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化け物との戦い
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「月(るい)君、起きて」
華君の言葉に起き上がった。
「ごめん、寝てた。」
「大丈夫、口に指いれて」
星(ひかる)が、暴れてる。
「うー、うー」
俺は、そう言われて口に指を突っ込んだ。
何が起きてる?
「肩、押さえて」
そう言われて、反対の手で肩を押さえる。
ヤバい、持ってかれそうだ。
「頑張って」
華君に言われて、ちゃんと押さえる。
星の目の焦点があっていない。
晴海君は、蹴飛ばされながらも足を必死で押さえてる。
華君は、お腹を押さえてる。
ギリギリと指を噛まれる。
痛いはずなのに、痛くないのが不思議だ。
「月君、指離して」
「あっ、はい。」
指を離した。
「なに?苦しいよ」
目の焦点が、あった。
星の言葉に離れた。
手当てをしてくれた。
12月28日AM3時30分から始まった戦いは、6時半に終わった。
夜まで、話したり楽しんでまた休んだ。
.
.
.
.
.
寝ずに、3時を向かえた。
ネクタイで縛ってる手が揺れた。
「くるよ。」
華君に言われて、起き上がった。
押さえるより早く星(ひかる)が、動いた。
「殺してやる」
ドカッと晴海君が蹴飛ばされた。
「ヤバい」
怪我をしないように、腕を長めに縛ってるせいで、星は昨日より自由に動ける。
華君が、飛ばされた。
「飛び降りる、押さえて」
俺も必死で押さえるけど押された。
ヤバい、繋がれたネクタイで手を引っ張った。
体制を崩して星が、床に肩から落ちた。
「ごめん」
俺と華君と晴海君で、押さえつける。
華君と晴海君は、足を押さえつける。
「殺す、殺す、殺す」
「月君、指いれて」
「わかった。」
体がいうことをきかないのを理解したのか舌を噛もうとする仕草をし始めた。
俺は、昨日とは逆の指を突っ込んだ。
ギリギリと指を噛まれる。
化け物は、昨日より狂暴だ。
三人で押さえるのもギリギリだった。
「月君、指はなして」
そう言われて抜いた。
「なに?」
星が、キョトンとした顔をしてる。俺は、離れた。
12月29日 AM3時から始まった戦いは、5時に終わった。
短くなってきてる。
ただ、昨日より強い。
星が、また手当てをしてくれた。
また、ご飯たべたりしながら1日が終わった。
ソファーにもたれながら、三人で時間を待つ
.
.
.
.
.
ドスン…ドカッ…って音で目が覚めた。
「ごめん、意識が飛んでた」
華君が言った。
星(ひかる)が、晴海君に馬乗りになって殴ってる。
「星、やめろ」
俺がとめるけど、すごい力ではね飛ばされた。
「お前もか」
晴海君からのいて、華君を床に倒して殴りつける。
くくりつけたネクタイをはずされたんだ。俺達の手から…
「星、やめろ」
また、突き飛ばされた。
ターゲットを俺にかえた。
「お前が悪い」
床に倒されて、殴られた。
手を掴もうとするけど、うまくいかず首を絞められる。
「死ね、死ね、死ね。殺す、殺す、殺す」
そう言われてる。
華君と晴海君が、俺の首から星の手を離そうとする。すごい力だ。
二人は、頑張って離してくれた。
「ゴホッ、ゴホッ、」
「大丈夫?」
「うん」
馬乗りになって、華君が星を押さえつける。
俺は、星に、ドカッと足で蹴られた。
いたっ
晴海君が、蹴飛ばされそうになりながらも足を押さえつけた。
「月君、また舌」
「わかった。」
俺は、そう言われて星の口に指を突っ込んだ。
昨日よりも、力が強い。
ギリギリと噛まれる。
指が喰われそうだ。
睨み付けてる顔も怖い。
何よりどこにこんな力があるのだ。
「離して」
そう言われて、指を抜いた。
「痛いよ」
星の言葉に俺達は、離れた。
12月30日気づいた時刻はAM3時45分、4時45分には終わった。
もっと長いと思っていた。
この日は、お酒を飲んだりもした。
星が寝た後に華君が、
「多分、あれで最後だと思うけどまだわからない。」
「うん」
「でも、さすがに疲れて今日は起きれないかもしれない」
「うん、そうだね。二人とも大丈夫?」
「大丈夫。」
「だから、晴海と作ったあのネクタイの出番。」
そう言って、華君と晴海君は星を縛った。
「ちょっと、先、落ちる」
そう言って、晴海君が目を閉じた。
「僕も、ごめんね」
華君も目を閉じた。
俺も寝てた。
頬を撫でられてビックリして起きた。
普通の星が、いた。
安心して三人とも泣きそうだった。
12月31日AM8時、戦いは終わった。
俺達は、買い物に出かける事にした。
華君の言葉に起き上がった。
「ごめん、寝てた。」
「大丈夫、口に指いれて」
星(ひかる)が、暴れてる。
「うー、うー」
俺は、そう言われて口に指を突っ込んだ。
何が起きてる?
「肩、押さえて」
そう言われて、反対の手で肩を押さえる。
ヤバい、持ってかれそうだ。
「頑張って」
華君に言われて、ちゃんと押さえる。
星の目の焦点があっていない。
晴海君は、蹴飛ばされながらも足を必死で押さえてる。
華君は、お腹を押さえてる。
ギリギリと指を噛まれる。
痛いはずなのに、痛くないのが不思議だ。
「月君、指離して」
「あっ、はい。」
指を離した。
「なに?苦しいよ」
目の焦点が、あった。
星の言葉に離れた。
手当てをしてくれた。
12月28日AM3時30分から始まった戦いは、6時半に終わった。
夜まで、話したり楽しんでまた休んだ。
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寝ずに、3時を向かえた。
ネクタイで縛ってる手が揺れた。
「くるよ。」
華君に言われて、起き上がった。
押さえるより早く星(ひかる)が、動いた。
「殺してやる」
ドカッと晴海君が蹴飛ばされた。
「ヤバい」
怪我をしないように、腕を長めに縛ってるせいで、星は昨日より自由に動ける。
華君が、飛ばされた。
「飛び降りる、押さえて」
俺も必死で押さえるけど押された。
ヤバい、繋がれたネクタイで手を引っ張った。
体制を崩して星が、床に肩から落ちた。
「ごめん」
俺と華君と晴海君で、押さえつける。
華君と晴海君は、足を押さえつける。
「殺す、殺す、殺す」
「月君、指いれて」
「わかった。」
体がいうことをきかないのを理解したのか舌を噛もうとする仕草をし始めた。
俺は、昨日とは逆の指を突っ込んだ。
ギリギリと指を噛まれる。
化け物は、昨日より狂暴だ。
三人で押さえるのもギリギリだった。
「月君、指はなして」
そう言われて抜いた。
「なに?」
星が、キョトンとした顔をしてる。俺は、離れた。
12月29日 AM3時から始まった戦いは、5時に終わった。
短くなってきてる。
ただ、昨日より強い。
星が、また手当てをしてくれた。
また、ご飯たべたりしながら1日が終わった。
ソファーにもたれながら、三人で時間を待つ
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ドスン…ドカッ…って音で目が覚めた。
「ごめん、意識が飛んでた」
華君が言った。
星(ひかる)が、晴海君に馬乗りになって殴ってる。
「星、やめろ」
俺がとめるけど、すごい力ではね飛ばされた。
「お前もか」
晴海君からのいて、華君を床に倒して殴りつける。
くくりつけたネクタイをはずされたんだ。俺達の手から…
「星、やめろ」
また、突き飛ばされた。
ターゲットを俺にかえた。
「お前が悪い」
床に倒されて、殴られた。
手を掴もうとするけど、うまくいかず首を絞められる。
「死ね、死ね、死ね。殺す、殺す、殺す」
そう言われてる。
華君と晴海君が、俺の首から星の手を離そうとする。すごい力だ。
二人は、頑張って離してくれた。
「ゴホッ、ゴホッ、」
「大丈夫?」
「うん」
馬乗りになって、華君が星を押さえつける。
俺は、星に、ドカッと足で蹴られた。
いたっ
晴海君が、蹴飛ばされそうになりながらも足を押さえつけた。
「月君、また舌」
「わかった。」
俺は、そう言われて星の口に指を突っ込んだ。
昨日よりも、力が強い。
ギリギリと噛まれる。
指が喰われそうだ。
睨み付けてる顔も怖い。
何よりどこにこんな力があるのだ。
「離して」
そう言われて、指を抜いた。
「痛いよ」
星の言葉に俺達は、離れた。
12月30日気づいた時刻はAM3時45分、4時45分には終わった。
もっと長いと思っていた。
この日は、お酒を飲んだりもした。
星が寝た後に華君が、
「多分、あれで最後だと思うけどまだわからない。」
「うん」
「でも、さすがに疲れて今日は起きれないかもしれない」
「うん、そうだね。二人とも大丈夫?」
「大丈夫。」
「だから、晴海と作ったあのネクタイの出番。」
そう言って、華君と晴海君は星を縛った。
「ちょっと、先、落ちる」
そう言って、晴海君が目を閉じた。
「僕も、ごめんね」
華君も目を閉じた。
俺も寝てた。
頬を撫でられてビックリして起きた。
普通の星が、いた。
安心して三人とも泣きそうだった。
12月31日AM8時、戦いは終わった。
俺達は、買い物に出かける事にした。
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