2 / 4
第2回 面倒くさい性格
しおりを挟む
ここ数日、だらだらと過ごしていました。
ベッドの中でダラダラしている中で、自分がとても面倒くさい性格をしていることに気づいたんです。
いや、自分の性格が悪いことは前々から分かっていたのですが、今回それを強く感じたのです。
僕は結構、形から入るタイプなんです。
勉強を始めるときも、机の上や部屋が片付いていないとどうも集中できないんです。
なんだか、無性にイライラするんですね。
それに最初、躓くとその後はもうどうしようもならないくらいだれてしまう。
それが自分自身ながらものすごく嫌いです。
話は変わりますが、最近カフェに行く機会がありました。
話が変わり過ぎだと思われるかもしれませんが、本当に思い付きで書いているので許してください。
それでカフェに話に戻りますが、最近カフェに行って勉強をする機会があったんです。
家で勉強をするのが一番ですが、それが僕には中々できないんです。
カフェ以外にも勉強するために図書館に行きましたが、僕はどうも図書館が性格に合わないんですね。
僕はそもそもあまり外に出るのが好きじゃないんです。
その理由の一つに知り合いに会うかもしれないということがあります。
僕は昔、仲良くしていた友人と会うのがとても嫌いなんです。
とても気まずいんです。
ですから、道で会うと僕は俯いて気づかないフリをして通り過ぎます。
会って話したところで、話が続くとは思えませんしね。
それは果たして僕だけでしょうか?
恐らくですが、相手も僕のことに気づいていると思うんですね。
道中で出会って目が合うと大体相手も目を逸らすので。
そうなると、やはり相手も気まずいと感じているのですね。
不思議な話だと思います。
昔、仲良くしていても時間が経つと気まずくなる。
僕はそのせいもあってあまり人脈を広げないようにしています。
こう聞くと、しようと思えば人脈を広げることができる嫌な奴に聞こえるかもしれませんが、決してそうではありません。
僕は身の丈に合った人脈が一番落ち着くんです。
ですから、人脈を広げない。
広げたとしてもうまくいきません。
大体、どこかが濃くなってどこかが薄くなります。
バランス調整というものがとても苦手なんです。
僕は昔から大体、仲の良い友人が一人か二人、そして何となく仲が良いのが五人ほどいました。
それくらいが僕にはちょうどよかったです。
たまに大人数でどこかで遊んでいる人たちを見ますが、僕はそれが果たして本当に楽しいのか疑問に思います。
人数が多いと意見をまとめるが大変だし、変に気を遣う。
そんなことを抱えながら僕は遊びたくありませんね。
僕は多くても四人くらいでちょうど良いと感じてしまいます。
そんな人間です。
ベッドの中でダラダラしている中で、自分がとても面倒くさい性格をしていることに気づいたんです。
いや、自分の性格が悪いことは前々から分かっていたのですが、今回それを強く感じたのです。
僕は結構、形から入るタイプなんです。
勉強を始めるときも、机の上や部屋が片付いていないとどうも集中できないんです。
なんだか、無性にイライラするんですね。
それに最初、躓くとその後はもうどうしようもならないくらいだれてしまう。
それが自分自身ながらものすごく嫌いです。
話は変わりますが、最近カフェに行く機会がありました。
話が変わり過ぎだと思われるかもしれませんが、本当に思い付きで書いているので許してください。
それでカフェに話に戻りますが、最近カフェに行って勉強をする機会があったんです。
家で勉強をするのが一番ですが、それが僕には中々できないんです。
カフェ以外にも勉強するために図書館に行きましたが、僕はどうも図書館が性格に合わないんですね。
僕はそもそもあまり外に出るのが好きじゃないんです。
その理由の一つに知り合いに会うかもしれないということがあります。
僕は昔、仲良くしていた友人と会うのがとても嫌いなんです。
とても気まずいんです。
ですから、道で会うと僕は俯いて気づかないフリをして通り過ぎます。
会って話したところで、話が続くとは思えませんしね。
それは果たして僕だけでしょうか?
恐らくですが、相手も僕のことに気づいていると思うんですね。
道中で出会って目が合うと大体相手も目を逸らすので。
そうなると、やはり相手も気まずいと感じているのですね。
不思議な話だと思います。
昔、仲良くしていても時間が経つと気まずくなる。
僕はそのせいもあってあまり人脈を広げないようにしています。
こう聞くと、しようと思えば人脈を広げることができる嫌な奴に聞こえるかもしれませんが、決してそうではありません。
僕は身の丈に合った人脈が一番落ち着くんです。
ですから、人脈を広げない。
広げたとしてもうまくいきません。
大体、どこかが濃くなってどこかが薄くなります。
バランス調整というものがとても苦手なんです。
僕は昔から大体、仲の良い友人が一人か二人、そして何となく仲が良いのが五人ほどいました。
それくらいが僕にはちょうどよかったです。
たまに大人数でどこかで遊んでいる人たちを見ますが、僕はそれが果たして本当に楽しいのか疑問に思います。
人数が多いと意見をまとめるが大変だし、変に気を遣う。
そんなことを抱えながら僕は遊びたくありませんね。
僕は多くても四人くらいでちょうど良いと感じてしまいます。
そんな人間です。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
幼馴染の許嫁
山見月あいまゆ
恋愛
私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。
彼は、私の許嫁だ。
___あの日までは
その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった
連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった
連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった
女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース
誰が見ても、愛らしいと思う子だった。
それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡
どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服
どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう
「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」
可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる
「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」
例のってことは、前から私のことを話していたのか。
それだけでも、ショックだった。
その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした
「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」
頭を殴られた感覚だった。
いや、それ以上だったかもしれない。
「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」
受け入れたくない。
けど、これが連の本心なんだ。
受け入れるしかない
一つだけ、わかったことがある
私は、連に
「許嫁、やめますっ」
選ばれなかったんだ…
八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる