6 / 10
6
しおりを挟む
「ケイク! ケイク・コヴィッチはいるか!?」
「ありゃ、へーか。どうしたんだよ、今日は他の后のとこに行くんじゃあ……」
ある日のこと。ケイクがいつものように、後宮の部屋に男を連れ込み組んずほぐれつしていると――突然、皇帝クラッドが現れた。
「ヒェッ、皇帝陛下……!?」
突然の皇帝登場に怯えたのは間男――例の別棟時代にケイクに手を出された兵士の一人である。
すわ打首かと怯える彼を、しごくどうでも良いものを見る目で一瞥し、皇帝はため息をつく。
「ああ……、また間男を連れ込んでおるのか? 飽きない奴よな」
「ははっ♡ だってよぉ~、一人でいると暇なんだもん♡」
「まったく、仕方のない男だな……。……そこの間男。余は我が后と話がある、疾くと去れ。……ああ、この男とまぐわいたいのならば、余の目につかぬ所でならば勝手にするがいい」
「は、ははぁ……!!」
間男は怯えた様子で頭を下げ、そそくさとその場をあとにした。彼が、『これからもケイクの愛人でいい』と許可を出された可能性に気づくのは、その場を立ち去ってしばらくしてからである。
――ともかく、邪魔者を排除し、人払いをして、ようやく二人きりになったケイクとクラッド。
未だに二人の間に肉体関係はなく、二人きりになって繰り広げられるのは、あくまで仕事の話であった。
「……で、なんの用だよ? 新しい仕事かぁ?」
「いや……、そなたのおかげで一つ、厄介な案件が片付いたのでな。早々に褒美をやらねば、と思い訪うこととしたのだ」
そう言うクラッドの顔からは、すっかり、ケイクへの警戒心は薄くなっていた。
この数カ月間、ケイクは彼の忠実な手駒としてよく働いた。
元々、クラッドは有能な人間が大好きである。ケイクの仕事ぶりを大いに気に入り、そして、后として己に養われている限りは反乱もしないであろうという推測から、ケイクを家臣として信じるようになっていたのだ。
「でかしたぞ、ケイク。そなたのもたらした情報で、反乱分子を早めに抑え込むことができた……。さすがは余の見込んだ密偵だ!」
「ははっ、ありがたいけど俺、一応密偵じゃなくて后なんだけどなあ?」
「細かいことはいいだろう? ……ふふ、そなたを味方に引き入れておいて正解だった……。おかげで政敵からの暗殺に悩まされることもなく、余の治世はますます盤石となったからな」
「はぁ~……オジサン的には、ちっとも細かくねえんだけどなあ?」
二人の会話は上司と部下というよりも、気安い友人同士のそれに近い。
皇帝という立場上、対等に話せる相手がいなかったクラッドには、これもまた貴重な経験だった。己に忖度せず話してくるケイクのような相手は珍しく、その態度も含め、彼を気に入っていたのである。
「で……へーか♡ ご褒美ってなにくれんの? もしかして……そろそろ、俺を抱いてくれる気になった?」
「げっ……冗談は止せ。そなたに感謝はしているが……余は男を抱く趣味はないぞ!?」
「ええ~? そう言ってた奴らみーんな、俺のケツマンコの虜だけど?」
「そうなるのも問題だろうが! 余は皇帝だぞ。そなたに狂い、世継ぎを作れなくなったらどうしてくれる?」
「あはっ。確かにヤベェかも~♡」
けらけらと笑うケイクに、クラッドは呆れて肩をすくめた。
時折思い出したように『抱いてくれ』とは言うものの、そのおねだりも、他の后に比べればしつこくないものだ。
話してみれば、ケイクはさっぱりとした性格の男で、それでいて王宮内のドロドロした政治の駆け引きにも適応してみせる腹黒さもある。
部下としても、友としてもクラッドの理想のような相手であり、なにより有能な存在だ。
当初の警戒心などすっかり忘れて、クラッドは、いつかケイクを抱いてみてもいいかもな……と思う程度には、彼にほだされてしまっていた。
「そなたを抱いてやることは、少なくとも世継ぎが生まれるまでできないが……。代わりに、いつもの仕立て屋に、新しい礼服をオーダーした。近日中に届けさせるゆえ、次の夜会では必ず着るように」
セックスの代わりに与える報奨は、ケイクが好むような派手な衣装や装飾品だ。
今回の褒美も、クラッド直々に仕立て屋にデザイン案を出したもので、きっと彼に似合うだろうことは間違いない。
ケイクは体格も良く、ワイルド系の雰囲気とはいえ顔自体は整った方であるため、きちんと着飾ればそれはもうセクシーな美丈夫なのだ。
最近はクラッドも、ケイクを着飾ることを娯楽として楽しんでおり、褒美として与えたものを着せることにちょっとした優越感すら抱いていた。
なにせ、国中の男がケイクに贈り物をしていようと、公式行事で彼を彩ることができるのは、伴侶である自分の見立てたものだけなのだから。
「おっ♡ へーかの見立てはセンス良いんだよなぁ、嬉しいぜ♡」
「それと……この首飾り、そなたの好みかと思ってな。こういう、大ぶりな宝石と派手な装飾は好きだろう?」
用意してきた首飾りを差し出し、当然のようにケイクにつけてやる。まるで仲睦まじい恋人同士か、そうでなければ、従者に奉仕させる王様のように見える絵面であることに、皇帝クラッドは気付いていない。
「お~!! さっすがは俺の旦那様♡ 俺の好み、よくわかってるじゃねえの!」
「そなたは余の臣下の中で、もっとも頼りになる男だ。それを軽んじるわけにもいくまい?」
「ええ~? そこは嘘でも夫として、って言ってくれよぉ?」
ケイクの軽口めいた言葉を、クラッドは、鼻で笑って一蹴する。
「ハッ……、後宮の后など、有象無象の性処理相手に過ぎぬわ。そんなモノとそなたを同列に語る気はないぞ」
「あっは♡ へーかってば悪い男だねえ~?」
「おや……悪い男は嫌いか?」
「うんにゃ、だーいすき♡ これからもよろしく頼むぜぇ、俺の皇帝様♡」
ケイクにとって后とは、気が向いたときにだけ相手をする、性処理用の人員でしかなかった。
後宮に収められた后は皆他国の人質か、実家の繁栄の為差し出された自国の貴族か、どちらにせよ政治の都合で后となったに過ぎない相手ばかり。
器用な后は自分の立場を理解し、皇帝に媚びて、寵愛の証をあれこれと強請る。それがクラッドには鬱陶しくてたまらなかった。
(一度寝てやっただけであれこれ報奨を強請る女どもに比べれば、ケイクはマシな方かもしれんな……。閨や宝飾品を強請りはするが、全ては仕事の対価であるし。面倒な睦言を求めたりもしないし。仕事ぶりも有能、とあらば……、世継ぎの目処が立てば、ケイクを名実ともに寵妃とするのも悪くはないのでは……?)
クラッドにとっては、口説き文句もナシにサクッとヤれるお手軽な相手、というのは都合がいい。ケイクがそうであることも理解していた。
男であることへの抵抗感は未だにあるが、しかし、周りのノンケが続々陥落させられるのを見ていれば、興味を抱いてしまうのも仕方のないことだろう。
(いやしかし……余は皇帝であるからな。さすがに寵妃にかまけて政務を疎かにするのはいかんし、男にかまけて世継ぎができぬなど言語道断。……ケイクのおかげで余の治世は安定しつつある。もう少し……あと数年すれば、ケイクを抱いてみてもいいやもしれんな……)
自身がすっかりケイクの虜となっている自覚はなく、皇帝は、そんなことを思うのであった。
「ありゃ、へーか。どうしたんだよ、今日は他の后のとこに行くんじゃあ……」
ある日のこと。ケイクがいつものように、後宮の部屋に男を連れ込み組んずほぐれつしていると――突然、皇帝クラッドが現れた。
「ヒェッ、皇帝陛下……!?」
突然の皇帝登場に怯えたのは間男――例の別棟時代にケイクに手を出された兵士の一人である。
すわ打首かと怯える彼を、しごくどうでも良いものを見る目で一瞥し、皇帝はため息をつく。
「ああ……、また間男を連れ込んでおるのか? 飽きない奴よな」
「ははっ♡ だってよぉ~、一人でいると暇なんだもん♡」
「まったく、仕方のない男だな……。……そこの間男。余は我が后と話がある、疾くと去れ。……ああ、この男とまぐわいたいのならば、余の目につかぬ所でならば勝手にするがいい」
「は、ははぁ……!!」
間男は怯えた様子で頭を下げ、そそくさとその場をあとにした。彼が、『これからもケイクの愛人でいい』と許可を出された可能性に気づくのは、その場を立ち去ってしばらくしてからである。
――ともかく、邪魔者を排除し、人払いをして、ようやく二人きりになったケイクとクラッド。
未だに二人の間に肉体関係はなく、二人きりになって繰り広げられるのは、あくまで仕事の話であった。
「……で、なんの用だよ? 新しい仕事かぁ?」
「いや……、そなたのおかげで一つ、厄介な案件が片付いたのでな。早々に褒美をやらねば、と思い訪うこととしたのだ」
そう言うクラッドの顔からは、すっかり、ケイクへの警戒心は薄くなっていた。
この数カ月間、ケイクは彼の忠実な手駒としてよく働いた。
元々、クラッドは有能な人間が大好きである。ケイクの仕事ぶりを大いに気に入り、そして、后として己に養われている限りは反乱もしないであろうという推測から、ケイクを家臣として信じるようになっていたのだ。
「でかしたぞ、ケイク。そなたのもたらした情報で、反乱分子を早めに抑え込むことができた……。さすがは余の見込んだ密偵だ!」
「ははっ、ありがたいけど俺、一応密偵じゃなくて后なんだけどなあ?」
「細かいことはいいだろう? ……ふふ、そなたを味方に引き入れておいて正解だった……。おかげで政敵からの暗殺に悩まされることもなく、余の治世はますます盤石となったからな」
「はぁ~……オジサン的には、ちっとも細かくねえんだけどなあ?」
二人の会話は上司と部下というよりも、気安い友人同士のそれに近い。
皇帝という立場上、対等に話せる相手がいなかったクラッドには、これもまた貴重な経験だった。己に忖度せず話してくるケイクのような相手は珍しく、その態度も含め、彼を気に入っていたのである。
「で……へーか♡ ご褒美ってなにくれんの? もしかして……そろそろ、俺を抱いてくれる気になった?」
「げっ……冗談は止せ。そなたに感謝はしているが……余は男を抱く趣味はないぞ!?」
「ええ~? そう言ってた奴らみーんな、俺のケツマンコの虜だけど?」
「そうなるのも問題だろうが! 余は皇帝だぞ。そなたに狂い、世継ぎを作れなくなったらどうしてくれる?」
「あはっ。確かにヤベェかも~♡」
けらけらと笑うケイクに、クラッドは呆れて肩をすくめた。
時折思い出したように『抱いてくれ』とは言うものの、そのおねだりも、他の后に比べればしつこくないものだ。
話してみれば、ケイクはさっぱりとした性格の男で、それでいて王宮内のドロドロした政治の駆け引きにも適応してみせる腹黒さもある。
部下としても、友としてもクラッドの理想のような相手であり、なにより有能な存在だ。
当初の警戒心などすっかり忘れて、クラッドは、いつかケイクを抱いてみてもいいかもな……と思う程度には、彼にほだされてしまっていた。
「そなたを抱いてやることは、少なくとも世継ぎが生まれるまでできないが……。代わりに、いつもの仕立て屋に、新しい礼服をオーダーした。近日中に届けさせるゆえ、次の夜会では必ず着るように」
セックスの代わりに与える報奨は、ケイクが好むような派手な衣装や装飾品だ。
今回の褒美も、クラッド直々に仕立て屋にデザイン案を出したもので、きっと彼に似合うだろうことは間違いない。
ケイクは体格も良く、ワイルド系の雰囲気とはいえ顔自体は整った方であるため、きちんと着飾ればそれはもうセクシーな美丈夫なのだ。
最近はクラッドも、ケイクを着飾ることを娯楽として楽しんでおり、褒美として与えたものを着せることにちょっとした優越感すら抱いていた。
なにせ、国中の男がケイクに贈り物をしていようと、公式行事で彼を彩ることができるのは、伴侶である自分の見立てたものだけなのだから。
「おっ♡ へーかの見立てはセンス良いんだよなぁ、嬉しいぜ♡」
「それと……この首飾り、そなたの好みかと思ってな。こういう、大ぶりな宝石と派手な装飾は好きだろう?」
用意してきた首飾りを差し出し、当然のようにケイクにつけてやる。まるで仲睦まじい恋人同士か、そうでなければ、従者に奉仕させる王様のように見える絵面であることに、皇帝クラッドは気付いていない。
「お~!! さっすがは俺の旦那様♡ 俺の好み、よくわかってるじゃねえの!」
「そなたは余の臣下の中で、もっとも頼りになる男だ。それを軽んじるわけにもいくまい?」
「ええ~? そこは嘘でも夫として、って言ってくれよぉ?」
ケイクの軽口めいた言葉を、クラッドは、鼻で笑って一蹴する。
「ハッ……、後宮の后など、有象無象の性処理相手に過ぎぬわ。そんなモノとそなたを同列に語る気はないぞ」
「あっは♡ へーかってば悪い男だねえ~?」
「おや……悪い男は嫌いか?」
「うんにゃ、だーいすき♡ これからもよろしく頼むぜぇ、俺の皇帝様♡」
ケイクにとって后とは、気が向いたときにだけ相手をする、性処理用の人員でしかなかった。
後宮に収められた后は皆他国の人質か、実家の繁栄の為差し出された自国の貴族か、どちらにせよ政治の都合で后となったに過ぎない相手ばかり。
器用な后は自分の立場を理解し、皇帝に媚びて、寵愛の証をあれこれと強請る。それがクラッドには鬱陶しくてたまらなかった。
(一度寝てやっただけであれこれ報奨を強請る女どもに比べれば、ケイクはマシな方かもしれんな……。閨や宝飾品を強請りはするが、全ては仕事の対価であるし。面倒な睦言を求めたりもしないし。仕事ぶりも有能、とあらば……、世継ぎの目処が立てば、ケイクを名実ともに寵妃とするのも悪くはないのでは……?)
クラッドにとっては、口説き文句もナシにサクッとヤれるお手軽な相手、というのは都合がいい。ケイクがそうであることも理解していた。
男であることへの抵抗感は未だにあるが、しかし、周りのノンケが続々陥落させられるのを見ていれば、興味を抱いてしまうのも仕方のないことだろう。
(いやしかし……余は皇帝であるからな。さすがに寵妃にかまけて政務を疎かにするのはいかんし、男にかまけて世継ぎができぬなど言語道断。……ケイクのおかげで余の治世は安定しつつある。もう少し……あと数年すれば、ケイクを抱いてみてもいいやもしれんな……)
自身がすっかりケイクの虜となっている自覚はなく、皇帝は、そんなことを思うのであった。
41
あなたにおすすめの小説
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
有能課長のあり得ない秘密
みなみ ゆうき
BL
地方の支社から本社の有能課長のプロジェクトチームに配属された男は、ある日ミーティングルームで課長のとんでもない姿を目撃してしまう。
しかもそれを見てしまったことが課長にバレて、何故か男のほうが弱味を握られたかのようにいいなりになるはめに……。
「レジ袋はご利用になりますか?」
すずかけあおい
BL
仕事帰りに寄る、いつものコンビニで五十嵐 歩(いがらし あゆむ)はイヤホンをつけたまま会計をしてしまい、「――――?」なにかを聞かれたけれどきちんと聞き取れず。
「レジ袋はご利用になりますか?」だと思い、「はい」と答えたら、実際はそれは可愛い女性店員からの告白。
でも、ネームプレートを見たら『横山 天志(よこやま たかし)』…店員は男性でした。
天志は歩に「俺だけのネコになってください」と言って…。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
獣のような男が入浴しているところに落っこちた結果
ひづき
BL
異界に落ちたら、獣のような男が入浴しているところだった。
そのまま美味しく頂かれて、流されるまま愛でられる。
2023/04/06 後日談追加
またのご利用をお待ちしています。
あらき奏多
BL
職場の同僚にすすめられた、とあるマッサージ店。
緊張しつつもゴッドハンドで全身とろとろに癒され、初めての感覚に下半身が誤作動してしまい……?!
・マッサージ師×客
・年下敬語攻め
・男前土木作業員受け
・ノリ軽め
※年齢順イメージ
九重≒達也>坂田(店長)≫四ノ宮
【登場人物】
▼坂田 祐介(さかた ゆうすけ) 攻
・マッサージ店の店長
・爽やかイケメン
・優しくて低めのセクシーボイス
・良識はある人
▼杉村 達也(すぎむら たつや) 受
・土木作業員
・敏感体質
・快楽に流されやすい。すぐ喘ぐ
・性格も見た目も男前
【登場人物(第二弾の人たち)】
▼四ノ宮 葵(しのみや あおい) 攻
・マッサージ店の施術者のひとり。
・店では年齢は下から二番目。経歴は店長の次に長い。敏腕。
・顔と名前だけ中性的。愛想は人並み。
・自覚済隠れS。仕事とプライベートは区別してる。はずだった。
▼九重 柚葉(ここのえ ゆずは) 受
・愛称『ココ』『ココさん』『ココちゃん』
・名前だけ可愛い。性格は可愛くない。見た目も別に可愛くない。
・理性が強め。隠れコミュ障。
・無自覚ドM。乱れるときは乱れる
作品はすべて個人サイト(http://lyze.jp/nyanko03/)からの転載です。
徐々に移動していきたいと思いますが、作品数は個人サイトが一番多いです。
よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる