15 / 108
第1章 ツキイチ会
第15話 第2ラウンド ユウキ(受け)視点
しおりを挟む
「淫乱なユウキは、すぐ気持ちよくなって射精しちゃうでしょ?
もうちょっと射精我慢してほしいなぁと思って、今日はこれを持ってきたんだ」
目の前に、ヒラヒラと流れ落ちるようなオーシャンブルーのリボンを見せられる
(え…?急になに?)
俺の目の前で膝まづき、少し上向きかけたチンポをまるで視姦するようにやらしく見つめながら、トウマがブルーのリボンを俺のチンポの根元に回す
「ユウキのペニス、もっと可愛くしてあげるね」
サラリとした触れ心地に気持ちよさを感じた瞬間に、キュッと締め付けられた
器用に2重、3重とリボンを回して、もう一度キュッと締め上げる
「ンッ…!!!」
俺の声に反応して、トウマが上目遣いで俺の目を見る
俺の目が、痛みというより情欲に溺れ始めていることに気付いたのかもしれない
口元を歪ませ、リボン結びをした
(なんだ…この気持ち…)
チンポを縛られたことで気持ちが妙にザワつき始める
「やっぱり思ったとおり可愛い、ブルーリボンにして正解だったね
リボンがちょっと長いのもいい、何重かキュッと縛ってからリボン結びもできたし」
自分のチンポを見下ろして、その滑稽さに唖然とする
「ただのリボンだけど、自分で外しちゃダメだよ
これを外せるのは僕だけ…
もし自分で外してしまったら、そこで今回の会はお開き
…約束できるね?」
鋭い目で見上げてくるトウマの視線に、開かされた足がガクガク震えだす
(外してもらわないと、射精できない…)
背後から俺の脚を大きくM字開脚させてるヨシユキが、ゴクリと大きく喉を鳴らしたのを背中で感じる
ジッと俺のチンポの根元を縛り付けたブルーリボンと、広げさせられた脚の間で丸見えになったアナルを見つめるシゲル
(このオトコ達に従いたい、見られながらめちゃめちゃに犯されたい)
胸の奥からジリジリと、焼けるような欲望が沸き上がってくる
(獲物のように余すところなく喰われ、奪われたい)
満足そうな笑顔でトウマが、俺のチンポに息がかかるくらい顔を近づけて言った
「ユウキのペニスも心も、僕が強く拘束してあげる」
もうちょっと射精我慢してほしいなぁと思って、今日はこれを持ってきたんだ」
目の前に、ヒラヒラと流れ落ちるようなオーシャンブルーのリボンを見せられる
(え…?急になに?)
俺の目の前で膝まづき、少し上向きかけたチンポをまるで視姦するようにやらしく見つめながら、トウマがブルーのリボンを俺のチンポの根元に回す
「ユウキのペニス、もっと可愛くしてあげるね」
サラリとした触れ心地に気持ちよさを感じた瞬間に、キュッと締め付けられた
器用に2重、3重とリボンを回して、もう一度キュッと締め上げる
「ンッ…!!!」
俺の声に反応して、トウマが上目遣いで俺の目を見る
俺の目が、痛みというより情欲に溺れ始めていることに気付いたのかもしれない
口元を歪ませ、リボン結びをした
(なんだ…この気持ち…)
チンポを縛られたことで気持ちが妙にザワつき始める
「やっぱり思ったとおり可愛い、ブルーリボンにして正解だったね
リボンがちょっと長いのもいい、何重かキュッと縛ってからリボン結びもできたし」
自分のチンポを見下ろして、その滑稽さに唖然とする
「ただのリボンだけど、自分で外しちゃダメだよ
これを外せるのは僕だけ…
もし自分で外してしまったら、そこで今回の会はお開き
…約束できるね?」
鋭い目で見上げてくるトウマの視線に、開かされた足がガクガク震えだす
(外してもらわないと、射精できない…)
背後から俺の脚を大きくM字開脚させてるヨシユキが、ゴクリと大きく喉を鳴らしたのを背中で感じる
ジッと俺のチンポの根元を縛り付けたブルーリボンと、広げさせられた脚の間で丸見えになったアナルを見つめるシゲル
(このオトコ達に従いたい、見られながらめちゃめちゃに犯されたい)
胸の奥からジリジリと、焼けるような欲望が沸き上がってくる
(獲物のように余すところなく喰われ、奪われたい)
満足そうな笑顔でトウマが、俺のチンポに息がかかるくらい顔を近づけて言った
「ユウキのペニスも心も、僕が強く拘束してあげる」
69
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる