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傷つけるな
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暗闇の中、目を瞑っていた。
「リュリュー。ちゃんとしてよ。やたー。(やだ)ルルがでてきたら話せないんだよ」
「うまく、くっつけてないのか?」
「月(るい)、暴走すんだよ。ルルは…。こっちきてくれよ」
「動けないんだよ」
「はぁー。目覚めているのは、女じゃなかったのかよ」
「それは、あっちのおじさんのせいだから」
「テメーか。」
ドカッ…。
「何、なにがおきてる?」
「痛いな。お前が、星(ひかる)を傷つけるなら俺が出てく」
「無理、無理。あっちにいけるのは、俺の方だ。お前じゃねーよ。おっさん。」
「ルル、駄目だって。近づくな。てんか(けんか)、ためー。」
「触(さわ)んな。キモい」
「あー、あー、あー。」
「こっちおいで、こっちおいで。ルル」
「ちっちっ、ちっちっ」
「何で、俺を嫌うの?1つになろうよ。」
「やたー、やたー(やだ)」
走り回って、逃げ回ってる。
暗闇なのに動けるんだな。
「めめー、めめー(あめ)、黒いな」
雨だ。
水溜まりが、出来てく。
さっきより、水かさが増した気がする。
何か、これが降ってくるとますます動けなくなる。
「やめろー。やめさせろ。これを止めさせろ。いけ、お前がとめてこい。一番、俺に近いお前がこれをとめてこい。ワァー。熱いやける。こいつを止めさせて、流星を連れてこい。早く行け。あの愛が力をくれる」
ズルッって、音がした気がした。
「月(るい)、月(るい)。愛してる。愛してる。」
「星(ひかる)?」
一瞬、明るくなったか?
「誰?星(ひかる)って」
「忘れるなよ。愛してる人だよ。今、降ってる雨をくれてる。」
「めめー。たまた。(止まった)」
「何で?」
「ハハハハハ。よくやったな。月(るい)。流星を連れてこい。力が欲しい。星(あいつ)を止めさせろ。星(あいつ)の降らせる雨(あい)は、ルルを強くする。月(るい)を動けなくする。こっちこい。俺と1つになるんだ。月。まずは、ルルからだなー」
「やー。やー。ちっちっ、ちっちっ」
「いたっ、殺すぞテメー」
「あー。あー。リュリュ。リュリュ」
「こっちおいで、こっち」
ルルは、あっちに近づいていく。
「頼む。そこから動くな。」
「動けないよ」
「じゃあ、こっちから行く。早く、流星を連れてこい」
「リュリュ?」
「もしくは、お前が俺と繋がれルル?」
「駄目だ、ルル。走り回るな。あーん。リュリュ、リュリュ」
「ちゃんと、くっついてろよ。ちゃんと。」
「星(ひかる)に会いたい。星(ひかる)と生きていきたい。」
「おっさん、お前が男なんかと付き合ってんのか?」
ドカッ…、ドカッ…
「やめろ、お前が傷つけるな」
「嫌だよ。おっさん。俺は、男なんて好きじゃない。」
「愛されてただろ?ちゃんと」
「誰に?退屈で下らない愛と、俺の体を使えなくした愛と、あと何がある?殴られたいよ。傷つけられたいよ。」
「お前は、俺に近い。だから、あいつ止めてこい。わかったか?」
「じゃあ、俺が欲しい愛(もの)くれんの?」
「やるよ。欲しい愛(もの)やる。だから、星(あいつ)を止めて。流星を呼べ。それと、ルルとは仲良くしなきゃな。ルルは一番強いから。勝手に向こう側にいく」
「やめろ、また行って。星(ひかる)を傷つけるな。俺の幸せをお前が壊すな。お前は、もう過去だ。今の俺の幸せを壊すな。」
「おっさん、黙れよ。お前、俺がどれだけ空っぽで、どれだけ傷ついたか知ってて言ってんのか?」
「知ってる。だから、星(ひかる)に出会ったんだ。認めろよ。男でもいいから、星(ひかる)を認めろよ」
「気持ち悪い、ないから。絶対ないから。お前は何もわかっちゃいないんだよ。」
ドカッ…
何?
「もう、ちょっとで近づけるかな。ハハ」
傷つけるな、月、星(ひかる)を…
「だから、泣いたって許さないって。わかってる?」
「ごめんなさい。」
「だから、ごめんなさいって言うならキスすんなよ。」
「ごめんなさい。」
こいつ、マジで何?
イライラする。
「リュリュー。ちゃんとしてよ。やたー。(やだ)ルルがでてきたら話せないんだよ」
「うまく、くっつけてないのか?」
「月(るい)、暴走すんだよ。ルルは…。こっちきてくれよ」
「動けないんだよ」
「はぁー。目覚めているのは、女じゃなかったのかよ」
「それは、あっちのおじさんのせいだから」
「テメーか。」
ドカッ…。
「何、なにがおきてる?」
「痛いな。お前が、星(ひかる)を傷つけるなら俺が出てく」
「無理、無理。あっちにいけるのは、俺の方だ。お前じゃねーよ。おっさん。」
「ルル、駄目だって。近づくな。てんか(けんか)、ためー。」
「触(さわ)んな。キモい」
「あー、あー、あー。」
「こっちおいで、こっちおいで。ルル」
「ちっちっ、ちっちっ」
「何で、俺を嫌うの?1つになろうよ。」
「やたー、やたー(やだ)」
走り回って、逃げ回ってる。
暗闇なのに動けるんだな。
「めめー、めめー(あめ)、黒いな」
雨だ。
水溜まりが、出来てく。
さっきより、水かさが増した気がする。
何か、これが降ってくるとますます動けなくなる。
「やめろー。やめさせろ。これを止めさせろ。いけ、お前がとめてこい。一番、俺に近いお前がこれをとめてこい。ワァー。熱いやける。こいつを止めさせて、流星を連れてこい。早く行け。あの愛が力をくれる」
ズルッって、音がした気がした。
「月(るい)、月(るい)。愛してる。愛してる。」
「星(ひかる)?」
一瞬、明るくなったか?
「誰?星(ひかる)って」
「忘れるなよ。愛してる人だよ。今、降ってる雨をくれてる。」
「めめー。たまた。(止まった)」
「何で?」
「ハハハハハ。よくやったな。月(るい)。流星を連れてこい。力が欲しい。星(あいつ)を止めさせろ。星(あいつ)の降らせる雨(あい)は、ルルを強くする。月(るい)を動けなくする。こっちこい。俺と1つになるんだ。月。まずは、ルルからだなー」
「やー。やー。ちっちっ、ちっちっ」
「いたっ、殺すぞテメー」
「あー。あー。リュリュ。リュリュ」
「こっちおいで、こっち」
ルルは、あっちに近づいていく。
「頼む。そこから動くな。」
「動けないよ」
「じゃあ、こっちから行く。早く、流星を連れてこい」
「リュリュ?」
「もしくは、お前が俺と繋がれルル?」
「駄目だ、ルル。走り回るな。あーん。リュリュ、リュリュ」
「ちゃんと、くっついてろよ。ちゃんと。」
「星(ひかる)に会いたい。星(ひかる)と生きていきたい。」
「おっさん、お前が男なんかと付き合ってんのか?」
ドカッ…、ドカッ…
「やめろ、お前が傷つけるな」
「嫌だよ。おっさん。俺は、男なんて好きじゃない。」
「愛されてただろ?ちゃんと」
「誰に?退屈で下らない愛と、俺の体を使えなくした愛と、あと何がある?殴られたいよ。傷つけられたいよ。」
「お前は、俺に近い。だから、あいつ止めてこい。わかったか?」
「じゃあ、俺が欲しい愛(もの)くれんの?」
「やるよ。欲しい愛(もの)やる。だから、星(あいつ)を止めて。流星を呼べ。それと、ルルとは仲良くしなきゃな。ルルは一番強いから。勝手に向こう側にいく」
「やめろ、また行って。星(ひかる)を傷つけるな。俺の幸せをお前が壊すな。お前は、もう過去だ。今の俺の幸せを壊すな。」
「おっさん、黙れよ。お前、俺がどれだけ空っぽで、どれだけ傷ついたか知ってて言ってんのか?」
「知ってる。だから、星(ひかる)に出会ったんだ。認めろよ。男でもいいから、星(ひかる)を認めろよ」
「気持ち悪い、ないから。絶対ないから。お前は何もわかっちゃいないんだよ。」
ドカッ…
何?
「もう、ちょっとで近づけるかな。ハハ」
傷つけるな、月、星(ひかる)を…
「だから、泣いたって許さないって。わかってる?」
「ごめんなさい。」
「だから、ごめんなさいって言うならキスすんなよ。」
「ごめんなさい。」
こいつ、マジで何?
イライラする。
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