俺たちの関係に名前はない~複数に犯されるのが好きな1人のネコと3人のタチの恋模様

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第1章 ツキイチ会

第15話 第2ラウンド ユウキ(受け)視点

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「淫乱なユウキは、すぐ気持ちよくなって射精しちゃうでしょ?
もうちょっと射精我慢してほしいなぁと思って、今日はこれを持ってきたんだ」

目の前に、ヒラヒラと流れ落ちるようなオーシャンブルーのリボンを見せられる

(え…?急になに?)

俺の目の前で膝まづき、少し上向きかけたチンポをまるで視姦するようにやらしく見つめながら、トウマがブルーのリボンを俺のチンポの根元に回す

「ユウキのペニス、もっと可愛くしてあげるね」

サラリとした触れ心地に気持ちよさを感じた瞬間に、キュッと締め付けられた
器用に2重、3重とリボンを回して、もう一度キュッと締め上げる

「ンッ…!!!」

俺の声に反応して、トウマが上目遣いで俺の目を見る

俺の目が、痛みというより情欲に溺れ始めていることに気付いたのかもしれない
口元を歪ませ、リボン結びをした

(なんだ…この気持ち…)

チンポを縛られたことで気持ちが妙にザワつき始める

「やっぱり思ったとおり可愛い、ブルーリボンにして正解だったね
リボンがちょっと長いのもいい、何重かキュッと縛ってからリボン結びもできたし」

自分のチンポを見下ろして、その滑稽さに唖然とする

「ただのリボンだけど、自分で外しちゃダメだよ
これを外せるのは僕だけ…
もし自分で外してしまったら、そこで今回の会はお開き

…約束できるね?」

鋭い目で見上げてくるトウマの視線に、開かされた足がガクガク震えだす

(外してもらわないと、射精できない…)

背後から俺の脚を大きくM字開脚させてるヨシユキが、ゴクリと大きく喉を鳴らしたのを背中で感じる

ジッと俺のチンポの根元を縛り付けたブルーリボンと、広げさせられた脚の間で丸見えになったアナルを見つめるシゲル

(このオトコ達に従いたい、見られながらめちゃめちゃに犯されたい)

胸の奥からジリジリと、焼けるような欲望が沸き上がってくる

(獲物のように余すところなく喰われ、奪われたい)

満足そうな笑顔でトウマが、俺のチンポに息がかかるくらい顔を近づけて言った

「ユウキのペニスも心も、僕が強く拘束してあげる」
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