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第81話 その代償にボクは何かを失ったのだろうか?
「ほらほらユウタ君、ここが気持ち良いんでしょう?」
夏子さんの指がボクを責め立てる。今まで経験した事の無い連続した絶頂がボクを襲う。
「……ユウタさんったらプルプル震えて可愛いです。あ、ビクンってしましたね。ふふ……気持ち良かったですか?」
いつの間にか桜さんが参戦していた。桜さんは堕天使になってしまった。ああ、あの優しかった桜さんはどこへ行ってしまったのだろうか……?
「うふふふふ、ユウタ君ったらこんなに吹き出しちゃって可愛いわ~」
「ユウタさん素敵です。もっとピュッピュしましょうね」
「さぁ、もっと気持ち良くなりましょうね~」
「ふふ……気絶するまで搾り取ってあげますからね」
二人が笑顔で責めて来る……。ボクはどうなってしまうのだろうか……。
◇
「……はっ!!」
急に目が覚めた。寝汗が凄く、体中がべたつく不快感に襲われた。辺りを見回すといつもと同じボクの部屋だ。カーテンの隙間から当たる日差しが鬱陶しかった。
「夢……?」
隣を見ても誰も居なかった。確か昨日、夏子さんに秘密の穴を攻略されてしまったはずだ。あのリアルな夢は、どこまでが本当なのだろうか……?
起き上がり体を確認してみる。バスローブ姿のボクは、いつもと変わらなかった。愛棒はシナシナで元気がないのは昨日のアリスさんとのエッチのせいだろうか? それとも……。
立ち上がって見ると、足に違和感を感じた。太ももの部分が妙な感じがするのだ。まるで筋肉痛になったような……。もしかしたら変なところに力が入ったのかもしれない。
「とりあえずリビングへ行こう」
何故だか今日は気分が晴れない。どんよりとした気分なのだ。悪い夢を見ていたからだろうか……。
リビングへ行くと、夏子さんがテレビを見ていた。桜さんは居ないようです。
「夏子さん、おはようございます」
「おはようユウタ君……ちょっと大丈夫? 具合悪そうだけど……」
「そうですか? ちょっと怖い夢を見ていたからかもしれません」
「そう……。無理しちゃダメよ?」
夏子さんに返事をしてキッチンへ向かった。ちょっと喉が渇いてしまったのだ。まずは何か飲んで落ち着こう。
キッチンへ行くと、桜さんが何か料理をしていた。ボクもお手伝いしよう。
「おはようございます。ボクもお手伝いしますね」
「あっ……ユウタさん。おはようございます。大丈夫ですから、ゆっくりしてて下さい」
「いえ、手伝います」
食器棚からグラスを取り出し、水を注いで一気に飲み込んだ。勢い良く飲みすぎて、喉がちょっと痛かった。でも少し楽になった。
そしてカリカリベーコンにスクランブルエッグ、クロワッサンを焼いて珈琲を入れた。
珈琲の良い香りとパンの焼ける匂いにお腹がクークーと鳴ってしまった。
「いただきます」
美味しそうな朝食に手を合わせて頂きます。サクサクのクロワッサンはバターの風味が濃くて美味しい。スクランブルエッグもフワフワで上手に出来ました。でも何故だろう、気分が乗って来ないのだ。
黙々と朝食を食べていたら、二人が心配そうに話し掛けて来た。
「本当に大丈夫? その……熱とか無い?」
「ユウタさんが心配です。もしかして……昨晩のせいですか?」
「……えっと、大丈夫ですよ」
安心させるように笑顔を作ったが、ちょっと表情が硬くなっていたような気がする。でもそうか……、もしかしたら昨晩の未知の体験に戸惑っているのかもしれない。人生初の体験が凄すぎて、まだ体が慣れていないのかも。
「はぁ……ごめんなさいユウタ君。その、ちょっと昨日はやりすぎちゃったわ。沢山お酒を飲んでたって言うのもあるけど、ちょっと興奮し過ぎちゃったの。本当にごめんなさい」
「夏子さん……」
正面に座る夏子さんが、薄っすらと涙を浮かべて謝って来た。確かに昨晩の夏子さんはかなり酔っ払っていたし、興奮していた。
「私もやり過ぎてしまいました。すみませんユウタさん」
「桜さん……」
ほとんど記憶にないけれど、桜さんも秘密の穴の攻略に参加していたのかもしれない。……うぅ、もしかして今朝の悪夢は正夢なのかな!?
「えっと、ちょっとビックリしちゃっただけですから大丈夫ですよ。それに、気持ち良かったのは確かです。えへへ、二人とも気にしないで下さい」
「ユウタ君……」
「ユウタさん……」
別に二人が悪い訳じゃないのだ。初めての事でお互い加減が出来ず、盛り上がりすぎてしまったのだ。うんうん、こんな事もあるよね♪
あんまりボクが暗くなっていると二人が心配してしまう。ここは大人なボクがフォローしてあげないとダメですね!
「今日はラーメンを食べに行こうと思ってるんです。なので、可愛くコーディネートをお願いします!」
「ええ、任せてちょうだい」
「ふふ……分かりました」
二人が少し微笑んでくれた。それだけでボクも元気が出て来たのだ。
朝食を食べ終わった後、お風呂場へ行きシャワーを浴びようと浴室へ入った瞬間、ボクは驚いてしまったのだ。
「こ、これは……」
鏡に映ったボクの体には、たくさんのキスマークが刻まれていたのだった。首から胸の部分が多いけど、振り返って鏡を覗き込めば背中にもたくさんのキスマークがあった。……二人ともノリノリだったし、かなり興奮していたようですね。
そして鏡にお尻を向けて『セルフくぱぁ』して股の間から覗き込めば、ちょっと赤くなったダンジョンの入り口が見えた。そしてお尻にもキスマークが刻まれていたのだった。
秘密の穴の旨さを知ってしまった冒険者がどうなるか、考えるまでも無いだろう……。つまりボクはこれから、二人にどんどんと攻略されてしまうのだ。あの失神する程の快楽をこれからずっと……。そう考えた途端、体が震えた。これは歓喜だろうか、それとも……。
あまり考えないようにしてシャワーを浴びて体を洗う。二人の出発まで時間が無いし急いで準備しよう。
そして、リビングへ向かい桜さんにいつもより気合を入れて女装コーデをお願いしました。水色の涼しげなワンピースが良い感じです。出発のお見送りをした時、夏子さんの目が少しだけ腫れていたのに気が付いたけど、気付かない振りをした。指摘したら何かが壊れてしまう、そんな気がしたのだ。
二人のお見送りが終わったので、気分転換にお出掛けしようと思います。本屋さんで小説でも買って、喫茶店で読書とか良いかもしれない。それでお昼にラーメンを食べに行こう。そしてまた喫茶店で読書だな。美味しいものを食べてリフレッシュだ! ふふ、ちょっと楽しみだ。
家の鍵をしっかりと掛けて出発です。まずは駅の方へ行ってみようかな!
そんな感じでマンションを出たら、車のクラクションが聞こえた。朝からどうしたのだろうかと視線を向けると……。
「へい、そこの可愛いお嬢さん! 一緒にデートしようぜぇ~」
真っ赤なスポーツカーが止まっていた。運転席から降りて来たのは、黒いサングラスを掛けた女性だった。綺麗な茶髪のストレートが似合う美女は、笑顔でこっちを見ていたのだ。ふふ、彼女を見た瞬間に笑顔になってしまった。見ただけで元気を分けてくれる笑顔の女性は一人しか知らない。
「どうしたんですか恵美さん?」
「うへへ、前に言ったでしょ? ドライブデートしようぜ!!」
ああ、やっぱり恵美さんは綺麗で可愛くて、そして……カッコイイな。
「もう、しょうがないですね恵美さんは」
ちょっと恥ずかしかったので渋々な感じで返事をしてしまったけど、今日のボクは恵美さんくらい明るい人が居てくれるのが何よりも嬉しかったのだ。
二人乗りの赤いスポーツカーの助手席に乗せてもらいました。以前乗った時と同じ車です。
「じゃあユウ君、どこ行きたい? お姉さんがどこでも連れてってあげるっ!!」
ニコニコの笑顔で問いかけて来た。ヒマワリのような優しい笑顔に、胸がキュンとしてしまった。
「天気も良いので、海が見たいです」
「私も同じ事考えてた!! やっぱり私達、相思相愛だねっ!」
ああ、恵美さん可愛いです。ギュッと抱き締めてキスがしたい。恵美さんの笑顔を見たら胸が暖かくなった。
「そうですね。ボク達、相思相愛ですね!」
「ユウ君がデレた!?」
自然と見つめ合い、笑顔になった。そうだ、このドライブデートでボクの胸の内を相談してみよう。心の奥底に燻っている仄かな気持ちも、恵美さんの笑顔とドライブデートの爽快な気分でスッキリするはずだ。
「よーし! 海に向けてレッツゴー♪」
パワフルな重低音を響かせてスポーツカーが走り出した。そう言えば、この世界に迷い込んでから初めての遠出かもしれない。百合の園駅は遠出って言わないよね。
ふと空を見上げれば、雲一つない青空がボク達の出発を祝福してくれていた。
夏子さんの指がボクを責め立てる。今まで経験した事の無い連続した絶頂がボクを襲う。
「……ユウタさんったらプルプル震えて可愛いです。あ、ビクンってしましたね。ふふ……気持ち良かったですか?」
いつの間にか桜さんが参戦していた。桜さんは堕天使になってしまった。ああ、あの優しかった桜さんはどこへ行ってしまったのだろうか……?
「うふふふふ、ユウタ君ったらこんなに吹き出しちゃって可愛いわ~」
「ユウタさん素敵です。もっとピュッピュしましょうね」
「さぁ、もっと気持ち良くなりましょうね~」
「ふふ……気絶するまで搾り取ってあげますからね」
二人が笑顔で責めて来る……。ボクはどうなってしまうのだろうか……。
◇
「……はっ!!」
急に目が覚めた。寝汗が凄く、体中がべたつく不快感に襲われた。辺りを見回すといつもと同じボクの部屋だ。カーテンの隙間から当たる日差しが鬱陶しかった。
「夢……?」
隣を見ても誰も居なかった。確か昨日、夏子さんに秘密の穴を攻略されてしまったはずだ。あのリアルな夢は、どこまでが本当なのだろうか……?
起き上がり体を確認してみる。バスローブ姿のボクは、いつもと変わらなかった。愛棒はシナシナで元気がないのは昨日のアリスさんとのエッチのせいだろうか? それとも……。
立ち上がって見ると、足に違和感を感じた。太ももの部分が妙な感じがするのだ。まるで筋肉痛になったような……。もしかしたら変なところに力が入ったのかもしれない。
「とりあえずリビングへ行こう」
何故だか今日は気分が晴れない。どんよりとした気分なのだ。悪い夢を見ていたからだろうか……。
リビングへ行くと、夏子さんがテレビを見ていた。桜さんは居ないようです。
「夏子さん、おはようございます」
「おはようユウタ君……ちょっと大丈夫? 具合悪そうだけど……」
「そうですか? ちょっと怖い夢を見ていたからかもしれません」
「そう……。無理しちゃダメよ?」
夏子さんに返事をしてキッチンへ向かった。ちょっと喉が渇いてしまったのだ。まずは何か飲んで落ち着こう。
キッチンへ行くと、桜さんが何か料理をしていた。ボクもお手伝いしよう。
「おはようございます。ボクもお手伝いしますね」
「あっ……ユウタさん。おはようございます。大丈夫ですから、ゆっくりしてて下さい」
「いえ、手伝います」
食器棚からグラスを取り出し、水を注いで一気に飲み込んだ。勢い良く飲みすぎて、喉がちょっと痛かった。でも少し楽になった。
そしてカリカリベーコンにスクランブルエッグ、クロワッサンを焼いて珈琲を入れた。
珈琲の良い香りとパンの焼ける匂いにお腹がクークーと鳴ってしまった。
「いただきます」
美味しそうな朝食に手を合わせて頂きます。サクサクのクロワッサンはバターの風味が濃くて美味しい。スクランブルエッグもフワフワで上手に出来ました。でも何故だろう、気分が乗って来ないのだ。
黙々と朝食を食べていたら、二人が心配そうに話し掛けて来た。
「本当に大丈夫? その……熱とか無い?」
「ユウタさんが心配です。もしかして……昨晩のせいですか?」
「……えっと、大丈夫ですよ」
安心させるように笑顔を作ったが、ちょっと表情が硬くなっていたような気がする。でもそうか……、もしかしたら昨晩の未知の体験に戸惑っているのかもしれない。人生初の体験が凄すぎて、まだ体が慣れていないのかも。
「はぁ……ごめんなさいユウタ君。その、ちょっと昨日はやりすぎちゃったわ。沢山お酒を飲んでたって言うのもあるけど、ちょっと興奮し過ぎちゃったの。本当にごめんなさい」
「夏子さん……」
正面に座る夏子さんが、薄っすらと涙を浮かべて謝って来た。確かに昨晩の夏子さんはかなり酔っ払っていたし、興奮していた。
「私もやり過ぎてしまいました。すみませんユウタさん」
「桜さん……」
ほとんど記憶にないけれど、桜さんも秘密の穴の攻略に参加していたのかもしれない。……うぅ、もしかして今朝の悪夢は正夢なのかな!?
「えっと、ちょっとビックリしちゃっただけですから大丈夫ですよ。それに、気持ち良かったのは確かです。えへへ、二人とも気にしないで下さい」
「ユウタ君……」
「ユウタさん……」
別に二人が悪い訳じゃないのだ。初めての事でお互い加減が出来ず、盛り上がりすぎてしまったのだ。うんうん、こんな事もあるよね♪
あんまりボクが暗くなっていると二人が心配してしまう。ここは大人なボクがフォローしてあげないとダメですね!
「今日はラーメンを食べに行こうと思ってるんです。なので、可愛くコーディネートをお願いします!」
「ええ、任せてちょうだい」
「ふふ……分かりました」
二人が少し微笑んでくれた。それだけでボクも元気が出て来たのだ。
朝食を食べ終わった後、お風呂場へ行きシャワーを浴びようと浴室へ入った瞬間、ボクは驚いてしまったのだ。
「こ、これは……」
鏡に映ったボクの体には、たくさんのキスマークが刻まれていたのだった。首から胸の部分が多いけど、振り返って鏡を覗き込めば背中にもたくさんのキスマークがあった。……二人ともノリノリだったし、かなり興奮していたようですね。
そして鏡にお尻を向けて『セルフくぱぁ』して股の間から覗き込めば、ちょっと赤くなったダンジョンの入り口が見えた。そしてお尻にもキスマークが刻まれていたのだった。
秘密の穴の旨さを知ってしまった冒険者がどうなるか、考えるまでも無いだろう……。つまりボクはこれから、二人にどんどんと攻略されてしまうのだ。あの失神する程の快楽をこれからずっと……。そう考えた途端、体が震えた。これは歓喜だろうか、それとも……。
あまり考えないようにしてシャワーを浴びて体を洗う。二人の出発まで時間が無いし急いで準備しよう。
そして、リビングへ向かい桜さんにいつもより気合を入れて女装コーデをお願いしました。水色の涼しげなワンピースが良い感じです。出発のお見送りをした時、夏子さんの目が少しだけ腫れていたのに気が付いたけど、気付かない振りをした。指摘したら何かが壊れてしまう、そんな気がしたのだ。
二人のお見送りが終わったので、気分転換にお出掛けしようと思います。本屋さんで小説でも買って、喫茶店で読書とか良いかもしれない。それでお昼にラーメンを食べに行こう。そしてまた喫茶店で読書だな。美味しいものを食べてリフレッシュだ! ふふ、ちょっと楽しみだ。
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そんな感じでマンションを出たら、車のクラクションが聞こえた。朝からどうしたのだろうかと視線を向けると……。
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「もう、しょうがないですね恵美さんは」
ちょっと恥ずかしかったので渋々な感じで返事をしてしまったけど、今日のボクは恵美さんくらい明るい人が居てくれるのが何よりも嬉しかったのだ。
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「そうですね。ボク達、相思相愛ですね!」
「ユウ君がデレた!?」
自然と見つめ合い、笑顔になった。そうだ、このドライブデートでボクの胸の内を相談してみよう。心の奥底に燻っている仄かな気持ちも、恵美さんの笑顔とドライブデートの爽快な気分でスッキリするはずだ。
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