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第58話 エゴサーチしてみた!
『見て見てTube』の性教育動画を生配信してから数日が経った。世間では色々と騒がれていたが、最近はやっと落ち着いて来たような気がする。
今日は特にやる事も無く、一人で家事をして立派な主夫になったものだと感慨に浸かっていた。
二人がお仕事から帰って来るまでの暇つぶしに何をしようかと考えていた。ゲームをするか……、いや二人が働いているのに遊ぶ訳にもいかない。ここはエゴサーチをしてユウタというブランドを成長させるための勉強をしよう!
そう、これは世の女性がユウタという男性をどう思っているのかという情報収集なのです。決して綺麗な女性を探そうとか、そう言った邪な感情は無いのです!
自己弁護しつつPCを立ち上げて『見て見てTube』にアクセスした。……スマホより大画面で綺麗な女性が見たいとか、そういう事じゃないのです。決してエッチな動画を探そうとか思ってませんからねっ! 『つぶやいたー』は普段からフォロワーさんと交流があるので今日は無しです。
「……まずは『ユウタ』で検索っと」
『ユウタ』で検索して見たら、凄い数の検索結果が表示された。さて、どれを見るべきか……。
検索結果で出てきた動画を見ると、切り抜き動画が多かった。しかもボクが果てる瞬間、つまりピュッピュする時の動画が人気のようです。その次はボクが拘束されて涎を垂らしながら悶えているところである。……解せぬ。
「自分が悶えるシーンはちょっとキツイな……」
よし、違うやつを探そう。画面をスクロールして動画を探していくと、気になるタイトルを見つけた。
「……ご、ゴクリ」
【地上に降臨した天使ユウタ様の子供を身籠ります!】
これは良くあるタイトル詐欺だろうか? 意味ありげなタイトルで視聴者を釣り、タイトルと全然関係の無いゴミ番組を流すという可能性もある。でも良く見たらこの動画は高評価の数が多いから大丈夫だろう……。ポチっとな。
『皆さんこんにちは~。昨日はユウタ様のご寵愛の抽選発表がありましたが、なんと見事に当選していました!! 私の溢れるユウタ様の愛が……』
まだ幼さが残る10代中頃に見える凄く可憐な少女です。ブレザーにスカートという女学生の装備をしていて、もう見るからに若々しさが溢れていた。高校1年生くらいじゃないかな? まあ動画だから加工されてるのかもしれないけど、アイドルのように綺麗で可愛い女性です。
お尻まで届きそうなくらい長い黒髪が艶々としている。きっと良い匂いがするのだろう。クンカクンカしたいです! お胸は小ぶりだけど、これからに期待ですね。
そんな彼女がカメラに向かってボクの事をベタ褒めしているのである。こんな美少女から優しい男性とかカッコイイ男性と言われると照れますね!!
『……とまあ、ユウタ様について語るには時間が足りないのでこの辺にして、これから人工授精をして来ますね~。うふふ、ユウタ様の赤ちゃん……』
カメラ映像が彼女から病院に切り替わった。夏子さんの病院とは別の病院ですね。【病院側から特別に許可を得て撮影しています】っていうテロップが流れた。大丈夫なのだろうか?
場面が診察室に移動して、女医さんとの問診が始まった。なるほど、この動画は人工授精の流れも勉強できる優れた動画なのですねっ!!
【――性交渉の経験はありますか?】
『この体はユウタ様に捧げました。他の男性には指一本触らせていません。膜も昨日ブルブルスティックを使って貫通させてきました! 本当はプレミアム抽選で貫通式をお願いしたかったのですが、応募はまだまだ先になりそうだし、そっちは二人目以降にしようと思います。ふふ、動画を見てユウタ様が果てる瞬間と同時に膜を破りました。少し痛かったですが、これがユウタ様の愛だと思ったら一瞬で果ててしまいました。そう、ユウタ様は……』
「……ひぇっ」
このアイドルのような可憐な女性は病んでいるように見えた。頬を高揚させてトリップしている。もしかしてヤンデレさんですか? あのあの、ボクや家族に危険は無いですか? ちょっと不安になってきました。
そして長い問診が終わった。先生はカウンセラーの資格を持っているかのような素晴らしいフォローをしてくれていた。きっと大丈夫だろう……。
画面が変わり、ボクが良く知る分娩台が映し出された。そしてヤンデレ予備アイドルちゃんが分娩台の隣にスタンバイしたのである。……どうやら固定カメラによる撮影になったようです。
「赤いスケスケ……」
ヤンデレ予備アイドルちゃんが短いスカートに手を入れ、赤いスケスケの大人な感じの下着を脱いでいた。ニーソックスとスカートの間の絶対領域を通過するスケスケな赤い下着が素晴らしい……。こんなアイドルのような素敵な女性の脱衣シーンが普通に見れるなんて、元の世界じゃ有り得ない事だ。もうこの時点で高評価ボタン連打しました!
そして恥ずかしそうに分娩台に上がり、脚を大きくM字に開いた。恥ずかしそうにスカートを捲って見せつけて来た大事なところは、ツルツルだったのである。うん、最高ですね!! 桜さんよりも……、いや、比較するのは間違っている。みんな違ってみんな良いのです。
女医さんがカメラを移動させて大事なところがドアップで映っていた。あの、大丈夫ですか? こんな美少女のツルツルドアップとかご褒美過ぎませんか? あ、でもこの子はヤンデレ予備アイドルちゃんだった。深入りは危険だ。
『それでは準備しますね。少し冷たいかもしれませんが、我慢して下さいね~』
『んっ……』
女医さんが薄い手袋を装備してヌルヌルした液体を纏わせた。そして狭いヤンデレの穴に中指を侵入させたのだ。そう、これは決して卑猥な動画ではないのです。医療動画です!
何往復かして中指を抜き取ったと思ったら、何か見た事のない器具を取り出した。光沢のある金属は鏡のように周囲の景色を反射していて、先端が二又になっている……。
『奥まで入れます。痛かったら言ってね~』
『大丈夫です。これもユウタ様の赤ちゃんを産むためです!』
そして謎の金属の先端をヤンデレの穴に侵入させた。あれは何をする道具なのだろうか? ボクは画面をジッと見つめた。
『入ったわ。じゃあ広げますね~』
『んぅ……』
最奥まで侵入したと思われる器具は、手前の丸い操作部だけが残っている。そして女医さんが操作部のネジをクルクルと回したのだ。すると、どんどんとダンジョン内部が露わになった。もしかしてこれは、クスコってやつか!?
『あらあら、随分と激しくやったのね。ちょっと赤くなってるわよ? 準備するからしばらくこのままで待っててね~』
『わ、分かりました……』
ヤンデレ予備アイドルちゃんのくぐもった声が聞こえて来た。クスコによりダンジョン内部が丸裸になっている。ダンジョンコアの入口が丸見えになってしまっているのである。周囲の壁は侵入者を撃退しようとウネウネと収縮を繰り返すが、クスコはびくともしなかった。凄いぞ!!
『お待たせ~。じゃあこれが搾精された精液ね。番号が間違ってないか、良く確認してね~』
『……大丈夫です。ユウタ様の番号は脳に焼き付いています。私が間違えるはずがありません!!』
……怖いよー。あれはきっと性教育動画で搾精された時の番号だと思います。夏子さんが画面に映していたやつかな。
そして針の付いてない注射器のようなものが取り出された。先端が細長くなっている。女医さんが注射器を操作して精液を吸い込んだ。透明な注射器に、ボクのソウルがセットされたのだ。
『はい、ではやりますよ。力を抜いて楽にしてね~』
『ユウタ様の赤ちゃんが身籠りますように……。ユウタ様の赤ちゃんが身籠りますように……。ユウタ様の……』
ひぃ! ヤンデレ予備アイドルちゃんが呪詛を唱えるような感じでブツブツと祈り出した。成功率がどれくらいなのか知らないけど、この子がこれ以上病まないように成功して欲しい!
注射器の先端がダンジョンコアの眠る小部屋に侵入し、ボクのソウルを押し込んだ。ああ、なんて背徳的な光景なのだろうか。これが人工授精ってやつなのか……。うん、凄いね!!
『はい、終わりましたよ。貴方みたいな若い子なら、きっと大丈夫よ~』
女医さん、無責任な事を言っちゃダメです!
そうして動画は終了したのだった。
「凄い動画だった……」
30分くらいの動画だったけど、見終わったボクは興奮してしまった。想像して見て欲しい。JK1年のアイドルのような美少女がボクの精液で人工授精をしたのである。しかも無修正です。興奮しない方がおかしいよね!
いつの間にか愛棒が臨戦態勢になっていて、ボクのハーフパンツの中で窮屈そうにしていた。愛棒も注射器に出番を取られてしまい、悔しいのだろう……。でも残念ながら出番はありません。鎮まれ愛棒!!
それからしばらく動画を見たり『つぶやいたー』を更新したりしていたら、メッセージが届いた。なになに……。
『ユウタ久しぶり! こないだの動画の事で相談したい事あるんだー。これあーしのデスコIDね。暇になったら連絡ちょーだい♡』
「……なんだってー!?」
まさかのミウちゃんからのメッセージでした。調べてみたところ、デスコというのはチャットやビデオ通話が出来るアプリなようです。このアプリを使えばミウちゃんとお話し出来るのか!!
よし、急いでボクもデスコIDを取得しよう。午後からの予定もないし、ミウちゃんとお喋りしちゃおうかな! これは浮気とかそういうのじゃなくて、あくまでもボクの動画の感想を聞くだけです。そう、視聴者の生の意見を聞くという大事なお仕事なのです!! エゴサですよー。
心の中で良く分からない言い訳をしてメッセージを送った。するとすぐにお返事が来たのだ!!
『うひひ、じゃあ14時を楽しみにしてるからね!』
ふぅ、ちょっとシャワー浴びて来ようかな!!
今日は特にやる事も無く、一人で家事をして立派な主夫になったものだと感慨に浸かっていた。
二人がお仕事から帰って来るまでの暇つぶしに何をしようかと考えていた。ゲームをするか……、いや二人が働いているのに遊ぶ訳にもいかない。ここはエゴサーチをしてユウタというブランドを成長させるための勉強をしよう!
そう、これは世の女性がユウタという男性をどう思っているのかという情報収集なのです。決して綺麗な女性を探そうとか、そう言った邪な感情は無いのです!
自己弁護しつつPCを立ち上げて『見て見てTube』にアクセスした。……スマホより大画面で綺麗な女性が見たいとか、そういう事じゃないのです。決してエッチな動画を探そうとか思ってませんからねっ! 『つぶやいたー』は普段からフォロワーさんと交流があるので今日は無しです。
「……まずは『ユウタ』で検索っと」
『ユウタ』で検索して見たら、凄い数の検索結果が表示された。さて、どれを見るべきか……。
検索結果で出てきた動画を見ると、切り抜き動画が多かった。しかもボクが果てる瞬間、つまりピュッピュする時の動画が人気のようです。その次はボクが拘束されて涎を垂らしながら悶えているところである。……解せぬ。
「自分が悶えるシーンはちょっとキツイな……」
よし、違うやつを探そう。画面をスクロールして動画を探していくと、気になるタイトルを見つけた。
「……ご、ゴクリ」
【地上に降臨した天使ユウタ様の子供を身籠ります!】
これは良くあるタイトル詐欺だろうか? 意味ありげなタイトルで視聴者を釣り、タイトルと全然関係の無いゴミ番組を流すという可能性もある。でも良く見たらこの動画は高評価の数が多いから大丈夫だろう……。ポチっとな。
『皆さんこんにちは~。昨日はユウタ様のご寵愛の抽選発表がありましたが、なんと見事に当選していました!! 私の溢れるユウタ様の愛が……』
まだ幼さが残る10代中頃に見える凄く可憐な少女です。ブレザーにスカートという女学生の装備をしていて、もう見るからに若々しさが溢れていた。高校1年生くらいじゃないかな? まあ動画だから加工されてるのかもしれないけど、アイドルのように綺麗で可愛い女性です。
お尻まで届きそうなくらい長い黒髪が艶々としている。きっと良い匂いがするのだろう。クンカクンカしたいです! お胸は小ぶりだけど、これからに期待ですね。
そんな彼女がカメラに向かってボクの事をベタ褒めしているのである。こんな美少女から優しい男性とかカッコイイ男性と言われると照れますね!!
『……とまあ、ユウタ様について語るには時間が足りないのでこの辺にして、これから人工授精をして来ますね~。うふふ、ユウタ様の赤ちゃん……』
カメラ映像が彼女から病院に切り替わった。夏子さんの病院とは別の病院ですね。【病院側から特別に許可を得て撮影しています】っていうテロップが流れた。大丈夫なのだろうか?
場面が診察室に移動して、女医さんとの問診が始まった。なるほど、この動画は人工授精の流れも勉強できる優れた動画なのですねっ!!
【――性交渉の経験はありますか?】
『この体はユウタ様に捧げました。他の男性には指一本触らせていません。膜も昨日ブルブルスティックを使って貫通させてきました! 本当はプレミアム抽選で貫通式をお願いしたかったのですが、応募はまだまだ先になりそうだし、そっちは二人目以降にしようと思います。ふふ、動画を見てユウタ様が果てる瞬間と同時に膜を破りました。少し痛かったですが、これがユウタ様の愛だと思ったら一瞬で果ててしまいました。そう、ユウタ様は……』
「……ひぇっ」
このアイドルのような可憐な女性は病んでいるように見えた。頬を高揚させてトリップしている。もしかしてヤンデレさんですか? あのあの、ボクや家族に危険は無いですか? ちょっと不安になってきました。
そして長い問診が終わった。先生はカウンセラーの資格を持っているかのような素晴らしいフォローをしてくれていた。きっと大丈夫だろう……。
画面が変わり、ボクが良く知る分娩台が映し出された。そしてヤンデレ予備アイドルちゃんが分娩台の隣にスタンバイしたのである。……どうやら固定カメラによる撮影になったようです。
「赤いスケスケ……」
ヤンデレ予備アイドルちゃんが短いスカートに手を入れ、赤いスケスケの大人な感じの下着を脱いでいた。ニーソックスとスカートの間の絶対領域を通過するスケスケな赤い下着が素晴らしい……。こんなアイドルのような素敵な女性の脱衣シーンが普通に見れるなんて、元の世界じゃ有り得ない事だ。もうこの時点で高評価ボタン連打しました!
そして恥ずかしそうに分娩台に上がり、脚を大きくM字に開いた。恥ずかしそうにスカートを捲って見せつけて来た大事なところは、ツルツルだったのである。うん、最高ですね!! 桜さんよりも……、いや、比較するのは間違っている。みんな違ってみんな良いのです。
女医さんがカメラを移動させて大事なところがドアップで映っていた。あの、大丈夫ですか? こんな美少女のツルツルドアップとかご褒美過ぎませんか? あ、でもこの子はヤンデレ予備アイドルちゃんだった。深入りは危険だ。
『それでは準備しますね。少し冷たいかもしれませんが、我慢して下さいね~』
『んっ……』
女医さんが薄い手袋を装備してヌルヌルした液体を纏わせた。そして狭いヤンデレの穴に中指を侵入させたのだ。そう、これは決して卑猥な動画ではないのです。医療動画です!
何往復かして中指を抜き取ったと思ったら、何か見た事のない器具を取り出した。光沢のある金属は鏡のように周囲の景色を反射していて、先端が二又になっている……。
『奥まで入れます。痛かったら言ってね~』
『大丈夫です。これもユウタ様の赤ちゃんを産むためです!』
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『入ったわ。じゃあ広げますね~』
『んぅ……』
最奥まで侵入したと思われる器具は、手前の丸い操作部だけが残っている。そして女医さんが操作部のネジをクルクルと回したのだ。すると、どんどんとダンジョン内部が露わになった。もしかしてこれは、クスコってやつか!?
『あらあら、随分と激しくやったのね。ちょっと赤くなってるわよ? 準備するからしばらくこのままで待っててね~』
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ヤンデレ予備アイドルちゃんのくぐもった声が聞こえて来た。クスコによりダンジョン内部が丸裸になっている。ダンジョンコアの入口が丸見えになってしまっているのである。周囲の壁は侵入者を撃退しようとウネウネと収縮を繰り返すが、クスコはびくともしなかった。凄いぞ!!
『お待たせ~。じゃあこれが搾精された精液ね。番号が間違ってないか、良く確認してね~』
『……大丈夫です。ユウタ様の番号は脳に焼き付いています。私が間違えるはずがありません!!』
……怖いよー。あれはきっと性教育動画で搾精された時の番号だと思います。夏子さんが画面に映していたやつかな。
そして針の付いてない注射器のようなものが取り出された。先端が細長くなっている。女医さんが注射器を操作して精液を吸い込んだ。透明な注射器に、ボクのソウルがセットされたのだ。
『はい、ではやりますよ。力を抜いて楽にしてね~』
『ユウタ様の赤ちゃんが身籠りますように……。ユウタ様の赤ちゃんが身籠りますように……。ユウタ様の……』
ひぃ! ヤンデレ予備アイドルちゃんが呪詛を唱えるような感じでブツブツと祈り出した。成功率がどれくらいなのか知らないけど、この子がこれ以上病まないように成功して欲しい!
注射器の先端がダンジョンコアの眠る小部屋に侵入し、ボクのソウルを押し込んだ。ああ、なんて背徳的な光景なのだろうか。これが人工授精ってやつなのか……。うん、凄いね!!
『はい、終わりましたよ。貴方みたいな若い子なら、きっと大丈夫よ~』
女医さん、無責任な事を言っちゃダメです!
そうして動画は終了したのだった。
「凄い動画だった……」
30分くらいの動画だったけど、見終わったボクは興奮してしまった。想像して見て欲しい。JK1年のアイドルのような美少女がボクの精液で人工授精をしたのである。しかも無修正です。興奮しない方がおかしいよね!
いつの間にか愛棒が臨戦態勢になっていて、ボクのハーフパンツの中で窮屈そうにしていた。愛棒も注射器に出番を取られてしまい、悔しいのだろう……。でも残念ながら出番はありません。鎮まれ愛棒!!
それからしばらく動画を見たり『つぶやいたー』を更新したりしていたら、メッセージが届いた。なになに……。
『ユウタ久しぶり! こないだの動画の事で相談したい事あるんだー。これあーしのデスコIDね。暇になったら連絡ちょーだい♡』
「……なんだってー!?」
まさかのミウちゃんからのメッセージでした。調べてみたところ、デスコというのはチャットやビデオ通話が出来るアプリなようです。このアプリを使えばミウちゃんとお話し出来るのか!!
よし、急いでボクもデスコIDを取得しよう。午後からの予定もないし、ミウちゃんとお喋りしちゃおうかな! これは浮気とかそういうのじゃなくて、あくまでもボクの動画の感想を聞くだけです。そう、視聴者の生の意見を聞くという大事なお仕事なのです!! エゴサですよー。
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