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本編
I:いわゆる天使の気まぐれで
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「ここは・・?」
「よぉ!新入り!」
「ど、どうも・・あの、ここは・・?」
「お前、死んだんだろ?ここは死後の世界だぞ。お前・・自分死んだこと覚えてないのか?」
「あ、いえ・・」
あぁ、そうだ。俺はあの時・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ゔっ、、、、!」
「や、ば、い・・はや、く。びょ、ういん、に、連絡しな、きゃ・・!!」
そう、俺はあの時、家で1人インフルエンザで苦しんでいた。
俺は、一人暮らしを始めたばっかりで金銭的に病院に行くのは辛く、自然治癒するだろうと、家で寝ていだんだ・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しかし
熱は治るどころか、悪化し、41度に達し、気づけばここにいた。
つまり俺は、寝ているうちに死んだ。という事になる。
「はぁ、なんて死に方だ・・」
「まぁ、兄ちゃんに何があったかは分からないけど、お気の毒だな。そんな若いのに・・」
俺が、おじさんと死後の世界では何気ない?様な会話をしている時だった。
「きみぃ・・きみ、きみ!君!探したわよ!」
遠くの方から俺を呼びながら走ってくる人が来た。
「あの、どちら様で?」
「失礼ね、天使よ!私は天使!」
「天使・・ね。」
「なによ、不満そうにこっち見ないでよ!」
「まぁ、それはともあれ天使さんが僕に何の用ですか?」
「そうそう、君には今からRPGの世界に行ってもらう!若い君には、少しこの世界は退屈でしょ?!」
「あの、僕、ここでも良いんですけど」
「え、嘘?!私、契約書に書いちゃったからもう取り消せない!ごめんね・・」
この天使は遠回しに、俺にはRPGの世界に行くという選択肢しかない事を知らせに来た。
「あの、なぜ僕を選んだんですか?」
「ん?気まぐれよ!」
驚く事に、天使は気まぐれで死者を異世界に転送する事が出来るらしい
「成る程、、、。」
そんな事があり、僕はRPGの世界で暮らす事になったのだった・・・・
「よぉ!新入り!」
「ど、どうも・・あの、ここは・・?」
「お前、死んだんだろ?ここは死後の世界だぞ。お前・・自分死んだこと覚えてないのか?」
「あ、いえ・・」
あぁ、そうだ。俺はあの時・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ゔっ、、、、!」
「や、ば、い・・はや、く。びょ、ういん、に、連絡しな、きゃ・・!!」
そう、俺はあの時、家で1人インフルエンザで苦しんでいた。
俺は、一人暮らしを始めたばっかりで金銭的に病院に行くのは辛く、自然治癒するだろうと、家で寝ていだんだ・・・・
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しかし
熱は治るどころか、悪化し、41度に達し、気づけばここにいた。
つまり俺は、寝ているうちに死んだ。という事になる。
「はぁ、なんて死に方だ・・」
「まぁ、兄ちゃんに何があったかは分からないけど、お気の毒だな。そんな若いのに・・」
俺が、おじさんと死後の世界では何気ない?様な会話をしている時だった。
「きみぃ・・きみ、きみ!君!探したわよ!」
遠くの方から俺を呼びながら走ってくる人が来た。
「あの、どちら様で?」
「失礼ね、天使よ!私は天使!」
「天使・・ね。」
「なによ、不満そうにこっち見ないでよ!」
「まぁ、それはともあれ天使さんが僕に何の用ですか?」
「そうそう、君には今からRPGの世界に行ってもらう!若い君には、少しこの世界は退屈でしょ?!」
「あの、僕、ここでも良いんですけど」
「え、嘘?!私、契約書に書いちゃったからもう取り消せない!ごめんね・・」
この天使は遠回しに、俺にはRPGの世界に行くという選択肢しかない事を知らせに来た。
「あの、なぜ僕を選んだんですか?」
「ん?気まぐれよ!」
驚く事に、天使は気まぐれで死者を異世界に転送する事が出来るらしい
「成る程、、、。」
そんな事があり、僕はRPGの世界で暮らす事になったのだった・・・・
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