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第1部
23 ⭐︎
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次の週末はイーサンとアクアリウムへ行った。
ここはキースのビリニュス家が経営しているのだけど、相変わらず賑わっている。
キースもいるかもしれない、と思ったけど私達を見て話しかける訳はないか…。
学園で会えばやっぱり挨拶はするけど、キースとは今、交流がほとんどない。
しょうがないことだけど。
アクアリウムの帰りにまたイーサンのタウンハウスへ。
着いたとたんイーサンに抱きしめられ、濃厚な口づけをかわす。
静かな部屋に舌を絡め合う水音が響く。
その音がますます私を昂らせる。
「んっ…、イーサン…」
「はぁっ…、アイシャ…2階に行こう」
そう言う彼に連れられて2階のイーサンの部屋へと向かう。
彼の部屋は家に比べると広さはないけれど、タウンハウスなら広い方だと思う。
ロココ調の、落ち着いた色合いのテーブルとチェアが2脚、その横にナイトテーブルと大きいベッドが鎮座している。
イーサンに抱きしめられながら、そのままベッドへ。
もちろん部屋のカーテンは閉めてあり薄暗い。
イーサンがまた激しく私の唇を貪りながら、私のブラウスを脱がせる。
今日は私は薄いグリーンのブラジャーと同じ色のレースの、薄いショーツを身につけていた。
「アイシャ…美しい」と私の耳元で囁きながら、ブラの中に手を入れ胸を優しく揉まれる。
そしてキスをしてから耳に舌が差し入れられると同時に乳首をキュッとつねられ、私はその刺激に「あっ…!」と声が出てしまい恥ずかしい。
ブラをイーサンは器用に外し、両方の乳首をかわるがわる口に含まれる。
「んっ…あぁ…」
またショーツが湿っていくのが感じられ、足をもじもじさせてしまう。
彼の手がショーツの中に入り、湿っているのを確認したかのように彼の指が動き、ぴちゃぴちゃと音を立てる。
は、恥ずかし…。
彼は右手で私の胸を揉みしだきながら、左手でショーツをスルスルと下ろしていき、両足から外していく。
これで私は全裸になってしまった。
いくら薄暗いとはいえ全て見られてしまった。
かたやイーサンはまだ全く着衣が乱れていない。
「イーサン…私ばかり恥ずかしいわ。貴方も…」
と私は彼の白いシャツに手を伸ばす。
私の裸をじっと見ていたイーサンははっとして
「あ、ああ…、すまない」
と、シャツと私のプレゼントのネックレス、黒のズボンも素早く脱ぎ捨てた。
ああ、思った通りたくましい、引き締まった、筋肉質な肉体だわ。
そして、目線を下に向けると…下着は既に大きく盛り上がっている。
イーサンはそのまま下着も躊躇わずに脱ぎ捨てた。
ぶるんっという音がふさわしい、巨大な陰茎が現れた。
赤黒く血管が浮き出てていて、なんだかとっても…怖いわ。。。
前回はほとんど目を瞑っていて分からなかった。
あんな大きなモノが…私の中に…。
私は慄いてしまった。
そっとイーサンが私の頬に触れ、全裸で抱きしめられた。
彼の温かさが伝わってくる。
そして深いキスのあとイーサンは少しずつ下がっていって、ついには私の脚の間まできて、そっとアイシャの脚を広げる。
「きゃ、イ、イーサン、見ないで…」
「…大丈夫。暗くて見えない」
そういって手のひらでアイシャの蜜壺をそっと広げ、花芽を優しくこね始める。
あっ、なに…?気持ちいい…。
「はっ…アイシャっ…、アイシャは、達したことはあるか?」
と息を荒くしたイーサンが問う。
「あっ…ああ…、い、いえ…ないわ。分からない」
「…そうか」
イーサンは執拗に花芽を擦りながら、つぷ、と膣口に指を1本差し入れる。
まだ少し痛いけど、花芽への刺激が痛みを紛らわしてるみたい。
「あっ…んんっ…」
気持ちよくて、腰がゆらいでしまう。そして、指とは別の生暖かいものが私の花芽を捏ねくり始める。
これは…イーサンの舌?
「そ、それはダメっ…イーサン!き、汚い…!」
私は抗うがイーサンの左手が私の脚を開いたままがっちり押さえている。
彼は呼吸を乱しながら、
「汚くない。アイシャのここは、アイシャと同じでとても美しい…」
そんなことない!と言おうとしたけど、指よりも繊細に花芽を動き回る舌に翻弄され、私はその快楽に溺れ恥ずかしい声が出てしまう。
やっ…なんかくる。
「イ、イーサン…なんか…おかしぃ…あ、ああっ…!」
私は上り詰め、頭が真っ白になる。
腿がイーサンの顔をはさみ、ぴくんぴくんと動いてしまう。
これが達する…、イクということ?
きっとそうなのね。
まだ余韻が続いていて、頭が痺れる感じがする。
イーサンは私の脚の間から顔を出し嬉しそうに微笑み、
「達したんだな、アイシャ」
と私の頬に軽くキスをする。
「ん…、いや…恥ずかしい…」
「俺は嬉しい…、アイシャが初めて達したのが俺とだと思うと」
そうなの…?
私はチラッとイーサンの下方を見るとそこは熱りたったまま、硬く、熱い…。
「…アイシャ、挿れてもいいか?」
コクンと頷くとイーサンは私の膣口にそれを押し付け、2.3度上下してからグッと挿入していく。
やっぱり圧迫感がすごいけど、初めての時より私のそこは濡れていて、イーサンが動いても引き攣れる感じはない。
ズズっと奥まで入ると、イーサンはゆっくりと抜き差しを開始する。
「くっ…、アイシャの中は熱くて狭くて、気持ちがいい…」
「あっ…うっ…んっ…」
花芽への刺激とも違う快感がイーサンが動く度に押し寄せる。
初めはゆっくり動いていたが、徐々に早く、部屋には動く度にグチュ、グチュと水音とイーサンと私の荒い息遣いが響く。
「は…あっ…出るっ…出すぞ…アイシャッ…」
「はぁっ…イーサンッ…」
イーサンが腰を激しく打ちつけた後小刻みに動き私の中で果てる。
「はぁっ…」
2人とも汗だくになりベッドに横たわった。
「アイシャ…愛している」
「…私も」
そうやって2人でイチャイチャしていたが、門限が近づいている事に気づき慌てて着替えたのだった。
ここはキースのビリニュス家が経営しているのだけど、相変わらず賑わっている。
キースもいるかもしれない、と思ったけど私達を見て話しかける訳はないか…。
学園で会えばやっぱり挨拶はするけど、キースとは今、交流がほとんどない。
しょうがないことだけど。
アクアリウムの帰りにまたイーサンのタウンハウスへ。
着いたとたんイーサンに抱きしめられ、濃厚な口づけをかわす。
静かな部屋に舌を絡め合う水音が響く。
その音がますます私を昂らせる。
「んっ…、イーサン…」
「はぁっ…、アイシャ…2階に行こう」
そう言う彼に連れられて2階のイーサンの部屋へと向かう。
彼の部屋は家に比べると広さはないけれど、タウンハウスなら広い方だと思う。
ロココ調の、落ち着いた色合いのテーブルとチェアが2脚、その横にナイトテーブルと大きいベッドが鎮座している。
イーサンに抱きしめられながら、そのままベッドへ。
もちろん部屋のカーテンは閉めてあり薄暗い。
イーサンがまた激しく私の唇を貪りながら、私のブラウスを脱がせる。
今日は私は薄いグリーンのブラジャーと同じ色のレースの、薄いショーツを身につけていた。
「アイシャ…美しい」と私の耳元で囁きながら、ブラの中に手を入れ胸を優しく揉まれる。
そしてキスをしてから耳に舌が差し入れられると同時に乳首をキュッとつねられ、私はその刺激に「あっ…!」と声が出てしまい恥ずかしい。
ブラをイーサンは器用に外し、両方の乳首をかわるがわる口に含まれる。
「んっ…あぁ…」
またショーツが湿っていくのが感じられ、足をもじもじさせてしまう。
彼の手がショーツの中に入り、湿っているのを確認したかのように彼の指が動き、ぴちゃぴちゃと音を立てる。
は、恥ずかし…。
彼は右手で私の胸を揉みしだきながら、左手でショーツをスルスルと下ろしていき、両足から外していく。
これで私は全裸になってしまった。
いくら薄暗いとはいえ全て見られてしまった。
かたやイーサンはまだ全く着衣が乱れていない。
「イーサン…私ばかり恥ずかしいわ。貴方も…」
と私は彼の白いシャツに手を伸ばす。
私の裸をじっと見ていたイーサンははっとして
「あ、ああ…、すまない」
と、シャツと私のプレゼントのネックレス、黒のズボンも素早く脱ぎ捨てた。
ああ、思った通りたくましい、引き締まった、筋肉質な肉体だわ。
そして、目線を下に向けると…下着は既に大きく盛り上がっている。
イーサンはそのまま下着も躊躇わずに脱ぎ捨てた。
ぶるんっという音がふさわしい、巨大な陰茎が現れた。
赤黒く血管が浮き出てていて、なんだかとっても…怖いわ。。。
前回はほとんど目を瞑っていて分からなかった。
あんな大きなモノが…私の中に…。
私は慄いてしまった。
そっとイーサンが私の頬に触れ、全裸で抱きしめられた。
彼の温かさが伝わってくる。
そして深いキスのあとイーサンは少しずつ下がっていって、ついには私の脚の間まできて、そっとアイシャの脚を広げる。
「きゃ、イ、イーサン、見ないで…」
「…大丈夫。暗くて見えない」
そういって手のひらでアイシャの蜜壺をそっと広げ、花芽を優しくこね始める。
あっ、なに…?気持ちいい…。
「はっ…アイシャっ…、アイシャは、達したことはあるか?」
と息を荒くしたイーサンが問う。
「あっ…ああ…、い、いえ…ないわ。分からない」
「…そうか」
イーサンは執拗に花芽を擦りながら、つぷ、と膣口に指を1本差し入れる。
まだ少し痛いけど、花芽への刺激が痛みを紛らわしてるみたい。
「あっ…んんっ…」
気持ちよくて、腰がゆらいでしまう。そして、指とは別の生暖かいものが私の花芽を捏ねくり始める。
これは…イーサンの舌?
「そ、それはダメっ…イーサン!き、汚い…!」
私は抗うがイーサンの左手が私の脚を開いたままがっちり押さえている。
彼は呼吸を乱しながら、
「汚くない。アイシャのここは、アイシャと同じでとても美しい…」
そんなことない!と言おうとしたけど、指よりも繊細に花芽を動き回る舌に翻弄され、私はその快楽に溺れ恥ずかしい声が出てしまう。
やっ…なんかくる。
「イ、イーサン…なんか…おかしぃ…あ、ああっ…!」
私は上り詰め、頭が真っ白になる。
腿がイーサンの顔をはさみ、ぴくんぴくんと動いてしまう。
これが達する…、イクということ?
きっとそうなのね。
まだ余韻が続いていて、頭が痺れる感じがする。
イーサンは私の脚の間から顔を出し嬉しそうに微笑み、
「達したんだな、アイシャ」
と私の頬に軽くキスをする。
「ん…、いや…恥ずかしい…」
「俺は嬉しい…、アイシャが初めて達したのが俺とだと思うと」
そうなの…?
私はチラッとイーサンの下方を見るとそこは熱りたったまま、硬く、熱い…。
「…アイシャ、挿れてもいいか?」
コクンと頷くとイーサンは私の膣口にそれを押し付け、2.3度上下してからグッと挿入していく。
やっぱり圧迫感がすごいけど、初めての時より私のそこは濡れていて、イーサンが動いても引き攣れる感じはない。
ズズっと奥まで入ると、イーサンはゆっくりと抜き差しを開始する。
「くっ…、アイシャの中は熱くて狭くて、気持ちがいい…」
「あっ…うっ…んっ…」
花芽への刺激とも違う快感がイーサンが動く度に押し寄せる。
初めはゆっくり動いていたが、徐々に早く、部屋には動く度にグチュ、グチュと水音とイーサンと私の荒い息遣いが響く。
「は…あっ…出るっ…出すぞ…アイシャッ…」
「はぁっ…イーサンッ…」
イーサンが腰を激しく打ちつけた後小刻みに動き私の中で果てる。
「はぁっ…」
2人とも汗だくになりベッドに横たわった。
「アイシャ…愛している」
「…私も」
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