幼馴染による寝取り性感マッサージ

下菊みこと

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後編

ずぷっ!!!

「…あっ、はっ、あっ…!!!」

グレイの、ルークのよりはるかに大きくてかたいのが中に入ってきた。

「これで、お前が誰のものか思い出そうな!」

ずぷっ!ぬちゅっ!ずぷっ!ぬちゅっ!

大きくてかたくて、入ってるだけでも苦しいのに何度も何度も入ったり出たりを繰り返す。

あんまりの圧迫感と快感で、頭が割れるくらいの衝撃を受ける。

「んあっ、うっ、んっ…だめっ、だめぇっ、イッちゃう、イッちゃう!」

「うんうん、イッてみ」

「んあぁぁぁぁぁっ!!!」

「…上手にイケたじゃん」

慈しむように頭を撫でられて、怖いのに、苦しいのに、何故か幸せを感じてしまう。そして私の息が整った頃に、抽送を再開された。

「や、やなの、んぅううう!助けて、抜いてぇっ!あんっ!」

「はぁっ…ほら、ここ好きなんだろ?これは?」

「やん、あぁあああ!!!」

腰を振られるだけじゃなくて、乳首まで弄られて…まさに脳みそが焼かれそうな感覚。

「だめぇっ、ルークのじゃないのに感じちゃうの!やめてぇっ!」

「うんうん、えっちなおまんこで恋人じゃないちんぽ咥えちゃってるな!悪い子だなぁ!」

「やあっ、やなのぉっ、やぁあああああっ!!!」

嫌々と首を振っても、終わらない。ぐりぐりと奥を潰されて、快感が止まらない。

「いやぁっ、おく、おくつぶすのダメなのっ、やめてぇっ!」

「だーめ、やめない」

「やらぁあああ!」

「お前だって、下のお口ではこんなに俺のこと受け入れてるじゃん」

「いやぁあああああっ!!!」

大した抵抗も出来ず、快楽に溺れる私。そこに、さっきの変な魔法がまた発動された。

「さ、アリス。俺を受け入れろ」

「…っ、あ」

私の意思とは無関係に、私の身体は腕をグレイの背中に、そして足をグレイの腰に回してしまった。

「もっともっとしてやるから、お前が誰のものか…ちゃんと思い出そうな」

どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ、どちゅっ!!!

「あんっ、やっ、やぁあああっ!ん、ひっ、ひぐぅっ!!!」

奥まで思いっきり蹂躙され、頭が焼き切れそう。もう、戻れないとなんとなく思った。

「んあ!あぁぁぁぁぁ!んはあっ!!!」

「アリス!お前は誰のもの?ちゃんと答えられたらご褒美やるよ」

「やあっ!!!やぁああっ!!!」

「ほら、答えろ」

またあの魔法が発動する。私の口が、意思とは無関係に動く。

「グレイの!グレイのものでしゅっ!!!アリスはグレイのものっ…!!!」

「良い子…そう、お前は俺のモノだよ。絶対逃がさない。俺の元に戻ってくるよな?俺に捨てられたくないよな?」

「もどりましゅっ、グレイのモノでいたいでしゅっ!すてないでぇっ」

「そう、それでいい…良い子、そのまま魂に刻もうな。俺に身も心も支配されような…」

「んあぁっ!グレイ、しゅきいっ、しゅきなのぉっ!!!」

私はルークが好きなのに、私の口はグレイが好きだと連呼する。

そして、グレイが私の奥に熱いのを出した。

その瞬間、何故か今までにない物凄い快楽が私を襲って意識が飛んだ。

次に気がつくと私はグレイのお家に監禁されていて、意思とは無関係にグレイに好き好きと媚びてあんあん喘ぐだけの存在となっていた。

意識を保ったまま、身体は思い通りにならない状況で。私はいつしか、心まで支配されてしまうのだろうと気付いてしまった。
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