R18「貴様のことは愛せん!婚約破棄だ、このメス豚め!」って言ったけど、あれ忘れてくれる?

世界のボボブラ汁(エロル)

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8 衆目の中でイク

 次の瞬間クロードは、フリル飾りのたくさんついたアニエスの胸衣を引き下ろしていた。

 ただでさえコルセットで持ち上げられていた胸元だ。すぐに可愛らしい乳首がコンニチワする。

 たちまち彼女の中に入っていたままだったクロードの竿が、鋼鉄の杭のように固くなった。

 いいぞ、とクロードは思った。思った以上に、自分には精力があるらしい。

 きっと、相手がアニエスだからだ。

「あっああああ! いや、恥ずかしい!」

 夜気に粟立った双丘をプルンと人前に出され、動揺するアニエス。しかし言葉とは裏腹に、声は爛れきっている。

 クロードは彼女の耳たぶを唇で啄みながら顎を支え、快楽に惚けた顔を元婚約者に向けさせた。

「やめてほしいの? 本当に?」

 答えは、引き絞る膣の強さだ。食いちぎられそうだった。

「君は、嘘つきだね」

 むき出しになった白い肉の塊を掴みあげ、揉みしだく。小石のように尖りきった先端を、人差し指の腹で優しく転がした。

「はあっあぁああああ!」

 アニエスの腰が浮き上がる。銀の髪の一束が半開きの口に入ったが、払う余裕もないようだ。

「乳首だけでもイけそうではないか、僕のメス豚ちゃん?」

 返事の代わりに、きゅうううと下腹部を引き絞られた。達しそうになって、どうにか堪える。

 彼女をイかせなければ、意味がない。他の男に襲いかかっては大変だ。

 アニエスをがっちりかき抱いたまま、クロードは覚悟を決めた。

 「ドMの雌豚」から「氷柱姫」に戻すためなら、自分の中の精がすっからかんに枯れ果ててもいい。

 クロードは、彼女のスカートの前裾を、豪快にたくし上げた。

(ごめんな、公衆の面前でもっと辱めるよ)

 近衛騎士や拘束された二人に、べとべとになった下肢を見せつける。

 若い騎士など慌てて目をそらすが、クロードは鋭い声で命じた。

「今日だけ許す、見ていろ」

 脚を開かせ、咥えこんでいる結合部をさらに見せつけるために、肉襞を指で分け広げた。

「皆、アニエスの花弁が、みっちり僕を咥え込んでいるところをよく見よ」

 わざとアニエスの耳元でそう言った。

「ほら、僕のメス豚ちゃん。根元まで呑み込む様を、皆が見ているよ」

 嫉妬に塗れた目のディオンが、怒りに身を震わせる。

「君はそんなに淫乱なのか? 人前に恥部をさらすなんて、なんとはしたないっ! それは俺にだけ見せればよいだろう?」

(こいつ、何言ってるんだ?)

 クロードは思ったが、その瞬間アニエスの膣が引き絞られる事に気づいた。

「あの気位の高い氷の伯爵令嬢も、落ちたものね!」

 ヴァネッサがせせら笑いながら、アニエスを貶めようとする。

(いいぞ、もっと言え)

 クロードはニヤッと笑った。ぎゅうううっ、とさらに膣が引き絞られたからだ。

「突いて、殿下ぁぁああんっ」

 元婚約者やその恋人から暴言を吐かれ、よけい興奮したアニエスは、結合部からしとどに流す愛液で、クロードの下穿きを濡らす。

 ベンチに膝立ちで腰を浮かせ、背後を──クロードの方を振り返って涙目でせがむ。

「はっ……はやく」

 クロードの王太子が彼女の中で膨れ上がる。

 見られていることも忘れ、アニエスをめちゃくちゃに突き倒したくなった。

 肉襞から指を離し、乳首と同じように勃起した陰核を指で摘む。

「あ゛っひゃあう゛あああぁぁぁっ!!!!」

 ブシュッと結合部から溢れる愛液。カリコリと乳首とクリトリスを両方爪で引っ掻き、達したところで腰を突き上げて、子宮口をこじ開けるほど抉った。

 涙をいっぱい溜めながら、ひどい、イったばかりとむせび泣くアニエス。

(なんと可愛いのだ)

 クロードは生唾を飲み込む。

「黙れ、メス豚」

 仰け反ったその顎を掴み、優しく囁くと、クロードは嬲るように深いキスをしながら、ガツガツと腰を突き上げ、氷柱を壊すように穿ち続けた。

 まさか自分が絶倫だったとは……彼女が気絶するまで気づかなかったクロードである。

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