この作品の感想を投稿する
みんなの感想(2件)
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢を彼の側から見た話
下菊みこと
恋愛
本来悪役令嬢である彼女を溺愛しまくる彼のお話。
普段穏やかだが敵に回すと面倒くさいエリート男子による、溺愛甘々な御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
モブの声がうるさい
ぴぴみ
恋愛
公爵令嬢ソフィアには、幼い頃より決まった婚約者がいる。
第一王子のリアムだ。
いつの頃からか、ソフィアは自身の感情を隠しがちになり、リアム王子は常に愛想笑い。
そんなとき、馬から落ちて、変な声が聞こえるようになってしまって…。
ざまぁはハッピーエンドのエンディング後に
ララ
恋愛
私は由緒正しい公爵家に生まれたシルビア。
幼い頃に結ばれた婚約により時期王妃になることが確定している。
だからこそ王妃教育も精一杯受け、王妃にふさわしい振る舞いと能力を身につけた。
特に婚約者である王太子は少し?いやかなり頭が足りないのだ。
余計に私が頑張らなければならない。
王妃となり国を支える。
そんな確定した未来であったはずなのにある日突然破られた。
学園にピンク色の髪を持つ少女が現れたからだ。
なんとその子は自身をヒロイン?だとか言って婚約者のいるしかも王族である王太子に馴れ馴れしく接してきた。
何度かそれを諌めるも聞く耳を持たず挙句の果てには私がいじめてくるだなんだ言って王太子に泣きついた。
なんと王太子は彼女の言葉を全て鵜呑みにして私を悪女に仕立て上げ国外追放をいい渡す。
はぁ〜、一体誰の悪知恵なんだか?
まぁいいわ。
国外追放喜んでお受けいたします。
けれどどうかお忘れにならないでくださいな?
全ての責はあなたにあると言うことを。
後悔しても知りませんわよ。
そう言い残して私は毅然とした態度で、内心ルンルンとこの国を去る。
ふふっ、これからが楽しみだわ。
悪意には悪意で
12時のトキノカネ
恋愛
私の不幸はあの女の所為?今まで穏やかだった日常。それを壊す自称ヒロイン女。そしてそのいかれた女に悪役令嬢に指定されたミリ。ありがちな悪役令嬢ものです。
私を悪意を持って貶めようとするならば、私もあなたに同じ悪意を向けましょう。
ぶち切れ気味の公爵令嬢の一幕です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
オススメから来ました。
いつもの思ってたざまぁ対象以外の制裁も描写されていて良かったです。最後、弟子にしないと告白出来ないってのがよくわからんかった。逃がさないために取り敢えず弟子みたいな感じか?
感想ありがとうございます。最初はお気に入りだから手元に置きたかった→それだけじゃ足りなくなって告白の流れでした。
私的にこの作品はかなりいい感じです。
やっぱり「ざまぁ」系はこれくらいしないと意味が分からなくなります。
主人公が優しいとか書かれていても、いくら何でも常識の範囲をこえているだろう?
と何度も疑問符を頭に浮かべていました。
でもこの作品はキチンとハムラビ法典のように「目には目を歯には歯を」を実行しているので感心します。
ハムラビ法典は厳しい法だと言われていますが、実際に本人が何のとがもなく目をえぐられたとして相手に同じだけの罰を押させるだけで気が晴れるでしょうか?
答えはノーです。
片目を抉られれば、相手には両目を差し出せというのが人間の性です。
だからこそ、行き過ぎた仕返しを防ぐためにハムラビ法典はできたのです。
そう、これはむしろ被害者にとっては納得がいかない物なのですが、一応加害者にも同じ罰を科すからとなだめているだけなのです。
話が長くなりましたが、この話の「ざまぁ」はかなりいい感じです。
とても面白く読めました。
感想ありがとうございます。きちんとざまぁ出来たようで良かったです!読んでくださってありがとうございました!