静かに生きていきたいと思います。

ブートルジョ・ソルスト・ンメル

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第2回 面倒くさい性格

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 ここ数日、だらだらと過ごしていました。
 ベッドの中でダラダラしている中で、自分がとても面倒くさい性格をしていることに気づいたんです。

 いや、自分の性格が悪いことは前々から分かっていたのですが、今回それを強く感じたのです。
 僕は結構、形から入るタイプなんです。

 勉強を始めるときも、机の上や部屋が片付いていないとどうも集中できないんです。
 なんだか、無性にイライラするんですね。

 それに最初、躓くとその後はもうどうしようもならないくらいだれてしまう。
 それが自分自身ながらものすごく嫌いです。

 話は変わりますが、最近カフェに行く機会がありました。
 話が変わり過ぎだと思われるかもしれませんが、本当に思い付きで書いているので許してください。

 それでカフェに話に戻りますが、最近カフェに行って勉強をする機会があったんです。
 家で勉強をするのが一番ですが、それが僕には中々できないんです。

 カフェ以外にも勉強するために図書館に行きましたが、僕はどうも図書館が性格に合わないんですね。
 僕はそもそもあまり外に出るのが好きじゃないんです。

 その理由の一つに知り合いに会うかもしれないということがあります。
 僕は昔、仲良くしていた友人と会うのがとても嫌いなんです。

 とても気まずいんです。
 ですから、道で会うと僕は俯いて気づかないフリをして通り過ぎます。

 会って話したところで、話が続くとは思えませんしね。
 それは果たして僕だけでしょうか?

 恐らくですが、相手も僕のことに気づいていると思うんですね。
 道中で出会って目が合うと大体相手も目を逸らすので。

 そうなると、やはり相手も気まずいと感じているのですね。
 不思議な話だと思います。

 昔、仲良くしていても時間が経つと気まずくなる。
 僕はそのせいもあってあまり人脈を広げないようにしています。

 こう聞くと、しようと思えば人脈を広げることができる嫌な奴に聞こえるかもしれませんが、決してそうではありません。
 僕は身の丈に合った人脈が一番落ち着くんです。

 ですから、人脈を広げない。
 広げたとしてもうまくいきません。

 大体、どこかが濃くなってどこかが薄くなります。
 バランス調整というものがとても苦手なんです。

 僕は昔から大体、仲の良い友人が一人か二人、そして何となく仲が良いのが五人ほどいました。
 それくらいが僕にはちょうどよかったです。

 たまに大人数でどこかで遊んでいる人たちを見ますが、僕はそれが果たして本当に楽しいのか疑問に思います。
 人数が多いと意見をまとめるが大変だし、変に気を遣う。

 そんなことを抱えながら僕は遊びたくありませんね。
 僕は多くても四人くらいでちょうど良いと感じてしまいます。
 
 そんな人間です。
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