17 / 108
第1章 ツキイチ会
第17話 第2ラウンド トウマ(攻め)視点
しおりを挟む
カリ部分がアナルに引っ掛かるのは十分に楽しんだはずだ
僕はユウキの両脚を抱えるようにしていた腕をスッと外した
途端に、ズンとユウキの体は下がり、僕の首に回している腕も不意打ちのせいか一瞬外れそうになる
「………………ッツ!!」
腰が下がっているけど、なんとか腕が僕の首に残っているせいで、まるで僕にすがりつくような形でヨシユキのペニスに突きさす格好になったユウキ
急に支えとなっていた腕が抜かれ、自重でヨシユキのペニスに突きさされた衝撃で、声もまともに上げられない状態で、ガクガクと大きく体が痙攣する
ユウキのペニスは勃ちあがったままだけど、根元をしっかり結んでおいたおかげで射精していない
でも…
(イッてんじゃないのかな…これ…)
衝撃が強すぎたのか、背中を大きく天井を見上げるようにしながら、震え続けるユウキが、少しずつ落ち着きを取り戻したのか、目線を天井から下へ戻し、僕を見つめる
目線が合っているはずだけど、合っていないような変な感覚
トロ顔プラス、焦点が合ってない
「…ハッ…!ヤベェ…!!!急に落とすなよ」
一気にユウキのアナルが自身のペニスに挿し込まれたヨシユキも、刺激が強かったのか、ユウキの腰を強く押さえながら汗ばむユウキの背中に顔をうずませ耐えてる様子
(なんかこれ、2人一緒に犯した気分だな…)
少しして、「フウッ、フウッ」と、これまでにないような息を吐きながら、ユウキの腰が動き出す
焦点はまだ合わないみたいだけど、僕の首に手を回しながら、僕の顔を見上げるようにしながら、腰を上げてから尻をズッと落とす、を繰り返し始める
「ユウキ…淫乱で最高に可愛いよ…」
その姿に、素直な言葉が出た
目の焦点が少しずつ合ってきても、ユウキの腰は止まるどころか、さらにスピードを増していく
(いいな……最高にエロい…)
「ア~~~~!ユウキ、キチモちい~~~!
ナカ、スゲェうねってる…なんなの、このアナル」
ユウキのピストン運動にヨシユキも興奮しきりだ
(やっぱり、さっきのでドライオーガズムしてるのかもな…射精はしてないし)
「アアン…ハァ…アッ…」
衝撃から戻ってきたのか、嬌声が漏れだし、快楽を求めて腰を大きくグラインドしはじめる
「ヨシユキぃ…アアッ…きもちいぃ~~~~ねぇ…前立腺擦ってぇ」
お尻を振りながらおねだりをする姿に、間違いないと思う
先月はここまで喘がせられなかったから今月こそはと思ってたけど、ドライオーガズムまでいったってことは、リボンと言葉責めは大正解だったみたいだ
(快楽堕ち、したな…)
「アアッ!!!いいッ!!もっと…もっと擦ってぇ…!!」
前立腺をピンポイントで擦られてるのか、ピクンピクンと体を震わせて呼吸をハァハァさせて乱れまくる
ふと背後に気配を感じ振り返ると、バスローブの隙間から青筋の走る怒張したペニスを勃起させたシゲルが、ユウキを見下ろしていた
僕はユウキの両脚を抱えるようにしていた腕をスッと外した
途端に、ズンとユウキの体は下がり、僕の首に回している腕も不意打ちのせいか一瞬外れそうになる
「………………ッツ!!」
腰が下がっているけど、なんとか腕が僕の首に残っているせいで、まるで僕にすがりつくような形でヨシユキのペニスに突きさす格好になったユウキ
急に支えとなっていた腕が抜かれ、自重でヨシユキのペニスに突きさされた衝撃で、声もまともに上げられない状態で、ガクガクと大きく体が痙攣する
ユウキのペニスは勃ちあがったままだけど、根元をしっかり結んでおいたおかげで射精していない
でも…
(イッてんじゃないのかな…これ…)
衝撃が強すぎたのか、背中を大きく天井を見上げるようにしながら、震え続けるユウキが、少しずつ落ち着きを取り戻したのか、目線を天井から下へ戻し、僕を見つめる
目線が合っているはずだけど、合っていないような変な感覚
トロ顔プラス、焦点が合ってない
「…ハッ…!ヤベェ…!!!急に落とすなよ」
一気にユウキのアナルが自身のペニスに挿し込まれたヨシユキも、刺激が強かったのか、ユウキの腰を強く押さえながら汗ばむユウキの背中に顔をうずませ耐えてる様子
(なんかこれ、2人一緒に犯した気分だな…)
少しして、「フウッ、フウッ」と、これまでにないような息を吐きながら、ユウキの腰が動き出す
焦点はまだ合わないみたいだけど、僕の首に手を回しながら、僕の顔を見上げるようにしながら、腰を上げてから尻をズッと落とす、を繰り返し始める
「ユウキ…淫乱で最高に可愛いよ…」
その姿に、素直な言葉が出た
目の焦点が少しずつ合ってきても、ユウキの腰は止まるどころか、さらにスピードを増していく
(いいな……最高にエロい…)
「ア~~~~!ユウキ、キチモちい~~~!
ナカ、スゲェうねってる…なんなの、このアナル」
ユウキのピストン運動にヨシユキも興奮しきりだ
(やっぱり、さっきのでドライオーガズムしてるのかもな…射精はしてないし)
「アアン…ハァ…アッ…」
衝撃から戻ってきたのか、嬌声が漏れだし、快楽を求めて腰を大きくグラインドしはじめる
「ヨシユキぃ…アアッ…きもちいぃ~~~~ねぇ…前立腺擦ってぇ」
お尻を振りながらおねだりをする姿に、間違いないと思う
先月はここまで喘がせられなかったから今月こそはと思ってたけど、ドライオーガズムまでいったってことは、リボンと言葉責めは大正解だったみたいだ
(快楽堕ち、したな…)
「アアッ!!!いいッ!!もっと…もっと擦ってぇ…!!」
前立腺をピンポイントで擦られてるのか、ピクンピクンと体を震わせて呼吸をハァハァさせて乱れまくる
ふと背後に気配を感じ振り返ると、バスローブの隙間から青筋の走る怒張したペニスを勃起させたシゲルが、ユウキを見下ろしていた
62
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
待てって言われたから…
ゆあ
BL
Dom/Subユニバースの設定をお借りしてます。
//今日は久しぶりに津川とprayする日だ。久しぶりのcomandに気持ち良くなっていたのに。急に電話がかかってきた。終わるまでstayしててと言われて、30分ほど待っている間に雪人はトイレに行きたくなっていた。行かせてと言おうと思ったのだが、会社に戻るからそれまでstayと言われて…
がっつり小スカです。
投稿不定期です🙇表紙は自筆です。
華奢な上司(sub)×がっしりめな後輩(dom)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる