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第11章 新規・新装・戴冠・結婚
第281話 クリスの優しさ、そして真面目なスカーレットR
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翌朝ケビンが目覚めるとクリスは既に起きていたので、昨日のことをケビンは開口一番クリスへ謝った。
「ごめん! クリス」
ケビンは起き上がってすぐさま土下座を敢行したのだった。しかし、そんなケビンをクリスは優しく抱いた。
「昨日嫌なことがあったんだよね? 帰ってきた時のケビン君、ちょっと雰囲気が違ってたからわかってるよ」
「え……」
「それでも私の緊張を解そうと優しく抱いてくれたよね? 私は嬉しかったよ。嫌なことがあったのに私に優しくしてくれて」
「でも……途中から……」
「いいの。今までずっと年上なのに私が甘えてばかりだったから、今度は私がケビン君を包み込んであげようって、ケビン君が立ち去った時から決めてたの」
「……」
「だからね、また嫌なことがあったら私を抱いてその気持ちをぶつけて。私なら体を鍛えてるし受け止められるから。でも、他の子にはしたらダメだよ? 壊れちゃうかもしれないからね」
「ごめん……ごめん……」
「気にしなくていいよ。ケビン君のこと愛してるから私は全然平気だよ。ね、だから泣かないで。辛いことや悲しいこと、嫌なことは私が受け止めるから。私が無理なときはソフィさんもいるしね」
「……ありがとう」
「うん。やっぱり謝られるよりもお礼の方が嬉しいね。じゃあ、もうちょっとだけ寝ようか? そのまま行ったらケビン君の泣き顔がみんなにバレて心配しちゃうから」
クリスの優しさと気遣いにケビンはとても感謝して、その想いを乗せてクリスへと伝えるのだった。
「愛してる、クリス」
「私も愛してるよ、ケビン君」
クリスは泣き顔のケビンを手で包むと、そのまま優しく口づけをした。
「クリス」
「何かな?」
「クリスが欲しい」
「ふふっ、私の全ては貴方に捧げてるのよ? 好きな時に抱いていいんだよ」
ケビンは昨日の夜とは全然違って、優しく優しく包み込むようにクリスを抱いてクリスを幸せな気分に浸らせるのだった。
結局このあと朝ご飯には参加せずに、お昼までずっと2人でイチャイチャと過ごしながら体を重ね合わせていたのであった。
「愛してるよ、クリス」
「私も愛してる。とっても幸せだよ」
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
お昼ご飯が終わってもケビンは出かけることはせずに、城でのんびりと過ごして夜を迎えていた。
隣には赤いネグリジェを着たスカーレットが座っている。お風呂から上がったらすぐに部屋へ入ってきてそのまま居座っている形だ。
会話の内容は主に魔導関係のあれこれである。同じ母校出身とあって会話の種がつきないのだ。
ケビンの知識量が豊富なせいで、スカーレットからバンバン質問が飛んでくるがケビンは難なく返答している。さすがはパーフェクトプロフェッサーと言ったところか。
もうかれこれ4時間は学問の話をしているが、一体いつまで続くのかケビンには予想もつかない。下手したら徹夜で語り続ける可能性が今のスカーレットには過分にある。
さてどうしたもんかとケビンは頭を悩ませるが、別にこれならこれでいいやという気持ちも少なからずはある。
当の本人であるスカーレットといえば、在学中は特にこれといって得意分野があるわけでもなく、かといって不得意分野もなく、有り体に言ってしまえばケビンの下位互換となる存在であったのだ。
だがケビンほど良い成績を残したわけでもなく、可もなく不可もなくといった感じであれよあれよのうちに卒業してしまったようだ。
そのようなスカーレットは、知らないことを学び知識を増やすことへご執心となって今現在に至る。
とりあえずケビンは、今晩スカーレットがどうするのか確認だけでもしておこうと話題を切り替えることにしたのだった。
「ねぇ、レティ」
「はい、何ですか? やはり古代文明における術式方陣の連立化使用の解明についての考察は――」
「とりあえず、それは今置いておこうね。レティは今晩初夜を迎えるのかな? それとも勉強を続けるのかな?」
「――ッ! そ、そうでした……」
「レティの好きな方でいいよ。勉強も大事なことだしね」
「すみません……ケビン様が色々知っておられるのでつい楽しくなりまして……」
「気にしなくていいよ。どっちにする?」
「え、えっと……しょ……初夜が……いいです……」
スカーレットは自分で言ってて恥ずかしくなったのか、顔を赤らめて俯いてしまうのだった。
ケビンは頑張って主張したスカーレットに対して顎クイすると、そのまま唇を重ねた。
「ぁ……ん……」
スカーレットの控えめなネグリジェを脱がせると、その裸体が顕となってよりスカーレットが紅潮していくのである。
「恥ずかしい……です……」
「とても綺麗だよ」
優しくベッドへ押し倒したケビンは、スカーレットの膨らみに手を伸ばして優しく揉み始める。
「ケビンさま……ケビンさま……」
「可愛いよ、レティ」
「はぅ……」
ケビンの褒め言葉でスカーレットは益々赤くなり、両手で顔を隠してしまうとケビンがその手を優しく開いてキスをする。
「ん……」
ケビンにキスされたスカーレットは、蕩けた顔でケビンを見つめ返してくるのだった。
それからケビンは膨らみへの愛撫を再開して、優しく口に含むと先端の蕾を吸い始める。
「んっ、あっ……ケビンさまぁ……あっ……」
やがてぷくりと固く主張した蕾を舌で転がしながら、膨らみを揉んでよりスカーレットへ快感を与えていくのだった。
「ケビンさまぁ……体の奥が熱いです……」
「もっと気持ち良くなるからね」
スカーレットのショーツへ手をかけたケビンはスルスルとそれを脱がしていき、秘部へ指を這わすのである。
「んあっ!」
初めて感じる強い刺激にスカーレットは体をビクッと震えさせて、潤んだ瞳でケビンを見つめる。
「こ、怖いです……」
「大丈夫だよ。ここに俺のが入るからあまり痛くならないように解しておこうね」
ケビンは秘部への愛撫を再開してくちゅくちゅと音を立てながら、ケビンの愚息を迎え入れる態勢を整えていく。
「んっ……ケビンさまぁ……んん、んあっ……」
「いくよ、レティ」
「……はい……いっぱい愛してください」
準備の整った秘部へケビンは愚息をあてがうと、ゆっくり腰を進ませ始めた。
「ぃ……痛っ」
スカーレットが痛がったので少し進むのを止めて、ケビンはキスをしながら気をまぎらわせていく。
やがて落ち着いたスカーレットがケビンへ声をかける。
「ケビン様……レティはもう平気ですから……」
「わかった」
ケビンは再び腰を動かすと愚息を奥へと進めていき、スカーレットの中へ全て入れ込む。
「全部入ったよ」
「はい……ケビン様のをここに感じます」
スカーレットはお腹を手でさすり、穏やかな表情を浮かべるのだった。
「ケビン様……どうぞ、続けられてください」
「ああ、愛してるよ、レティ」
「嬉しいです」
ゆっくりとストロークを開始したケビンは、スカーレットの中を堪能しながらその身を打ちつけていく。
「あっ、あっ、ん……んんっ……あっ、あっ……」
ケビンの動きに合わせるかのようにスカーレットの嬌声も室内へと木霊していくと、やがて1回目の絶頂がスカーレットの身に訪れるのだった。
「ケビンさまぁ……何かきます……あっあっ……奥から何か……んっ……」
「そのままそれに身を委ねてごらん。怖いものじゃないから」
「はい……あっ、あっ、んんっ……あっ、あっ……くる、くる、んっ……ああ――ッ!」
ビクッと体を跳ねさせたスカーレットは、その後小刻みに絶頂を繰り返していた。
「はぁはぁ……」
「レティ、続けるよ?」
「……はい……ケビン様も最後まで……レティが受け止めますから……」
ケビンはスカーレットへキスすると、再び腰を動かし始めて自身の絶頂までスカーレットへ快感を与えていくのだった。
「あっ……あっ、あっ、ケビンさまぁ……あっ、あんっ……ケビンさまぁ……」
「レティ、出そうだ」
「はい……あっ、あっ、レティで……あっ、あんっ……気持ち良くなってください……んっ……あっ、あっ……レティもまたきます……」
「くっ!」
「あっ、あんっ……あっ、あっ、んんっ……くる、あっ、あっ、ああぁぁ――ッ!」
ケビンは滾る想いをスカーレットの中へと吐き出していき、スカーレットはその身でそれを受け止め続けるのであった。
ビクビクと体を痙攣させるスカーレットへケビンが覆いかぶさり、2人で呼吸を整えていく。
やがて落ち着いてきたスカーレットがケビンへと尋ねた。
「レティは上手くできましたでしょうか?」
「ああ、気持ち良かった」
「嬉しいです」
「それにしても、レティはいつから自分のことをレティと言うようになったんだ?」
「はぅ……あ、あの……その……ア、アリスに聞いたのです。自分のことを名前で呼んでケビン様に甘えると、いつも以上に甘やかしてくれて至福だと……」
「あぁぁ……アリス情報ね」
「あの……やめた方がいいですよね? もう大人だし、子供っぽいですよね?」
「いや、可愛いから許す。可愛いは正義だ」
「はぅ……」
それからケビンとスカーレットは、他愛ない会話を続けながら眠りへとつくのであった。
「ごめん! クリス」
ケビンは起き上がってすぐさま土下座を敢行したのだった。しかし、そんなケビンをクリスは優しく抱いた。
「昨日嫌なことがあったんだよね? 帰ってきた時のケビン君、ちょっと雰囲気が違ってたからわかってるよ」
「え……」
「それでも私の緊張を解そうと優しく抱いてくれたよね? 私は嬉しかったよ。嫌なことがあったのに私に優しくしてくれて」
「でも……途中から……」
「いいの。今までずっと年上なのに私が甘えてばかりだったから、今度は私がケビン君を包み込んであげようって、ケビン君が立ち去った時から決めてたの」
「……」
「だからね、また嫌なことがあったら私を抱いてその気持ちをぶつけて。私なら体を鍛えてるし受け止められるから。でも、他の子にはしたらダメだよ? 壊れちゃうかもしれないからね」
「ごめん……ごめん……」
「気にしなくていいよ。ケビン君のこと愛してるから私は全然平気だよ。ね、だから泣かないで。辛いことや悲しいこと、嫌なことは私が受け止めるから。私が無理なときはソフィさんもいるしね」
「……ありがとう」
「うん。やっぱり謝られるよりもお礼の方が嬉しいね。じゃあ、もうちょっとだけ寝ようか? そのまま行ったらケビン君の泣き顔がみんなにバレて心配しちゃうから」
クリスの優しさと気遣いにケビンはとても感謝して、その想いを乗せてクリスへと伝えるのだった。
「愛してる、クリス」
「私も愛してるよ、ケビン君」
クリスは泣き顔のケビンを手で包むと、そのまま優しく口づけをした。
「クリス」
「何かな?」
「クリスが欲しい」
「ふふっ、私の全ては貴方に捧げてるのよ? 好きな時に抱いていいんだよ」
ケビンは昨日の夜とは全然違って、優しく優しく包み込むようにクリスを抱いてクリスを幸せな気分に浸らせるのだった。
結局このあと朝ご飯には参加せずに、お昼までずっと2人でイチャイチャと過ごしながら体を重ね合わせていたのであった。
「愛してるよ、クリス」
「私も愛してる。とっても幸せだよ」
◆ ◇ ◆ ◇ ◆
お昼ご飯が終わってもケビンは出かけることはせずに、城でのんびりと過ごして夜を迎えていた。
隣には赤いネグリジェを着たスカーレットが座っている。お風呂から上がったらすぐに部屋へ入ってきてそのまま居座っている形だ。
会話の内容は主に魔導関係のあれこれである。同じ母校出身とあって会話の種がつきないのだ。
ケビンの知識量が豊富なせいで、スカーレットからバンバン質問が飛んでくるがケビンは難なく返答している。さすがはパーフェクトプロフェッサーと言ったところか。
もうかれこれ4時間は学問の話をしているが、一体いつまで続くのかケビンには予想もつかない。下手したら徹夜で語り続ける可能性が今のスカーレットには過分にある。
さてどうしたもんかとケビンは頭を悩ませるが、別にこれならこれでいいやという気持ちも少なからずはある。
当の本人であるスカーレットといえば、在学中は特にこれといって得意分野があるわけでもなく、かといって不得意分野もなく、有り体に言ってしまえばケビンの下位互換となる存在であったのだ。
だがケビンほど良い成績を残したわけでもなく、可もなく不可もなくといった感じであれよあれよのうちに卒業してしまったようだ。
そのようなスカーレットは、知らないことを学び知識を増やすことへご執心となって今現在に至る。
とりあえずケビンは、今晩スカーレットがどうするのか確認だけでもしておこうと話題を切り替えることにしたのだった。
「ねぇ、レティ」
「はい、何ですか? やはり古代文明における術式方陣の連立化使用の解明についての考察は――」
「とりあえず、それは今置いておこうね。レティは今晩初夜を迎えるのかな? それとも勉強を続けるのかな?」
「――ッ! そ、そうでした……」
「レティの好きな方でいいよ。勉強も大事なことだしね」
「すみません……ケビン様が色々知っておられるのでつい楽しくなりまして……」
「気にしなくていいよ。どっちにする?」
「え、えっと……しょ……初夜が……いいです……」
スカーレットは自分で言ってて恥ずかしくなったのか、顔を赤らめて俯いてしまうのだった。
ケビンは頑張って主張したスカーレットに対して顎クイすると、そのまま唇を重ねた。
「ぁ……ん……」
スカーレットの控えめなネグリジェを脱がせると、その裸体が顕となってよりスカーレットが紅潮していくのである。
「恥ずかしい……です……」
「とても綺麗だよ」
優しくベッドへ押し倒したケビンは、スカーレットの膨らみに手を伸ばして優しく揉み始める。
「ケビンさま……ケビンさま……」
「可愛いよ、レティ」
「はぅ……」
ケビンの褒め言葉でスカーレットは益々赤くなり、両手で顔を隠してしまうとケビンがその手を優しく開いてキスをする。
「ん……」
ケビンにキスされたスカーレットは、蕩けた顔でケビンを見つめ返してくるのだった。
それからケビンは膨らみへの愛撫を再開して、優しく口に含むと先端の蕾を吸い始める。
「んっ、あっ……ケビンさまぁ……あっ……」
やがてぷくりと固く主張した蕾を舌で転がしながら、膨らみを揉んでよりスカーレットへ快感を与えていくのだった。
「ケビンさまぁ……体の奥が熱いです……」
「もっと気持ち良くなるからね」
スカーレットのショーツへ手をかけたケビンはスルスルとそれを脱がしていき、秘部へ指を這わすのである。
「んあっ!」
初めて感じる強い刺激にスカーレットは体をビクッと震えさせて、潤んだ瞳でケビンを見つめる。
「こ、怖いです……」
「大丈夫だよ。ここに俺のが入るからあまり痛くならないように解しておこうね」
ケビンは秘部への愛撫を再開してくちゅくちゅと音を立てながら、ケビンの愚息を迎え入れる態勢を整えていく。
「んっ……ケビンさまぁ……んん、んあっ……」
「いくよ、レティ」
「……はい……いっぱい愛してください」
準備の整った秘部へケビンは愚息をあてがうと、ゆっくり腰を進ませ始めた。
「ぃ……痛っ」
スカーレットが痛がったので少し進むのを止めて、ケビンはキスをしながら気をまぎらわせていく。
やがて落ち着いたスカーレットがケビンへ声をかける。
「ケビン様……レティはもう平気ですから……」
「わかった」
ケビンは再び腰を動かすと愚息を奥へと進めていき、スカーレットの中へ全て入れ込む。
「全部入ったよ」
「はい……ケビン様のをここに感じます」
スカーレットはお腹を手でさすり、穏やかな表情を浮かべるのだった。
「ケビン様……どうぞ、続けられてください」
「ああ、愛してるよ、レティ」
「嬉しいです」
ゆっくりとストロークを開始したケビンは、スカーレットの中を堪能しながらその身を打ちつけていく。
「あっ、あっ、ん……んんっ……あっ、あっ……」
ケビンの動きに合わせるかのようにスカーレットの嬌声も室内へと木霊していくと、やがて1回目の絶頂がスカーレットの身に訪れるのだった。
「ケビンさまぁ……何かきます……あっあっ……奥から何か……んっ……」
「そのままそれに身を委ねてごらん。怖いものじゃないから」
「はい……あっ、あっ、んんっ……あっ、あっ……くる、くる、んっ……ああ――ッ!」
ビクッと体を跳ねさせたスカーレットは、その後小刻みに絶頂を繰り返していた。
「はぁはぁ……」
「レティ、続けるよ?」
「……はい……ケビン様も最後まで……レティが受け止めますから……」
ケビンはスカーレットへキスすると、再び腰を動かし始めて自身の絶頂までスカーレットへ快感を与えていくのだった。
「あっ……あっ、あっ、ケビンさまぁ……あっ、あんっ……ケビンさまぁ……」
「レティ、出そうだ」
「はい……あっ、あっ、レティで……あっ、あんっ……気持ち良くなってください……んっ……あっ、あっ……レティもまたきます……」
「くっ!」
「あっ、あんっ……あっ、あっ、んんっ……くる、あっ、あっ、ああぁぁ――ッ!」
ケビンは滾る想いをスカーレットの中へと吐き出していき、スカーレットはその身でそれを受け止め続けるのであった。
ビクビクと体を痙攣させるスカーレットへケビンが覆いかぶさり、2人で呼吸を整えていく。
やがて落ち着いてきたスカーレットがケビンへと尋ねた。
「レティは上手くできましたでしょうか?」
「ああ、気持ち良かった」
「嬉しいです」
「それにしても、レティはいつから自分のことをレティと言うようになったんだ?」
「はぅ……あ、あの……その……ア、アリスに聞いたのです。自分のことを名前で呼んでケビン様に甘えると、いつも以上に甘やかしてくれて至福だと……」
「あぁぁ……アリス情報ね」
「あの……やめた方がいいですよね? もう大人だし、子供っぽいですよね?」
「いや、可愛いから許す。可愛いは正義だ」
「はぅ……」
それからケビンとスカーレットは、他愛ない会話を続けながら眠りへとつくのであった。
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