっと深く。カイル様、耳元で計算式を囁きましょうか? それとも……愛の言葉を、幾何学的に、かつ情熱的に?」
​セシルが俺の耳たぶを甘噛みし、そのまま首筋へと唇を這わせる。
彼女の長い髪が俺の肌をくすぐり、知性派の彼女が理性を失っていく様が、俺の興奮をさらに煽った。
​「二人とも……そんなに攻められたら、俺の方が持たないよ」
​「持たなくていいんです、カイル様。貴方様は、ただ、わたくしたちの愛を、その身で受け止めていただければ……」
​セシルの手が、俺のズボンのベルトに掛かる。
同時に、ミナが俺の首筋をぺろりと舐めた。
​「ミナ、カイル様のこと、全部食べちゃいたい。……でも、我慢して、いっぱい気持ちよくしてあげる」
​知性と野生。
静と動。
二つの異なる魅力が、俺の中で混ざり合い、熱い渦となっていく。
俺は、自分を奪い合うように奉仕してくる二人の巨乳メイドを、力強く抱き寄せた。
​「……わかった。それじゃあ、今日は徹底的に付き合ってもらうぞ。セシル、ミナ。君たちのどちらが俺を満足させられるか……勝負だ」
​俺の言葉に、二人の瞳が一段と輝きを増した。
​「「……望むところですわ(だよ)!!」」
​テラスを吹き抜ける風が、彼女たちの甘い香りと、淫らな喘ぎ声を遠くまで運んでいく。
カイルとしての新たな日々は、こうして個性豊かなメイドたちに翻弄されながら、どこまでも贅沢に、どこまでも甘く過ぎていくのだった。
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