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・・・そして三十分後、蒼はぐったりとベットに身を横たえた。
朝陽に身を預け、繋がる大事なところだからとお尻をがっちりと洗浄されたのだ。
男同士のやり方は蒼もぼんやりとは分かっていたが、まさかこんなに恥ずかしくて、時間がかかるものだとは。
朝陽に全て見られてしまった!
恥ずかしい、そして、行為の前から疲れてしまい、蒼は朝陽から借りた、新品のボクサーパンツと大きめのスウェットを上だけかぶり呆然としてしまった。
そんな蒼を見て苦笑しながら朝陽は、
「疲れちゃった?最初は時間かかるし、慣れだよ慣れ。」
「・・・はい、男性同士って、大変なんですね。毎回、こんな準備がいるってことですよね。」
「そうだねぇ、女と違って時間かかるけど、それでも、蒼と繋がりたい気持ちはおさまらないから。
俺が毎回全部やってあげるから・・・ね、心配ないよ。」
朝陽がベッドの上でうつぶせの蒼をそっと振り向かせ、キスをする。
舌をからませあいながら、スウェットをめくり蒼の上半身を撫で、
「蒼くん、細いのに筋肉しっかりと付いてて綺麗な体だよね、
白くてスベスベだ。
そして、ここはピンクで小さくて、凄い可愛い・・・。」
そっと乳首を摘む。
「あ・・・。」
ああ、こんなところ触られたことない。
くすぐったくて、体がぴくんと跳ねてしまう。
「感じやすくて、可愛い。」
片方の乳首を優しく擦り上げながら、もう片方の乳首にそっと舌を這わせ、ちゅっと吸い上げる。
「・・・ん。」
弄られている乳首が熱くなってきて、女性みたいな高い声を出してしまい、恥ずかしい。ぴくんぴくんと反応してしまう。
「乳首が勃ってきたね。」
そう言われ次は反対側も舐められる。
「あぁ・・・。」
「おっぱい真っ赤になっちゃって、いやらしいね。気持ちいい?」
「やだ・・・恥ずかしい。」
「恥ずかしくないよ。
蒼くん、全部脱いじゃおうね。
俺も、脱ぐから。」
朝陽にスウェットとパンツも全て脱がされ、朝陽も自分で全裸になった。
思っていたとおり胸板の厚い筋肉質な肉体だ。
そして下半身は・・・人並みだと思っていた蒼のものより大分大きいソレが、黒い密集した茂みから屹立し、先走りの蜜を垂らしていた。
これ入る?とものすごく怖くなる。
ていうか、俺のも勃ちあがりかけている。
全部を見られている。
「朝陽さん!恥ずかしい・・・電気・・・消して欲しい。」
「シャワーで全部見たのに、まだ恥ずかしいの?・・・分かった。消すよ。」
室内が暗くなる。
ホッとしたところで朝陽が蒼の上にのり、両肘を支えにまた濃厚なキスを交わす。
暗くて何も見えないぶん朝陽の体が熱くなって、鼓動も早くなっているのをよけい感じる。
もちろん蒼も動悸が止まらない。
舌は蒼の首筋、鎖骨、乳首、臍、脇腹までねっとりと辿り、蒼の淡い下生えの、勃ち上がっている陰茎で止まった。
朝陽の口が、すっぽりと蒼のものを含む。
「ああっ。」
気持ちいい。
何回か全体を口で扱かれ、ちろちろと裏筋と、鈴口を舐められ、蒼は気持ちよさに頭が真っ白になった。
「ああ・・・朝陽さん、やだ・・・もう、出ちゃう。」
こんなに早く達してしまうなんて、恥ずかしい。
「ん・・・いいよ。出して。」
その言葉の後の激しい吸い込みに、蒼は我慢出来ず、
「あっ・・・いくっ、口離して・・・!」
と喘ぎながら背を反りビクンビクンと達し白濁を放った。
朝陽は全て口で受け止める。
「朝陽さん、飲んじゃダメ・・・!そんなの・・・。」
恥ずかしさで涙目になりながら蒼が止めると、ごっくん、と飲み込んでからにっこりと、
「そんなのじゃない、蒼くんの出したものは全部美味しい。前も飲んだし。」
などと言う。
いや、絶対まずいのに・・・.と真っ赤になり戸惑う蒼に、
「気持ちよかった?次は・・・こっちだよ」
そう言って蒼の双丘の奥の隠された窪を辿ってそっと触れ、蒼の膝裏を持ち上げその場所を外気にさらす。
暗さに目も慣れてきて、自分の体勢が恥ずかしくていたたまれない。
そんな所を見られ、触れられることも初めてで、
「あっ、朝陽さん、だめ、恥ずかしい・・」
「恥ずかしくないよ。
蒼くんの身体はどこもかしこも綺麗だ。
ここで繋がるために、こっちも気持ち良くなろうね。」
そう言って、蒼のお尻を揉みしだいてそっと広げる。
「蒼くんのお尻、すべすべして凄い白いね。この辺り、毛も生えてないんだ。
脱毛してるの?」
脱毛って?!自分でそんなところを見た事がない、毛なんて分からない!蒼は真っ赤になりながらぶんぶんと首を降った。
そんな蒼を見てふふと微笑みながら、朝陽は双丘を撫でちゅっちゅっとキスを重ね、少しずつ下がり舌で蒼の蕾を触れ、舐めながら解していく。
朝陽に身を預け、繋がる大事なところだからとお尻をがっちりと洗浄されたのだ。
男同士のやり方は蒼もぼんやりとは分かっていたが、まさかこんなに恥ずかしくて、時間がかかるものだとは。
朝陽に全て見られてしまった!
恥ずかしい、そして、行為の前から疲れてしまい、蒼は朝陽から借りた、新品のボクサーパンツと大きめのスウェットを上だけかぶり呆然としてしまった。
そんな蒼を見て苦笑しながら朝陽は、
「疲れちゃった?最初は時間かかるし、慣れだよ慣れ。」
「・・・はい、男性同士って、大変なんですね。毎回、こんな準備がいるってことですよね。」
「そうだねぇ、女と違って時間かかるけど、それでも、蒼と繋がりたい気持ちはおさまらないから。
俺が毎回全部やってあげるから・・・ね、心配ないよ。」
朝陽がベッドの上でうつぶせの蒼をそっと振り向かせ、キスをする。
舌をからませあいながら、スウェットをめくり蒼の上半身を撫で、
「蒼くん、細いのに筋肉しっかりと付いてて綺麗な体だよね、
白くてスベスベだ。
そして、ここはピンクで小さくて、凄い可愛い・・・。」
そっと乳首を摘む。
「あ・・・。」
ああ、こんなところ触られたことない。
くすぐったくて、体がぴくんと跳ねてしまう。
「感じやすくて、可愛い。」
片方の乳首を優しく擦り上げながら、もう片方の乳首にそっと舌を這わせ、ちゅっと吸い上げる。
「・・・ん。」
弄られている乳首が熱くなってきて、女性みたいな高い声を出してしまい、恥ずかしい。ぴくんぴくんと反応してしまう。
「乳首が勃ってきたね。」
そう言われ次は反対側も舐められる。
「あぁ・・・。」
「おっぱい真っ赤になっちゃって、いやらしいね。気持ちいい?」
「やだ・・・恥ずかしい。」
「恥ずかしくないよ。
蒼くん、全部脱いじゃおうね。
俺も、脱ぐから。」
朝陽にスウェットとパンツも全て脱がされ、朝陽も自分で全裸になった。
思っていたとおり胸板の厚い筋肉質な肉体だ。
そして下半身は・・・人並みだと思っていた蒼のものより大分大きいソレが、黒い密集した茂みから屹立し、先走りの蜜を垂らしていた。
これ入る?とものすごく怖くなる。
ていうか、俺のも勃ちあがりかけている。
全部を見られている。
「朝陽さん!恥ずかしい・・・電気・・・消して欲しい。」
「シャワーで全部見たのに、まだ恥ずかしいの?・・・分かった。消すよ。」
室内が暗くなる。
ホッとしたところで朝陽が蒼の上にのり、両肘を支えにまた濃厚なキスを交わす。
暗くて何も見えないぶん朝陽の体が熱くなって、鼓動も早くなっているのをよけい感じる。
もちろん蒼も動悸が止まらない。
舌は蒼の首筋、鎖骨、乳首、臍、脇腹までねっとりと辿り、蒼の淡い下生えの、勃ち上がっている陰茎で止まった。
朝陽の口が、すっぽりと蒼のものを含む。
「ああっ。」
気持ちいい。
何回か全体を口で扱かれ、ちろちろと裏筋と、鈴口を舐められ、蒼は気持ちよさに頭が真っ白になった。
「ああ・・・朝陽さん、やだ・・・もう、出ちゃう。」
こんなに早く達してしまうなんて、恥ずかしい。
「ん・・・いいよ。出して。」
その言葉の後の激しい吸い込みに、蒼は我慢出来ず、
「あっ・・・いくっ、口離して・・・!」
と喘ぎながら背を反りビクンビクンと達し白濁を放った。
朝陽は全て口で受け止める。
「朝陽さん、飲んじゃダメ・・・!そんなの・・・。」
恥ずかしさで涙目になりながら蒼が止めると、ごっくん、と飲み込んでからにっこりと、
「そんなのじゃない、蒼くんの出したものは全部美味しい。前も飲んだし。」
などと言う。
いや、絶対まずいのに・・・.と真っ赤になり戸惑う蒼に、
「気持ちよかった?次は・・・こっちだよ」
そう言って蒼の双丘の奥の隠された窪を辿ってそっと触れ、蒼の膝裏を持ち上げその場所を外気にさらす。
暗さに目も慣れてきて、自分の体勢が恥ずかしくていたたまれない。
そんな所を見られ、触れられることも初めてで、
「あっ、朝陽さん、だめ、恥ずかしい・・」
「恥ずかしくないよ。
蒼くんの身体はどこもかしこも綺麗だ。
ここで繋がるために、こっちも気持ち良くなろうね。」
そう言って、蒼のお尻を揉みしだいてそっと広げる。
「蒼くんのお尻、すべすべして凄い白いね。この辺り、毛も生えてないんだ。
脱毛してるの?」
脱毛って?!自分でそんなところを見た事がない、毛なんて分からない!蒼は真っ赤になりながらぶんぶんと首を降った。
そんな蒼を見てふふと微笑みながら、朝陽は双丘を撫でちゅっちゅっとキスを重ね、少しずつ下がり舌で蒼の蕾を触れ、舐めながら解していく。
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