ざまぁされた小悪党の俺が、主人公様と過ごす溺愛スローライフ!?

嶋紀之/サークル「黒薔薇。」

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 二人が向かったのは、ヒイロの寝室だ。
 ちゅっ♡ ちゅっ♡♡ と軽くキスを交わし合いながら、どちらからともなくベッドになだれ込む。
 一人用のベッドは、成人男性二人が転がるには少々手狭だが、そんなことも気にならないほどに二人は夢中になっていた。

「んっ……♡♡ はは、なんだよ♡ おまえもヤる気じゃねーか♡♡」
「そ、れは……♡ だって、セージが煽るから……」
「っへへ♡ カワイイやつ♡♡ 俺にユーワクされて興奮してんだ?」
「あ、当たり前だろ!? 君が、可愛い恋人が……こんな、積極的に誘ってくれて……僕なんかでいいって言ってくれて、が、我慢できるわけ……!」

 顔を真っ赤にしたヒイロを、征時が抱き寄せてキスをする。
 唇を重ね合わせれば、自然と、互いに相手の舌を貪ってしまう。とろけるような口づけに、二人の興奮は高まるばかりだ。

「んっふふ♡ しょうがねーなぁ♡ いいか、こんなとこ見せるの、おまえにだけだぞ……?」

 にやりと笑った征時が、これみよがしな動きで服を脱いでいく。ちらりと見えた逞しい腹筋に、ヒイロは思わず息を呑んだ。

「……おまえも服、脱いじまえよ♡ 半裸も全裸も変わんねーだろ♡」
「う、うん……」

 ……言われてみれば、ヒイロは征時にズボンを脱がされたままであった。なんだか滑稽だと思いながらも、はやる気持ちを抑えられず、彼は上着を脱ぎ捨てる。

 忙しない動きで服を脱ぎながらも、その視線は、互いの裸体へと向けられていた。

 ヒイロの体は、小柄でありながらも冒険者らしく引き締まった細マッチョ体型で、彫刻のように美しい筋肉がついている。
(……このキレーな体で、チート込みの俺より強ぇんだもんな……♡ ったく、主人公サマはこれだから……♡)

 一方、征時の体は『セイン』のものをベースにしていることもあり、誰もが羨むほどの逞しい筋肉に包まれたガチムチボディであった。
 パンパンに膨れ上がった胸筋に、バキバキに割れた腹筋。手足は丸太のように立派で、全身からむちっ♡ むちっ♡♡ といういやらしい音が聞こえてきそうなほどの逞しさだ。

「わ……♡ すごい、セージのおっぱい、おっきい……♡♡」
「ッ、だ、誰の胸がおっぱいだよ!?」
「だ、だって♡ こんなにえっちなのに……?」
「っあ♡ 馬鹿♡ 急に触んなぁ……っ♡♡」

 思わず、といった様子で、ヒイロが征時の胸に手を伸ばす。ピンと立ったピンク色の乳首に指が掠めたらしく、征時は甘ったるい声を上げていた。


 なお、今現在の彼の乳首は、本来の『セイン』のそれよりも肥大化している。スローライフの最中、性欲を持て余していた征時が、夜な夜な乳首オナニーに興じていたのが理由である。
 おかげで彼の胸は、敏感肥大化乳首付きの淫乱雄っぱいと化していたのだが……それを指摘するのは野暮というものだ。

(……前の人生のときのセインより、セージの体のほうが、いやらしく見える……♡ 比べちゃいけないのはわかってるけど、でも……♡♡)
「……おまえ、前の俺のこと考えただろ」
「へぇっ!? い、いやあの、それは……!」
「なぁ……俺と偽者と、どっちの方がエロい? ……俺だよなぁ♡♡」
「っ、ちょ、セージ……!?」

 ヒイロが、過去にとらわれていることに目敏く気付いた征時は、すかさず彼の意識を自分に向けようとする。
 具体的には――その立派な雄っぱいをヒイロの顔面に押し付けるようにして、ぎゅ~っ♡♡ と彼を抱きしめ、強制パフパフの形に処したのである。

「……べ、別に、おまえが前の俺のこと思い出しちまうのは、仕方ねえってわかってるけど。けど……やっぱムカつくからよ。だから……、お、俺のことだけしか思い出せねーようにしてやるっ!! おまえ、俺のおっ……おっぱい、好きなんだろ♡ た~っぷり味わえよ♡♡」

 恥じらいを尊大な態度で誤魔化しながら、征時はヒイロを抱きしめた。
 むにぃ……っ♡♡ という柔らかい感触と、ほんのり香る征時の体臭が、ヒイロの顔面を包み込む。

「んむっ……!? んぁ、ちょ、セージ……!!」
「へへ……♡ コッチも固くなってきやがった♡♡ なに、おまえマゾなの? それともヘンタイ? ……授乳手コキでもしてやろっか♡♡」
「っ~~♡♡」

 ヒイロが慌てているさまを見て調子に乗ったらしく、征時は、ニヤニヤと笑いながら彼の股間に手を伸ばす。
 グリグリ♡ と雄っぱいを押し付けながら、優しい手付きでヒイロのペニスをしごき出した。

「よ~ちよち♡ ヒイロくんはかわいいでちゅね~♡♡ 男の胸パフパフされておちんちんおっきくして、ヘンタイさんなんでちゅか~?」
「んぐっ……♡ ぁ、せ、セージぃ……っ♡♡」

 ずりゅっ♡ ずりゅっ……♡♡ と、優しい手付きで刺激されれば、ヒイロの口から甘い声が漏れ出した。
 しかし、彼もただ一方的に快楽を与えられるだけではいられない。
 征時にも気持ちよくなってほしい、という一心で、彼は、目の前の乳首に舌を這わせた。

「ッ!? ちょ、ま……っ、ヒイロ♡♡ それ♡ それヤバいッ♡♡」
(あ♡♡ セージも気持ちよくなってくれてる♡ うれしい♡♡ もっと、もーっとかわいい声、聞きたいなぁ……♡♡)

 れろれろぉ~~っ♡♡♡ と、卑猥な動きで乳首を舐め回せば、征時はたまらず喘ぎ声を上げていた。
 これでいいのだ、と確信したヒイロは、恋人の快楽を高めるべく、ビン勃ちの乳首に舌を絡めると、勢いよく吸い付いた。

「んちゅっ♡ じゅるっ♡♡ じゅぞぞ~~っっ♡♡」
「おまっ……、んなっ、本気でしゃぶんなぁ♡♡」
(セージ♡♡ 感じてる顔もかわいい♡ セージ♡ セージぃ……っ♡♡)
「ぁ♡ ばか♡ イく♡♡ 俺イくからぁあっ♡♡ ばかばかばかっ♡♡ んぁああっ♡♡ イクイク♡♡ 乳首ぃ♡ 雑魚乳首舐められてイッくぅうう~~ッッ♡♡♡♡」

 ――ガクガクッ!! と、上半身をのけぞらせ、白目を剥きながら、征時は乳首だけでアクメする。どうやらドライでイッたらしく、その股間は綺麗なままであった。


 深めの絶頂から戻ってきた彼は、息も絶え絶えになりながら、潤んだ瞳でヒイロを睨みつける。

「っ……、ば、ばか……♡ おま、ほんとばかぁ……♡♡」
「ご、ごめんっ、セージ! やりすぎちゃった……!? そ、その、君がおっぱい押し付けてくるから……乳首、イジメてほしいのかと思って……」
「ッッ~~!! き、気持ちよかったけど! 確かに乳首責めは好きだけど!! 今は俺がおまえをいじめてやりたかったの! そーゆー気分だったの!! そ、そんくらいわかれよな……!?」
「そ、そうなの……!? ごめんっ、僕……あの……」
 強めの語調で責められて、ヒイロはおろおろと困惑している。
 征時も本気で怒っているわけでもなく、今のは単なる照れ隠しのため、そうしょんぼりされるとなんだか気まずい。
 ふん、といつものように強がって、耳まで真っ赤にしながら、彼は言う。

「べ……、別にいーよ、気持ち良かったし……♡ それより、ほら♡♡ 続きヤるぞ♡」
「……いいの?」
「まだおまえがイッてねーだろ♡ それに……、ほら♡ 俺のけつまんこ、おまえのチンポ欲しくてヒクヒクしてる……♡♡」

 露骨な物言いに、ヒイロはごくりと生唾を飲み込んだ。なんだか妙に手慣れている様子の恋人に、どぎまぎしてしまったのだ。

「……あ、あの……さっきから思ってたんだけどさ。セージ、なんか……手慣れてない……? も、もしかして、僕が初めてじゃなかったりする……?」
 おずおずと疑問を口にすれば――返ってきたのは逆ギレの声であった。

「はぁああ~~っ!? ん、んなわけあるかっ!! 偽者相手に童貞捨てたおまえと違って、俺はピッカピカの新品だっつーの!!」
「ご、ごめん!? でも、その、なんか慣れてるから……」

 『偽者』こと、疑似人格のことを出されると耳が痛い。しかし、それを気にしている暇を征時は与えてくれなかった。

「……だよ」
「え?」
「ッ、だから……、オナニーだよっ!! ケツも! 乳首も!! 一人で遊んでたから慣れてんの!! お、おまえと付き合ってからは……その、おまえのチンポ挿れられる妄想とかしてオナッてたし……。……つか、ストーカーならそのくらい把握しとけよな!?」
「え、えぇええ……!?」
 理不尽なキレ方をしながら、さらっと衝撃の事実を告白する征時。ヒイロは目を丸くして驚くしかできない。

「そ、その……、さすがに、そういうプライベートなとこまでは見てないよ!? そ、そういう雰囲気になったら覗くのやめてたし……!」
「ひ、ヒイロのヘタレ! 朴念仁!! そこはさあ、普通、俺のオナニー見てシコッたりするとこだろ!!」
「な、なんで怒られてるの~!?」
 まさかオナニーを覗いていないことで怒られるとは、想定外にもほどがある。……だが、それほどまでにヒイロを思ってくれているのだと考えれば、嬉しかった。

「……とにかく!! 俺は……だいぶ前からおまえに抱かれる覚悟決めて、お、おまえとヤッてもいいように、準備してたんだぞ……。な、なのに、おまえ、俺以外で童貞捨てたとか言うし。しかも俺の偽者とか。……ぜってー許さねー、お、俺以外でヌけない体にしてやる……!」
「せ、セージ……♡」
 妙に好戦的な態度なのは、『過去のセイン』に……疑似人格に嫉妬しているからなのだろうか。

 珍しく素直に、いじらしい態度を見せた征時に、ヒイロの胸がきゅんきゅん高鳴った。

「……ほら♡ 来いよ、ヒイロ♡♡ ナカはちゃんと、洗浄魔法で綺麗にしといたから……♡ お、俺のけつまんこに、おまえのチンポハメてくれ♡ ……おまえと、一つになりたいんだ……♡」
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